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【高評価】托卵を依頼された相手はまさかの・・・14(戻れない)

投稿:2024-12-02 08:35:23

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

しばらくすると、「ん・・・」#オレンジという声が聞こえたので見ると、福島さんがこちらを見ていました。「あ、福島さん、気がついた?おはよう。」#ブルー「ごめん、私・・・寝ちゃってたの?」#オレンジ「ちょっと刺激しすぎちゃったみたいでね、福島さん、失神しちゃったみたい。ごめんね。」#ブルー…

翌朝、福島さんの要望に応えて?もう一戦、今度は失神させないように気を付けながら、気持ちよくなってもらい、10時ギリギリにチェックアウトしました。

電車は復旧して、昼には正常に戻るようで、先に昼過ぎの切符を購入しておき、近くの公園を一緒に散策しました。穏やかな天気で、それにつられてか、穏やかな気持ちで時間を過ごしました。

少し早めのランチをとって、福島さんを駅に送り届け、私は先方の会社の寮に戻り、明日からの仕事の準備をしているうちに、夜になりました。

時々携帯をチェックしていましたが、福島さんから、無事に帰り着いた連絡がありましたが、課長に最後に送ったメッセージが、なかなか既読にならず、夜になってやっと既読になりましたが、返事がありません。

「久しぶりに楽しくて、疲れたのかな。たまには気晴らしにそういうのもいいのかも。」と思いましたが、課長と連絡が取れないのはモヤモヤしました。

そしてまた、怒涛の月曜からの仕事がはじまりました。課長からは、なにも連絡がありません。前の仕事の問い合わせが担当者から来るものの、課長からは特になにもありませんでした。

返事も来ていないのに、追加でメッセージを送るのもためらわれ、仕事にも追われているうちに、次の週末。この週末は、土曜も忙しく、そのまま寮にいつづけました。

課長には、土曜の夜に「今週もやっと終わりました。あみに会いたいよ」と送ってみましたが、日曜夜に「宮崎くん、おつかれさま。引き続きがんばって下さい」と、杓子定規な返事があっただけでした。

福島さんからは、週末に、「あと少しみたいだね、体に気をつけてがんばってね」というメッセージが入ります。

現場の手伝いに来る前とは、あまりにも違う課長のレスポンスに、戸惑いと不安を感じながら福島さんに、それとなく課の様子を教えてほしいと伝えたところ、なにか書類の受け渡しがてら見に行ってくれたらしく、課内は和やかで笑い声も結構出てて、あの厳しい藤原課長も一緒に笑っててびっくりだった、とのことでした。ストレスが溜ってるわけではないらしい・・。

翌週末も、同じようなやりとりだけがあり、さらに2週間過ぎ、やっと終わり、ということになったので、あらためて、課長に連絡してみました。週末は課長と過ごしたい!

「明日、金曜で、こちらの助っ人業務、終了することになりました。昼で作業が終わるので、夕方には会社に戻れそうです。夜に、あみに会いたい」

すると、「宮崎くんお疲れ様、金曜日は、直帰でかまいません。夜はちょっと難しいかな。週末もバタバタしそうなので、宮崎くんは週末、ゆっくりして体調を整えてください。来週月曜に、また、会社で。」という、さすがに予想外な返事でした。

課長、ご主人とまたなにかあったんだろうか、それとも同窓会でなにか・・?それとも、私がなにかやらかしたんだろうか、と思いつつ、気になるのと心配なのとで、日曜に課長の部屋に行ってみましたが、不在でした。夜になっても不在のままで、どこかに行っているようでした。

月曜は普通に出勤してみると、課長がすでに来ていました。

「課長、おはようございます!」と声をかけると、「おはよう、宮崎くん、おつかれさま。」と、やさしい声で返事をくれました。

「課長、私のいない間に、なにかありました?」と聞くと、「会社の中はなにもないわよ、宮崎くんがちゃんと引き継いてくれてたから担当もうまくまわしてたみたいだし。」

「あの、それで、ご主人のほうとか・・・それから・・」

と言いかけると、

「宮崎くん、その話は、待って・・・。今日の定時後、ちょっといいかな?話したいことがあるの」

「わかりました!この前のお店でいいですか?」

「いいわ、先に行っててくれる?あとで行くから。ちょっと遅れるかもだから、ビールでも飲んで待ってて」

「了解です♪」

「それじゃ、またあとでね」

やっと課長と会話ができて、私は課長との夜の時間を楽しみにしていました。

日中も、課長は淡々と仕事をしているものの、機嫌はよさそうでした。私が帰ってきたからかな、と思いつつ、定時になり、例の店に、先に行き、言われた通り、ビールを飲みながら待っていると、30分ほどで課長が来ました。

