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【高評価】 仕事仲間でお姉さんで・・・5(週末、福島家と温泉に)(1/2ページ目)
投稿:2025-02-20 17:07:48
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
気がつくと、福島さんのベッドで寝ていました。外はもう明るくなっています。昨日・・・そういえば、福島さんのお仕置きで男の潮吹き?をさせられて意識を失ったのを思い出しました。音がしたので顔を上げると、体にタオルを巻いた福島さんが、髪を拭きながらバスルームから出てきたところでした。「あ、宮崎く…
スマホを見ると、福島さんと山縣さんから、メッセージが来ています。
不在着信もありました。福島さんです。
あわてて電話をかけると、福島さんがすぐ出てくれました。
「あ!宮崎くん!やっと出てくれた!!」
「ごめん、電話に気づかなくて!」
「ううん、大丈夫なんだけど、あのね、今週末、というか今日と明日なんだけど、宮崎くん、忙しい?」
「いや、別になにもないよ?買い物して、あとは寝てるだけかな?」
「実はね、お父さんが昨夜から熱出しちゃって。温泉に行くはずだったのが、行けなくなっちゃったの。」
「それでね、宿のキャンセルも当日だとキャンセル料100%だし、もったいないから、残った家族だけで行きたいんだけど、温泉がね、車がないと不便なトコでね・・・。」
「ああ、じゃあ俺が送り迎えすればいいのかな?」
「うん、それをお願いしたいの。ガソリン代も出すから。ごめんね。あとね、できたら、一緒に泊まれないかな、お父さんの代わりに。」
「ええっ?!それは・・・ダメじゃない?せっかくの家族旅行なのに。」
「妹も宮崎くんならいいって言ってるし、お母さんも、いいって。」
「でも、お父さん置いていって大丈夫なの?」
「うん、最初は心配だったんだけどね、お父さん、前に単身赴任してたときに熱を出して休んだことがあるんだって。一人だったけど、事前にいろいろ買っておいてなんとかなったから、行ってこい、って。」
「お父さんは、俺が行くの、知ってるの?」
「ううん、それは言ってない」
「それはまずくない?」
「だって、さすがに父親には言えないでしょ、お母さんは私と宮崎くんの仲、知ってるし、エッチしてるのも知ってるからいいけど。」
「う~ん、確かにねぇ。」
「だから、お父さんには、送迎だけお願いしてる、って伝えてるよ。彩も、あ、妹ね、彩も楽しみにしてるしさ、お願い!」
「わかった、じゃあこれから準備するよ。何を持っていけばいい?」
「持っていくのは、着替えくらいかな?あと、一番大事な、免許証と車ね!お昼過ぎに出発したいから、お昼前に来てもらっていい?」
「わかった、じゃあ11時半くらいに行けばいいかな?」
「それでお願い。せっかくの週末なのに、つぶさせちゃってほんとごめんね。」
「いや、温泉に入れると思えば、ご褒美付きだし、大丈夫だよ。」
「ありがとう!じゃあまたあとでね!!」
なんか最近、女性と温泉がセットでやってくる感じですが、ちょっと楽しみです。
着替えと、貴重品を持って、福島家に着いたのがちょうど11時半。
「おじゃまします・・・」
「あ!おにいちゃん来た!いらっしゃい!」
呼び方、おにいちゃん、ってことに確定しているようです。
「こんにちは、えっと、あやちゃんだっけか、どんな字?」
「あっ!色彩のさい、です。」
「ありがとう、彩ちゃん。今回はよろしくね。」
「はいっ、あ、ごめんなさい、入って入って!」
「みんな~、おにいちゃん来たよ~」
「あらあら、いらっしゃい。急にお願いしちゃって、ごめんなさいね。」
「いえいえ、どうせヒマでしたから。美人の皆さんと一緒にドライブだと思えば、むしろご褒美ですよ」
「あら、お上手ね。でも、ほんとに助かったわ。あら、お父さん、大丈夫?里美の彼氏の、宮崎さんよ。あなたの代わりに運転手してくださるって。」
奥から、パジャマ姿の男性が現れました。福島さんのお父さんのようです。
「はじめまして、宮崎といいます。里美さんと会社の同期で、親しくさせて頂いています。」
はじめが肝心、と、丁寧にご挨拶してみました。
「おう、君が宮崎くんか、里美が時々話してるのは聞いてるよ。今回もせっかくの休日に運転手だけさせるみたいで、すまないな。」
「あ、宮崎くんだ~!いらっしゃい!」
「宮崎くん!!今日はありがとう!」
福島さんと山縣さんが2階から降りてきました。そのまま駆け寄ってきて、私の左右にしがみつきます。腕に2人の胸が押し付けられて、至福の時間・・・とか言ってる場合じゃありません。
福島さんはともかく、山縣さん!!お父さんの前です!!
