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【高評価】仕事仲間でお姉さんで・・・3(はじめての福島さんの部屋で)(1/2ページ目)
投稿:2025-02-17 23:28:56
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
「ピンポーン」と鳴る音に、目が覚めました。誰か来たようです。寝不足のせいか、頭がぼお~っとしています。週末の朝っぱらから、いったい誰だろ・・・と思いつつ、「は~い・・・」#ブルーと無意識に返事をしながら、ボケた頭で鍵を開けようとすると、「あ!いた!よかった!」と声が聞こえます。ん?と思って鍵…
夕方になって福島さんから連絡があり、部屋におじゃましました。今日はカレーのようです。エプロン姿の福島さんも、かわいいです。
それにしても、私はどうしてノコノコ来るんでしょう。
「誘われたから来た」というのはその通りだとしても、福島さんの彼氏なわけじゃないし、彼氏になってほしいと言われたわけでもなく。
福島さん自体、さやかさんとの時のことや、今朝の山縣さんとの時のことを思い出しても、私を占有したい、という気持ちはあまりなさそうです。
私にとっては都合のいい状態ではあるものの、これを続けていていいわけない気もします。
一方で山縣さん、一度体を重ねはしたものの、別になにも約束したわけではありません。
でも、バツイチで年上ということで、遠慮して何も言わないだけ、という可能性もあります。
最近、女性とのご縁が続きすぎて、自分が女性にモテるような錯覚をおこしてしまいそうですが、もともとの経験や、藤原課長、さやかさんのことを思い出しても、最終的に選ばれる気がしない、というマイナー思考になるのも、否定できません。
まぁ、考えすぎてもしかたないので、とりあえず、しばらくは流れに身を任せようと思っています。
「そこで休んでて~」と言われ、リビングスペースのテーブルの椅子に腰かけます。私のところと同じくワンルームなので、ベッドや机、キッチンスペースまで、一目で見渡せます。なのに、この片付き方は、私の部屋とは雲泥の差です。
引っ越してきたばかりとは言え、普通に生活できる雰囲気がちゃんとあるのに、すごいです。
「宮崎くん、おまたせ~!」
「おっ!いいにおい!すごいね!おいしそう!」
「あ、ビール持ってきたんだけど、飲みながら食べる?」
「うれしい!ビールはまだ買い置きしてなかったの!」
「うちは箱買いしてるからさ、飲みたくなったらウチにおいでよ。」
「ありがとう!そのときはよろしくね!じゃあ、かんぱ~い!」
「乾杯!そして、いただきま~す!」
福島さんのカレー、絶品でした。聞くと、同じ銘柄のカレールーを使ってるらしいけど、なにが違うんだ・・・。
「う~ん、基本部分で手を抜かないことかなぁ」
「基本部分って?」
「たとえば、弱火で、って書いてるレシピの時はちゃんと弱火にするとか、アクをしっかりとる、って書いてあったらとるとか、玉ねぎはあめ色になるまで炒める、とか、そういう感じの。」
「料理って、豪快でおいしい料理もあるけど、和食ってどちらかというと繊細だから、そういう部分で味の差って結構出る気がするのよね。」
「なるほど~。よく、胃袋を掴む、って話を聞くけど、これは、ほんとに掴まれそうだよ。」
「あはは、大げさだよ、宮崎くん、たかがカレーで。」
福島さんとは、話していても楽しいし、こういうのが幸せな家庭、っていうのかな、とか思ってみたりしながらも、なにか、吹っ切れないものがあります。贅沢を言っているのは重々承知なのですが。
食事を終え、私が食事のお礼に食器洗いを担当させてもらっている間に福島さんはシャワーを浴びに行きました。部屋で下着姿になってシャワールームに向かう福島さん、私に見られることに抵抗はないみたいです。
福島さんがシャワーを浴びている間に食器洗いは終わったので、シャワー中の福島さんに声をかけて、私も自分の部屋にシャワーを浴びに行きます。着替えて追加のビールも持って戻ってくると、福島さんがちょうど上がったところでした。
「あ、もしかして鍵掛けないで出ちゃった?」
「あ、ごめん、そういえばそうだった!」
「ここに予備の鍵置いておくから、次からコレ使って。」
福島さん、玄関の小さなボックスに鍵を入れながら、言いました。
「ありがとう、そうするよ」
たしかに、不用心でした。なにもなくてよかった・・・。
