体験談(約 5 分で読了)
【高評価】異動先は天国な地獄・・・4
投稿:2024-12-13 14:32:16
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
翌朝目覚めると、すでにさやかさんはいませんでした。朝風呂を浴びて、食堂に行くと、さやかさんがエプロン姿で配膳していました。「宮崎さん、おはようございます!」#ピンクさわやかな声に、朝から和みます。「さやかさん、おはようございます。」#ブルーそう言いながらごはんと味噌汁を受け取り、朝食。軽…
さやかさんと2人向かい合って食事をとり、一段落したところで、さやかさんの話を聞くことにしました。前の話とかぶるものの、あらためて整理すると、
・昨日今日と会った山口課長が、例の不倫相手の上司であること
・山口課長には奥さんと、高校3年の娘さんがいる既婚者であること
・職場の仕事のミスがあり、損害を与えそうになったのをかばった、と言われたこと
・職場の宴会でそのミスをネタに飲まされて酔わされ、気づいたらホテルだったこと
・写真や動画を撮られていること
・それをネタに、月に1~2度程度、今まで数回、呼ばれてホテルで相手をさせられていること
・最近、職場でもセクハラが増えてきたこと
・昨日は仕事場なのに口でしろ、と言われたこと
・山口課長が避妊をしようとしないので、初回は病院でアフターピルをもらい、今はピルを飲んでいること
・今日は、今までと違い、さやかさんのアパートに車でおしかけてこようとしていたこと
ということのようです。
山口課長はお金に渋いそうで、ホテルでは、いつも短時間で安く済ませているらしく、アパートに押しかけようとしたのはお金をかけずに済むうえ、時間制限もないからなのかもしれない、と言いました。
「部屋に来られたりしたら、いつまでいられるかも、どんなことされるかもわからないし、ホントにこわかったです・・・」
「派遣なんだから、辞めちゃうこととか、できないの?」と聞くと、
「そうなんですけど、たまたま祖父母の旅館の近くの現場の仕事があったので、旅館のお手伝いしていたら楽しいのと、2人共だいぶ年をとってて見てても心配で、離れたくなくなっちゃって・・・。」
「この近辺、あんまり仕事がないし、あんな課長のために祖父母のお手伝いも辞めるのはくやしくて・・・。かといってお客さんをあまとらないので、フルタイムで働くほどでもないみたいで、無理を言って祖父母に迷惑もかけたくないですし」と言います。もっともです。
「いまは派遣だからアパート住まいなんだよね?職場が一緒だと、住んでる場所も把握されてるだろうし、今日はよかったけど、これから先、そこから通うのって、あぶなくないかなぁ。」
「そうですよね・・・。今日の帰りみたいなことがあると、なんかまた心配になってきました・・・」
「ってかさ、むしろ、この旅館に住んでここから通うことってできないの?ここから毎日自転車だとちょっと遠いかもだけど、とりあえず俺がいるうちは、朝晩、送り迎えできるし。」
「それに、万が一俺がいないときとか動けないときとかでも、たまになら自転車でなんとかなるよね?」
そう言うと、「ええ?!いいんですか?!ご迷惑じゃない?」と言いますが、うれしそうです。
「俺がこの現場にいつまでいるかわかんないけど、たぶん最低でも1~2ヶ月、もしかしたら半年はいるんじゃないかと思いからさ、それまでになんとか解決しようよ。」というと
「じゃあ明日、祖父母に相談して、オッケーが出たら」というので、そうなったら、私の車で、さやかさんのアパートに荷物を取りに行くことになりました。
「じゃあ、とりあえず解決、でもないけど、一段落ということで、乾杯でもする?」と言うと
「あの、まだお風呂入ってないし、あの岩風呂で乾杯しませんか?」
と言われました。願ってもありません。
2人で岩風呂につかりながら、缶ビールを開けて乾杯しました。
「ふ~、なんか、ひさしぶりに落ち着いた気持ちでお風呂にはいれました。」
「宮崎さんのおかげです。ありがとうございます・・・」
「いや、まだ解決したわけじゃないけどね。この先、どうするかなぁ」
「不倫って・・・いままでよく考えてなかったんですけど、さっき宮崎さんが奥さんの話をしたのを聞いて、もしバレたときのこととか、心配になってきました・・・。」
「もし奥さんにバレたら、私、奥さんに賠償金とか請求されちゃうんでしょうか」
「う~ん、スタートがホントはレイプだから、払う必要はないハズだけど、それをどう証明するかだよね。」
「ですよね・・・写真はともかく、はずかしいことを言わされたビデオとかあるし・・証明につかうどころか、そんなの公表されたら、私、生きていけない・・・」
「ほんとだよね・・・。なにかいい方法、ないかなぁ。俺もずっとここにいるわけじゃないし・・」
「私、宮崎さんにずっとご迷惑をおかけするつもりはないんです。やっぱり、派遣を辞めるのが一番なんでしょうけど・・最終手段はそれとして、それも含めて、考えてみますね・・・」
「とりあえず今だけは・・・彼女とかじゃなくていいから、宮崎さんに甘えさせてもらっていいですか・・?」
そう言いながら、私にもたれかかってきました。シャンプーのいい香りがします。
背中に手を回して、抱き寄せると、また、どちらからともなく、キスをしました。
「こういうの、いいですね」
「私、男の人と、こんなことしたことないです」
「ヘンなこと聞くけど、いままで男性とつきあったことって?」
