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体験談(約 11 分で読了)

【高評価】美化委員の清楚系女子高生にダブルチーズバーガーを食べさせてみたら心を許してくれて最終的には両想いセックスした話

投稿:2026-04-12 09:48:30

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織房屋◆EwgABpY(愛媛県/30代)

高校二年の時、俺は美化委員だった。

同じクラスの相方は、白石琴音(しらいしことね)という女子。黒髪ロングで、肌が雪のように白く、性格もおしとやかな感じで、みんなが清楚系と認める美少女だ。

五月下旬ごろ、校内美化週間が始まった。

普段よりも丁寧な掃除を呼びかけるとともに、美化委員は放課後、校内を見て回り、清掃活動に従事しなければならない。

その日は、二年生が当番の日だった。

俺は面倒くさいなと思いながらも参加したが、行ってみたら、部活を理由に来てない奴もけっこういて、ずりいと思った。

クラスごとに担当場所が決まっており、俺と琴音は特別教棟の中を見て回るように言われた。美術室は美術部が、音楽室は吹部が、理科室は科学部と生物部が使用しており、特に問題はなさそうだった。

普段使用されていない空き教室には、うっすらとほこりが見て取れたので、掃き掃除をすることにした。

琴音は物静かなタイプで、他の女子みたいにべらべらとおしゃべりしてこなかった。表情はやわらかいので、俺を警戒しているとか、話したくないとか、そういうことではなさそうだ。

箒を持つ手を動かしながら、テキトーに質問してみる。

「白石さんって、部活とか入ってたりするの?」

「部活は入っていません。高木君はバレー部ですよね?」

「そうそう。でも、まあ、ウチのバレー部は全然厳しくないからなあ。大会とかも他の部みたいに優勝とか全く狙ってないし、先輩とも後輩とも友達みたいなノリでだらだら楽しく活動してる」

「いいですね。そういうの」

校内では俺たちバレー部を運動部最弱のエンジョイ勢とバカにする風潮もあったが、琴音は心から俺たちの在り方を肯定してくれているようだった。

「白石さんは放課後、何してることが多いの?」

「ピアノのレッスンを受けたりしていることが多いです」

「ああ、なんか音大目指してるって聞いたけど、あれマジ?」

「マジです」

「そうなんだ。すげえな」

俺はバカだから、音大に入ることがどれだけ難しいことなのかなんてわからなかったけど、ピアノを弾ける奴はすげえと思っていた。

琴音は首を横に振って謙遜していたが、全校集会のときの校歌の伴奏も、そう言えば琴音が弾いていた。

四階建ての特別教棟の空き教室を全部掃除していたら、かなり時間が経ってしまっていた。

焼却炉のそばの集積所にゴミを持って行き、解散していいと告げられたときには、五時半になっていた。

「お疲れ。なんか微妙に疲れたな。帰りにマックでも行かね?」

琴音にすっかり気を許していた俺は、バレー部の友人にいつも言うノリでそんなことを言ってしまっていた。やべ。絶対断られる。

「はい、いいですよ。行きましょう」

意外な返答に俺は一瞬たじろいだが、すぐに平静を取り戻す。

「校門で待ってて。すぐチャリ取って来るから」

それから俺たちはチャリを真ん中に挟んでマックまで歩いて行った。

入店して、カウンターで注文を行う。

「ダブルチーズバーガーのセットで、飲み物はスプライトでお願いします」

「私はポテトのSサイズとアールグレイのストレートをお願いします」

「それだけでいいの?」

「うん」

琴音がこくんとうなずく。

二、三分して番号が呼ばれ、俺たちはハンバーガーやポテトの乗ったトレイを受け取り、席に座った。

「じゃあ。今日はお疲れ様でしたってことで」

「お疲れさまでした」

スプライトとアールグレイでぎこちなく乾杯する。

俺は包み紙をめくり、ダブルチーズバーガーを露出させ、大きく口を開けてかぶりつく。労働のあとのダブチは最高にうまかった。

琴音は肩を縮めて、マックのポテトを一本ずつ、とても小さな一口で食べ進めていた。そして時折、俺のダブルチーズバーガーに目を向けた。

「食べる?」

「え、い、いや、いいです。私がそういうの食べたら、イメージ壊れるらしいから」

「どゆこと?」

「中学生の頃、友達とマックに行ってハンバーガーを食べてたら、たまたま同じ店内に居合わせた男子たちの声が聞こえてきてね。私がハンバーガーを大きな口開けて食べてたら、イメージが壊れるんだって。それ以来、なんかハンバーガー食べれなくなっちゃって。あはは。ごめん、変な話して」