それから2人で並んでソファに座って何気なくテレビを見ていましたが、面白い番組もなくなり、テレビを消すと、福島さんが話しかけてきました。
「ねぇ、宮崎くん」
「これからのことなんだけど」
「なに?どうしたの?あらたまって。」
「あのね、お隣に引っ越してきて、宮崎くんが近くにいるのはすごく安心なんだけど、普段の生活、どうするのが宮崎くんは楽かな、と思って」
そうか、彼氏彼女とかだったら、極力一緒にいる前提で、できない部分だけバラバラなんだろうけど、私達はそういう仲ではありません。
男として、けじめはつけないと、という気持ちになってきました。
「そうだなぁ・・・。その前に、ちょっと、意識合わせをしておきたいんだけど、いいかな・・・?」
「意識合わせって?なぁに?」
「意識合わせというか、気持ちの再確認、なんだけどね。今さ、福島さんと、こうして一緒にいるじゃん。」
「うん、そだね。」
「俺さ、このまま福島さんに甘えてる状態、申し訳ないと思っててさ。」
「え、そうなの?お互い様じゃない?むしろ私が甘えてる気がしてるけど?」
「でもさ、福島さんのはじめてももらっちゃったし、何回もエッチもさせてもらっててさ、」
「なのに、俺、優柔不断だから、ちゃんと付き合うとか、そういう話、できてないし、さやかさんとも、あんな関係になってたり、山縣さんともしちゃってたり・・・ホントにダメだな、と思ってて。」
「宮崎くん、そんなこと思ってたんだ。」
「だから、今更なんだけど、俺は福島さんのこと好きだし、福島さんも、もし俺でダメじゃなければ、正式に付き合わないかな?」
「わ~い!はじめて宮崎くんに好きって言ってもらっちゃった!私も宮崎くん好きだよ!」
「ほんと?じゃあ・・・」
「でもさ、なんか違う気がしない?」
「え?違うって・・・?」
「んっとね・・・、さやかさんのこと考えてたんだけどね。」
「うん」
「さやかさん、結局どうすることになったの?」
「ああ、そっか、説明してなかったね。結局ね、あの旅館を継ぐことになったんだ。」
と言い、順を追って、説明しました。
・おじいさんから、おじさんが経営を引き継ぐことになったこと。
・料理も含め、中のことはその息子さんである、さやかさんのイトコさんが切り盛りすることになったこと。
・イトコさんは、子供の頃にさやかさんと一緒に暮らしたことがあり、さやかさんがあこがれていた人だったこと。
・さやかさんは、イトコさんと結婚して、女将になることになったこと。
・2人でまた泊りに来てほしいと言われていること。
「そうなんだぁ。じゃあ、さやかさん、幸せになれそうなのね。」
「そうだね。きっともう大丈夫だと思うよ。」
「よかったぁ。あのね、実はあの時、お風呂の中で、宮崎くんがさやかさんにしてあげたこと、全部さやかさんから聞いてたの。」
「ええっ!全部って・・?」全然知りませんでした。
「山口課長だっけ、上司にひどいことされてたことも、宮崎くんがそれを止めさせたことも、宮崎くんとの経験ではじめてエッチが気持ちいいって思えたことも、全部聞いたよ。」
「そんなこと、話してたんだ・・・」
「たぶん、山口家の親子との繋がりも、その関係でできたことなんでしょう?私ね、女の子の辛い気持ちをくみ取って行動できる、そういう宮崎くんが好き。」
「エッチで相手を幸せにしてあげられる宮崎くんも、好き。」
「う・・・それは・・・節操ナシですみません・・・汗」
「ううん、今朝の理子ねぇのこともね、あんなに元気で楽しそうな理子ねぇ、結婚して以来はじめて見たの。」
「そうなんだ・・・。」山縣さんの結婚生活、あまり幸せじゃなかったんでしょうか。
「想像だけど、山口さんだっけ、あのお母さんと娘さんも、峠で会っただけだけど、すごく宮崎くんを信頼してたというか、距離感が近かったというかね、どっちかと何かあったんだろうな、って思ってたんだけど、違った?」
「ほ、ほぼ、あたり、です・・・」正確には、両方と何かあったんですけど。
「やっぱりそうなんだね~」福島さんはそう言って、ふふっ、と笑いました。そして、あらためて私の目を見てこう言いました。
「だけど、今の宮崎くん自身は、誰かと一緒じゃないとダメって人じゃないよね。」
「あ~、そういう意味では、昔から、基本、人とはツルまない一匹狼系だしねぇ。」
「だからね、宮崎くん、今はまだそのままのほうがいいんじゃないかなって思うんだよね。」
「えっ?そのまま、って?」
