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体験談(約 17 分で読了)

夏休み、中学一年生の妹と二人だけで新幹線に乗った(2/2ページ目)

投稿:2023-07-29 15:30:13

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本文(2/2ページ目)

「それがね、そんなにいい話とも言えないの。毎朝4時から起きて働いてるのよ?」

「4時!!・・・でも、始まるのが早い分、終わるのも早いんだよね?」

「ええ、そうよ。完全な朝型の生活」

「それはそれで慣れれば健康的でいいじゃないか」

「でも、それだけじゃないわ。取引先から値切られたり条件変更を迫られたりすることもあるそうだし」

「取引先との付き合いの大変さは、どこの業界でもつきまとうよ。あと、これ大事な話、金融機関からの負債は?」

「借金はないそうよ」

「それは凄いね!決定でよくないか?」

「でも取引先との関係を維持するするのが苦労で、ゴルフだってそのために始めたらしいわよ、いずみちゃんの件も取引先から急かされているらしいの」

「そんなのハラスメントじゃないか!」

「ギリギリの境界らしいわ」

「ともかくそれで結論を急いでるわけか・・・」

しばらく沈黙が続いた。

「俺は、18歳を過ぎたら本人の意思で生涯の伴侶を決めていいと思うが」

「18歳まですら、待てないのよね。いま聞かれてるんだから」

「すぐと言われても厳しいな」

「私ははっきり反対。ぺん太の可能性の芽は摘みたくないわ。もっと専門性の高い職に着いたり国際的に活躍したりする将来が開いているのかもしれないのよ?せめて大学を卒業して社会人としての責任感と妻子を養う経済力を身に付けてから結婚すべきだわ・・・あと、兄の家の事業の見通しも楽観できない」

