体験談(約 21 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・パパの実家で由美と過ごした夜(1/3ページ目)
投稿:2024-04-04 06:36:00
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小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…
ぼくは中学三年生男子のぺん太。同じ中学校に通っている中一の美少女の実妹の由美とは相思相愛で、日常的にパパやママに隠れてえっちしている。今ぼくは夏休み。由美やパパ・ママと一緒に、亡くなった母方の祖父の五年祭(神道の行事で、仏教の法事で五回忌のようなもの)のために、昨日の朝から車で長距離ドライブ…
ぼくは中学三年生男子のぺん太。同じ中学校に通っている中一の美少女の実妹の由美とは相思相愛で、日常的にパパやママに隠れてえっちしている。
今ぼくは夏休み。由美やパパ・ママと一緒に、亡くなった母方の祖父の五年祭(神道の行事で、仏教の法事で言うところの”五回忌”のようなもの)でママの実家に来ていた。
五年祭が終わったので、親戚の家族の中では一番にママの実家を出立し、次はパパの実家に向かう。
元々仲の良かったいずみや、今回の旅行中に打ち解けてえっちする関係にまでなった、けーちゃん、せー子、あかねたちともお別れだ。
みんなが車まで見送りに来てくれた。
パパは早々に運転席に乗り込み、ママはきょうだいたちと最後に話をしている。由美も従姉妹たちと話している。
本家の嫁の和香さん(あかねのママ)がぼくにこっそり声をかける。
「(ひそひそ)ぺん太、彼女に優しくするのよ」
「(ひそひそ)はい」
B男さん(けーちゃん、せー子のパパ、A子おばさんの夫)がぼくの肩をぽんと叩く。
「ペン太は筋がいいから、きっと強くなるぞ」
「はーい、今度こそ2枚落ち卒業する」
「はは、頑張れよ」
次回こそ将棋も勝ちたいが、急に痩せたB男さんの健康状態も気懸りだ。
「B男さん、タバコ減らした方がいーと思うよ」
「ほんとよ、パパ」
A子おばさんが会話に割り込んだ。
「わかってるさ、平気だよ」
B男さんは、薄く笑って手を振った。
「ぺん太、由美、元気でね」
あのとき酔って寝てたからA子おばさん本人にバレていないと思うけど、泥酔中に密かにしてしまったことを思い出すと冷や汗が出る。
「おばさんも元気でね」
「ぺん太、またね♡」
A子おばさんがウインクした。
「(えっ?・・・えっ!?・・・)」
一瞬ウインクされて心臓が止まるかと思ったが、ただそれだけで、それ以外には特に何もなかった・・・
けーちゃん、せー子ともお別れだ。
「ぺん太、由美、冬にまた会おうぜ」
「おにーさん、由美さん、さよなら。また会いましょーね」
「けーちゃん、せー子、必ず会おうね」
「・・・またね」
あかねが腰に抱きつく。
「おにーちゃん、おねーちゃん、バイバイ」
小さな手を振る。
「あかね、またね」
由美がしゃがんであかねと握手した。
いずみがぽつんと離れて立っている。近づいて声を掛ける。
「いずみ、またね」
「おにーちゃん・・・」
由美も駆け寄った。
「いずみー」
「おねーちゃん」
由美といずみは、二人で別れを惜しんで抱き締め合った。
みんなとお別れした後、ぼくと由美は、パパの車の後部座席に乗り込んだ。
「バイバーイ、また会おうね」
「二人とも、シートベルト」
車が動き出し、ぼくも車から手を振る。
「(またみんなで会おう。みんなで絶対また”反省会”をしよう)」
楽しかったから、仲良くなったから、別れが切ない。
車の窓から見える、ぼくたちを見送るみんなの姿が遠ざかっていった。
「あにき・・・」
由美がそっとぼくの手を握った。
これから移動するパパの実家は、ママの実家から車で15分、あっという間の短い距離だ。でもすごく遠いところに行く気がする。
