官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
中学3年生・レナの場合。
投稿:2025-04-25 22:05:54
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そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…
短大からの帰り道、家の近くの病院の駐車場で見覚えのある青いワンボックスカーから妹のハナが降りてくるのが見えて、私は思わず立ち止まり、病院の手前にある郵便局の看板の陰に身を潜めた。いつかこういう日が来るかも、って予想はしていた。私と同じように、ハナも講師さんの部屋に行ったんだ。ハナも講師さんと本当…
思いがけないサプライズがあって、もう1週間だけ、講師さんと一緒に夏を過ごせることになった。でも、その時は、講師さんの部屋に行けるのは今日が最後だって信じていた。
夏休みに入って、あとは夏の本大会に向けてひたすら練習を繰り返す毎日。そんな日々の中でも、練習の後で講師さんの部屋に行ける日があった。
講師さんの部屋に入ると、私はいつもの冷蔵庫から私のウェルチと講師さんの缶コーヒーを取り出してソファに座る。私の隣に座った講師さんがコーヒーを一口飲んで、私のほうを向く。私は、それを待っていたかのように、目を閉じて少し上を向く。
初めは一瞬、次は少しだけ長く、その次はもう少し長く…。だんだんとお互いの唇が触れ合っている時間が長くなっていって、何回目かのキスのときに私の口の中に講師さんの舌がそっと入ってくる。講師さんの舌は私の口の中を動き回って、私の舌と絡まり合って、そして入ってきたときと同じようにそっと出ていこうとする。
講師さんの舌を追いかけるように、私の舌が講師さんの口の中に入っていき、今度は講師さんの口の中で私の舌が講師さんの舌と絡まり合う。
そんなキスを何回か繰り返すうちに、私の右肩を抱いていた講師さんの右手が、背中を通って左の脇からお腹に回ってきて、そして胸へと登ってくる。セーラー服の胸当てのスナップがひとつずつ丁寧に外され、前開きのファスナーがゆっくりと下ろされる。
1学期の間、授業のある平日は、授業が終わると体操着に着替えて掃除をして、そのまま体操着で部活動を始める。だから、体操着で部活動をすることにみんな慣れてしまって、週末もなんとなくみんな体操着で部活動に参加する。でも夏休みに入ると、着替える時間さえもったいないような気がして、登校した制服のままで部活動に参加するようになる。
その日に着ていたセーラー服を完全に開(はだ)けられると、夏服からブラジャーが透けないように中に着ているタンクトップの上から講師さんの手が優しく私の胸を包む。右、左、また右、次も右…。最初は交互に、そのうちにランダムに胸を揉まれる。
「んっ、んぁっ」。
私の口から声が漏れ始めると、講師さんはタンクトップの裾から手を入れてきて、今度はブラジャーの上から胸を触ってくる。
・・・・・・
私は小学生のころからダンスチームに入って活動していた。
そこでは、ミニスカートで回転したり脚を高く蹴り上げたりする演技をするときに中が見えてもいいように、いつも見せパンを穿いていたし、ノースリーブの衣装で演技したり丈の短い衣装で大きく腕を振り上げる演技をしたりするときのために、上は必ずスポーツブラを着けていた。
ステージで別のチームが演技をしている間には、近くに男性スタッフがいても関係なくステージ裏で早着替えをしたり、高校生や大学生のチームはスポブラの上に透ける素材の上着を羽織った姿で演技したりすることも、ダンスチームでは当たり前だった。
だから私は、中学に上がってもずっと、スポブラと見せパンを当たり前のように身に着けていて、スポブラや見せパンは見えても恥ずかしくないものだ、と思っていた。
でも、最初に講師さんの部屋に行って、講師さんに服を脱がされたとき、初めて、恥ずかしい、って思った。見えちゃうのは平気でも、見られるのは恥ずかしいんだ、って、見えるのと見られるのとではこんなに違うんだ、ってその時に思った。
・・・・・・
3年生になって、胸が大きくなってきて、ゴールデンウィーク中に初めてブラジャーを買ってもらって、着替えのある平日はまだスポブラで登校してたけど、着替えのない週末や夏休みに入ってからは、ブラジャーで登校するようになった。
今日もそうだった。講師さんはタンクトップの中に入れた手を、両肘を広げるように動かすと、タンクトップがずり上がっていって、まだ新しい、真っ白のブラジャーが丸見えになる。
「んあっ」。
講師さんがブラのカップを指で押し下げると、立ってしまっていた乳首に元の位置に戻ろうとしたカップの縁が引っかかって、私の口から思わず声が出る。
講師さんは私の胸はそのままにして、今度はスカートの中に両手を入れてくる。スカートを捲られ、見せパンだけを脱がされて、それからブラとお揃いの真っ白なパンツの裾から講師さんの指が中に入ってきて、私の女の子の部分を優しく触ってくれて、そしてその指がゆっくりと私の中に入ってくる。
私の中で講師さんの指が大きくぐるりと中をかき回すように動いて、同時に、ブラのカップに引っかかっていた乳首が強く摘ままれる。
「んぁっ、んあぁぁぁぁっ」。
私の口からさっきよりも大きな声が出た。
私は、まだ荒い息のまま、火照った体を講師さんに預けるように体重をかけて、講師さんをソファに仰向けに押し倒した。それから講師さんのズボンのベルトを外し、ズボンとトランクスをそっと脱がせた。