「課長、おつかれさまです。」

「ありがと、宮崎くんも、おつかれさま。」そう言って、ノンアルコールビールを頼んでいます。

「あれ?飲まないんですか?」そう聞くと

「うん・・あれから、いろいろあってね・・・・」と言うものの、なかなか次の言葉が出てきません。しばらくして、やっと口を開いてくれました。

「まず・・・主人とは、離婚することにしたの。」

「・・・やっぱり、そうだったんですか。それは・・・大変でしたね・・・でも、俺が・・・」

というと、「ちょっと待って、先に私に話させて」といい、「でね・・」と続けました。

「あのね・・怒らないで聞いてね・・・私、いま、お付き合いしている人がいるの」

え?!課長が何を言っているのか、まったく意味が分かりません。

「私が、同窓会にいったの、覚えてる?主人のこともあったから、目いっぱい羽を伸ばそうと思って、いろんな人と話をしていたの。そこでね、高校の時にあこがれていた先輩に会ったの。」

私は何も言葉が出せません・・・。次の言葉に、不安が募ります。

「幼馴染の彼氏がいた話はしたことあったよね。幼馴染と私の同じサークルの先輩でね、ずっとあこがれてたの。幼馴染とつきあったのも、卒業後にサークルに顔を出してくれた先輩に告白したのがきっかけだったの。

私が先輩に告白したら、」

『俺なんかより、よく知ってる幼馴染くんのほうがきっといいと思うよ、俺はもう卒業しててここにはいないし、めったに会えないから、一緒にいられる時間なんて、実質、ないんだよ?』

「って言われたの。ショックだったこともあったけど、言われてみて意識しはじめたら、幼馴染が意外と悪くないかもしれない、って思って、その幼馴染と付き合うことになったんだけど、結局だめだった、っていうのは話したよね。」

「その先輩が同窓会に来ててね・・。幼馴染とはすぐに別れたこと、今の主人とも離婚することになった、という話をしたら、実は私がサークルに入った時に一目惚れで、ずっと私のこと好きだったんだ、って言われて。あのときは私のことを傷つけたくないと思って離れたんだけど、自分のものにしておけばよかった、ってずっと思ってたって言われて。」

受け入れたくないけど、先が読めてきました。同時に、胸が苦しくなってきました。

「同窓会がそろそろ終わりっていう時間に、宮崎くんからのメールに気づいたんだけど、そのすぐ後、トイレに立ったときに、たまたまお店の中の流れてたテレビのニュースが目に入ったの。」

「あれ?と思ってよく見たら、宮崎くんと福島さんが仲良さそうにしてる姿が映ってて・・彼氏のところに泊まれるとか字幕が出てるのを見て、、。私、ほんとに一人ぼっちになっちゃった気がして。」

「そのあとの二次会、学年ごとだったんだけど、先輩から離れたくなくて、結局2次会には行かずに先輩と2人で別なところに行って・・・そのまま・・・次の日まで一緒にいて」

聞きたくない、聞きたいくないけど、体が動きません。

「ずっと一緒にいたんだけど、夕方には帰らないと、って帰ろうとしたら、実は同じ街に住んでることがわかって。主人の痕跡がある、あのマンションに住み続けるのはイヤだと思ってるって話をしたら、じゃあウチに来い、って言われて・・・」

「先輩、奥さんが他の男の人と不倫して出ていってバツイチになってたみたいで、家は広いから大丈夫だよ、って言われて。」

「今ね、荷物を取りに行く以外はマンションには戻ってなくて、この3週間、ほとんど先輩の家にいるの。」

「だからね、もう宮崎くんと、ああいうこと、やめなくちゃ、と思ってるの。ごめんなさい」

頭を下げる課長を見ても、現実感がありませんでした。

「じゃあ・・あみ、って呼ぶのも、もう、ダメなんですか・・・」

「それは、先輩が私をそう呼び始めてて・・・だから、もうやめなくちゃ、って思ってる・・・」

「あんなに・・・あんなに俺を感じてくれてたのに・・・あんなに俺でイッてくれてたのに・・・全部ウソになっちゃったんですか」

「ごめんなさい・・・それはウソじゃないし、ほんとにうれしかったし、気持ちよかったし、みんなホントのことよ。でも、私と宮崎くん、現実には10才も違うし、私、やっぱり宮崎くんとやっていける自信はないの。私が先に年をとっておばあちゃんになっちゃうなんて、耐えられないし・・」

「ご主人と離婚することになったら・・・次は俺があみを支えるんだ、って、あみから連絡がなかったこの数週間、それだけを支えに頑張ってきたのに・・・これから先、あみのいない日々なんて・・・考えられないよ」

「ごめんなさい・・・。先輩・・私にとってははじめて自分から本気で甘えられる男性になってくれて、趣味も思いのほか共通してるし、価値観も似てるのが一緒にいてわかってきたし、もう身も心も預ける気持ちが大きくなってるから、たぶん、近いうちにあのマンションは引き払って、完全に引っ越して、彼と同棲すると思うの、で、遠くないうちに、たぶん籍も入れると思う・・・」

