体験談(約 12 分で読了)
【高評価】異動先は天国な地獄・・・3
投稿:2024-12-13 13:32:52
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
長風呂で少しのぼせ気味だったので、風呂上がりに、ロビーで外から入る風に当たっていると、女性が上がってきました。「え・・待っててくれたの?」#ピンクそういうので、私は仮眠しすぎて眠くないので、もしよかったら、お酒につきあってもらえませんか、と言うと、喜んで!と私の部屋にきてくれました。ビールで…
翌朝目覚めると、すでにさやかさんはいませんでした。
朝風呂を浴びて、食堂に行くと、さやかさんがエプロン姿で配膳していました。
「宮崎さん、おはようございます!」さわやかな声に、朝から和みます。
「さやかさん、おはようございます。」そう言いながらごはんと味噌汁を受け取り、朝食。軽い和定食、という感じで、味噌汁が胃に染みわたります。
「宮崎さんは、今日はどうされるんですか?」と聞かれたので、
「仕事は月曜からですし、今日はお天気もいいので、近所を少しドライブしてみようかな、と思ってます。少し土地勘もつけたいので。よかったら一緒に行きませんか?」とさそってみましたが、
「ドライブですか!いいですね!私も一緒に行きたいくらいですけど、いろいろ手伝いもありますし、家で自分のこともしないといけないもので・・。」
「少し先に、峠の展望台があるんですけど、そこからの風景、いいですよ。昔、おじいちゃんに連れて行ってもらったんですけど、あまり人もいなくて、私、好きなんです。」
「それで・・あの・・次にここに手伝いに来れるのがいつになるかわからないですけど、もしその時に宮崎さんがまだいらっしゃったら、夜のお酒でもご一緒させていただいていいですか?」
そう言うので、「もちろんです、来た時は声かけてくださいね!」と応え、名残惜しかったですが、気持ちを切り替えて、先輩に勧められて少し前からはじめたばかりの趣味の一眼カメラを持って、ドライブに出ました。
お天気もいいし風も気持ちいいし、いいドライブ日和でしたが、藤原課長や福島さんとの時間を振り切って忘れようと思っての異動だっただけに、やっぱり一人でいる時間は、どことなく虚しさがただよってくるものになりました。
さやかさんに教えてもらった峠に行くと、展望台から離れた駐車場の端の木陰に、先客の車が1台いました。普通車のジムニー、シエラのようです。私も欲しかった車ですが、人気車種のようで納車までの期間が長すぎて、断念した車です。
駐車場には車はその1台だけで、他には誰もいませんでした。というか、車があるのに周りに人がいません。そして、微妙に車が揺れています。ということは・・・
発情した男女には、さわやかな風景もなにも関係ないんだろうなと思いつつ、なんかムラムラしてきて、悪趣味だと思いながら、持ってきた一眼カメラを出して望遠レンズで車を覗くと、結構若い男性とそれなりの年齢の女性のようです。
年の差カップルか、とも思いましたが、午前中からこんな場所、どうみても不倫っぽいです。というか不倫だからこそ人目につかないところに行きたがるのだと思いますが。
好奇心で数枚撮影しましたが、「上品そうな女の人なのになぁ。なんか不満があるのかねぇ」
そう思うと、なんかムラムラ感も中途半端に萎えてきてしまい、カメラもバッグに片付けました。
福島さんにメールを送ろうかとも思いましたが、さやかさんとのことがなんとなくうしろめたい気がして、「無事に着いてます。」という連絡と、当面の宿が旅館である話だけメールしました。
月曜から、新たな職場です。支社異動なのに、支社には出ずにいきなり現場、というのはかなりイレギュラーですが、それだけ人手が足りないようで、出張形式の異動ということで、手続き関係のために、支社の総務の人が来てくれることになっていました。
現場の受付でその旨を伝えると、入場証を渡され、会議室に案内され、そこで総務の人と手続きしていると、現場の技術メンバーが迎えに来てくれて、一緒に現場入りしました。
前回の4週間の現場投入経験で、火を噴きかけてる状況には少し慣れていたので、自分に与えられた部分をとにかく早く把握してまわりに追いつくことを優先して作業を進めました。