「こほん・・・理子、なにやってるんだ?」
「え、あ、ごめん、宮崎くん!」
「え!理子ねぇもおにいちゃんと知り合いなの?!」
「うん、会社は違うんだけどね、今、仕事を一緒にしてるの。ね!一緒に呑んだこともあるし。」
「え、そうなの?いいなぁ!」
「そ、そうなのか・・・。里美の彼氏なのは、知ってるんだよな?」
「うん、知ってるよ。3人で一緒に御飯食べたこともあるもんね?」
「山縣さんとは、今私が担当している業務で、お互いの会社の担当者としてお付き合いさせていただいていまして、先日、打ち合わせの後に顔合わせってことで飲みに行ったんですが、次の日、里美さんのお姉さんだと知ってびっくりしたんです。」
「昨日、ちょっと会社の飲み会帰りにトラブルがあったんだけど、その時助けてくれたのも、宮崎くんなの。里美もだけど。」
「聞いてないぞ、トラブルってなんだ?!」
「だって、お父さん、昨日は私が帰ったらもう寝てたじゃない。昨日から調子悪かったんでしょう?帰ってきたらゆっくり説明するね。せっかくお父さんが予約してくれた温泉に行くのに、もう時間ないし。大丈夫だったから、安心して。」
山縣さんはそう言って、小首をかしげて、お父さんに向かってにっこり笑いました。
「わ、わかった。」
お父さん、もしかして娘の笑顔に弱いのでしょうか。
「お客さんが来たのに、みんな立ったままでどうなの?それより、お昼にしましょうか。あ、卓也さんは病院でしたっけ?」
「ああ、予約が12時だから、そろそろ行ってくる。」
「気をつけてね。戻ってきたときは私たちは出かけてると思うから、申し訳ないけど、留守よろしくね。くれぐれも無理しないでくださいね。」
「わかってる、愛美、ありがとう。じゃあ着替えて行ってくるよ。」
お父さんは着替えに寝室に行き、他の皆と私は、LDKのテーブルに座りました。
「お父さんの席にかっこいい若い男の人が座ってるって、なんかいいね!!」
「彩、お父さんに失礼でしょ?気持ちはわかるけど。」
お母さん、そこわかっちゃダメな気がします・・・。
お昼はパスタでした。ありがたい。
みんなで「いただきます。」
お母さんの手料理、おいしいです。福島さんもお母さんに教わってるんでしょうか。
食事が済んで、出発です。お父さんが車で病院に行ったので、私の車で出掛けます。
長距離は慣れた自分の車のほうが楽ですし。
助手席に誰が座るか揉めた挙句、じゃんけんで、お母さんが座ることになりました。
なぜお母さんもじゃんけんに参加してるんでしょうか・・・。
「うふふ、若い男性の運転の助手席なんて、デートみたいでうれしいわ」とか言ってますが、お母さん、家族旅行ですから・・・。娘さん3人、一緒ですから。うしろでぶーぶー言ってますよ?
お父さんの代わりの運転手ということで、普段より少し安全運転をしつつ、途中でサービスエリアでトイレ休憩をはさんで、3時間ほどで温泉に着きました。
チェックインはお母さん、私は荷物持ちです。彩ちゃんが、「私も手伝う!」と言って、かさばる荷物をいくつか持ってくれました。テンションは高いけど、いい子です。
手続きが終わって部屋に移動します。部屋は10畳の和室でした。
私の表情に気づいた福島さんが、「家族旅行だから、いつも和室一室で雑魚寝だよ~。」と言います。
「え、でも、俺も同室でいいんですか?」と聞くと
「もう家族みたいなものだし、気にしなくてもいいんじゃない?」「別におにいちゃんならいいよ~」
と言うので、成り行きに任せることにしました。
窓際がベランダのようになっていて、家庭用の風呂を小さな露天風呂がついています。
「あっ!部屋に露天風呂ついてるよ!!ちっちゃいけどすごいね!お父さん、奮発したんだね~!」
「でも、お父さん、この露天風呂、どうやって入るつもりだったのかしら。まさか娘たちと一緒に入るつもりだったわけじゃないわよね・・・。」
「え~、やだ~」「ね~」
「お母さんと入りたかったんじゃない?」
「でも、部屋から丸見えよ?カーテン閉めれば見えないだろうけど・・・。もしかして、娘たちが入ってるのを見たかったのかしら・・・。やぁねぇ・・・。」
「やだぁ、さすがにお父さんの裸とか、あんまり見たくないよ。お母さんといちゃつくのも見たくないなぁ。」
お父さん、頑張って露天風呂付の部屋を奮発したんでしょうに、ひどい言われようです。
「でも、おにいちゃんならいいかなぁ。」
「そうね、一緒に入りたいわね。」
「じゃあそうしよっか」
「いいね!」
「え?なにが?」
「ううん、なんでもないよ?」
「んふふ、じゃあ、みんなで大浴場行きましょうか。」
お母さんになにかはぐらかされましたが、大浴場に行くことになりました。