昨夜はママの実家の寝室と寝具が足りないから家族そろってパパの実家に泊めてもらう予定だったが、予定変更でパパとママはホテルで外泊、ぼくと由美は本家に宿泊できた。
宿泊できたおかげで、昨夜も、今朝も、由美、いずみ、けーちゃん、せー子、あかねと何度もえっちした。けーちゃん、せー子、あかねの初体験をもらい、屋外や家の中で何度も膣出しし、アナルセックスもし、キスをした。みんなが大好きになった。
窓の外に流れる風景と共に、全てが思い出に変わっていく。
確かに存在しているのは隣でぼくと手をつないでいる由美。
「由美」
「ん?」
「なんでもない」
「なんだよー」
車窓からは幼い頃に見慣れたのどかな景色が広がっている。
車は野菜畑や果樹園に囲まれたエリアに入った。間もなくパパの実家だ。
ママの実家のことを名残り惜しんでいる暇もなく目的地に到着した。
そこは前回来たときに記憶しているパパの実家の雰囲気とはちょっと違っていた。
違和感の原因は、元からある母屋以外にも、果樹園の一部をつぶして新しい離れが追加されていたからだった。
元々は、祖父、祖母、伯父、伯母、従姉の美香が一緒に母屋で暮らしていた。しかし、伯母から見て義父である祖父が嫁である伯母に手を出すという不祥事があったらしい、そんなことをパパとママの会話から知った。
伯母が伯父に泣きついて祖父たちとの別居が決まり、離れが建てられて、祖父、祖母夫婦は伯父伯母家族と別れて、離れで独立して生活することになったそうだ。
前回、お正月にパパについてきたときは建物がある場所も果樹園だった。離れを見るのは今回が初めてだ。
まだ新しい離れの建物はこじんまりとしていて、お祖母ちゃんの希望も取り入れた和風で質素な家だった。
家の前の花壇に手入れされた夏の草花が綺麗に咲いている。
まずはパパの両親のいるそちらの離れの方に挨拶にいく。
田舎の農家だから、鍵など閉まっていない。パパが玄関の引き戸を開けて大声で呼ぶ。
「親父ー、お袋ー、ただいまー」
「こんにちはー」「こんにちはー」
応答がなくて誰も出てこないので家の外から裏手に回った。祖母が農器具のある小屋の方でなにか農作業をしていた。
「ああ、ここにいたのか、ただいまー」
「おー、よー来たな」
その後、お茶をご馳走になった。一緒に出された採れたての果物が美味しかった。暫くすると祖父も畑から戻ってきた。
ちょっとだけ挨拶して、会話もそこそこに、離れの次は、母屋の伯父伯母に挨拶に行く。伯父はパパのきょうだいの長男だ。本家の後を継いだ。
上がって、またお茶の時間になった。お茶菓子だけご馳走になる。
パパが中心となって伯父と話しているが、退屈したので由美を連れて外に出る。
「あー、親戚に来るとお茶飲んで話してばっかり。果物やお菓子は美味しかったけど」
「久しぶりに会うんだからしょーがないよ」
今夜はここに泊まる予定だ。夕飯まで何も予定がない。
かっちゃんやつよしのようにゲーム機でも持っていれば退屈しないが、中三の受験生なのでそんなことをしている場合ではない。
パパの実家は、せっちゃんとの思い出のある原っぱに近い。
「ここからだと、あの原っぱ、近いね。暇だし、行ってみる?」
「あー、だったら、あの付録、持ってくるんだった」
すぐに由美と話が通じた。由美もそのことを常に忘れていなかったのだ。
由美の机の一番下の引き出しの奥にあった新聞包み、その中にあった、倉庫から持ち出してしまった何かの雑誌の付録。
「いーよ。とりあえず、見に行ってみよ」
「・・・うん」
ためらいがちな由美の手を引いて、小さい頃、せっちゃんと遊んだ思い出の原っぱを目指す。
風景があの当時とは全然変わっていた。
原っぱは跡形もなく消えて、辺りはきれいな住宅街になっていた。もちろん、よくこっそり侵入したあの倉庫もなかった。
「うわー、全然変わってる。確かにこの辺だったよね」
「うーん、そーだと思うけど、小さい頃だから、あんまり覚えてない」
間違いなくここのはずだ。
原っぱみたいな空地はその周辺のどこにもない。完全に思い出の場所は、無くなっていた。
「変わっちゃうもんだな」
ぎゅっ
由美の、ぼくの手を握る力が強くなった。
