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【高評価】いつのまにか◯だくさん!?・・・7(福島家の朝と、ルール)(1/2ページ目)

投稿:2025-03-25 21:35:54

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

夜は、男3人が宴会モードでした。お父さんと千葉さんは釣り話でまた盛り上がってます。そのうち私も連れて行かれそうです。里美さんと理子さんは、千葉さんが買ってきてくれた、少しお高いスイーツで満足してくれたようです。愛美さんは、スイーツも、お酒も、みたいです。千葉さんが、思いのほか早く酔って、里美…

目が覚めると、窓の外が明るくなりかけてきていました。まだ早い時間のようです。

よく眠れたので、二度寝はせず、起きることにしました。

パジャマのまま玄関から出て見ると、青空が広がっていすが、日が昇る少し前のようで、少し涼しい空気がさわやかで、気持ちいです。

少し体が冷えたので、シャワーを浴びて頭を洗っていると、ドアが開く音がしました。

「理子さん?」と声をかけると、愛美さんでした。

「ゆうくん、おはよ。背中を流してあげようと思って。」

「ま、愛美さん、ダメですって、お父さんも、理子さんもいますから・・・」

そう言いましたが、

「大丈夫、体を洗ってあげるだけよ?」そう言われ、私もシャンプー中なのでなにもできず、されるがままになっていると、背中から前に手が回り、私のモノを握ってきました。

「普段のゆうくんのって、こんなサイズなのね・・・。これで大きくなってないなんて、すごいわね」

そう言いながら、ボディソープのついた手でゆっくりこすり始めました。立たせるためという感じではなく、洗う延長の動かし方なんですが、人にされると、これがキモチいいです。

「後ろも洗わなくちゃね。」

愛美さんがそう言って、アナルを撫でたかと思うと、つぷっ、と指を挿入してきました。

「愛美さんっ、それヤバいですからっ」

その刺激で、私のモノは節操鳴くあっという間に大きくなってしまいました。

「ゆうくんでも、アナルでこんなになっちゃうのね・・・」

そう言いながら、第二間接まで、指を入れてきたようです。そして、中で指をクネクネさせてきました。

「はああっ、ま、愛美さんっ、ダメ、ダメですっ!」

モノを洗っていた手も、先をくるむようにくるくると回しはじめ、一気に射精感が高まってきました。

「愛美さんっ、も、もう限界ですっ!」

そう言ったとき、愛美さんが私の乳首を強く吸い、それが刺激になって、ダムが崩壊するように、一気に放出させられ、前にある鏡に、ベットリと白濁がつきました。愛美さんの手と顔にも、少しかかった気がします・・・。

「んふふ、ゆうくんっていつもすごいから、たまにはイカせられるとうれしいわ。」

愛美さんはそういって私の頬にキスすると、バスルームを出ていきました。

はぁぁ・・・さわやかなパステルカラーな感じだった朝が、一気にフルカラーになった感じでした。

シャワーで汚れた鏡を流し、全身も流して、微妙なだるさを残しながらシャワーを終えてリビングに行くと、誰もいません。

「あれ?愛美さん、起きてたんじゃないのかな?」

独り言をいいながら、家の中をうろついていると、寝室から、かすかに「卓也さんっ!そこっ!」みたいな声が・・・。もしかして、さっきのも、2人のネタにされていたんでしょうか?汗

愛美さんにもてあそばれた感に、はぁ、と溜息をついていると、千葉さんが起きてきました。

「あ、おはようございます。」

「おはようございます。宮崎くん、早いね。」

「ええ、俺、わりとぐっすり眠れるほうなんですが、理子さんと一緒になってから、不思議と以前より熟睡できるんですよ。くっついて寝てると安心感っていうか、ホッとするんですよね。」

「そうなんだ、宮崎くん、すごいね、やっぱり女性慣れしてるからなのかなぁ。私なんて、里美さんが隣に寝てると、いまだにドキドキしてなかなか眠れないし、里美さんがちょっと動いただけで目が醒めちゃうんだよね。それって慣れるのかな・・・。」

「うちは2人で爆睡しますよ・・・。理子さんとは、2人で暮らし始めた最初の数日は、なにもしないで並んで寝てましたけど、その時から熟睡してましたし。なんというか、理子さんは、女性として意識するときと、仲間的な感覚の時と、それぞれあるんですよね。」

