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【高評価】いつのまにか◯だくさん!?・・・13(理子さん入院中。)(1/2ページ目)

投稿:2025-04-10 22:55:54

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

翌朝目が覚めると、隣に理子さんがいませんでした。6時半過ぎ。起きてキッチンに行ってもいません。客間に行ってみると、理子さんがいて、ゆうとにミルクをあげているところでした。「おはよう!ゆうと泣いたの?ぜんぜん気づかなかったよ!負けた!」#ブルー「ゆうくんおはよ。うん、泣いたよ。もうミルクも終わ…

翌朝、目覚まし時計のアラームで目が覚めました。理子さんがいたときより、10分早くセットしました。

夜中にゆうとの声で目覚めることはなかったようです。あみさんが気を使ってくれたのかもしれません。

バスルームで軽く熱めのシャワーを浴びて体を起こしてから、朝食をつくります。昨夜のうちに炊飯準備もしてあるし、魚を焼けばオッケーです。あとは味噌汁くらい。さほど作業はありません。キッチンでガタガタ作業をしていると、あみさんが起きてきました。

「あ、あみさん、おはよ。眠れました?」

「おはよう。うん、ゆうべはゆうとも起きなくて、さっき泣いて、オムツ替えて母乳をあげたとこなの。」

「じゃあこれからミルク?その間に朝ごはんできると思いますけど、あみさんも一緒に食べられます?」

「うん、ありがとう。一緒に食べたい。ミルクあげてくるね。」

そう言って私の脇でミルクを作り始めます。私は私で、味噌汁作りをします。

昼食用のおにぎりも作り終わったところで、あみさんがゆうとを連れてリビングに来ました。ゆうとは満足そうに寝ています。

「いただきま~す。」

「いただきます・・・ちゃんとした朝ごはんなのね・・・こんなの久しぶり。」

「いつもはどうしてたんですか?」

「朝はいつもパンとコーヒー、カフェイン抜きのやつね。」

「そうなんですね。俺、朝ちゃんと食べないとダメなもんで・・・」

「朝食は大事だっていうからね、いい習慣じゃない?」

「まぁ、そうですね。そのかわり、昼はおにぎりですけど。」

「おにぎりも作っていってるの?すごいわね・・・。こんな男性がいるって知ったら、世の女性から求婚が殺到するわよ?」

「いや、以前はしてませんでしたよ?理子さんと暮らしてからです。理子さん、いろんな意味で俺のモチベーションになってくれてますから。」

「そうなんだ、理子さんがお手柄なのね。」

「そういうことですね。生活がきちんとしたせいか、おかげで体調もいいので、ありがたいです。」

「そういうのって、言葉で言うと簡単だけど、なかなかできないのよね。」

「そうですね。だから、今は理子さんが私のいろんなモチベーションの源になってくれてて、ありがたいんです。」

「それって、メチャ惚気てるわよね。うらやましいなぁ。」

「あはは、すみません、お互いのタイミングもあったんでしょうけど、そういうのも含めて、ありがたいですね。まぁ、時間をかけてこういうペースを作ってきたっていうのもありますし、あみさんとも、いろんなモチベーションになっていきたいです。」

「さらっと、ドキッとするようなこと言うのね。うれしいけど。」

「え?なんかヘンでした?俺が言ったこと。」

「ううん、なんでもないの。おいしいね、この魚、サバ?」

「サバです。安かったんで、買ってきて2枚におろして切り身にして塩して冷凍しておいたヤツです。」

「理子さん、そんなこともできるの?!」

「いや、俺です。見よう見まね、ですよ?」

「・・・ゆうくん、すごすぎない?」

「簡単ですよ?プロみたいにはいかないですけど、家で食べるならこれでいいかな、って。」

「なんでもネットスーパーで買って済まそうとしていた私が恥ずかしくなってきたわ・・・」

「それはそれで、いいんじゃないですか?余裕ができたらすればいいわけだけど、あみさんは、余裕なんてなかったですよね?」

「そうだけど・・・。」

「じゃあいいんですよ、それで。気負うと、ロクなことないですから。うちは家では気負わない、がモットーです。俺もやってみたかったのと、やってみたら楽しかったからやってるだけですから。」