「私と仲良くしてくれるのはうれしいし、これからもそうして欲しいけど、もしそうしてくれるなら、逆に今無理に私とくっつかなくても、むしろ宮崎くんが自由に思った通りに暮らして欲しい感じ?」
「そ、そういうものなの?」
「う~ん、少なくとも私はそう思うかな。だって、お互いのこと、ほとんど知らないのは相変わらずだよね。少なくとも、もう少し知り合ってからでもいいかな、って。」
「そっか。俺が考えすぎてたのかな。」
「ううん、真剣に私のこと考えてくれたのはすごくうれしいよ。宮崎くんに好きっていわれたのもホントにうれしいし。だからね、もっとお互いをよく知ったあとでも、ずっと一緒にいたい、って思ってもらえたら、そしてその時私が1人だったら、私をもらってください。」
「わかった。なんか俺のほうがすごくワガママを聞いてもらってる気がするけど、よく知り合ってからのほうがいい、っていうのはその通りだね。」
「それに、私だって、これから運命の人と出会うかもしれないし!わくわく!」
「そ、そうだね・・・。そうなったらちょっと悔しいけど、福島さんが幸せならなによりだよ。」
「あはは、ないとは思うけどね。でも、宮崎くんが、ちょっと悔しい、じゃなく、私が離れたら嫌だ、って思ってくれるようになりたい、と思ってるよ。」
「そっか、ごめんね、そこまで考えてくれてたんだね。俺も、もっと考えるようにするよ。」
「じゃあ、おつきあいについては、そうすることにして、これからの日常、どうするのがいいと思う?」
「そっか、そうだなぁ・・・基本は、お互いに無理しないでできるお互い便利な暮らし方、でどうかな?」
「うん、具体的には、どんなかなあ。」
「とりあえあえず、一日とトレースしてみよっか。」
「まずは平日の朝、福島さんは何時ころ家を出てるの?」
「7時半かな。総務って、結構みんなが出社する前の仕事がいろいろあって。」
「あ、それなら俺もそんなに違わないかな。じゃあ、朝は一緒に出社でどう?痴漢撃退もしてあげられると思うよ?」
「え?いいの?それはうれしいな!実はこっち来てから、何回か痴漢に遭ってるのよね。前の路線より多い感じで。一緒に行ってくれたら安心!」
「じゃあ朝はそれで。帰りは、福島さんは定時だよね。俺は残業して帰るし、同僚と帰り飲みもたまにあるから、帰りは別かな。」
「もし福島さんが残業するときは、連絡いれておいてくれれば、もし同じ時間に帰れるなら帰ろっか。」
「うん、それでいいよ。」
「平日は食事も別々だね。福島さんの週末は?」
「う~ん、ここに引っ越してからは、いまのところ、土曜はダラダラしてるかなぁ。部屋の片付けとかもあるし。実家も近いからちょくちょく帰りそう。あとは、最近は日曜午後から一週間の食材のお買い物してるけど。」
「じゃあ、金曜の朝に、とりあえず週末の予定をお互い確認して、一緒にできそうなときはしよっか。買い物とか、車出せるし。」
「それは助かりますぅ♪」
そう言って、私に抱きついてきました。豊かな胸がふわっと押し付けられます。それを受け止めながら、
「福島さん・・・いいの?」
こくん、と頷く福島さん、色白なので少し酔って顔が赤くなると、桜色になって、すごくきれいで、色っぽいです。
福島さんのパジャマを押し上げている豊かな胸に手を這わせながら、キスをします。
「んんっ・・・」
パジャマの裾から手を入れて、少しパジャマをまくり上げると、ノーブラでした。
張りのある胸に手を這わせながら、舌を入れて、福島さんの舌に絡めます。福島さんも、それに応えるように舌をからめてきてくれます。キスを辞めるのは名残惜しいですが、そこから耳、首筋に舌を這わせて、逆の手は反対側の耳に指を這わせていきます。
「ふぁぁぁ!!宮崎くん・・・気持ちいいよ・・」
パジャマを脱がせて鎖骨から肩、脇の下にも舌を這わせていきました。脇の下、結構感じるらしく、「ひあああ!」と声をあげながらも、私の体にも手を回してきます。
「あ、あのね、理子ねぇみたいに、宮崎くんの筋肉、堪能させてもらっても・・・いい?」と恥ずかしそうに聞くので、
「そんなのでよければ、いつでも、思う存分どうぞ~」というと、うれしそうににっこり笑ったと思うと、私のおなかにすりすりと頬ずりしてきます。ほんとに筋肉が好きみたいです。
「この筋肉・・・ドキドキするぅ・・・」とか言ってます。気に入っていただけてなによりです。
座ったままでお腹にすりすりされると、私の手が届かなくなってくるので、ベッドに移動して、山縣さんのときのように私が下になる69の体勢になりました。その姿勢であらためて福島さんが私のお腹にすりすりしてきます。