「全然。てか、ちょっと待ってて」

俺は席を立ち、カウンターに行ってダブルチーズバーガーをもう一つ注文した。

出来立てのダブチを持って席に戻り、琴音に手わたす。

「余計なお節介かもしれないけどさ、食べたそうだったから。確かに白石さんって清楚系のイメージあるけど、そんなのこっちが勝手に押し付けてるだけなんだからさ、気にすることないっていうか、なんかうまく言えないんだけど、食べたいもの食べるのが一番だと思う」

俺がそう言うと、琴音はゆっくりとうなずいた。

「あ、ありがとう。高木君」

それから、包み紙をめくって、小さな口を大きく開けてダブチにかぶりついた。時間をかけて咀嚼し、飲み込むと、

「おいしい」

とつぶやき、さらにもう一口食べた。琴音の瞳がうるんでいることに気づいて、俺は、美人は美人で大変なんだななんてことを思いながら、ポテトを二、三本一気につまんで口にいれた。

その日以来、俺と琴音はよく話すようになった。休憩時間に琴音の方から声をかけてきたり、部活がない日は途中まで一緒に帰ったり。琴音はよく笑うようになったと思う。少なくとも俺の前では。

ある日の昼休み、購買のパンを買う列に並んでいると、お弁当を片手に提げた琴音が声をかけてきた。

「あの、高木君、よかったら、今日の昼休み、一緒に食べない?」

列の前後の男子は、俺と同じバレー部の男子どもで、目を丸くして、俺の背中や腹を叩いてひやかした。

「高木、お前、こんな美人さんと付き合ってるの?」

「先輩もすみにおけないですね」

デリカシーのない男子二人の発言に琴音の顔が真っ赤になる。

「うっせー。委員会が同じだから、色々とあんだよ。白石さん、先に中庭行って待っててくれるか。パン買ったらすぐ行く」

琴音は小さくうなずいて早足で下駄箱の方へと消えた。

焼きそばパンとペットボトルの麦茶を買って初夏の中庭に行くと、木陰のベンチに琴音が座っていた。膝の上には、ミッフィーのデザインされたお弁当箱がちょこんとのせられている。

「悪い。待たせたな」

隣に腰を下ろす。中庭には他にもベンチがあって、そのほとんどが埋まっている。ベンチからも校舎の方からも視線を感じるが、気にしないことにして、焼きそばのラッピングをはがす。

俺が焼きそばパンを食べ始めるのを見て、琴音もお弁当箱を開いた。ミニトマトやら卵焼きやらアスパラガスにベーコンを巻いたのやらが入っている。

「高木君、お昼はいつもパンだよね」

「ああ、ウチ、母親が看護師で勤務時間がけっこう不規則だから。お弁当はないんだわ。白石さんはいつも弁当?」

「うん。だから私、購買のパンの味、知らなくて」

琴音が俺の食べかけの焼きそばパンをじっと見つめて来る。他のクラスメイトは思いもしないだろうな。琴音がけっこう食欲旺盛だなんて。

「よかったら、一口食べる?」

「え?いいの?じゃあ、卵焼きと交換ね」

琴音は、プラスチック製の箸に卵焼きを挟むと、下に片手を添え、俺の口元へと運んできた。俺は気恥ずかしい気持ちをこらえつつ、口を開ける。挿入されたやわらかなそれをかみ砕くと、甘味が口に広がった。

「んまいな」

「ありがとう」

「はい、これ、お返しにどうぞ」

焼きそばパンを渡そうとしたら、琴音は俺の持っている焼きそばパンの方へと首を伸ばし、けっこう豪快に一口かじった。ゆっくりと咀嚼してから、一言。

「おいしい。焼きそばパンってこんなに味濃いんだね」

目を輝かせてそんなことを言う琴音が何だかおかしくて、俺は笑ってしまった。木には涼しい風が吹いていて、枝が揺れるたびに木漏れ日がきらきらと乱反射して降り注いでいた。

「来週からテスト週間に入るでしょ。よかったら、午後から一緒に勉強とかどうかな」

「いいけど、俺、そんなに頭よくないぜ?」

「いいの。ただ私が、高木君と一緒にいたいだけだから」

そんなことを言われて、俺も赤面せずにはいられなかった。

月曜と火曜は、ピアノのレッスンがあると言うので、水曜日の午後、市立図書館の自習室で一緒に勉強することにした。

水曜日当日。数学Ⅱ、古文、英語のテストを終えた後、校内清掃があり、放課となった。

教室や図書室で勉強する生徒もいるなか、俺たちは、学校を出て図書館の自習室に行くことにした。何となく、他の生徒の目がない場所の方がリラックスして勉強できそうな気がしたのである。

