【前回のお話】
今から10年以上前、大手のSNSがまだまだ有効だった頃、俺は立○大学の苦学の一年生と出会った。
切羽詰まっているという彼女の意を汲んで相場の倍で生挿入を試みたんだけど突然苦しみだした彼女のあそこからは…真っ赤な血が…
―――
―――
「…なるほど…高校3年生当時付き合っていた同級生に無理やりやられたのが唯一の経験だったと」
「…はい」
ほぼ処女じゃん!
やっと…やっと小さくなった怒号を何とか抜き去り、シャワーと着替えを終わらせた俺たち。
「…」
「そ…そんな目で見ないでくださいよ」
だってさ…生活のためとは言え風俗は決断出来なかったってのは分かるけどさ…出会い系だって危険がいっぱいだ。
…お前には人の事言えないだろ…って話かもしれないけどさ。
「食事だけとは言え沢山の人とお会いしてきたんですよ?何度もホテルも誘われて…そのたびに躊躇して…断って…これでもしっかりと人は吟味して来たんですよ」
「…それで選択したのが俺かい…間違ってるぞ!」
「そんなこと無いです!…俺さんやさしくって…今だって優しく抜いてくれたじゃないですか!普通ならもっと酷い目にあっています。私の決断は…絶対に間違ってませんでしたっ」
間違ってるよ!
もう既に君の個人情報は俺にはダダ漏れ。
海外サイトに流したら結構金になりそうな君のセックス動画だって手に入っちゃってるよ…言わないししないけどさ。
「…これ約束のお金…これでなんとかなる?」
「…やっぱり…もう…これっきりでしょうか」
凛ちゃんが小さくなっている。
それは…今更新しいパートナーを出会い系で探すのは御免被りたいだろうとは思う。
だけど…
処女もどきでも普通に恋人同士なら、数日一緒にセックスやってれば膣も慣れるだろう…気持ちよくさせられる自信もある。
でも…2週間に一回の逢瀬じゃ…痛みが伴わなくなるのって暫く掛かるよなあ…その間つまんないだろうなあ…こっちも慈善活動じゃないしなあ
でも凛ちゃんが逼迫しているのも良く分かったんだよね。
…普通なら次回は2週間後に「3」か…
「…提案がある」
「…はい」
「…普通なら2週間毎に3だよね」
「は…はい」
「これから一ヶ月間は週一にしてくれ。但し一回2だ」
「…2ですか…」
「うん毎週2…ただしこちらからは挿入行為は望まない」
「わ…わたしはありがたいくらいですが…俺さんはそれで良いのですか?」
「うん…その代わり…調教する」
「…え…」
「調教だ…挿入は望まない。その代わり何をしても何を使われてもついてきて欲しい」
「…」
「…どうだい?」
「…」
「…」
「…分かりました…よろしくお願いします」
「うん…これからよろしく…それともう一つ…」
―
―
―
―
それから一週間の間、凛ちゃんとはまめにLINEのやり取りをした。それがもう一つの条件。
内容は、本当に日々のちょっとしたやりとりなこともあるし、調教方法の提示だったりもした。
この契約が終わるまでの間、ずっと、
「お互いの距離を縮めていくこと」
これが「調教」を進める条件だった。
―
―
1週間後、同じ池袋のホテルで、初回以上にガチガチになった凛ちゃんと対峙した。
デニムのスカートに白いシャツ、ピンクのカーディガンを羽織った凛ちゃんがベッドの上で震えている。
「…じゃ…始めようか」
「…あ…あの…シ…シャワーは?」
「なし」
「…え?」
「今日はシャワーは無しだ。始めるぞ」
「あ!やっ!あ…あの…あたしきょうは学校帰りで…あ…汗が…」
構わず凛ちゃんをベッドに押し倒す。
凛ちゃんが小さな悲鳴をあげるが気にしない。
「…はじめるよ」
―
「…ああ…」
前回より時間を掛けてうつ伏せのマッサージを施す。
「どうだい?」
「…気持ちいいです…こんなので良いのですか?」
「あのさ…そんなガチガチになられてたらさ…何にも出来ないって」
「…だ…だって」
よっぽど「調教」が怖かったんだろうな…でも…「調教する」ってしっかり認識して受け入れてもらわないと始まらないんだ。
「…さて、少しはほぐれてきたかな…」
「…はい…すみません…」
「…もう少しマッサージは続くんだけど…その前に…着替えようか」
さて…始めますか…
―
「この下着…なんですか?ぴったりと吸い付いてくるんですけど」
「…特殊なゴムのパンティだよ」
凛ちゃんの服を脱がせる。
凛ちゃんらしい清楚な白いパンティを剥ぎ取り、同色のプラだけにする。そして最初のアイテムがこのゴムのパンティだった。
白いブラと黒いパンティが艶やかな凛ちゃんに目隠しをしてもらって、再びうつ伏せにする。