自分の作業の記録を残し、他の人とすり合わせ易くしたり、リーダーへの報告も多めにするようにして、一週間経つ頃には、メンバーとしてなんとか動けるようになってきました。
それと同時に、作業量も増えてきて、宿に帰るのがだんだん遅くなってきました。
体力には自信があるのと、前回現場を体験しているので、ある程度は慣れていますが、本社勤務しかしたことがない人には、ツライかもしれません。これが続くとなると、地獄、という言葉もわかる気がします。
宿では食事の用意をしてもらっていましたが、朝はともかく、夜の遅さで宿の普通の食事提供の時間はとっくに過ぎていることもあり、
「これからほぼ毎日帰りが遅くなるので夕食はなしにしたほうがいいですか?」、と聞くと、
「若い人がちゃんと食べないのはよくない、でも私らも年だからあんまり遅くまでは無理だから、食堂に出しておくので必要ならレンジで温めらて食べてもらうのでもいいか」、と聞かれ、
「私としては食事が出るだけでもありがたいです」、と言うと、食堂に私の分を準備しておいてもらえることになりました。そして「旅館としてはさすがに申し訳ないから」と、朝に、昼食用におにぎりも作ってもらえることになりました。
そして土曜も休日出勤、帰って食事をするとくたくたで、その週末は、ほとんど寝て過ごしました。そしてその週末は、さやかさんが宿に来ることはありませんでした。
そしてまた月曜日、怒涛の一週間の始まりです。そろそろ現場全体が見えるようになってきて、同じ現場に別の企業も入っていることがわかってきました。たしかに、気を付けてみていると、別のフロアに微妙に色の違う作業服のメンバーが出入りしているようです。ちらっと見た限りでは、女性もいるようでした。
そして、私がこれから新たに担当する部分が、他社とのインターフェース部分になるモジュールになり、トラブルになりやすい部分でもあるので、気を付けなくては、と気を引き締めて作業にかかりました。
そして、何度かその会社の担当者とやり取りをしながら仕事をしていたその週の金曜日のことです。
トイレに行ったついでに、倉庫近くの自動販売機コーナーでコーラ缶を買って帰ろうとしたとき、倉庫の物陰でなにやら揉めている男女を見かけました。聞き取りにくいですが、なにか言い争っているように聞こえます。
「かちょ・・・・だめです・・・・や・・・・ださい」
「いい・・はや・・・咥え・・・」
「こん・・ところ・・・いや・・・」
なにやら、ヤバそうなやりとりです。ここは人が近くにいることを知らせたほうがいいかも、と思い、とっさに持っていた缶を落としてみました。
かん・・・からららら!!
陰になってよく見えませんが、男性がひるんだ隙に、女性が抜け出せたようで、走っていく後ろ姿が見えました。私は落とした缶がコーラだったことに絶望感を感じながら、もう一本買いに自販機に戻ろうとしたところで、男性がこちらに速足でやってきて私を追い越していきました。私とインターフェースがある機能を担当している別会社のメンバーのようでした。
自分の部署に戻ると、今日の昼までに先方の会社の担当者から届くはずの資料が届いていないことに気づきました。リーダーに確認すると、その担当者が今日は休みのようで、先方の課長から、来週まで待ってくれ、と連絡があったようでした。
とはいえ、それがないと明日の土曜の仕事にも支障をきたすため、一部だけでもできてないか知りたいとリーダーにいうと、じゃあ直接交渉してきてくれ、山口課長に話してみて、と言われ、そちらの会社のチームのところに行くことにしました。
「すみません、山口課長さんいらっしゃいますか?」と声を掛けると、こちらを向いたのが、さっきすれちがった男性でした。「山口ですが、何かありましたか」と聞かれ、受け取るはずだった資料の旨を話すと、「今日は担当者がいないから出せません、月曜まで無理です」と言われました。
しかし、ここで引き下がると仕事が滞るので「提出当日に担当者が休んだからといって、まったくできていないということはないと思うので、あとで変更があってもいいから大枠を知りたいので現状の資料が欲しいのですが。」、とダメ元で食い下がってみました。