「そういうのもあるんだね。私たちもそうなれるといいけど、どうだろう・・・。」

「なれますって、絶対。あとは、夜に頑張って体力を使い果たすとかですかね。笑」

「宮崎くんも体力使い果たすまですることあるのかい?すごいな。ウチは、里美さんって、無理させると壊れそうな気がしてさ、あんまり無理させないようにしてたんだけど、それでも体力使い果たしちゃうけど。」

里美さん・・・もしかして、千葉さんの前でぶりっこしてないですか・・・?

「ウチはそれぞれ、ありますよ。俺が攻めまくるときもあれば、理子さんに搾り取られるときもあるし。両方の時もありますけど。笑」

「搾り取られるって、あのか弱い感じの理子さんに?!信じられないよ。」

「ですよね。だから、女性は見た目で先入観持っちゃダメですって。思った以上に、女性ってタフで強くてすごいですから。」

「そ、そうなんだ・・・」

そんな話をしていたら、里美さんが起きてきました。

「おはよ~!2人でなんの話してたの?」

「お、おはよう、いや、あの、」

「おはよ、里美さん。あのね、里美さんってすごいよ、って話してたんだよ。ね、千葉さん?」

「そ、そうなんだよ。」

「え~、別にすごくないよ?なにがすごいって話?」

「え、それは・・・」

「あ、理子さんだ、理子さん、おはよー!」

私は千葉さんと里美さんを置いて理子さんのところに離脱しました。千葉さん、ごめんなさい。

「おはよ、ゆうくん。みんな早いね!ゆうくんは、もうシャワーも浴びたの?髪が少し濡れてる。」

「うん、外で朝の空気を吸ってたら少し冷えたから。」

「あれ?お父さんとお母さん、まだ寝てるの?お父さんはともかく、めずらしいね、お母さんが遅いって。」

「それなんだけどさ、ちょっといい?」

理子さんを連れて部屋に戻りました。寝室は、静かになっているようです。

「あのさ、今朝、愛美さんに襲われたの。」

「え?!ゆうくんが?!」

「うん、シャワー浴びてたらさ、シャンプー中に愛美さんが入ってきて、背中側から体を洗ってくれたんだけどね?」

「うん、で?」

「洗う延長で、前も洗われて、その最中にアナルに指入れられて・・・」

「えっ?!それって、お母さんにしたの?お母さんがしたの?!」

「愛美さんが、俺に、したの。さっき、襲われた、って言ったでしょ?」

「あ、そうだった・・・」

「でね、一気にイカされた・・・」

「ひぇぇぇ・・・」

「でね、シャワー浴び終わって出たら、寝室から、お父さんとお母さんの、する声が・・・」

「あ~、そういうことね。」

「おれは理子さんに隠す気ないけどさ、理子さんも、俺が一方的にされるのがイヤなこともあると思うし、ちょっと愛美さんもお父さんも、暴走気味な気がするから、昨日理子さんと話したこと、ちゃんと伝えておこうと思うんだけど、いいかな?」

「うん、そうしてくれるとうれしい。ゆうくん優しいからさ、いいって言ってくれると思ってるんだと思うけど、優しいのは事実だけど、それとこれとは違うよね。」

「理子さんもそう思うよね。温泉のときの印象が強すぎるのかもしれないけど、あのときは俺は基本的にまだフリーだったわけだし、今は理子さんの夫なわけで、立場もちがうしね。」

「うん。お母さん的には、ゆうくんに甘えてるんだと思うのよ。夫婦と違って無責任に甘えられる感じがして、うれしいんだと思う。気持ちはわかるけどね。今日帰る前に、昨日の回答も含めて、ちゃんと伝えよっか。」

「そうだね。そうしようね。」

そんな話をしてリビングに戻ると、まもなくお父さんと愛美さんがリビングに来ました。

「おはよう、みんな早いな」

「あら、みんな起きてたのね、おはよう。」

愛美さん、なんとなく頬が上気した感じが残ってます。色っぽい・・・。つい見惚れそうになります。千葉さんも、気づいたようで、愛美さんに見とれています。そんなことしてると、里美さんにつねられますよ?

