官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
幽体離脱 健康診断で幼馴染みの胸を揉みしだいたった
投稿:2025-06-27 23:43:39
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今日は私の中学で健康診断が行われる日だった。
本来なら私も参加するはずだったが、なんと風邪を引いてしまい、家で寝込んでいた。
厚い羽毛布団を掛け、頭に冷えピタを貼って、意識をぼんやりさせていると、驚いたことに私はいつの間にか幽体離脱していた。
こんな非現実的な体験、当然ながら初めてだ。
これまで自分が霊感が強いと感じたこともない。だが、実際にこんな現象が起こっている以上、もしかすると私の家系には何かしらあるのかもしれない。
この状態では、不思議と今朝感じた気だるさを感じない。
壁や物はすり抜けられるが、軽く意識を集中させると、触れることができる。
声は出せないらしい。
地面から数センチ離れて、私の身体は宙に浮いていた。
試しに家から出てみるも、すれ違う通行人は誰も私に目をくれなかった。
幽体離脱中は私の姿は他人から見えていないらしい。
そこで、私は良いことを思いついた。
お盛んな思春期だからこその発想だ。
女子の健康診断目当てに、私は学校へ向かった。
学校に到着すると、クラスの全員が保健室の前で、男女に別れ、二列に並んでいた。
私は知っている、現在女子がノーブラであることを。
スムーズに健康診断を進めるために女子は皆、別室で下着を脱いで来ている。今は上半身は長袖のジャージ一枚だけだ。
誰の胸を揉んでやろうか。普通に可愛い女子ということなら、いくつも候補は浮かぶ。だがせっかくの機会なのだし、悔いのない選択をしたかった。
複数の女子の胸を揉むという選択肢もあるにはあるが、バレるリスクが高くなるだろう。
犯人が幽体離脱した私であることまでバレるかはわからないが、楽しい中学校の生活をまだ終わらせたくはなかった。
結局、ボクシング部に所属している幼馴染の女子の胸を揉むことに決めた。
顔だけ見れば彼女も可愛いが、所属している部活のこともあって、それから彼女の本来の気質もあって、彼女のことを好きだと公言する男子は少ない。
だが、私は密かに彼女に恋をしていた。
彼女には他の女子にはない、唯一の魅力がある。
安易に言葉で表せるようなものではないが。
私はそろそろと彼女の背後につくと、胸に手を伸ばした。ジャージをすり抜け、中学二年生の膨らみかけの乳房に触れる。
ひと揉みすると、マシュマロみたいな柔らかい感触が伝わってきた。
急な刺激に彼女は驚いたような表情を作る。
すぐ横にはクラスの男子がいる。
私は気にせず彼女の胸を揉み続けた。
揉んでいくごとに彼女の顔は赤くなり、息も荒くなる。
胸を庇うように彼女の身体は前屈みになっていった。
隣の男子は異変を感じ取ったように一瞬目を向けるも、すぐに何事もないと判断したようで、顔を戻した。
そのとき先生が「女子の皆、立って」と号令を発した。
前のクラスの全員が診断を終えたらしい。
先生の号令に従って、女子が一斉に立ち上がる。彼女も一拍遅れて、立ち上がった。
その間にも私は胸を揉み続けている。
男子の視線をちらちらと感じる。顔は先ほどよりも上気して、鼻息も少し気になるくらいに大きくなっている。
幼馴染みという間柄もあって、私と彼女は普段から仲良くやっている。
異性の友達がこんなふうに自分の手によって、気持ち良くなっているのを見ていると、変な気分になってくる。
保健室に向かって、女子の列が前進し始める。
歩きながら、彼女は一瞬胸を張った。
その瞬間固く尖った乳首がジャージ越しにも判別できた。
男子数人の視線が彼女の胸にいく。何人か気づいた男子もいたかもしれない。
私が胸を揉み続けていると、彼女はまたすぐに前屈みの姿勢になった。
乳首を前に倒したり、起こしたり、乳輪をゆっくり撫でたりする。
女子が全員入り終わり、保健室の扉が閉じられた頃には、彼女の息はさらに荒くなっていた。
前に立っていた女子二人がその音に振り返る。
「大丈夫?顔赤いよ」
「だ、っん、大丈夫」
喘ぎながらだが、なんとか返事を返した。
前の女子が顔を戻したあとも私は悪戯を続けていた。
「っん、ん」
小さくだが、彼女は何度か喘ぎ声を漏らす。ボクシングをやっているときの勇ましい彼女はもうそこにはいなかった。
発情期のメスのようになっている。
やがて彼女の順番が回ってくる。
「渡部さん、服を上げてください」
初老の先生の前に座らされ、横から担任の先生が指示する。
しかし、彼女は服を捲ろうとしない。
固く尖った乳首を晒すのが恥ずかしいのだろう。
「渡部さん、あとがつかえてますので、早くしてください」
先生が再度指示すると、彼女はやはり服を捲ろうとしなかった。
「渡部さん!!」
先生に怒鳴り声を上げられ、ようやく彼女は決心をするつもりになったみたいだった。
だが運の悪いことに先生の怒鳴り声によって、後ろの女子の意識は一斉に彼女に集中してし
まっていた。
そんな中で彼女は服をまくり上げる。
コンビニの肉まんほどもない、小さな乳房、そこにそそり立つ乳首が露わになった。
一回もいじったことがないのだろう、彼女の乳首は綺麗なピンク色だった。
胸を揉み続けながら、興奮で頭がおかしくなりそうだった。
聴診器が近づき、胸の先っちょに当たった。
「あっ、あんっ!」
エッチな声がひと際大きく漏れる。
保健室の中にいた皆にも聞こえただろう。
彼女は顔を真っ赤にしながら最後まで検診を受け、それが終わると、急いでジャージを下に下げ、保健室を飛び出した。
男子たちの視線を浴びながら、逃げるように廊下を走って行った。
やり過ぎたかなと思ったが、後日教室で彼女に会うと、以前と変わらない対応で、どうやら私の悪戯だとはバレていないらしい。
万が一を考えていたので、ひと安心した。
今度幽体離脱することがあったら、また彼女の胸を揉みしだいてやろう、と思った。
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