すると、後ろのほうから、「その資料なら、ほぼできたやつ、私が持ってます。今日担当が再チェックしてから渡す、と言ってたので、ほぼ大丈夫だと思います」という声がして、それはありがたい、と思って受け取ろうとふりかえると、そこにいたのはさやかさんでした。
「宮崎さん・・・?なんでココに?」
「というかさやかさんこそ??」
一瞬二人で固まってしまいましたが、すぐに課長から「資料があったんだったら、それをさっさと持って行ってくれ!ただし正式版じゃないからな!その資料には責任とれないからな!」と言われて、はっとして資料を受け取ろうとすると、
「メールでお送りします。あと、注意事項があるので、これからご説明させてください」
と言われ、よくわからないままさやかさんに連れられて、ロビー脇の会議スペースに移動しました。
「宮崎さん、こちらで仕事だったなんで、びっくりしました」
「俺のほうこそ、さやかさんからは派遣としか聞いてなかったから、まさか同業で、しかも同じ現場で会うとは思ってもいませんでしたよ」
「ほんとに・・・。とりあえず、資料はコレです。」とさやかさんがノートPC上でファイルを指さし、「この資料、コメントを有効にして開いてもらえば、こんな風に修正履歴が見られますので、そこを注意しながら見ていってください」
そう言いながらクリックすると、わかりやすく修正履歴と注意事項のメモが記入されたファイルが表示されました。
「これは助かるよ、これで今日の残業と明日の休日出勤も無駄にならずに済むよ」
そう言うと、
「こういうの、会社間でもきちんと共有したほうがシステムとして精度が高まると思うんですけど、ウチの課長、思考過程は外に出すな、出すのは結果だけでいい、って言うんです」と不満そうに言いました。
「もしかして、前の資料もさやかさんが?」
「そうです、担当者は、たぶん履歴とコメントを消して、送ってるだけだと思います」と、これまた不満げです。
この作業は派遣社員に丸投げ系な雰囲気のようで、この先が思いやられましたが、逆に、いいことを思いつきました。
「ねぇ、ほんとはよくないんだろうけどさ、こういうインターフェース情報、一緒に考えない?俺、ここの処理の担当なんだよね。これから実装するんだけどさ」
「え!そうなんですか?こちら側、実質作るのは私ですよ!」
じゃあ、仕事のメールアドレス教えてもらっていい?俺のはコレ」#ブルー
「私はコレです。これでメール送りますね」
「助かるよ、さやかさんとなら、意思疎通、しっかりできそうだし」
「こちらも意思疎通がちゃんとできれば、手戻りに繋がるやり取りが減るので助かります。結構意図が伝わり切らなかったり違う解釈されたりして、あとで揉める、って時々ありますし。私は派遣なのでやり取りの表に出られなくて、ちょっと歯がゆかったんです」
そう言うので、さっきの揉めごとを思い出しました。
「そういえばさ、さっき、倉庫のほうで、なんか揉めてる男女をみかけたんだけどさ」
「え・・・」
「そのあと、あの課長が走っていったみたいだから、男性のほうはあの課長だと思うんだけど、なんか知ってる?」
「もしかして・・・空き缶を落として音をたててくれたのって、宮崎さんだったんですか?!」
「空き缶じゃなくて、中身の入ったコーラの缶だったんだけどね・・・叩きつけちゃったからコワくて開けられなくなっちゃった笑」
「あ・・・あの・・・ありがとうございますっ!」
「え、ど、どうしたの?!」
「す、すみません、もしかしたら察してるかもしれませんけど・・・。あ、あの、今週末、宿に行くので、その時にお話ししてもいいですか?」
「う、うん、わかったよ、今週末って、明日、土曜の夜だよね?それでいい?」
「すみません、お願いします。じゃあ、明日、うかがいます」
というわけで、明日の夜、宿で会うことになり、私は自分のチームに戻りました。
「ずいぶん時間かかったみたいだけど、なんか揉めたかい?」とリーダーに聞かれましたが、
「資料を作った本人に詳しく説明してもらってきました。」と説明すると、
「いままであの会社の担当者、ちゃんと説明してくれたことないんだけどな、宮崎くん、なんか魔法使った?」と笑われました。
「資料と作ったのが派遣さんだったらしくて、担当者が休んだから逆に派遣さんに直接いろいろ説明をしてもらえました」
そう言うと