着替え用に部屋の浴衣を持参して、大浴場に向かいます。
たぶん私が一番戻るのが早いので、部屋の鍵は私が持ちます。
「殿」「姫」と書かれた、紺と臙脂色の大きなのれんの前で、別れました。
「じゃあまたあとでね~。」
脱衣所で服を脱いで入り、ささっと体を洗って、お湯に入ります。男湯は、内湯に種類の違うお湯がいくつかあり、打たせ湯もありました。運転で肩が凝ったので、キモチいいです。
順番に一通り入った後、露天風呂に行きました。お天気もよく、涼しい風が気持ちいいです。
そろそろ上がろうかと思ったタイミングで、女湯の露天風呂から声が聞こえました。
「彩、おっぱいおっきくなったのね。」
「うん、高校2年あたりからね、急に大きくなってきたの。結構重くて大変。」
そうなんだ・・・。
「そうよね。ウチ、みんな大きいから、肩こり家系よね。彩、中学の頃は昔は自分だけ小さいって気にしてたけど、お母さんも大きいから、そのうち彩も大きくなるとは思ってたよ。」
なんか、男の想像力をかきたてられる会話です・・・。
「それで、彩って、彼氏いるの?」
「ううん、いないよ。同じくらいの男の子って、なんか子供でさぁ。そういう目で見れないよ。」
「そうなんだ、彩って、年上好きなの?」
「う~ん、大人っぽい人がいいって感じかなぁ、年齢じゃないと思うんだけど。」
「じゃあ、まだ未経験?」
「うん・・・」早いうちに経験しておいたほうがいいのかなぁ、と思ったりしてて」#イエロー
「大学に行ってからでもいいじゃない?彼氏つくってさ。私なんて初体験からまだ1年も経ってないよ?」
「それって、おにいちゃんと?」
「うん、いろいろあってね。」
「私だって結婚する少し前に初体験だったし・・・」
「そうなんだ・・・そんなに急がなくてもいいのかなぁ。」
「周りの仲の良い友達とか、結構もう経験済みでさ、で遅れてる感じで、ちょっと焦ってるんだよね・・・」
「でも、なんか、相手のことを良く知らないうちはこわくてエッチとかできない気がするし、初めて同士だったりしたら、うまくできる気がしないし、初めては、ちゃんとした人と、経験したいんだけど、そんな人いないし・・・」
「おにいちゃんみたいな人だったら安心なんだけどなぁ・・・」
「じゃあさ、宮崎くんにお願いしてみる?」
なんですと?!
「ええ~?!ホントに?いいの?おねえちゃんの彼氏なのに?」
「うん、彼氏っていうかね、おかあさんたちには内緒ね、実は宮崎くんとは、そこまでしっかりした約束はしてないの。友達よりは仲がいいけど、恋人未満、かなぁ。」
「そうなの?!」
「宮崎くん、経験も豊富だし、優しくて気配りもしてくれるし、上手だし、ちょっと大きいのが初めての人には難点かもしれないけど、私も大丈夫だったから。」
「え、里美、いいの?大丈夫なの?確かに宮崎くんなら女の子の扱いが丁寧だから、安心かもしれないけど。」
「ねぇ、なんで理子ねぇも知ってるの?」
「だって、私もしたことあるもの。宮崎くんと。」
「ええっ!そうなの?!だから家に来た時も、あんなに仲良かったの?」
「女の子の気持ちを優先してくれるから、きっと初めてでもいいエッチができると思うわよ」
「たしかに、女の子の初めては、そういう人がいいかもしれないわねぇ。」
「お母さん!!」
「お母さん!いたの?!いつから?!」
「ん~、彩の彼氏がいないとか、未経験だとか、そんなあたりから?」
「じゃあ、ぜんぶ聞いてたんだね・・・」
「そうね・・・聞かせてもらったわ。里美、宮崎さんと、そういうことだったのね。」
「そうなの・・・ごめんなさい。」
「じゃあ、セフレ・・・っていうことなの?それに理子も、って・・・」
「あ、あのね、お母さん、宮崎くんね、私と付き合おう、って言ってくれてるの」
「そうなの?じゃあどうして?」
「私も宮崎くんは大好きだけど、いい面も悪い面も、もっと知り合ってからのほうがいいかな、って思ってて。」
「たしかにそれは大事なことだけど・・・それで、理子は?」
「私は、仕事で一緒に飲んだとき、アクシデントで途中から2人になっちゃったんだけど、私が酔い過ぎて正体不明になっちゃったとき、宮崎くんがお持ち帰りしてくれたんだけど、ベッドを貸してくれて、私には手を出さなかったのよ。」
「翌朝、彼が無防備な格好でいる時に、割れてる腹筋を見て、私のほうがムラムラしちゃって・・私から襲っちゃったの。そのときは、里美とのつながりとか、全然知らなくて。」
「理子がそんなことするなんて、よっぽどのことね・・・。宮崎さん、腹筋、割れてるの?・・・お母さんも見てみたいわぁ・・・おっきいのも気になるわ・・・」
おかあさん、話がズレてます・・・。ってか、お母さんも筋肉フェチなんですか?!