「結局、返せなかった・・・」
由美の手を握り返す。
「しょーがないさ」
「ごめんなさい」
「だいじょーぶ。倉庫の中にはあんなにたくさん同じ付録があったし、きれいに並んで置かれてもいなかった。大体、あの倉庫、おんぼろで屋根や天井に穴が開いて、倉庫の中に水たまりができてたじゃんか。箱から落ちて潰れてたのもあった。1つぐらい減ってもどーってことないよ」
「でも」
「だいじょーぶだよ、由美。じゃー、こーしよっか。ぼくがあの付録、何の雑誌だったか調べて、その出版社のなんかの雑誌を買ってあげるよ。そしたら損害もないだろ?」
倉庫のオーナーと出版社の関係も不明なので本当にそれで解決できるのか分からないが、当時のぼくの中三の知識はその程度だった。
「私も買うよ」
「うん、そーしよ。じゃ、それで解決っと。由美、せっかくだから、ちょっとこの辺、散歩してみよ」
「うん♪」
ほんとに面白いように何の面影も残さず、ただの住宅街に変わっていた。当時原っぱだったことを想像できる名残りは何もない。街の道路はきれいな格子状で、住宅も前からそこにあったように並んでいる。
小さな公園があった。ふたりで並んでベンチで休憩した。
若い母親が、幼児を大したことのない幼児向きの低い滑り台で遊ばせている。
きゃはは
その子は飽きずに何度も同じ滑り台で繰り返し滑って遊んでいる。
本日早朝、涙を流すいずみを抱きしめてキスした校庭の滑り台は、これより何倍も高かった。
「由美♡」
「おにーちゃん♡」
由美とキスしたかったが、すぐそこに幼児の母親がいるので我慢した。
立ち上がる。
「じゃ、ダッシュで帰るぞ」
「えー!なんでー!?」
急に駆け出すと、慌てて由美が追っかけてくる。
「待ってよー、帰り道、知らないんだからー」
「じゃ、見失うなよ」
「ふざけるなー、ばかあにきー」
ちょっとだけ走ってその場を離れると、すぐ走るのはやめて、由美が追いつくのを待つ。
「はぁ、はぁ、もー、いきなり走り出して。何考えてんだよ」
手を差し出す。
由美が手を握る。
「由美」
「なに?」
ちゅっ♡
帰る途中、誰も見ていないところでキスをした。
「もー、こんなとこで。誰かに見られたらどーすんの♡」
「ぼくたちのこと知ってる人なんて、この辺には誰もいないよ。あかねも来ないしね」
「くすっ、たしかに!あかねは来ないね。えっち、最後までできそう」
「あかねちゃんが来ても、もう隠す必要ないけどね」
「あはっ、そっか。そーだね、あにき♡、ん-♡」
「由美♡」
ちゅっ♡、ちゅっ♡
由美が可愛くて、抱き締めて舌を絡めた。
そのまま由美とえっちしたかったが、ここは住宅街の路上だ。樹木の陰に隠れられる自然公園とかならともかく、さすがに街中でえっちはできない。二人で手をつないで、パパの実家に戻った。
「あなたたち、どこ行ってたの」
「お散歩」
「ペン太と由美はこっちの部屋、パパとママは隣の部屋」
部屋割りが決まっていた。
「えー、またあにきと一緒の部屋ー?」
由美の本心ではないと分かっている。一度ぼくと由美が抱き合って眠っているところをママに見つかって騒ぎになった。
せっかく今夜同じ部屋で寝られることになったので、パパとママの前であまり仲の良いところを見せない。
でも伯母も近くにいる今回に限り、このフェイクは悪手だった。
「ばか、ぜーたく言わないの」
ママが、近くに立っているぼくの伯母(ママから見ると義姉)の顔を気にして慌てて由美の言葉を打ち消した。
「あら、一緒の部屋じゃ、嫌だったかしら?」
パパが急いでフォローを入れる。
「うちでもいっしょの部屋だから、いーだろ?」
パパも伯母(パパの義姉)にめちゃくちゃ気を使っている。
ただちにぼくも軌道修正する。
「全然いーです、うちより広い♪」
「ほんとだ、うちより広い」
伯母の手前、由美が遅ればせながら軌道修正を図ったが、手遅れだった。
「そーだよな、いつもありがとうございます」
イラっと来た感じだった伯母が、パパの感謝の言葉でようやく満足げな表情を見せたが、由美は確実に生意気な娘というレッテルを貼られて目を付けられた。