と思ったら、私が理子さんにつねられました。痛っ、す、すみません・・・。

昨日の買い物で朝のパンも買ってあったようで、朝食はトーストとサラダと目玉焼きとコーンスープでした。朝からしっかり食べて満足です。

千葉さんと里美さんは、朝食が済むと帰っていきました。千葉家にも挨拶に行くんだそうで。できちゃった婚になるわけだから、奥さんの実家が優先で当然な気がします。大事ですね。

食後のコーヒーを飲みながら、こんな爽やかな朝にする話題ではないなと思いつつ、昨日の話をすることにしました。

「あの、愛美さんとお父さん、ちょっといいですか?昨日の話なんですけど?」

と切り出すと、

「お、おう、理子もいるけど、大丈夫かい?」

「大丈夫です。昨日、理子さんと話し合いました。」

愛美さん、居住まいを正しています。そんな緊張して聞く内容でもないですが。

「まず、一緒にできないか、という話ですけど。」昼間なので、あまり露骨な表現は避けてみました。

「やっぱり、そのまま、はい、というわけにはいかないです。」

2人、ちょっとがっかりした表情です。

「そうか、やっぱりそうだよな。ごめんな、ヘンな話をお願いしてしまって。」

「あの、続きがあるんです。そのまま、は無理ですが、こういうのはどうでしょう?」

「こういうのって・・・?」

「あのですね、そもそもの目的は、お父さんが興奮すること、そのために、愛美さんの感じる姿をお父さんに見せつけること、ですよね?」

「あ、ああ。そういうことだな。」

お父さん、さすがに理子さんにこういう話を聞かれるのは恥ずかしいのかもしれません。理子さんをチラチラみています。その理子さんは、無表情ですが。

「だったら、俺が愛美さんを感じさせられれば、入れなくてもいいわけですよね?」

「そ、それはそうだが・・・そんなことできる・・・のかい?」

「たぶん、できると思いますよ。愛美さん、俺に道具を使われるの、イヤですか?」

「えっ!わ、私?道具って・・・どんな・・・」

「えっと、いわゆる、大人のオモチャ的な、いろいろありますよね。使わなくてもできるとは思うんですけど、1回で終わり、っていうわけでないのなら、バリエーションがいろいろあったほうがいいでしょうし、お父さん、愛美さんが乱れる姿、見たくないですか?」

お父さん、なにか想像したのか、ごくっと唾を飲みこみました。

「あ、ああ。見たいよ。愛美も、いいかい?」

「え、ええ・・・卓也さんがいいなら・・・」

愛美さんもなにか想像したのでしょうか、耳まで真っ赤になっています。

「よかったです。そこまでであれば、理子さんの許可が出ているので、大丈夫ですよ。」

「理子は・・・どこまで話を聞いてるの・・・?」

「うん、たぶん、全部聞いてるよ。ゆうくんと一緒に考えたんだもん。やっぱり、私の見てないトコでゆうくんが誰かとエッチするのはイヤなの。」

「だけど、夫婦で気持ちよくなりたい気持ち、ゆうくんと会ってからはじめてわかるようになったし、お父さんとお母さんがそういう気持を今も持ってるってすごく大事だと思うし応援してあげたいと思うの。だから、その折り合いがつくところが、そんな感じ。」

「理子・・・ごめんね、理子の旦那さんにこんなことお願いしちゃって。」

「俺は、愛美さんの中には入れない、でいいですよね?そのあたりも理子さんとのけじめとして、キープしたいです。」

「ああ、もちろん、かまわないよ。愛美のキレイで色っぽい姿が見られればいいわけだからな。」

「やだ・・・卓也さんったら・・・」

2人がいい雰囲気になったところで、理子さんが釘をさしました。

「あと!」2人、びくっ!としてます。

「お母さん、今朝ゆうくんにしたみたいなことも、やめてね。お父さんも知ってたんでしょ?」

「ご、ごめん・・・」「ごめんなさい・・・」

「まぁ、過ぎたことはいいとして、私と理子さんのキモチとスタンスをきちんとお伝えしておきたいとおもったので。これからはこんな感じでいいでしょうか。いつする、とか、どこでする、とかは、その都度相談ってことでいいですか?」

