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小学校6年生・カホの場合。

投稿:2025-11-14 11:59:21

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名無し◆JQMVgTU
最初の話

そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…

前回の話

私たちの部活動では、4月に私たち1年生が入部して、ゴールデンウィークまでに一応のポジションとかも決まる。でも、そのあと夏の本大会って呼ばれている8月の大会までは、先生も先輩も大会の練習にかかりきりになっていて、私たち1年生は、補助員として大会に出る先輩のお手伝いをする1年生メンバー以外は、1年生…

去年から、おまつりの山車を引く小・中学生の組に、それまでの男子だけの組とは別に女子の組もできた、って聞いた。

私は最初はあんまり興味がなかったんだけど、子供会で一緒だったヒナ先輩やサラ先輩が入った、って聞いたのと、4年生になった妹のマホが“入りたい”って言ったことで、お母さんに

「カホもついて行ってあげなさい」

って言われて、おまつりでもマホと一緒か、と最初は思ったけど、でも、ヒナ先輩やサラ先輩がいるからまぁいいかな、って思って、マホと二人で組に申し込んだ。

・・・・・・

おまつりのコースは毎年、変わる。今年は、私たちが住んでいる新興住宅地を2日目に回る予定だった。

2日目は朝から雨が降りそうな曇り空だった。大人たちが話し合って、行けるところまでは行こう、っていうことになって、お昼前に山車は神社を出発した。

お昼休憩も短くして、急いで神社に戻ろう、っていうところで小雨が降りだした。次の休憩は、元工場だったところが今は塾になっている建物だった。

もう少しで休憩所、っていうところまで来たとき、急に雨が強くなった。それでも私たちはずぶ濡れになりながら、休憩所まで山車を曳いた。

休憩所では、温かい飲み物を用意してくれていた。甘酒、お汁粉、ココア、コーンポタージュスープ、豚汁…。昨日は暑いくらいで、熱中症対策の冷たいお茶やスポーツドリンクがありがたかったのに、今日は暖かい飲み物がありがたい。

私たちは、暖かい飲み物を手に取って、いつもは塾の教室になっている部屋で休みをとった。

でも、私は、温かい飲み物を飲んでも、体がちっとも温まらなかった。それだけじゃなくて、全身が震えるくらい寒くて、急に気持ちが悪くなってトイレに駆け込んだ。

トイレに座ると、今度は立てなくなった。無理に立とうとして、眩暈がして、トイレの床に座り込んだ。

しばらくして、トイレのドアをノックする音が聞こえ、

「カホちゃん、カホちゃん」

ヒナ先輩が私を呼ぶ声が聞こえた。私は中にいることをヒナ先輩に知らせようと、朦朧とする意識の中で、トイレのドアを中からノックした。

トイレのドアが開いて、ヒナ先輩と、その後ろには私たちといっしょに山車を曳いてきた大人の人たちがミキさんって呼んでいた大きな男の人の顔が見えた。その瞬間、私は何もわからなくなった。

何もわからない、と思っていたけど、ミキさんが大声で何かを言ってるのは分かった。誰かがおまつりの衣装を脱がせてくれてるのもなんとなく理解できた。それから、柔らかい布で体を包まれて抱き上げられた。その後は、本当に何も覚えていない。

・・・・・・

気が付くと、体にはバスタオルを巻かれて、ソファに寝かされていて、私の上には毛布が2枚も掛けられていた。周りは静かになっていて、私が寝ているうちに置いてかれたっていうことが分かった。

ゆっくりとソファから身を起こし、寝かされていた部屋のドアを開けると、教室の奥にある小さな部屋にいることが分かった。脱がされた衣装が近くに見つからなかったから、バスタオルをしっかりと体に巻き直して、教室に続く扉とは別の扉を開ける。

扉を開けたところに、私が入ったトイレがあった。その向こうにももう一つ、ドアがあった。ドアの向こうの部屋に人がいる気配がして、私はそのドアをそっと開けた。

そこは広い空間になっていて、その奥の、学校の音楽室の小さなステージみたいに一段高くなっているところにミキさんが座っていて、そのミキさんの膝の間に、おまつりの衣装を着た女の子が蹲っていた。そこまでが少し遠くて、部屋も薄暗くて見にくかったけど、ミキさんの足下に蹲っているのは、間違いなくヒナ先輩だった。

ヒナ先輩は、ミキさんの足下に蹲って、頭を上下に動かしているように見えた。それは、私が前に友達に見せてもらったスマホの中のちょっとエッチな動画で女の子がしていた動きと同じだった。私は、見てはいけないものを見てしまった、と思って、そっとドアを閉めて、寝かされていた小部屋に戻った。

ソファに戻っても、さっき見た光景が頭から離れない。ヒナ先輩が、ヒナ先輩が、ミキさんと…。気が付くと、私は体に巻かれたバスタオルの合わせ目からそっと手を入れて、自分の大事なところを触っていた。

そのとき、誰かがこっちの部屋に向かってくる足音がして、私は慌てて寝たふりをした。

「ミキさん、カホ、まだ寝てるみたいだよ」

ヒナ先輩の声が聞こえた。

「もう少し寝かせておいてあげなよ。起きたら僕が神社まで送っていくから。ヒナちゃんは先に戻ってていいよ」

これはミキさんの声だ。

「うん、わかった。わかったけど、ミキさん、私にしたことをカホちゃんにもしたら、私、本当に怒るからね」

えっ、えっ、私にしたこと、って…。さっきはヒナ先輩がミキさんに何かしてたんじゃなかったっけ?