「じゃ、男の人は夕飯までどーぞごゆっくり。由美とママはちょっとこちらに来てお手伝いしてくれるかしら」
伯母が、小姑の本領を発揮した。
二人は家事の手伝いに連れていかれてしまった。
由美は肩をすくめて、伯母から見えないように小さくぼくに手を振ってママと一緒に伯母について行った。
「あー疲れた、ママのきょうだいはみんな呑み助だからな。ちょっと寝かせてもらうぞ。ふわあ」
大きなあくびをすると、パパは部屋に入って寝てしまった。
ぼくは一人になった。
由美と自分のために用意してもらった部屋に入る。実際広くてなかなか良い部屋だ。部屋の真ん中に寝転がって、昔のことを色々と思い出した。
「(せっちゃんと遊んでいた原っぱは無くなって、倉庫も無くなったんだ)」
不思議な感じがするけど、思い出の場所は年が経って消えてしまった。知らないきれいな街になっていた。
「(せっちゃんはどうしているだろう。よくスカートめくりをしていたケンジももう中三か。まだ悪戯をしてるんだろうか。由美のお友だちのせつこも由美みたいに可愛くなったかな)」
せっちゃんの家はこのパパの実家の近所にある。場所もしっかり覚えていて歩いて行ける距離だ。でも、別れる直前にひどいことをして、突然こちらから別れることになったので、今さら会わせる顔がない。
「(草で見えなかった地面の凸凹に躓いて転んでしまったせっちゃん。助け起こしてあげることもせず、それどころか無理やり赤いスカートをめくって、パンツの中を見てしまった)」
いつもお風呂で見ている、由美と同じ、ぷっくりと白いつるつるのたてすじのおまんこ。
せっちゃんは、何も抵抗しなかった。あのときのせっちゃんの目が、思い出せる最後の目だ。
おんぼろな倉庫の中で、密やかにせっちゃんとしていたいたずら。
もっと幼い頃は、おちんちんをいじられる代わりに、おしっこ臭いおまんことか、おしりの穴の匂いとか嗅げるような仲だったのに、小学校に上がって倉庫で遊ぶ年頃になったせっちゃんは、一方的にぼくのおちんちんをいじるくせに、自分のパンツすら見せてくれなくなった。
「(ずっとぼくのお願いを断っていたせっちゃん。ぼくがせっちゃんのおまんこを無理矢理見た最後の瞬間には、何の抵抗しなかった)」
それ以後、せっちゃんと見つめ合ったことも話をしたこともない。
クラスが違ったので、小学校でも教室で会うことはなかった。ぼくが転校するまで小学校の廊下とかで見かけることはあった。でも、できるだけ目を逸らして話しかけるのも避けていた。せっちゃんの方からぼくに近づいてくることもなかった。
どうしても忘れることのできない、ほろ苦い思い出だ。
「(せっちゃんと手をつないで歩いて行った、あの原っぱから線路に沿いに行った林はまだあるのかな)」
林の中の空き地に白い車が止まっていて、近くの木に登っているケンジとその友達が、一所懸命、車の中を見るよう、声は出さずに身振り手振りで合図した。
近づいてせっちゃんと窓から中を覗くと、若い男女がカーセックスしていた。
車の中で重なって動いていた二人の白い裸体。その光景は鮮烈だった。
せっちゃんはショックで帰り道に何も話さなくなった。帰る途中、ひたすらぼくに依存してきた。いつもなら原っぱでバイバイするのに、ぼくはせっちゃんを家まで送っていく必要があった。
今はぼくも成長した。見る側でなく、自分が由美とセックスしているところをあかねちゃんに見られる側になった。
「(あの林はまだそのままあるのかな。免許を取って自分で運転できるようになったら、由美と行ってみたいな)」
夕飯に起こされるまで、ぼくは昼寝していた。
もしかしたら来るのかと思っていたが、食事の場に、祖父たちはいなかった。
「昨夜なら他の親戚もいたんだけどね」
伯母に嫌味っぽく言われる。
でも、もしここに泊まっていたら、由美、いずみ、けーちゃん、せー子、あかねとえっちできなかった。
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