「わ、わかった。じゃあ、こっちから連絡してお願いする形にすればいいかい?」

「そうですね。そうしてください。理子さんも、いいよね?」

「うん、いいよ。ウチもこれから徐々に出産準備とかいろいろ予定が入るかもしれないから、希望通りにはできないかもしれないけど、できるだけ合わせるようにするから。」

「出産準備といえば、ゆうくん、大丈夫なの?私たちとそんなことしてもらったら、発散できないままでかえって欲求不満が溜まったりしない?理子ともできないだろうし。」

「それは、大丈夫、と思ってます。理子さんが極力発散させてくれるって言ってくれてますし。」

「そうなのね、それならよかった。理子、いろいろ負担かけちゃうと思うけど、よろしくね。」

「ウチも、出産関係も含めて、逆にお母さんのこと、頼りにしてるから、よろしくお願いします。」

無事に話がまとまりました。よかった。

そのあとは、里帰り出産のとき、どのくらい帰ってたほうがいいかとか、2人とも帰ってきたらどうするとか、2階の理子さんと里美さんの部屋は出産後は大変だろうから、赤ちゃんとお母さんは1階の客間に寝たほうがいいとか、理子さんと愛美さんの話が主体でした。

そういう具体的な話をしはじめると、子どもが生まれるんだなぁ、という気持ちが、現実的になってきます。

そういえば、私の実家に、まだ連絡していなかったことを思い出しました。

「理子さん、ウチの実家にも電話しておくね。」

「あ、そうだった!ごめんね、思い出さなくて。」

「いや、大丈夫だよ。今のうちにかけるね。」

電話をかけると、母が出ました。

「もしもし俺、悠司だけど。」

「あら、どうしたの?式をどうするかとか、決めたの?」

「そうじゃないんだけどさ、実は子どもができた。」

「えっ!もう?!」

「うん、結婚を決めてから、避妊してなかったからさ。」

「そうだったのね。おめでとう!お父さん?お父さ~ん!悠司、子どもができたんだって!」

バタバタと音がしました。

「おお、悠司か、子どもができたって?おめでとう!よかったな!」

「うん、ありがとう。おかげさまで、早々に授かったよ。」

「理子さんの実家が近いからさ、理子さんの実家に里帰りする予定。」

「おにいちゃん!赤ちゃんできたの?!やったね!おめでとー!」

妹の優子のようです。

「ありがとう。優子もこれで晴れておばさんだな。」

「なんてこった!あはは!姪っ子かな、甥っ子かな。」

「どっちだろうね。生まれたら、なにかお願いするかもしれないから、よろしくね。」

「うん、楽しみにしてる~!」

「というわけで、なにかわかったらまた連絡するよ。それじゃね。」

「あ、おにいちゃん、一度そっちに遊びに行きたいんだけど、行ってもいい?」

「俺はいいけど、遊びに来るって、ウチを宿にしたいってこと?それとも・・・」

「泊めてもほしいけど、おにいちゃんがゾッコンになるほどの理子さんにも会いたいなって思って。赤ちゃん生まれるんだったら、生まれてからだったら大変だろうから、その前がいいかなと思うんだけど、いいかなぁ?」