「ねぇねぇ、話がズレちゃってるんだけど、私の初めてのコトなんだけど!!」
そのとおりです。
「そうだった、じゃあ、お母さんも賛成してくれるなら、宮崎くんに頼んでみようか。」
「おねえちゃん、お願いします・・。」
「なんだったら、今夜とか、彩と宮崎くんだけ部屋に残して、3人で大浴場に来るっていうのもありかもしれないわね。あ、でも、宮崎さん、ゴム持ってるかしら・・・」
「私が持ってる・・・宮崎くんサイズのヤツ。」
山縣さん・・・そんな用意周到だったとは・・・でも、私も準備してます。
「そうね、じゃあ、宮崎くんに相談してみるね。あ、でも、彩も一緒にお願いしたほうがいいかも。」
「恥ずかしいけど、お願いします・・・」
「そしたら、たぶん、宮崎くん、先に上がってると思うから、私と彩で、先に上がって部屋に戻るね。」
ざばぁ、という音がして、2人が上がったようでした。
私も、いろんな意味でのぼせそうだったので、上がることにしました。
男は体を拭いたら浴衣を羽織って終わりですが、女性の風呂上がりは時間がかかるので、私が先に部屋に戻って、窓際のソファに腰掛け、さっきの会話を思い出してちょっとドキドキしながら、お茶を淹れて待っていると、福島さんと彩ちゃんが戻ってきました。
「あ、おかえり~。いいお湯だったね。彩ちゃんも温泉堪能した?」
「う、うん・・・堪能しました・・・」
当然ですが、なんか、緊張しているようで、意識してるのか、私を直視できずに伏し目がちです。時々、チラチラと目を上げて私を見てきます。
「彩ちゃん、どうしたの?福島さん、みんなはまだ入ってるの?」
私から言い出すわけにもいかないので、話を振ってみると、
「うん、もう少しかかるかな、あの2人、露天風呂、気に入ったみたいで。あのね、宮崎くん、お願いがあるんだけど。」
「はいはい。福島さんのお願いなら、できることならなんでも聞きますよ。」
そう言うと
「よかった!ありがとう!じゃあ、お願いね!」
「あの、できれば、説明もお願いします・・・」
「あ、そうだった!あのね、彩がね、宮崎くんに、もらってほしいんだって。」
「なにを?」
「初めてを。」
あらためて、彩ちゃんのほうを見ました。耳まで真っ赤です。
「彩ちゃん、ほんとに、俺でいいの?」と聞くと、コクン、と頷いて、
「おにいちゃんがいいです・・・。お願いします。私の初めて、もらってください・・・」
「わかったよ。かわいい彩ちゃんと福島さんのお願いなら、聞かないって選択肢はないし、むしろ、俺でいいの?って感じだけど。」
「え、驚かないの?」
「う~ん、普通は驚くところなんだろうけど、最近、驚くことが多すぎてさ、ちょっと鈍感になってると言うか、日々の現実を素直に受け止める努力をしてるところ。」
「そうなんだ・・・。それでね、今夜とか、大丈夫?」
「いいよ。ゴムもあるから、心配しなくていいよ。」
「そうなんだ、ならよかった。彩、よかったね!」
「うん・・・おにいちゃん、ヘンなお願いしてごめんなさい、よろしくお願いします・・・」
そう言いながら、やっぱり伏し目がちです。どうしたんだろうと思って下を見ると、やばい、私のモノが、浴衣を押し上げて、テントを張ってました・・・。
「あ!ごめん、コレ気になってたんだね・・・福島さんは湯上がりで色っぽいし、彩ちゃんはかわいくてさ、至近距離にいると、ちょっとね、ごめんね。」そう謝ると
「ううん、私でも大きくなってくれるって、ちょっとうれしいです。おにいちゃんから見たら、子供っぽいかもしれないけど。」
「そんなことないよ、かわいいだけじゃなくて、充分きれいだよ。おいで。」
「ホント・・・?」そう言うと、恥ずかしそうにくっついてきたので、片膝に座らせて、抱きしめました。
彩ちゃんは、ビクッと体を固くしたものの、少し力を抜いて、体をあずけてきました。でも、まだ緊張はしているようです。
彩ちゃんの体から、いい匂いがします。
「でも、今日って、他の3人はどうするの?」露天風呂で聞いてはいましたが、再確認です。
「私達はまた大浴場でも行くよ。1時間くらいあればいいかな?」
福島さんが反対側から私に体を寄せてきて、言いました。
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12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2025-02-21 18:18:18
-
11: コウさん#EEAUhkM [通報] [コメント禁止] [削除]主人公の幸せな運命、宿命が羨ましく(^_^)