「・・・そうね。それが一番ね。」

「さて、ごちそうさまでした。自分で作っておいてなんだけど、今朝もごはんが美味かった・・・」

「あはは、それがなによりね~。」

食事を終えて食器を洗い、着替えて、出勤準備です。いつもの出勤時間、いいペースのようです。

「あ、そうだ、あみさん、お昼はどうします?ちょっと来てもらっていいですか?乾麺とか、インスタント食品とか、レトルト系とか、ここらに入ってます。自由に使ってください。米はココです。」

「わかったわ。ありがとう。」

「普段から平日の日中は基本的に誰もいない前提なので、誰か来ても放置でいいです。里美さんとか愛美さんとか来るかもですが、その場合はたぶん来る前に連絡きますよね。」

「そっか、そうよね。」

「狼が来ても絶対ドアを開けちゃだめですからね。」

「何の話よ・・・でもそうね。ありがとう。」

「それじゃ、行ってきます。」

「いってらっしゃい。気をつけてね。」

「あみさんもね。あみさんにしてもゆうとにしても、何かあったらすぐ連絡くださいね。」

「うん、わかってる。ありがとう。」

玄関で靴を履き、向かい合ったので、

「それじゃ、あらためて、行ってきます。」

「いってらっしゃい・・・」

そう言って、ハグして、キスしました。新婚っぽいドキドキ感が蘇ってきました。

そして出社です。

電車の中で、理子さんにメッセージしました。

「おはよ。調子はどう?今朝はいつもの時間に起きて、いつものように朝食作っておにぎり作って、いつもの時間に家を出ました。夜中も朝もゆうとの世話はなしでした。」

「ゆうくん、おはよ~。私はちょっと寝不足かな・・・。ゆうくんとあみさんのこと、気になっちゃって、なんか眠れなくて。自分から言い出したことなのに、ごめんね。」

「ゆうべは最後にゆうとのオムツとか替えてミルク飲ませたあと、そのままそれぞれで寝たよ。ゆうとも起きなかったらしいけど。」

「そうなの?てっきり、一緒に寝たのかと思った・・・添い寝とか、ゆうくん、やさしいし。ゆうとの世話とか考えて同じ部屋のほうがいいって思ったりしそうだったし。」

「あ~、たしかにね。でも、少なくとも平日は仕事があるから朝はちゃんと起きれるようにしないと、と思ったしさ。週末は逆に俺が客間で寝てあみさんにベッドで休んでもらうのありかな、とも思ってたけど、その程度だよ。勢いで一緒に寝たりもしないよ?」

「うん、ありがとう、ごめんね、一人で寝てると、なんか不安になっちゃって。私、ゆうくんが隣にいないのがこんなに不安になると思ってなかったの。」

「わかった。じゃあそうするね。すくなくとも理子さんが帰ってくるまでは、ヘンなことしないから。」

「でも、溜まったときは・・・してもらってもいいからね・・・。でも、してあげるのは、我慢してもらっていい?」

「もちろん。そうだ、前にさ、理子さんと同居を決めた時、理子さんに俺のを手でクリクリされて、ズボンの中に出しちゃったことあったよね。」

「あったね!あのときは、あんなに早くイッちゃうと思わなくてびっくりしたよ。」

「昨日さ、俺の昔の話をしてもいい?って聞いたじゃない?あのあと、それを話してたときにさ、あみさんに、コイツがやらかしたのね~、みたいにクリクリされて、やっぱりイカされました・・・あみさんは遊んでるつもりだったみたいで。びっくりされました。」

「あ~、ゆうくん、されると弱いんだっけ?またズボンに出しちゃったの?」

「ギリギリであみさんが気づいて、口で受け止めてくれたから、パジャマもトランクスも汚さずに済みました。」

「そうなんだ、出してもらえてよかったね。じゃあ、今日はすっきりね。」

「おかげさまで・・・ってヘンだけど、なんか、一方的に弄ばれた感120%だった・・・せいぜいそんな感じ。エッチな雰囲気のかけらもなく、でした。」

「そうなんだ。そんな感じだったら別にいいよ。ありがとう、話してくれて。」

「そろそろ駅につくから、またあとでね。今日も一日、がんばろうね!」

「うん、メッセージありがとう。ゆうくんもね。」

そして会社に出社、課長から「奥さん入院したのかい?大丈夫なのか?」と声をかけらたので、「万が一を防ぐための管理入院なので、大丈夫です。」と伝えました。

昼休みになると、社内で何人かの女性から、メッセージやら直接やら、いろいろコンタクトがありました。

「奥さん入院したんですって?一人じゃ大変でしょう?ごはん作りに行ってあげましょうか?」とか、「家で一人で食べるのはさびしいでしょうから、外でご飯しませんか」とか。

せいぜい面識がある程度の女性や、この人誰?みたいな人からまで、主に総務系の女性たちから、何通も社内メールが来ました。

課長は誰にも話してないらしいので、どこで漏れてるんでしょうか?ってか、モテ期到来ですか?