「理子さ~ん、妹の優子が、ウチに泊まりがけで理子に会いに来たがってるけど、許可する?」

「なにその許可って、もちろん歓迎するに決まってるじゃない。あ、でもつわりがひどかったらごめんね。いまは大丈夫だけど。」

「・・・ってことみたい。日程に当たりをつけたらあらためて連絡してよ。こっちの都合と合わせて返事するからさ。」

「わかった、ありがとう!じゃあね~」

あっさり終わりました。

あとは・・・藤原課長とか、山口母娘とか、さやかさんとかは、家に帰ってから連絡したほうがよさそうです。

「そうだ、福井課長にはいつ連絡する?あとでいいかな?」

「会社で言ってもいいけど、証人だからね、ちゃんと2人で連絡したほうがいいかな。」

「そうだね。じゃあ福井課長も、あとで家から連絡しよっか。」

そんなわけで、帰ってからすることもできたので、そろそろお暇することにしました。

「めでたい話の報告だったのに、宮崎くんをいろいろヘンな話に巻き込んじゃってすまないな。」

「ほんとにごめんなさいね。でも赤ちゃん、楽しみにしてるわね。里帰りも楽しみにしてるわよ。」

「まだ先だけどね。とか言ってるとあっという間かなぁ。」

「あはは、そうかもしれないね。それじゃ、お父さん、愛美さん、失礼します」

「また来るね~!」

そして途中で買い物もして帰宅、やっぱり家に戻ると落ち着きます。

藤原課長、山口母娘、さやかさんと順番に電話をして、お祝いの言葉ももらいました。それぞれのおなかのお子さんたちも、みんな順調のようです。

亜美ちゃんと聡美さんは、大学の近くのマンションを借りて、すでに引っ越しを終えて、2人で暮らしているようです。里美さんはつわりが強めのようで、通いの家政婦さん2人に交代で来てもらって家事をしてもらっているらしいです。さすがお金持ちは違う・・・。

そして、福井課長。理子さんの電話からかけてもらいました。またスピーカーモードです。

「もしもし?福井ですけど。山縣さん、じゃなかった、もう宮崎さん、理子さんね。どうしたの?」

「こんにちは、宮崎です。実は、報告がありまして。あの、子どもができまして。」

「え!そうなの?!おめでとう!!よかったわね!」

「はい、おかげさまで、2人で喜んでます。さっきまで理子さんの実家で報告をしに行ってきたところでして。」

「福井課長、理子です。結婚でいろいろお世話になったうえに、またいろいろお手数おかけする事になると思うので申し訳ないんですけど、よろしくお願いします。」

「おめでたいことなんだから、申し訳なくなんかないわよ?会社でヘンなこと言うヤツがいたら、締めてあげるから、なにかあったらすぐ申告してね。」

「はい。ありがとうございます!」

「宮崎くんも、おめでとう!よかったわね!」

「はい、すごくうれしいです。」

「でも、もしかして2人とも産休とるつもりだよね?もちろんそのほうがいいんだけど、チームとしては、早急に補強考えないとね。」

「すみません・・・ゆうくんも子育て目一杯する気満々みたいなので、取ると思います・・・」

「取ります。申し訳ないです。」

「ううん、取ったほうがいいわ。そうじゃないとこれからの後輩たちもとれないしね。」

「早く教えてもらったから、時間かけて準備できるわ。ありがとう。」

「それにしても・・・私はどうしようかしら・・・」

「え、福井課長、どうしたんですか?なにかあったんですか?」

「それがね・・・あのね・・・まぁいいか、言っちゃお。あのね、会社にはまだ言ってないんだけど、理子さんも、まだ秘密にしててね。実は私も、子どもが出来ちゃったの。」

「ええ!?そうなんですか?!」

「うん、あの離婚がどうとかいろいろ言ってたでしょ?ヨリを戻した時に、一回、主人としててね・・・。ちゃんと避妊してたつもりだったんだけど、できちゃって。」

「まあ、離婚はするけどね。この子の分も慰謝料と養育費、ふんだくって。」

「そうですね。がんばってください・・・って、あれ?あの時って・・・関係あったりしませんよね?」

「え?あ・・・そういえば、あの時って・・・」

「俺の記憶だと、私はゴムつけてしてたのに、途中から福井課長がゴムなしで私の上に乗ってきて入れて、避けてくれなくて、中に出してって言われてそのまま中に出しちゃった気が・・・」

「続けてお風呂でも出しちゃった気が・・・」

「あ・・・あの時・・・?そういえばそんなことがあった気がしてきたわ・・・酔ってたし、気持ち良すぎちゃったから、あんまり細かいこと覚えてないんだけど・・・。もしかして、これで養育費ふんだくったら、私、悪い女?笑」

「そもそも離婚の話を出してきたのは信じてくれなかった旦那さんだし、それがなかったらあんなことになってないんですから、いいじゃないですかね?」

「そうよね?!じゃあそうしよっと。ありがとね!」

「でも、他にも小さいお子さんいますよね、大丈夫なんですか?離婚したあととか。」

「私の実家も近いから、そこから通うつもりよ。私の両親、孫と一緒に暮らせるって、大喜びだし。」

「それならよかったです。」

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