相手を幸せにするって0
返信
2025-02-21 17:58:28
-
10: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
とおりすがりさん
相変わらずの宮崎氏の無双状態、楽しく拝見してます!福島家コンプリートも時間の問題ですね。それにしても卓也さん、病院行ってる場合じゃないでしょ…w
卓也さんについては、この先でまたでてきますのでお楽しみいただければ♪0
返信
2025-02-21 13:11:26
-
9: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
更新されたのを見つけると本当に嬉しくなる作品です!毎回あっという間に読んでしまいます。家族同士でも許し合えてしまうなんて羨ましいし、凄いですね。またの更新を楽しみにしております。いつもありがとうござい…
家族で許せるのは、福島さんのおかげな気がしますが、彼女なりの線引もあるようで。
この先の更新でそのあたりも出てきます。
引き続き楽しんで頂けるとうれしいです。0
返信
2025-02-21 13:10:12
-
8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
宮崎さんの続編、毎回楽しませて頂いております。今回のお話しも大変素晴らしいです。福島さんのご家族、皆さん、宮崎さんの毒牙?にかかりそうで、続きがとっても楽しみです。お忙しい事と思いますが続編、よろしく…
女性に喜んでもらいたい一心ですので、毒牙ではないと自分では思っているのですが(^^;。
引き続き、がんばります。0
返信
2025-02-21 13:08:43
-
7: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
50代のおっさんさん
今回も、羨ましいーいいものをお持ちなら、尚更羨ましい~ 次回も楽しみですよろしくお願いします
私も恵まれたと思っております。もっと活かせたかもしれない・・とか思っちゃダメですよね(^^;。
引き続き、がんばります♪0
返信
2025-02-21 13:06:01
-
6: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2025-02-21 13:04:40
-
5: とおりすがりさん#ImKXAYU [通報] [コメント禁止] [削除]相変わらずの宮崎氏の無双状態、楽しく拝見してます!
福島家コンプリートも時間の問題ですね。
それにしても卓也さん、病院行ってる場合じゃないでしょ…w0
返信
2025-02-21 09:15:09
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4: 名無しさん#NIaZaGM [通報] [コメント禁止] [削除]更新されたのを見つけると本当に嬉しくなる作品です!毎回あっという間に読んでしまいます。
家族同士でも許し合えてしまうなんて羨ましいし、凄いですね。
またの更新を楽しみにしております。
いつもありがとうございます。0
返信
2025-02-20 22:29:57
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]宮崎さんの続編、毎回楽しませて頂いております。
今回のお話しも大変素晴らしいです。
福島さんのご家族、皆さん、宮崎さんの毒牙?にかかりそうで、続きがとっても楽しみです。
お忙しい事と思いますが続編、よろしくお願い致します。0
返信
2025-02-20 21:48:26
-
2: 50代のおっさんさん#ZhUZkXA [通報] [コメント禁止] [削除]今回も、羨ましいー
いいものをお持ちなら、尚更
羨ましい~
次回も楽しみです
よろしくお願いします0
返信
2025-02-20 18:36:36
-
1: 名無しさん#I1WXKHA [通報] [コメント禁止] [削除]シリーズ楽しみにしているので、更新頻度が高くて大変助かります。ありがとうございます!
今後も影ながら応援しております。0
返信
2025-02-20 17:26:31
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(2020年05月28日)
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