「ああ、あの派遣さんね、あの子、頼りになるよね。あそこの山口課長、なんか縄張り意識が高くてそういうの嫌がりそうだけど、大丈夫だったかい?」と聞くので
「はい、正式版じゃないから責任もてないからな、とは言われました笑」
「あはは、そんなのでも山口課長から渡すことを承認してもらえたなら上出来だ!いつもあそことのインターフェースで滞ることが多いから、今後に向けて収穫だったかもしれないな。実際、少なくともあの会社のあのチーム、あの派遣さんでもってる気がするよ。じゃあ、引き続き、がんばろうぜ!」
そう言われて、私も作業に戻りました。
そして翌日、資料のおかげで作業も進み、あまり早いとは言えない時間にやっと作業が終わり、帰ろうとすると、現場の駐車場に行く途中の駐輪場近くの車のそばで、揉めている男女をみかけました。先日のことがあったし、通り道でもあるので、近くによると、さやかさんと山口課長でした。
自転車で帰ろうとしているさやかさんを山口課長が連れて車に乗せていこうとしているようです。
「ダメです、今日は帰ります」「いいから一緒に来い!」「イヤです、今日は祖父の宿の手伝いがあるんです」「そんなのどうだっていい、いいのか、あれ、見られても」
完全に脅迫でした。さすがに放っておけず、少し離れたところから、「あ、さやかさん!今から帰りですか?!」と声をかけて手を振ってみました。
「宮崎さん!」
「お、お前、昨日の、」
「あ、山口課長、こんばんは!」
「何の用だ、お前には関係ない」
「はい、大丈夫です!私も山口課長には用はありませんから!」
「さやかさん、今日はおじいさんのトコ手伝いに行くんだよね?俺、ちょうど帰るところだからさ、乗せていこうか?もう暗いから夜道の自転車、あぶないし。」
「ほんとですか?助かります!」
「だったら俺が送っていくからお前は一人で行け!」
「大丈夫ですよ、俺ははさやかさんのおじいさんのトコに泊ってるんで、行先、一緒ですから、山口課長みたいに無理に送るわけじゃないですし」
「山口課長はこれからご自宅にお帰りなんですよね?毎日遅くまで頑張ってるから、奥さん、首を長くして待ってるんじゃないですか?」
「なっ!」
「さやかさん、行こっか。」
「は、はい!」
あてずっぽうで奥さんの話をしたら思いのほかひるんでくれたので、その隙に、私はさやかさんの手を引いて、足早に自分の車に連れて行き、助手席のドアを開けて乗せました。私も運転席に座り、「ふう。」と息を吐くと、
「宮崎さん・・・ありがとうございます・・・」
「いやいや・・・でも、なんか間に合ったみたいでよかったよ。いつも、あんな感じなの?」
と聞くと、
「はい・・・あの、今日のお話の約束のときに、あらためて、全部お話しさせてください。」
「うん、じゃあ、とりあえず帰ろっか。」
「はい!」
私はエンジンをかけ、山口課長が乗ったBMWが発進するのを見てから、宿に戻りました。
宿に戻ると、おばあさんが、出てきて、「おかえりなさい、宮崎さん、あらら、さやかも一緒かい、宮崎さん、すみませんね。」というので、職場が一緒だったことを話しました。
さやかさんは、「もう遅いし、あとは宮崎さんの晩ごはんのお世話、私がやっておくから、おばあちゃんは休んでいいよー」
そう言うと
「じゃあ、そうさせてもらおうかね。宮崎さんも、さやかも、おつかれさま。」そう言って、奥に行きました。
「ごはん、お部屋で食べますか?あの、私の分も一緒に持って行っていいですか?」と聞くので、「もちろん、一人で食べるより2人のほうが美味しいしね」と言うと、「はい!」とにっこりわらって、少し温めてから、食事をお膳2つに乗せて、部屋に運びました。
部屋に入って御膳と荷物を置くと、さやかさんが後ろから抱き着いてきました。
「宮崎さん・・・今日はほんとにありがとう・・・」
「さすがにあの状態でさやかさんを放っておけないからね・・」
そういいながら向き合うと、うるうるしながらこちらを見上げるので、つい、キスしてしまいました。
私もちょっと緊張していたのか、急に力が抜ける感じがして、キスをしたまま、2人で座り込みました。
その後ろに、座布団を積み上げてあったので、そこにさやかさんを押し倒して、キスをしながら、体に手を回すと、さやかさんも応えるように腕を私の体に回してきます。