あとでわかったのですが、原因は、里美さんでした。同僚とのメールで、お姉ちゃんが入院した、みたいな話を伝えたらしく、ってことは、宮崎はいま1人?みたいな話が、一部で流れていたらしいです。

「妻の姉が泊りがけで世話をしに来てくれているので大丈夫です。」というのは、お断りするためのいい言い訳になりました。ウソじゃないし、ありがたいです。

それがあの藤原課長だと知れたら大騒ぎになりそうですが。笑

あみさんが来てなかったら、同僚からの飲みの誘いにホイホイ乗った気がしますが、あみさんが家で待っていると思うと、早く帰りたくなります。私にとっても、無駄な散財を防ぐモチベーションになりました。もしかしたらヤバいトラップも避けられていたのかもしれません。

あみさんには、今朝の理子さんとのやりとりも伝え、少なくとも理子さんがいない間はあまりヘンなことをしないことにしました。そもそもあみさんもまだ産後一ヶ月ですし、体に負担をかけるようなことはしないに限ります。

それでも時々、お風呂後にあみさんに手で出してもらったりしています。最後は口で受けて止めてくれて、飲んでくれるのはうれしいです。以前私とするまで口でするなんて知らなかったあみさんでしたが、亡くなった旦那さんに、いろいろ教えられたようで、亡くなったとはいえ、あみさんの中に、旦那さんの存在を感じます。

あみさん自身は、それほど自分がしてほしい気持ちにはなっていないようで、産後は性欲が落ちると聞いたことがありますが、そういう状態らしいです。

そういう意味で、あみさんとの日々は、想像以上に穏やかなものになりました。ゆうとの世話にも慣れ、週末の買い物もルーチンになり、意外とうまく回っている気がします。

何度かあみさんの部屋にも行き、必要な荷物を持ってきました。ストックしていた赤ちゃん用品は、一度全部持ってきました。

あみさんは、もう再婚するつもりはない、と言います。私たちの近くにいられたらうれしい、と言ってくれました。それなら、それも含めて、理子さんとも相談しないとです。

それから理子さんの入院中は、金曜日の帰りに理子さんの病院に寄ってから帰宅するのも恒例になりました。日曜日にも行き、夜のビデオ通話もしています。やっぱり理子さんの顔を見てると、あみさんとのことも自重する気になります。

理子さんにも、あみさんが再婚するつもりがないと言ってた話を伝えたうえで、これからどうしていくか、相談しました。ゆうとと私の関係も、今後のことも含めてきちんとさせる必要がありそうです。

週末のお見舞いのときには、理子さんが手と口でしてくれました。それ以外の時間は、私がベッドに腰掛けた間に理子さんが座って、私が理子さんを包み込むようにすると、理子さん、安心するようでした。

2度ほど、理子さんにしてもらってる時に、部屋に看護師さんが入ってきて、焦りました。

1人は若い看護師さんで、

「ご、ごめんなさいっ!え、おっき・・・」

途中までしか聞こえませんでしたが、なにか言って、あたふたと出ていきました。その看護師さん、その後、私を見ると顔を真っ赤にします。申し訳ない・・・。

もう1人は、理子さんかあみさんくらいの助産師さんでしょうか。私のを見て「すごっ!」と声を上げましたが、「お取込み中におじゃましちゃってごめんなさいね、あとでまた来るわね。」そう言って出ていきました。

なぜか帰り際にその助産師さんに呼び止められて、連絡先を渡されました・・・汗。もちろん、連絡してませんよっ!