私は福島さんの背中に手を回しつつお腹周りに舌を這わせながら、手をお尻の方に移動させ、まるく形の良い大きめのお尻を撫でます。しばらくすると、福島さんの腰が、無意識なのか、くねって動きだしました。
「宮崎くん・・・気持ちよすぎる・・・」そう言いながら、体の位置をずらし、私のモノに手を伸ばして握り、先を舐め始めました。そうなると、福島さんの秘所が私の眼の前です。ヒクヒク動くソコから、動くたびに蜜がじわっ、と滲み出しています。
思わす舌を這わせて蜜を舐めると、「ひぁぁぁっ!」と声をあげました。
秘所から蜜が、とぷっ、と溢れ出ました。秘裂に舌を這わせ、蜜の出所に舌を差し込むと、
「はぁぁ!!入ってくるぅっ!気持ちいいっ!」と腰をくねらせます。
上下逆転して、腰が上がったタイミングで下に枕を差し入れて、腰を高くあげさせ、しばらく舌を出し入れしたり、クリトリスに舌を這わせたり、同時にアナルを撫でたりすると、
「ひああっ!気持ちいいっ!そこ、ちがううう!あああ!気持ちいいのぉ!!」
と、私のモノを握ったまま、声が止まらなくなりました。
しばらくして、「み、宮崎くん、お願い、もう入れてぇ!中が切ないのぉ!」
というので、向きを変えて、正常位の体勢になり、枕を下に入れたままで、挿入しました。
「あああ!!きたぁぁ!!でもなんか違うぅぅ!!ああああ!」
そのままピストンを開始すると、
「いつもとちがうう!違うトコこすれて、あああ!!!これすごいいい!!」
腰が高いので当たる位置がいつもの違うようで、気に入ってくれたようで、なによりです。
「あっあっあっ!ああっ!イッちゃううう!!あああっ!イックぅぅぅ!!」
ブリッジするように背中を反らせて、イッてくれたようなので、落ち着いたところで、福島さんをうつ伏せにして、お尻を上げてもらい、今度はバッグで挿入します。
「ああん!!これ深いぃぃぃ!!気持ちいい、気持ちいいのぉぉ!!あああ!」
「イクイクぅぅ!!」
福島さんはイッて体が伸びたことで腰を落としてしまったので、挿入したままで開いていた福島さんの足を閉じさせ、再びピストンします。寝バックです。足を閉じているせいか、さっきよりも絞まって、こちらが搾り取られそうで、長くもちそうにありません。
「ひぁぁぁ!!これすごいいい!!!イクイクぅ!!あああ!!イクのとまんないぃぃ!!!!!またイクぅぅぅ!!!あああああ!!」
「福島さんっ、俺ももうイキそうだよっ!!いいの?このまま出してもっ?!」
「出して!大丈夫だから、中に出してぇぇ!!あああ!!」
「いくよっ!!くうっっ!!!でるっ!!」
「ひぃぃ!!熱いの、キタぁぁぁ!!!あああ!!」
「くぅぅ・・・福島さんの中きついっっ!すごい締め付けられるよ・・・」
「はぁはぁ・・み、宮崎くん・・・」
福島さんが、うつ伏せのまま首をひねってきたので、キスをして、そのまま私の下で福島さんを回転させて、向かい合って抱き合い、ディープキスをしました。
「んんんっ・・・」
キスを終えて至近距離で目を合わせると、福島さんは、恥ずかしそうに目を伏せたあと、しがみついてきました。
「宮崎くんとこうしてると、ほんとにしあわせ。」
ぽつり、と福島さんが言いました。
「正直に言うとね、宮崎くんの彼女になって、将来結婚して、とかっていうのも憧れるよ。」
「俺は今でも受け入れるよ?」
「うん、そう言ってくれると思ってた。ありがとう。でもね、今の宮崎くんって、私でもいい、っていう感じでしょ?」
一瞬、返事ができませんでした。
「わかってるから、大丈夫よ。さやかさんのことも、きっと悩んだんじゃない?」
「福島さん・・・」
「さやかさんと一緒にいたときに、もしかしたら宮崎くん、帰ってこないかも、って思っちゃった。さやかさんをとても大事にしてる感じがしてたし。」
「だからね、帰ってきてくれたのがすごくうれしいんだけど、逆にね、福島さんじゃなきゃだめだ、って言われるようになりたいな、って思ったの。」
返す言葉もありません。
「私はいまはこのままで大丈夫だから。戻ってきてくれてありがとう。」
「実は・・・私もそうなのよ。宮崎くんはほんとに大好きだと思ってるんだけど、宮崎くんじゃなきゃダメ、なの?って自問すると、正直言って、よくわからないの。男性とこんなに仲良くなるのもはじめてだし。」
「・・・う、うん。ごめんね。優柔不断で。だけど、福島さんが俺を受け入れてくれてるの、俺もうれしいよ。ありがとう。」
「あと、理子ねぇのことだけど・・・」
「うん」