…ここからは、動画の隠し撮りも始める。
「…え…な…何をしたんですか?…あ…あ!…ああっ」
黒いパンティにはポケットが付いている…ちょうどクリの真上…そこにローターを忍ばせてスイッチを入れた。
強さもパターンもランダムに変わっていくタイプのローター。
刺激は最弱から…でも玩具が初めての凛ちゃんには…
「……うっ………あっ……」
18歳…華奢な凛ちゃんのお尻が卑猥に蠢く。
ランダムな刺激が足を閉じても開いても…凛ちゃんを蝕むから…
「…さて…再開するよ?ここからは性感マッサージだけどね」
「……あ…あ…は…はい…あ…あっ…あああ…」
もう凛ちゃんには…俺の声は届いていないかもしれないな…
―
―
「……あ!……あ!……ああ!……ああ!」
仰向けにされてプラを剥ぎ取られた凛ちゃんが喘ぐ。
両手はネクタイで縛って頭の上でベッドに縛り付けておく。
もう凛ちゃんの両足は力無くM字に広がって…可愛いCカップの乳房が…体中がオイルにまみれて光沢をを放っている。
「…あん!…あん!………あ!あ!ああ!!あああ」
脇腹を…鎖骨を…耳筋を…乳房を…どこを触っても卑猥なダンスを繰り返す凛ちゃんの火照った身体。
「ああ!あああっ!いっいっいく…」
両乳首をなぞる…凛ちゃんの背中がバウンドする。
「…んっ」
反応のあまりの可愛さに思わず凛ちゃんの唇を奪う…口中に侵入した俺の下は凛ちゃんの切羽詰まったような舌の動きに絡み取られる。
トントンと…
凛ちゃんの右乳首の先を指で弾きながらキスを続けるを指先の動きに呼応するように凛ちゃんの胸が痙攣する。
そして…
「…んんっ…あっ…あっ…お!…俺さんっ」
キスから逃れた凛ちゃんが…細かく痙攣し続ける凛ちゃんが…いよいよ懇願する。
「…い…い…いかせて…あああっ!…もう…ああっ」
不規則な振動を続けるローターを右手で押さえる。凛ちゃんの愛液をさんざんに吸い取って尚、凛ちゃんをさらに締め付ける黒いパンティは…強まったローターの振動を的確に凛ちゃんの弱いところに与え続けさせる。
「…うああ…あああっ…いっいっ………な…なんで」
手を離すと、軽いブリッジをするかのごとく硬直していた凛ちゃんが泣き付いてくる。
「い…いかせて…いかせて下さい!」
「…」
「…なんで…俺さん…なんでそんな意地悪…いかせてようっ!」
…いっちゃうと…止まらなくなっちゃうけどな…
泣き顔が可愛い凛ちゃんの顔を眺めながら…俺は一旦、クリのローターを止める。
「…はあ…はあ…お…俺さん?」
大きく肩で息をする凛ちゃんに…俺は新たな責め具を取り付ける。
「…はあ…はあ…俺さん…なに?…何してるの?」
取り付けたのは…カップ型の両乳首用ローター。
乳首を吸い付ける吸引器と…クリローターと同じ不規則なパターンスイッチ付きの…
「…はあ…はあ…あ…あれ…あ!…あ!…ああ!…あああっ!」
乳首用ローターに反応し始めた凛ちゃんの…俺はクリローターの刺激を中にしてスイッチを入れた。
「きゃ~!!!あっっいやっ!!!?あああっああああああっ!!」
足枷とロープで凛ちゃんの両足を大きく開いてベッドに固定した。
逆Y字にベッドに固定された凛ちゃんの華奢な身体は…
もうバウンドを繰り返すしかない…
「あっあああああっ!!!そ…そんな…ああああああっ!!いや…!!…ごめんなさい!!ごめんなさい!!!…あっあんっ!!ああっ!!」
18歳の可愛い大学生の偽りなき痴態…
「(この動画…売れるだろうな…)」
「いやっ!!あっあっああああっ!!もうダメ~!!もうダメですっ!!んんんんんっ!!きゃっ!!ああっあんっ!!!!いっ…いくっ!!いっちゃいます!あああっ!!」
「…さて」
最後の仕上げとして…俺は両ローターのスイッチを…最大にした。
「ぎゃぁぁぁっ!!あああああっ!!いやいやいやいやっ!!もうやめてくださいっ!!あああああっ!!あぁぁぁぁあはぁぁああ……あああああっ!!うわぁぁぁぁぁつ!!!むりむりむりっ!!もうだめ~!!ああんっ!!いくいくいくいくっ!!いや~とめてくださいっ!!もう何回もいっちゃいました!!あああっ!!」
「…」
「ひぃぃぃっ!!あぅぅっ!!うわぁぁぁぁっ!!あっあっあっあ~!!!!いや~!!もういやっ何でこんな……あっあぁっ!!あっううっ!!あんっ!!逝きたくないっ!!いや~!!俺さん!お…お…俺さんっっ!!あああああっ!!いやいやいやいや〜っ!!」
叫び続ける凛ちゃんの卑猥なダンスは止まらない。
「(凛ちゃん…ごめんね。今日の調教は…まだ続くんだ…)」
(続く)
-終わり-