そんなある日のこと。いつものように、帰宅して玄関で「ただいま~」と声をかけると、「ゆうくん、おかえりなさい。おつかれさま♪」と出てきたのは、愛美さんでした。

「勝手におじゃましちゃってたわ。ごめんなさいね。」

「いえ、俺はかまわないです。というか、うれしいです。いつでも来てください。」

「うふふ、ゆうくんならそう言ってくれると思ったわ。ありがとね。」

そう言って抱き着いて軽くキスしてきました。

「あみさんは、いまゆうとのおむつ替え中よ。」そう言いながら、キッチンに戻っていきました。

部屋に入ると、もう夕食の準備がほぼできていました。

「これって・・・愛美さんが?」

「そうよ。今日ね、卓也さんが出張でいないのよ。ひとりでごはんもつまんないな、と思ってたんだけど、理子に電話して話してたらね、じゃあウチに来てごはんつくってあげて、って言われて。」

「よかったら泊まっていいよ、とも言われたから、あみさんに連絡してみたら、ぜひ、って言ってくれたから、お言葉に甘えて、ゆうくんに内緒で来ちゃった♪」

来ちゃった♪って・・・愛美さん、そんなかわいいそぶりをすると、カワイイです・・・汗。

そこへあみさんが。「ゆうくん、おかえり~。お母さんが来てくれて、今日はいつも以上に楽ちんなの~!」

「私もほら、みんなが里帰りしてきたときに備えて、練習しておこうと思って。3人育てたって言っても、昔と今は使うものも違うだろうし。あみさんに教えてもらって、ゆうとを楽しませてもらってたの。」

「ゆうくん、先にシャワーする?それともごはん?それとも、わ・た・・」

「シャ、シャワーしてきますっ!!汗」

愛美さん、あみさんの前で、暴走しないでくださいね・・・汗。

急いで熱めのシャワーを浴びて、ちょっと高ぶりかけた気持ちを冷まして、パジャマに着替えてバスルームを出ると、ちょうど夕食の支度が完了していました。

「愛美さん、ありがとう。それじゃ、いただきます!」「お母さん、いただきます。」「どういたしまして。いただきます♪」

あみさんが来ることが決まる前は、理子さんがいない間は適当に済まそうと思っていましたが、あみさんがいるので、簡単ながらちゃんと作るようにしていました。たまにあみさんも作ってくれます。今日は私が作る担当の日でした。それが、帰宅したらもうご飯ができてるって、なんとも幸せです。

夕食を済ませ、2人とゆうとがシャワーしたあと(ゆうと入浴はお母さんが手伝ってくれました)、3人でのんびりタイムです。私と愛美さんは、アルコールですが。

「そういえば、お父さんにはウチに来るって伝えてあるんですか?」

「もちろん伝えたわよ?ゆうくんの家に行っていいコトしてくる、って。」

ぶっ!

あぶなく酒を吹き出すところでした・・・。あみさんも、むせてます・・・。大丈夫?あみさん、お父さんと愛美さんと私の関係を知らないから、余計に焦ってるみたいです。

「お、お母さん?!いいコトって・・・汗」

「んふふ、いろいろ、してあげようかな、って♪ごはん作ったりとか、コーヒー入れてあげたりとか、イロイロ、ね♪」

愛美さん、事情を知らないあみさんを困らせないで下さい・・・。ってか、もう言っちゃったほうがいいのか?

「愛美さん・・・、あみさんが困ってるから、説明しちゃっていいですか?」

「え、説明って?なんの?」

「そうね、理子が知ってることは、あみさんも知ってたほうがいいわよね。」

「そうですよね・・・。あのね、あみさん、理子さんと付き合う前に、温泉で愛美さんとエッチしたことがある話はしたよね。で、びっくりするかもだけど、理子さんと結婚してからも、お父さんと愛美さんと俺と、3人でラブホテルに行ったことがあるんだよ。」

「え?!結婚してから?しかも3人で?!それも、よりによって理子さんのご両親と、って・・・どういうこと?」

「お父さん、少し前までちょっと夜のほうが不調でさ、温泉に行ったときに、それぞれの相談受けて、アドバイスしたりしてたんだよ。そのうち、俺と愛美さんが仲良くしてるのを見ると、お父さん、復活するらしくてね。それに気づいたお父さんが、俺の目の前でしてくれないかって頼まれてさ。」