「私・・ないんです、ちゃんとおつきあいしたこと。」
「高校の時、部活の先輩が卒業の時に、先輩から告白されて、そういうの初めてだったから、よくわからなくて、いろいろ教えてくれてたやさしい先輩だったから、うちにおいでって言われて家についていったんです」
「家についたら、誰もいなくて、先輩の部屋に入ったら、先輩、人が変わったように乱暴になって、ついてきたんだからそのつもりだったんだろう、って言われて最後までされて、泣きながら帰ったのが最初です・・・」
「2回目は、学生時代の深夜のバイトで、最後の片付けをバイトの後輩2人としていたら、着替え中に襲われて、2人だったから抵抗もできなくて・・・翌日、店長に話して、店長、2人をクビにするとは言ってくれましたけど、その日でバイトは辞めたので、実際2人がどうなったか知らないんですけど」
「だから、山口課長も含めて、経験人数だけは、多いんです。宮崎さんが、5人目ですけど、そんな人ばっかりだったから、ちゃんとしてくれたの、宮崎さんがはじめてなんです。」
たしかに、儚げな美人、とも言えなくもない雰囲気が、抵抗されないような錯覚をおこさせるのかもしれないし、実際、うまく抵抗できずに4人も経験してしまったということのようです。思わず守ってあげたくなります。
それなのに、ここまでしておきながら、「俺が守ってやる」と言葉に出して言えない自分に引け目を感じつつ、できるかぎり力になりたい、と思いました。
そして、お湯の中で自然に抱き合う姿勢になり、そのまま、ゆっくり、さやかさんの中に入れました。そのままだきあったまま動かず、お互いの肩に頭がある状態で、少し話しながらビールを飲んでいましたが、突然、さやかさんが、ピクピクしはじめ、
「あああ・・・なに・・なにこれぇ・・・急に・・・はあああっ!中全体が・・・すごい・・・んああ!!!動いてないのに、動いてないのにぃぃ!!!イッちゃううう!!!イクイクぅぅぅ!!!ああああ!!!イクのとまんないいい!!!!また、イッちゃううう!!!だめ、だめぇぇ!!おかしくなっちゃううう!!!!」
そう言うので、あわててさやかさんを抱きしめましたが
「くぅぅぅ!!!!奥がぁぁ!!!それだめぇぇぇ!!!あああああ!!!またイクイクぅぅぅ!!!」
抱きしめたのは逆効果だったようでした。あわてて抜こうとしましたが、さやかさんの足が腰に絡みついて、抜けません。
「さやかさんっ!!足、足ほどいてくれないとっ!!抜けないよぉっ!!」
そう言って抜こうとすると、こすれた私も高まってしまい、中に出してしまいました。
「だめだめだめぇぇl!!!動いたらまたイッちゃううう!!!!ああああああ!!奥に、熱いの出てるぅぅ!!イクイクイックぅぅぅううううう!!!」
そういって、最後に背筋を伸ばして大きくのけぞったのをなんとか支えたあと、プツン、と糸が切れたように静かになりました。
失神したようです・・・。
出したものがお湯を汚さないように、さやかさんに入れたまま抱き上げて岩風呂から出て男性の内湯に行き、気を失ったままのさやかさんの中をすこし掻き出したあとお湯で体を流しました。
男性脱衣所で私のバスタオルでさやかさんを拭き、とりあえずバスタオルを敷いてさやかさんを寝かせて私の浴衣をかけたあと、女性の脱衣所に行ってさやかさんの浴衣とバスタオルと下着を持ってきて着せました。
岩風呂から飲みかけの酒とフェイスタオルを持ってきました。あらためてさやかさんをかかえて、私の部屋に連れていき、脱衣所からタオルなども回収して私の部屋の布団に寝かせて、私は残ったビールを空けて、さやかさんの寝る布団に一緒に潜り込みました。
※今回はちょっと短くてすみません、キリがいいもので。次も早めにアップします。※翌日は、目覚めると、下半身が妙にふわふわとした快感があります。はっとして下半身を見ると、さやかさんが私のモノを撫でていました・・・。「お、おはよう・・」#ブルー「きゃぁあ!見つかっちゃった・・・!お、おはようご…
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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話の感想(2件)
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2: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
課長から一刻も早く助けてあげて下さい。課長に天罰が下るのを希望しますが。
コメントありがとうございます。
見逃していてごめんなさい。
課長には、それなりの思いをしてもらえました。
今の連載の続き(まだ未投稿の分)でも出てきますので、よかったら最後までお読み下さい。0
返信
2025-03-13 18:55:46
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]課長から一刻も早く
助けてあげて下さい。
課長に天罰が下るのを希望しますが。1
返信
2024-12-13 16:59:17
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(2020年05月28日)
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