「許嫁のまま、待つことはできないのか?」

「無理ね。16歳で結婚というのは、ゆずらないと思う」

「せめて、もっとお互いの家が近ければなぁ」

「そうね・・・兄には断るわよ」

会話に割り込んで、強く、いずみちゃんと結婚したい、と訴えたい気持ちもあったが、でもそうすると、妹と離れ離れになる。ぼくは決断できなかった。

「結論を急がず、お盆の五年祭まで、待ってみよ。直接話せればいいアイデアが浮かぶかもしれないぞ」

「そうね。ぺん太の気持ちも確認したいし・・・でもそこで本当に会って話ができるか、まだわからないけどね」

「お義兄さんに確認してみて?」

ぼくはそっとキッチンを離れ、妹の待つ二人の子供部屋に向かった。

「(妹かいずみちゃんか、どちらか一方を選ぶ)」

これは、妹にも相談できない問題だ。

頭の中でシミュレーションしてみる。

妹に相談した場合

「おにいちゃんの好きにすれば」

いずみちゃんに相談した場合

「おにいちゃんの好きにしていいよ」

「(うーん、決められない)」

優柔不断な性格が情けない。

子ども部屋に入ると妹が二段ベッドの下段に座って待ちくたびれていた。

「おにいちゃん、遅かったね」

「うん」

「ともかく座って」

隣に座る。

「ん-」

ちゅっ

「私、決めた」

「えっ、なにを」

「おばさんみたいにセクシーになる」

何を突然言い出すのか。

「いったい、どうしたの?」

「私、たぶん胸が大きくなる、いずみより。ほらっ、うちのママの方がおばさんより巨乳でしょ」

「まあ、そうだね」

「ってことは、私の方が遺伝的にいずみよりも巨乳になるよね」

「確かにそうかもね」

「それなのにいずみより子供っぽかったらおかしいでしょ」

「可愛いのは、どうしようもないんじゃないか?」

「童顔だって言いたいの?」

「・・・」

「そんなの、化粧するようになれば、なんとかなるわ。そのとき中身が子供っぽくちゃダメなの」

「ふーん、まぁ、そうかもね・・・それで?」

「おにいちゃんにも、私がセクシーになるのに協力してもらうからね」

「・・・別にいいけど・・・なんか今までと変わるの?」

「エッチの回数を増やす!」

「あー、いいよ。喜んで」

「エッチの内容をもっと過激にする」

「こっちは大歓迎だけど、由美はいいのか?」

「いいに決まってるじゃない」

「過激って、今までもけっこう過激なこともしてきたよ」

「甘いわ」

「ぷっ」

「なに笑ってるの?」

「由美が可愛いから」

「そーゆー態度はやめて」

ふくれ面をする妹が可愛すぎるが、努力して平静な表情を保つ。

「はいはい」

「これからは、おにいちゃんの呼び方も変えるから」

「どうするの?」

「アニキ」

「・・・(プルプル)」

「なにか問題でも?」

「(はぁはぁ、思い切り噴き出すところだった・・・)いや、別にいいけど・・・セクシーになるのと関係あるの?」

「クラスのセクシーな同級生が“アニキ"って呼んでるの」

あまりにも根拠が弱いのが可笑しすぎる。

「へー、そーなんだ。いいよ、わかった」

「えへへ。じゃ、アニキ、ん-」

ちゅっ

「えへへ。アニキ、今夜も、えっちするよ?」

「(なんか前より余計に可愛くなったじゃないか、まぁ、いいけど)いいよ。お風呂出たらね」

お風呂を出てから妹と中出しエッチをした。妹の変化が面白すぎて、いずみちゃんとの結婚の心配もいつの間にか頭の中から消えていた。

妹とシックスナインして、抱きしめあう。舌を絡めてキスしながら、夢中で相手への愛を囁く。そして形のぴったり合ったお互いの性器同士を狂おしく擦り合わせながら痺れるような快感の絶頂で、ぼくは射精し、妹は射精を受け止める。そのあとちゃんと精液の吸出しと口移しもした。

ちゅるっ

「(こくん)セクシーになるには、きれいでいなくちゃ」

「やっぱり直接口に出した方がいいんじゃないか」

「やっぱり膣に欲しいもの。キスもしたいし」

「うーん、そうか」

「おにいちゃん・・・じゃなかった、アニキ、いや?」

「あんまり普通じゃないと思うんだよな」

「いいじゃん、私たちだけ特別でも」

「わかったよ」

「自己責任だからね」

「はいはい」

新しい呼び方に慣れなくて何度も"おにいちゃん"とも呼ばれたが、いつもと変わらぬエッチでも"アニキ"と呼ばれながらすると、ただそれだけのことでも新鮮だった。でも妹の可愛さは微塵も減らない。

旅行から帰ってきて疲れているし早寝早起きの生活に慣れて眠くなってきたので、おやすみのキスをしてからすぐ二人ともそのまま寝た。

時間が早すぎて、パパやママが様子を見に来るのが心配だったので、妹は二段ベッドのニ階、自分は一階、おやすみのキスの後、それぞれ自分のベッドで別々に寝た。

おじさんの家の生活リズムが抜けるまで、しばらく朝型生活が続くことになる。

その頃、いずみちゃんの手紙やパンティは、お風呂場の洗濯籠のぼくの短パンのポケットの中で、その存在を忘れられかけていた。

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おにいちゃんへ

3つ伝えたいことがあります

1.水泳のばつゲーム、どうなったの?

2.パンツがない!返して!!

3.おねえちゃん、初ちょうきてるよ。にんしんに注意して

いずみより

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この話の続き

おじさんの家での早寝早起き習慣が続いていて、旅行から帰った翌朝も4時前に目が覚めた。頭が冴えてしまったが、同じ部屋の中、二段ベッドの2階でまだ寝ているかもしれない妹を起こさないように、そのまま二段ベッドの1階の布団の中にいた。2階でごそごそ妹が起き出したような気配がした。「(ひそひそ…

-終わり-
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