「目の前で、って・・・それって・・・。それに、理子さんは・・・?」

「もちろん理子さんにも相談して、挿入はナシで、って決めて、一度だけ、3人でラブホテル行ったんだよね。そしたらお父さん大ハッスルでさ。すごかったよね。」

「あの時はすごかったわよね。あのあともね、卓也さんったら、時々思い出すみたいで、がんばってくれてるの。」

「だから今日もね、思わせぶりなこと言っておくと、いろいろ妄想がはかどるかなって思って♪」

「あはは、ですよね~。お父さんは、なんて?」

「あとで、夜にしながら何をしたか教えてくれって・・・笑。」

「お父さん・・・あの頼りになるお父さんが・・・」

「理子さんも、お父さんとお母さんが仲良くなるのはうれしいみたいだし、あみさんに対するのと同じで、知らないところでエッチさえしなければ、って割り切ってくれてるみたいだから、俺も報告するしね。ホテルに行ったときも、理子さんに見送られて出かけて、帰ってからどんなことしたか、報告したよ?」

「そ、そうなのね・・・。みんなそれでハッピーなら、いいのかしら・・・。」

「そう言う感じかな。エッチに関する話ってさ、夫婦間でもなかなかできないじゃない。むしろ夫婦や彼氏彼女間だと、きらわれたくなくて言えない、みたいなことって多いと思うんだよね。すごく大事なことなのに、そういう不満って蓄積しちゃうと思うんだよ。」

「ウチもそうだったのよ?それを、温泉でね、夫婦で同じ相談をゆうくんにしちゃって、それぞれにアドバイスしてくれたおかげで、お互い、恥ずかしながらだけど、話ができるようになって、前よりお互いの気持ちがよくわかるようになった気がするの。」

「俺と理子さんは、たまたま付き合うより先にエッチする関係から始まっちゃったから、比較的そういう話をする敷居は低いから、余計に話すようにしてるけどね。」

「あのね、ゆうくん、実は今日はもう1つ、確認したいことがあったの。あみさんに。」

「え?私に、ですか?」

「あみさんに?」

「そう。あのね、あみさん、理子からゆうくんの夜の処理、頼まれてるでしょう?」

「え!」「お、お母さん!なんで・・・」

「んふふ、その反応は当たりね?きっと、入れるのはナシで、でも発散させてあげて、って言われた感じかな・・・?」

「そ、その通りです・・・。」「お母さんすごい・・・。」

「やっぱりね。それって、理子から見たら、どういうつもりだったか、考えてみた?」

「それは・・・前から藤原課長の話は理子さんにしてたから今更なのと、お姉さんであることもわかったから、信頼してくれてるのかなと思ったんですけど・・・」

「あみさんもそう思う?」

「違う、と思います。」

「え?!違うの?!」

「ゆうくんって。女の子の気持ちをすごく考えてくれるのに、時々、すごく鈍感よね・・・。たぶん理子はね、あみさんのことを奥さんに次ぐ準奥さん、くらいの気持ちでいると思うわよ?ね、あみさん。」

「・・・私もそう感じてました。そんなに信頼してもらえてることが、自分でも信じられないんですけど・・・。」

「そうなんですか・・・。知らなかった・・・。」

「だってゆうくん、考えてもみてよ。お姉さんと付き合ってた男性が、お姉さんに振られて、妹と付き合って結婚したんだけど、そこにお姉さんが出戻ってきたからって自分の旦那がお姉さんとエッチするのって、普通許せると思う?」

「男女逆にしたら、もっとゆうくんから想像しやすいかしらね。自分のお兄さんに振られた女性が自分とつき合って結婚したら、兄が戻ってきて、元は夫婦なんだから、って自分の奥さんとエッチするって、イヤじゃない?」

「イヤっていうより、俺がその立場だったら、2人は許せないですね・・・」

「でしょ?でも今のあなたたち3人は、ゆうくんを半ば共有してる感じに見えるのよ。3人の関係は、3人さえよければ、それでいいのよ?ただ、それ以外の人との関係の部分を、あみさんに聞いておきたかったの。」

「具体的にはね、私たちとの関係。さっき、ゆうくんと、挿入はしないけどエッチなことはしてる話、したわよね。理子はそれを認めてくれてるんだけど、あみさんも大丈夫かどうか、許容できるかどうか、ってことなのよ。」

「私はあみさんの立場、ゆうくんの準奥さんだと思ってるから、たとえ理子がいいって言っても、あみさんがいやがることも、したくないの。だって、理子にとっては30年付き合ってきた母娘だけど、あみさんとは、知り合ってまだひと月もない母娘じゃない。私は母親として、娘が納得してないことはしたくないの。」