私の頭の中で“?”がいっぱい渦巻いているうちに、ヒナ先輩は小部屋を出ていき、入れ替わりにミキさんが部屋に入ってきた。

「さて、っと。カホちゃんは、もう起きてるよね」

ミキさんが、私が寝ているソファの空いているところに座った。ミキさんには全部ばれてた。ヒナ先輩としてるとこを私が見たことも、私がここで今まで自分でしてたことも…。

「カホちゃん」

ミキさんの顔が近づいてくる気配を感じて、我慢できなくなって目を開けた。目の前にミキさんの顔がアップで見えた瞬間、私はミキさんにキスをされていた。

これが、キス…?

戸惑っていると、私の口の中にミキさんの舌が入ってきて、私の口の中を動き回って、私の舌を絡めとって、また出ていった。

「えっ、えっ?」

何が何だかわからなくなっていると、またミキさんの舌が入ってきた。また私の口の中をミキさんの舌が動き回って、今度はバスタオルの合わせ目が開かれた。

私はヒナ先輩と違って、本当に胸がぜんぜん膨らんでなくて、もうすぐ中学生になるのにスポブラも着けたことがなくて、まだタンクトップを着けていた。そのタンクトップの上から胸を揉まれた。

「んぅっ、んぁんっ」

私の小さな胸の、その僅かな膨らみを確認するように、膨らみの輪郭をミキさんの指が丸く辿る。

「んふぁぅんっ」

不意に乳首を摘ままれて、私の口から今までよりも大きな声が漏れる。

「んっ、んぁんっ、ひゃぁんっ」

輪郭を辿り、時々、乳首も摘ままれて、その度に私の口から声が出る。

「あうんっ」

ミキさんの指がパンツの上から私のワレメをなぞった。さっきまで自分で触っていたところ。自分でも気づかないうちに、ヌルヌルに濡れている。私はそのことをミキさんには気づかれたくなくて、ソファの上で必死に身体を捩った。

でも、狭いソファの上でそんなことをしても何の意味もなくて、ミキさんの指はすぐにパンツの裾から中に入ってきて、ヌルヌルになったワレメを何度もなぞられる。

頭の中がボ~っとしてきて、ワレメの上にある突起を押しつぶされ、乳首を強く摘ままれた瞬間、

「んっ、んあぁあっ、ぅんぁあぁっ」

私は今まででいちばん大きな声を出していて、さっきとは違う意味で何もかも解らなくなった。

頭の中が次第にはっきりしてきて、ゆっくりと目を開けると、ミキさんと目が合った。

「カホちゃん、カホちゃんも、ヒナちゃんがしてたこと、してみたい?」

ミキさんがまじめな顔をして聞いてくる。

しちゃったら、ヒナ先輩、怒るかなぁ。

頭の片隅を横切った不安を振り切って私が小さくうなずくと、ミキさんは私の体をソファから起こして自分の膝の間に座らせた。

目の前に、男の人のモノがあった。太くて、固くて、黒くて、上を向いていた。私はそれを、ミキさんに言われるままに、手で握り、しごき、舌で舐め回し、口に入れたそれに舌を絡め、口から出したり入れたりして、それを何回も繰り返した。

「カホちゃん、そのままっ」

ミキさんが大きな声を出した瞬間、私の口の中で男の人が倍くらいに膨らんで、ビクンって動いた瞬間、温かくてどろりとしたものが私の口の中に吐き出された。そのあと、何度も何度もビクンビクンって動き、その度に私の口の中にネバネバしたものが広がった。

それは私の口の中に収まり切らず、口からこぼれたものを私は手で受け止めた。手で受け止めたそれは、お風呂で手に取ったボディソープかシャンプーのように見えた。

ようやく男の人の動きが止まり、ミキさんのそれがゆっくりと私の口から出ていった。

「ヒナちゃんはいつも飲んでくれてるよ」

ミキさんに言われて、私は口の中でネバネバするそれを、がんばって飲み込んだ。

・・・・・・

「この続きがしたかったら、いつでもここに来たらいいよ」

ミキさんは優しい笑顔でそう言った。

「え、まだ続きがあるんだ…」

そんなことをボ~っと考えながら、すっかり冷めてしまったココアで口の中に残ったものを流し込んだ。

後で聞いたんだけど、みんなが“ミキさん”って言ってるのは“お神酒所さん”のことだったみたい。

この話の続き

保育園の頃から友達のサエちゃんに頼まれて、サエちゃんがソロ部門にエントリーした冬のミニ大会で補助員をすることになった。「私、バレー部だけど、いいのかな」#イエロー、って聞いたら、演技は正式な部員でないとダメなんだけど、補助員は誰でも(学校が違っても、大人でも)いいらしい。最初のサエちゃん…

-終わり-
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