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中学3年生・ミナミの場合。

投稿:2026-03-14 08:55:29

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名無し◆JQMVgTU
最初の話

そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…

前回の話

その人は突然、私たちの前に現れた。1学期の期末テストが終わって、あとは夏の本大会に向かって練習を重ねるだけ、っていう週末の練習に、いきなりやってきた。なんでも、1学年下のレイちゃんのお母さんがまだ大学生の頃に、その人に演技の指導を受けたことがある、っていう話だった。初めて会ったときはびっくり…

「カエデ、よかったね」

私たちから逃げるように舞台に向かうカエデの背中に向かって、私は心の中で話しかけた。

カエデがコーチさんのことをどう思っているか、私たち3年生はみんな、わかっていた。でも、私たちはみんなコーチさんのことが大好きで、ちょっとでも時間があればコーチさんと二人になろうと狙っていた。

実際に、練習中にコーチさんを呼び止めて練習を見てもらうだけじゃなくて、休憩時間中に夏休みの宿題を教えてもらったり、帰る前の時間に進路の相談をしたりして、それぞれがそれぞれにコーチさんと二人の時間を作って過ごしていた。

カエデもきっとそうしたいと思っていたと思う。でも、カエデが、部長の自分がコーチさんを独占していると私たちに思われないように敢えてコーチさんとの接触を避けていたことも、私たちはみんな、ちゃんと知っていた。

だから、本大会が開催される今日、コーチさんと会える最後のチャンスに、カエデとコーチさんを二人にしてあげよう、っていう私たちの作戦はうまくいった。部活動で作ったTシャツを着てコーチさんの車で学校を出たカエデが、制服を着て大会会場に戻ってきたのを見て、私は、ここに来るまでの間の車の中で、カエデとコーチさんが少しだけ仲良くなったことを確信した。

舞台袖にカエデが消えるのを見届けると、私はコーチさんを探した。

コーチさんは、本来の指導校の生徒と一緒に表彰式が始まるのを待っていた。楽しそうなコーチさんを見て、私はちょっと悔しくなった。

あの学校の生徒たちも、コーチさんに仲良くしてもらってるんだろうか。カエデは、車の中でコーチさんに何をしてもらったんだろう…。

・・・・・・

それは、2回目にコーチさんが私たちの学校に来た時だった。

1学期の期末テストを来週に控え、テスト前最後の週末の練習が終わって、私たち3年生が昇降口でテスト範囲の問題集の答え合わせをしていたとき、先生と一緒にコーチさんが昇降口に下りて来た。

もっとコーチさんとお話ししたい、と思っていた私たちは、とにかく話のきっかけを作ろうと、答え合わせをしていた数学の問題集を持ってコーチさんに駆け寄った。

「ここって、どうしてこの答えになるか、分かりますか」

と、そこにいた全員が間違えた問題をコーチさんに見せた。

コーチさんはちょっと考えて、副部長のハルが持っていたタブレットにスラスラと答えを書いて見せてくれた。

「すっごい、コーチさんって、頭いいんだ」

演技の指導を通してコーチさんとすっかり仲良くなったヒカリが燥ぐ。

それをきっかけに、それぞれが順番に、自分が解けなかった問題をコーチさんに教えてもらって、私に順番が回ってきたときには、お昼をかなり過ぎていて、私のお腹がグ~って鳴った。

一緒にいた3年生は、自分の問題を教えてもらった人から順番に帰ってしまって、昇降口にはコーチさんと私の二人きりになっていた。

「もうこんな時刻」

コーチさんはそう言ってから、

「遅くなっちゃってごめんね、家の近くまで送っていくよ」

って言った。

車の中で私は、コーチさんに進路の相談をした。私の行きたい科のある公立高校は県内には県庁所在地に1校しかなくて、通学に1時間以上かかる。だから、親がその学校を受験することを許してくれない。そんなことをコーチさんに相談した。

家の近くで降ろしてもらうとき、コーチさんが私にそっとキスをしてくれた。最初のキスは唇どうしが触れている時間が短すぎて、すぐにそれがキスだとは気が付かなかった。

驚いている私に、コーチさんはもう1回、今度は1回目よりもちょっと長めにキスをしてくれた。

それから私は、練習の後にコーチさんとお話しするのはみんなの中でいちばん最後になるまで待つようにして、それで、そのあと、車で家の近くまで送ってもらうようになった。

最初は下りる前にちょっとキスとかをするだけだったけど、そのうちに、ちょっと回り道をして、堤防沿いの道路や、大型ショッピングセンターの立体駐車場なんかに車を止めて、だんだんと、キスだけじゃないもっとエッチなこともするようになっていった。

・・・・・・

それは、1学期の期末テストが終わって3年生は三者面談があった日だった。午後、私たち3年生が交代で三者面談を行っている間、コーチさんは、同じく三者面談中の顧問の先生に代わって部活動の指導をしてくれていた。

私は面談の順番が後のほうだったから、順番が来るまでの間は部活動の練習に参加して、途中で面談のために練習を抜けた。

面談が終わったときには部活動が終わっていて、施錠された練習室の前に私の用具とカバンだけが残っていて、そして、コーチさんが私を待っていてくれた。

コーチさんと別れて一人で帰ろうとすると、雨が降っていた。私はちょっと迷ったけど、これくらいの雨なら、と雨の中を走って帰ることにした。

でも、だんだんと雨が強くなってきて、途中で雨宿りをしていると、コーチさんの車が近づいてきて、運転席からコーチさんが助手席を指さした。

市境の大きな川に架かる橋を渡って車が着いたのは、工場みたいな建物だった。今はもう操業していないみたいで、ひっそりと佇んでいるその工場に二人で入り、二人で2階に上がっていった。