「そうだ、あの、課長、、お腹の、子供は、お子さんはどうだったんですか?!」

「子供?できたよ。宮崎くんのおかげで妊娠できてたよ。ありがとう。」

「できたよ、って、その子はどうするんですか?!せっかく妊娠できたのに!」

「せっかく、って、どういうこと?育てるわよ、もちろん!先輩にはね、主人と子供ができなくて、それでも子供を作りたくて合意の上で主人以外とセックスして、お腹に子供がいるかもしれない、っていう話も最初に伝えてあるの。ウソはつきたくなかったし、私がしたことを伝えたことで嫌われても、それはしかたないと思ってたし。」

「先輩も、子供ができにくい体質らしくてね、それも奥さんが不倫に走った原因の一つだったらしいの。だからなおさら、この子も含めてあみの一部だから、一緒に受け入れたい、って言ってくれて。」

「だから、大丈夫よ、宮崎くんには、迷惑はかけないで済むわ。宮崎くんには、福島さんがいるじゃない。私みたいなおばさんより、彼女のほうがずっと似合ってるわよ」

「そんな・・。そうだ、その・・夜は・・・満足させてもらえてるんですか・・?」

「女性にそんなこと聞くなんて・・・セクハラよ・・・。でもゆうくんには、満足させてもらってたから、話す義務はあるわよね・・・。大丈夫、先輩、ゆうくんに負けず劣らず、すごいのよ・・・。同窓会で会った最初の夜、朝まで寝かせてもらえなかったもの・・」

そう話す課長は、恥ずかしそうながらもうれしそうで、その表情を見て、私が入る込む隙は一分もないことを悟りました。

「そうだったんですね・・・。わかりました。もう俺の出番はないってことでなんすね。俺は、課長が運命の人だと信じてたんだけど、そうじゃなかったみたいで、まだすごくショックですけど、しかたないです、あきらめるしかないんですね。」

「運命の人って・・・大げさね・・。相性がよかったのは確かだと思うけど、それは福島さんもじゃない?聞いたわよ、福島さんから、全部。」

「え、全部って・・・」

「福島さん、メールの返事もたまにしかこないし、いつ帰ってくるのかもわからなくて心配してたみたいでね、私のところに、宮崎くんのことを聞きに来たのよ?」

「それで、忙しい状況とか、彼女が心配しすぎずに済むように教えてあげたんだけど、その時にね、宮崎くんの家に泊めてもらったときのことも、旅行に行った先のホテルでのことも、包み隠さず全部教えてくれたわよ。あの子、裏表がなくてかわいいわね。宮崎くんと、お似合いだと思うわよ」

「それに・・、運命の人がいると思ってるのに、他の女性に手を出す男って、どう思う?結構ひどいヤツだと思わない?私も、ちょっとショックだったわよ(笑)」

課長はそういって、クスッと笑いました。

「宮崎くんは、ちゃんと他の女性ともやっていける人なんだよ。ね。だから、大丈夫よ。」

「それから、主人のことが表に出たのも、結局、宮崎くんとのことがあったおかげよ。出張から水曜に帰ってこなかったことも、次の週にホテルで鉢合わせたことも、宮崎くんと一緒にいたから起きたことだし。」

「知らないままで3年過ごしてきてたこともくやしいけど、さらに知らずに過ごしてたかもしれないと思うと、ぞっとするもの。ほんとに、ありがとね」

そう言って、私の手を握ると、手の甲にキスしてくれました。

それ以上、その店で話すこともなく、頼んだものを黙々と片付けると、会計は「私が誘ったから」と課長が払ってくれました。

店を出ると、店の前に、知らない男性が立っていました。スラッと背が高く、理性的で、でも優しそうな目の男性でした。

「あ!先輩~!」課長が、見たこともない笑顔で、男性のそばに駆け寄っていきました。先輩が人に甘えている光景、たぶんはじめて見ました。

「あ、宮崎くん、この人が、さっき説明した、先輩ね。先輩、この子が、例の宮崎くん」

「宮崎です。はじめまして。課長にはいつもお世話になってます。」

「ああ、例の宮崎くんね。あみが、お世話になってたみたいで、あみを守ってくれてありがとう。そうだ、僕らにプレゼントもくれたみたいだし、ほんとにありがとう。」

「プレゼント・・・って??」

「・・・この子のことよ。ありがとね。」課長が自分のお腹に手を当てました。

かなわない、と思いました。私が課長としてたことを知ってて、それを受け入れてお礼まで言えるなんて、人としての格の違いを思い知らされました。そしてたしかに、この人のほうが、ずっと課長にお似合いだ、と思いました。

「課長を、よろしくお願いします・・・。じゃあ、俺、帰ります。課長、おつかれさまでした。」

私は深くお辞儀をしたあと、踵を返すと、振り返らずに駅に向かいました。

この話の続き

次の日の朝、朝食も喉を通らず、かなり早い時刻に出勤すると、すでに以前のような笑顔の課長がいました。「宮崎くん、おはよう。今日は早いのね」#ピンク「課長!おはようございます。朝飯が喉を通らないんで、食わずに来たので」#ブルーそれだけ話すと、一度席に戻り、かばんから1通の封筒を持って、課長の…

-終わり-
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