「さっきも言ったけど、あんなに楽しそうな理子ねぇを見たの、ほんとに久しぶりだったの。」
「だからね、私がこんなこと言うの、ヘンかもしれないけど、理子ねぇのことも、たまに癒やして上げて。」
「わかった。というか、3人で遊びに行ってもいいかもしれないね。」
「いいね!温泉でのんびり、とかもいいね!温泉、さやかさんのところに行って以来だから、行きたいなぁ。」
「3人でのんびり温泉行くのも楽しそうだね。俺、車出すからさ、行こうか。」
「うん!!」
福島さんは、うれしそうにそう言って、また抱きついてきました。
そしてしばらくすると
「ねえ、温泉、で思い出したんだけど、」
「うん?何を思い出したの?」
「山口さん親子のことだけど・・・結局、どっちだったの?」
どきっ!
「ど、どっち、って?」
「おかあさんと娘さん、どっちとエッチしたのかな、って思って。」
どきどきっ!
「あ、あの・・・どっち・・・も・・・かな・・・汗」
「んふふ・・・やっぱり・・・。でも、あの子、高校生だよね?宮崎くんは出張先だし、どうしたらそんなことになったの?」
私は観念して、ざっくり説明しました。
・亜美がお父さんと彼氏とおかあさんの浮気に気づいて、ショックで◯交しようとしてたときにたまたま駅前で知り合って、しちゃったこと
・おかあさんとのつながりを聞いて、おかあさんに会っての彼氏の浮気をやめさせ、おとうさんの浮気をおかあさんに止めてもらうために、一肌脱いだこと
・その後家庭内がうまくいって2人に懐かれて、温泉に行く羽目になったこと、
などを簡単に説明しました。
「でもほら、ちゃんと数学を教えたりもしたんだよ!!受験生だから!!」
「そうなんだ・・・それでうまくいくのが、普通だと考えられないけど・・・やっぱり、コレの威力なのかなぁ・・・」
そう言いながら、私のモノを握ってきます。さきっぽを手でくるむようにして、くるくる回されると、一気に固くなって、射精感が高まります。
「くうっ・・・福島さんっ、それ、きもちいいよっ!!」
そう言うと、福島さんは手を休めることなく、もう片方の腕で私の頭を抱くようにかかえて抱き寄せると、耳に舌を入れて強く吸い上げました。
「くぁぁぁ!!!それっ!やばい!!あああ!!出るっ!!」
思わす腰を突き上げるようにすると、モノは福島さんの指の間からはみ出して、すごい勢いで白濁を飛ばし、2人の胸にかかりました。
「うわぁ、すごい飛ぶんだねぇ!」
「今日4回目でしょ?出すの。宮崎くん、ほんとにすごいね!」
そう言いながらも、私のモノをくるくるするのをやめません。
「まだイケるかな?」
「福島さん!いま出したばっかりだから!!ダメだって!!ひあああ!!」
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5: 名無しさん#NHJBKBc [通報] [コメント禁止] [削除]姉妹丼の予感が。。。
ですよね0
返信
2026-01-22 02:53:06
-
4: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2025-02-18 16:29:19
-
3: 50代のおっさんさん#ZhUZkXA [通報] [コメント禁止] [削除]モテモテで、羨ましいですねー
次回も楽しみにしてます。0
返信
2025-02-18 12:25:32
-
2: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
続編ありがとうございます。宮崎さんの武勇伝、これからも楽しみにしています。大勢の美女との関係・・・男として羨ましいを通り越して尊敬に値します。
ありがとうございます!
コメント頂けると励みになります。
続きも頑張ってアップしますね。0
返信
2025-02-18 07:25:42
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがとうございます。
宮崎さんの武勇伝、これからも楽しみにしています。
大勢の美女との関係・・・
男として羨ましいを通り越して尊敬に値します。0
返信
2025-02-17 23:59:41
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(2020年05月28日)
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