中からピョコンと飛び出してきた講師さんの分身を両手でそっと握り、その手を上下にゆっくりと何回か擦るように動かす。それから、その分身を自分のほうに引き寄せて、先っぽを舌でペロリと舐める。ペロリと舐めると分身がピクンと動く。それが何となく面白くて、また舐めてみる。ペロリ。ピクン。ペロリ。ピクン。
それから、口をゆっくりと近づけて、先っぽにそっとキスをする。
「はぅっ」。
講師さんの口から微かに息が漏れるのが分かった。講師さん、気持ちいいのかな。先っぽにキスをしたまま、口の中の分身を舌でペロペロする。握っている分身が少し固くなってきた気がする。
私の手の中で少し固くなった講師さんの分身を、ゆっくりと全部、口に含んでいく。手で握っているところまで全部口に含むと、口の中いっぱいの分身にねっとりと舌を絡める。舌を絡めながらゆっくりと大きく口から出し入れすると、私の口の中の分身がもっと固く、大きくなる。
私は講師さんの分身から手を放すと、口と舌だけを懸命に動かしながら、セーラー服を脱いだ。タンクトップは肩紐を肩から下げるようにして脱いで、両手を背中に回してブラのホックも外してブラを脱ぐ。その間も懸命に口と舌を動かしていたせいで私の口の中に唾液がたまり、私が動くたびにすっごくエッチな音がする。
私は、講師さんの分身を一度、口から出すと、上半身をそらせるようにして、その分身に自分の胸を近づける。そして、動画で見たように、講師さんの分身を自分の胸で挟むようにして、その胸を上下にゆっくり動かす。
「んっ」。
また講師さんの口から息が漏れたみたい。初めてでやり方もよくわからないけど、講師さんが気持ちいいなら、私もうれしい。だから私はまた、動画で見たように、口の中の唾液を講師さんの分身に垂らし、分身の根元を胸で包みながら、先っぽだけを口に入れ、口の中で舌を動かした。
先っぽだけを口に含んで分身全体を胸で包んでみたり、逆に分身を口いっぱいに頬張って根元の部分に胸を押し付けてみたり、そんなことを何回か繰り返していると、講師さんがソファの上で上半身を起こした。
「レナちゃん」
うん。私は講師さんの分身に胸を押し付けたまま、分身を両手で包むように握って上下に動かした。
「レナちゃん」。
うん、わかってる。私は手の動きを大きくする。
「レナちゃん」。
うん、わかってるって。私は手の動きを速くする。
「レナちゃん」。
だから、わかってるってば。私は手に力を入れて強く、大きく、速く動かす。
「レナちゃんっ」。
講師さんがそう言ったのと、私の口の中で講師さんの分身が大きく膨らむのがほとんど同時だった。私の口の中で講師さんの分身が脈を打つように動き、私の口の中に温かくてどろりとしたものが流れ込んできた。
私の口から講師さんの分身がゆっくりと出ていくと、私は口の中のものをティッシュに吐き出してごみ箱に捨てた。これまでに何度も口で受け止めてきたけど、この匂いだけは何度経験しても苦手だった。
それから私は、講師さんに両脇を支えられて膝立ちにさせられた。講師さんが私のセーラー服のスカートをめくりあげ、裾をウェストに挟み込んだ。それから、パンツをゆっくりと脱がされ、肩幅くらいに両膝を開かされた。
講師さんが少し体の位置をずらし、私の真下に自分の分身が来るように動いた。その場所でソファに寝転がった講師さんはそっと私の腰に手を当て、分身に向かってまっすぐ下ろすようにその手を下に引くように力を入れた。
私の腰がゆっくりと下りていき、私の女の子の部分に講師さんの分身が当たった。そのままゆっくりと私の腰が下ろされて行き、私の中に講師さんの分身が入ってくる。そしてそれは、そのまま私の中に収まっていく。
「あっ、いっ、あっ、んあっ」。
そのまま何度も下から大きく突き上げられて、そのたびに私の口から大きな声が出た。
講師さんが上半身を起こし、私はソファに仰向けにされた。私は、講師さんに両足首をつかまれで、ダンスで鍛えた柔らかい股関節を大きく広げさせられて、そのまま大きく突かれた。
「あっ、んあっ、んぁっ、んぁうんっ」。
1回突かれるたびに、私の口から声が漏れる。
講師さんが私の脚から手を離し、今度は左脚だけが高く抱え上げられた。こうされると、講師さんの分身がもっと私の奥に入ってくる感じがする。講師さんは私の左脚を肩に乗せて抱え上げたまま、私の中で分身を前後だけじゃなく上下左右にも動かす。時にはぐるりと私の中をかき回すように動かしたりもする。
そんなことをされているうちに、私の頭の中がボーっとしてきた。
「こっ、講師さんっ」。
私は夢中で講師さんを呼んだ。
講師さんは、肩に抱え上げていた私の左脚を下ろして、両脇から私を掬い上げるようにして抱きかかえ、私はまた、講師さんの上に乗せられた。
下から強く突き上げられて、また私の頭の中がボーっとしてきた。私は講師さんの体の上に倒れこむように体を倒して講師さんに抱き着いた。
「んあっ、講師さん、講師さんっ」。
私が講師さんのことを呼ぶのとほとんど同時に、私の中で講師さんの分身が大きく膨らんで、そして、何度も脈を打つように動いた。
「れっ、なっ、ちゃっ、んっ」。
講師さんが切れ切れに私を呼ぶ声を遠くに聞きながら、意識がす~っと遠くなった。
そのうれしい知らせは、私たちの代の副部長だったユリナちゃんから聞いた。私たちが夢にまで見た上位大会に、今年の現役生たちは出られることになった。本当にうれしくて、知らせをくれたユリナちゃんの他に、同じ学年だったユキナちゃんと、ユウナちゃんと、ナナちゃんと5人で、差し入れのお菓子をたくさん買って練習を見…
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