そこからは、2人とも止まらなくなっていました。お互いの服を脱がすのももどかしく、手を這わせ、舌を絡ませ、声をあげ、吸いつき、舐めあい、下着を脱いだころには、私のモノは最大限になっていて、さやかさんの秘所も蜜があふれ出していました。
「さやかさん・・・いい?」「宮崎さん・・・私も欲しい・・・」
私は、いまさらながらゴムがないことを思い出しましたが、私がきょろきょろするので察したのか、「ピル飲んでるから、そのままで大丈夫・・・」そう言われると、
もう止まりません。
「さやかさん・・・相変わらず・・狭いね・・・」
私はゆっくり、中に進めていきました。
「あああっ!入ってくるぅ!また、中、中が広がってくのぉぉ!!!」
「きついけど、さやかさんの中、気持ちいいよ・・」
「はああっ!宮崎さんの、中でこすれてすごいのぉ!」
さやかさんの中は微妙に動きながら締め付けてきて、あまり動くと長持ちしそうにないので、さやかさんの体を持ち上げて、半分対面座位のような姿勢にしたうえで、グリグリとこすりつけるようにしました。
「あああ!そこっ、そこいいいっ!奥がこすれてすごいいい!!!!」
「ああっ!もうイクっ!イッちゃううう!!あああーーーー!!!イクイクイクぅぅぅ!!!」
「俺もイクよっ!!!」
のけぞるさやかさんを抱きしめて、中の一番奥に、放出しました。それを感じているのか、さやかさんの中がキュキュっと締り、そのたびに私のものが絞られるようで、また何回か、奥に放出しました。
中の感触が、こなれた感じの藤原課長とも、処女でキツかった福島さんとも違う、と思いながら、抱き合ったままの姿勢で、まだ肩で息をしながらこちらを見ているさやかさんと見つめ合っていると、さやかさんがポツリと、言いました。
「今、別の女の人のこと、考えてたでしょ・・・」
ぎくっ!
「・・・やっぱり・・・なんでかな、わかるんですよね・・・男性のそういうのって」
「いや、ほら、この前話した、別の人のところに行っちゃった思い人のこと、とかさ、俺も、忘れたいのに忘れられないことがあるから・・・」
そう言い訳すると、さやかさんはふふっ、と笑って、
「宮崎さんも、忘れたいことがあるんでしたね・・・私と一緒ですね・・・」
とふんわり笑ったあと
「でもいま、とか、って言いましたよね?とか、って。一人じゃないんですか??」
こ、こわい・・鋭すぎる・・・(汗)
思い人は1人であること、それを知ってか知らずか落ち込む私を慰めようとしてくれた人がいたこと、など、ちょっと違う気もするけどウソではなさそうな範囲で説明を試みると、
「お世話になったのに、いきなりいじめちゃってごめんなさい。宮崎さんの周りに女性がいても不思議じゃないし、私もこうして慰めてもらってるから、感謝してるんです。」
「というか、今夜は私、話を聞いてもらいたくて来たはずなのに、どうしてこんなことになってるんだろ・・・話すよりなにより、宮崎さんに満たされたくなっちゃって・・・」
「宮崎さんも、おなか空いてますよね・・・ごはん、しましょうか・・・」
「でも、さやかさんが足をからみつけてて、離れられないんです・・。それに、相変わらず中が気持ちよくて・・・また・・・」
「えっ・・・あ・・ごめんなさい・・!っていうか、出したばっかりなのに、どうしてまたおっきくなるの?!」
「すみません、俺、何度もできちゃうもんで・・汗」
「私も、またしてほしいけど・・・とりあえず、あとでいいですか?おさまります?」
「あ、はい、大丈夫、です。なんとかおさめます・・・」
そしてやっと離れ、2人そそくさと下着をつけて、服を着直しました。
さやかさんと2人向かい合って食事をとり、一段落したところで、さやかさんの話を聞くことにしました。前の話とかぶるものの、あらためて整理すると、・昨日今日と会った山口課長が、例の不倫相手の上司であること・山口課長には奥さんと、高校3年の娘さんがいる既婚者であること・職場の仕事のミスがあり、損…
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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(2020年05月28日)
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