コーチさんは、いっしょに2階に上がった私に大きなバスタオルを渡すと、部屋の隅にあった小さな冷蔵庫から缶入りのココアを取り出してマグカップに注ぎ、電子レンジで温め始めた。

髪を拭き終わった私がバスタオルをどうしようか迷っていると、コーチさんは温まったココアを私に渡してくれた。

一口飲んだココアの入ったマグカップをガラステーブルに置いて、コーチさんに言われるまま、ソファに座る。

隣に座ったコーチさんに抱き寄せられて、キスをされる。最初は短く、そしてだんだん長くなってきて、私の口の中に舌が入ってくる。その舌は、私の口の中を動き回って、私の舌と絡まって、そしてゆっくりと私の口から出ていく。

そんなキスを何回も繰り返すうちに、今度はコーチさんの手が雨で濡れた体操着の上から私の体を触っていく。肩、腕、お腹、脇。そしてまた肩、腕、お腹、脇。

何回目かにお腹を触った手が脇に戻らずに胸のほうに登ってくる。最初は一瞬、膨らみを掠る程度。でも、回数を重ねるたびにその手ははっきりと私の胸を触り、そして何回目かになると服の上から私の胸の膨らみを確かめるように、胸の上で手が動く。

「んっ、んんっ」

そのたびに、私の口からは。我慢しても我慢しても、息が漏れる。

コーチさんの手が、濡れた体操着の中に入ってくる。雨でぬれた体操着は肌にぴったりと張り付いていて、中に着ている下着もすっかり透けてしまっている。

私の学校の体操着は濡れると透けやすくて、カエデは必ずブラの上にタンクトップやキャミを着ていたけど、それでもブラのラインが透けていたし、ハルなんかは平気でブラだけの上から体操着を着ていた。

だから私は、体操着を着るときは中はブラトップにしていた。そのブラトップの裾をハーフパンツから引き抜いて、その中にコーチさんの手が入ってきて、その手は直接、私の胸を触る。

コーチさんのもう片方の手がハーフパンツの裾から中に入ってくる。最初は指がパンツの上から私の入り口をなぞるように触り始める。それから、パンツの裾から中に入ってきて、入り口だけじゃなくて、そのちょっと上にある敏感な突起も触ってくる。

私の入り口は、私の体の中から出てくるものでヌルヌルになっていて、コーチさんはそれを救って私の敏感な突起に塗り付ける。

同時に、胸を触っていたコーチさんの手が胸の頂点にある突起を押しつぶすように摘まんで、その瞬間、

「んぁっ、んぁあぁぁぁあっ」

私は大きな声を出していて、そして目の前が一瞬で真っ暗になった。

・・・・・・

ここまでは、いつも車の中でしてもらっていることだった。

でも、今日は違った。

コーチさんは、まだ荒い息をしている私のハーフパンツをゆっくりと脱がせ、パンツも脱がせた。

私の両膝がコーチさんの両腕に抱え上げられ、大きく開かされた。

私の入り口に、硬くて温かいものが押し当てれ、そして、ゆっくりとそれが中に入ってきた。

私の入り口は。コーチさんのそれをズブズブと受け入れていく。

「こっ、コーチさんっ」

私は夢中でコーチさんにしがみついた。

「ねぇ、コーチさん、私、初めてじゃないんだ。彼氏、いるんだよ」

「わかってたよ。ミナミちゃんが初めてじゃないことは、最初からわかってた。彼氏がいることも、ハルちゃんから聞いて知ってたよ。ミナミちゃんはモテるんだ、って、ハルちゃんが言ってた」

コーチさんはそう言って、私の中で動き始めた。

ハルったら、コーチさんになんでも喋っちゃうんだから。

心の中でハルに毒づいていると、

「彼氏とどっちがいい?」

私の中をゆるゆると突きながらコーチさんが意地悪く聞いてくる。

彼氏のことは間違いなく好きだ。大好きだ。コーチさんのことも好きだけど、それは、最初は尊敬とか憧れとかに近い感情だと思っていた。

でも、車の中でコーチさんにキスやもっとエッチなことをしてもらって、彼氏とのときとは全然違う快感に襲われるたびに、コーチさんへの“好き”っていう思いが、尊敬やあこがれから本当の“好き”に変わり始めていることに気付いていて、そして必死に気付いていないふりをしていた。

「いやっ、そんなこと、聞かないでっ。いやっ、ぁんっ、ぃやぁうんっ」

体の奥を突かれるたびに、私の口からエッチな声が漏れる。彼氏とするエッチのときには絶対に出ない声。はっきりと言葉にして伝えなくても、それが私の答えだった。

「ぅあっ、あぅんっ、こっ、コーチさんっ、わ、たし、コーチ、さんの、こと、だいす…、ぃぃやぅんっ」

私がコーチさんへの正直な想いを最後まで口にする前に、コーチさんが私のいちばん奥を強く突き上げた。

「みっ、ミナミちゃんっ」

私のいちばん奥でコーチさんが心臓みたいにトクントクンって動くのを感じながら、私の目の前がまた、真っ暗になった。

・・・・・・

ねぇ、カエデ。カエデはまだ車に1回乗せてもらっただけだから、最後まではしてもらってないよね。

今はまだ、私のほうが一歩、先だよね。

この話の続き

あれ、ここ、どこだろう。薄暗い部屋で目が覚めた。ひどい生理痛のときみたいに、頭が痛くて、気持ちも悪い。学校の保健室にあるみたいなベッドに寝かされていることが分かって、ゆっくりと身を起こそうとしたとき、ペットボトルが転がり落ちた。あれ、どこから落ちたんだろう。不思議に思って部屋を見渡し…

-終わり-
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