「お母さん・・・そんなに私のこと、気遣ってくれてたんですか・・・。」

「当たり前じゃない、母娘だもの。」

「ありがとう、お母さん・・・。私の気持ち、ですよね。ゆうくん、私が振ったんですけど、ずっと好きだったんです。普通だったら、理子さんのこと、羨ましいとか、奪い返したいとか、思うのかもしれないですけど、なぜか、ゆうくんを好きになった仲間、みたいな意識があるんです。自分でもヘンだと思ってるんですけど。」

「それで、福島家にお邪魔したとき、お父さんの話に驚きつつも、お母さんの視線やゆうくんへの接し方を見てて、ヘンな話ですけど、お母さんも仲間な気がしたんです。お父さんのことは十分一番大事にしつつ、程度の差はあっても、私達と同じようにゆうくんのこともお気に入り、っていう感じで。」

「そうね、まさにそんな感じかもしれないわね。じゃあ、今夜は、2人でゆうくんにしてあげましょうか?」

「え?!2人で?!」「いいんですか?!」

「もし気になるなら、理子にも確認してみましょうか?」というので、いつものビデオ通話をします。想定外の話題が出てきたので、電話を忘れてて、あぶなく消灯時間になるところでした。

「もしもし?理子さん?」

「あ、ゆうくん、こんばんは。今日は仕事で遅かったの?」

「うん、残業もしたけどさ、愛美さんが来てくれたから、食事の支度しなくて済んで助かったよ。電話、遅くなってごめんね。」

「大丈夫よ。平日だしね。お仕事おつかれさま。今日はお母さんもいるの?あみさんも一緒?」

「こんばんは~。」「いるわよ~。理子、調子はどう?」

「あ、みんないた~。私のほうは、相変わらずおなかが重いのと、やっぱりだんだん動くのがキツくなってきてて、腰が痛くて横になってることが多いから、入院して正解だったかも。」

「そうなのね。帝王切開まで、あともう少しの辛抱ね。さすがにお母さんも双子は経験がないから、申し訳ないけど、大変さは実感できないわ。でも入院できて無理しなくてもよくなってよかったわね。」

「ほんとよ~。」

「ところでさ、今日、愛美さんが来てくれて、夜に、あみさんと2人でしてくれるって言うんだけど、してもらってもいいかなぁ?」

「あみさんは前からお願いしてたし、してもらってるんでしょ?お母さんも何度もしてもらったことあるんだし、いいんじゃない?2人に搾り取られてカラカラにならないように気をつけてね。笑」

「う、それはこわい・・・。朝になったら干からびてたり?」

「ゆうくん、攻めると強いけど、攻められると弱いから、お母さんの魔の手にかかったら、ありえそう・・・。笑」

「お母さん、ゆうくんは明日も仕事だし、ほどほどにしてあげてね。あと、週末の私の分も、ちゃんと残しておいてよ。」

「ふわぁ・・・ほんとなのね・・・。」

「え、あみさん、どうしたの?」

「さっきね、お父さんとお母さんとゆうくんの話を聞いて、びっくりしてたトコだったの。で、お母さんから、今夜は2人でしてあげましょうか、って言われて、さらにびっくりしてたんだけど、ほんとに理子さん公認なのね・・・。私も、お母さんなら、ってわかるけど。」

「ね、私が帰ったら、あみさん、2人でしてあげようね。」

「んふふ、それ、楽しそうね。一緒にするの楽しみに待ってるね。」

「早く戻りたいなぁ♪」

「あ、消灯の時間になっちゃった、それじゃ、また明日ね。ゆうくん、大好き、おやすみなさい♪」

「おやすみ~♪理子さん、俺も大好きだよ~♪」「おやすみ~。」「おやすみなさい。」

「さて、じゃあ、私達も寝る準備しましょうか。」

「私はあみさんと並んで客間でいいの?」「そうですね。」

「ゆうくんと一緒にベッドでもいいけど♪」

「お、お母さん・・・」

「ウソウソ、さすがにそんなことしたら理子に叱られるわ。夜中のゆうとのオムツ替えもお手伝いするつもりだから、もう客間に布団敷かせてもらってるわ。でも、約束通り2人でしてあげるんだから、ゆうくん、一緒に来てね。」

愛美さんに手を引かれて客間へ。

「あみさんはそっちね。私はこっち。」愛美さん主導で、布団の上に座らされ、左右から2人に挟まれて、腕にむにっと胸を押し付けられてます・・・。

愛美さんにキスされたと思うと、逆を向かされて、今度はあみさんにキスされていると愛美さんは耳に舌を差し入れてきました。「くうっ!」

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