学校から市立図書館までは歩いて三十分ほどかかる。まあまあの距離である。自転車を押しながら歩く俺に琴音が言う。

「あの、高木君、自転車で先に行っててもいいよ」

「大丈夫大丈夫。俺、歩くのも好きだし」

言ってからひらめいた。

「よし。二人乗りしよう」

「え?ええっ」

俺は自転車にまたがる。

「それなら二人で早く行けるだろ」

「そうだけど、二人乗りってダメなんじゃない?」

「大丈夫。俺、超安全運転で行くから」

「何それ、全然説得力ない」

苦笑しつつ、琴音が荷台に腰を下ろした。俺はゆっくりとペダルをこぎだす。

自転車が徐々に加速して言って、南風をほおに感じる。大通りからそれて、人気も交通量も少ない道を行く。

カーブを曲がるとき、後ろから琴音がぎゅっと抱き着いてきた。背中に彼女の胸が押し付けられ、得も言われぬやわらかな感触がした。

図書館に到着し、まず、一階にある休憩用のラウンジでお昼ご飯を食べた。琴音は手作り弁当、俺は朝、パン屋で買っておいたコロッケパンである。

やっぱり琴音は俺のコロッケパンを一口かじり、代わりにタコさんウインナーを俺にくれた。

腹を満たした俺たちは、二階の自習室へと向かったのだが、中はすでに学生たちでほとんどの席が埋まっていた。ちょうどこの時期は他の高校もテスト期間で、みんな、考えることは同じようである。

「二人で一緒に座れそうな場所、ないね」

「しゃーない。別れて勉強するか」

俺がそう言うと、琴音はすこしほおを膨らませて、それから、俺を見上げて言った。

「あの、なら、ウチで勉強しない?ここからそんなに遠くないし、今日は親、夜まで帰って来ないし」

「え?いいのか?」

「いいよ、高木君なら」

琴音がこんなに俺と一緒にいようとしてくれるのが嬉しかった。俺は「お、おう。じゃあそうさせてもらうわ」と上ずった声で精いっぱいかっこつけてそう答えた。

再び自転車二人乗りで琴音の家まで移動した。マンションやアパートではなく、外に車が二台停めてある一軒家だった。周りの家より倍ぐらいでかい。

家に上がらせてもらった俺は、二階の琴音の部屋に通された。

床はフローリングで中央には水色のラグが敷いてあり、ガラスの座卓があった。壁際に置かれた本棚には、ハードカバーの小説が並んでいる。ベッドにはクリーム色のカバーに包まれた布団がかけてある。

「ごめん、お待たせ―」

琴音がお盆に麦茶とお菓子をのせて来た。俺はお礼を言って、グラスに冷えた麦茶を飲む。

「それじゃあ、勉強しよっか」

琴音は俺の隣に座ると、座卓に数学Bの問題集を開いた。俺も同じのを開いて、ノートにベクトルの問題を解いていく。

ほどよく冷房が効いていて、静かで、勉強をするにはうってつけの環境のはずなのに、俺は数学の問題にまったく集中できずにいた。すぐ隣に座っている琴音から桃みたいに甘い香りがしていて、彼女を抱きしめてしまいたい衝動を抑えるのに必死だった。

「この問題、わかる?」

琴音が参考書を俺の方へと寄せてきた。

「ああ、これは」

ベクトルの応用問題の解き方を教えていると、肩が触れ合った。説明を聞いている琴音の頬がほのかに赤い。気づいたら俺は彼女の手を握っていた。琴音は、驚いたように一瞬目を見開いたが、やがて俺の方へともたれかかってきた。

「ごめん、実は私、全然集中できてない」

「俺も」

琴音がシャープペンシルを手放し、俺の手を握った。そして「好き」とつぶやいた。彼女の体のやわらかさ、あたたかさ、甘い匂いに、俺の理性は消失した。

琴音の体をさらに引き寄せ、抱きしめる。しばらくそうしていると、俺たちは当然のようにキスを交わした。唇と唇が触れ合い、そのたびに気持ちが高まっていった。

制服のシャツの上から胸のあたりを撫でてやる。

「んっ」

おっぱいの弾力を手のひらに感じ、俺のちんこは痛いほどに勃起した。シャツのボタンを外していくと、桃色のブラジャーに包まれたおっぱいが現れた。嫌だったらいけないので、念のために訊く。

「ブラジャーも外すよ?」

琴音が顔を真っ赤にしてこくんとうなずく。

俺は琴音の背中側に手を回し、ホックを外した。はらりとブラジャーが落ちていって、琴音のおっぱいが丸見えになった。桜色の乳首がピンっと勃起している。

それに、服の上からでは気づかなかったが、ボリュームもかなりある。DかEぐらいだろうか。つかんでみると、しっとりとやわらかい。乳首をやさしくつまむ。

「あんっ」

乳首はとても硬く勃起していて、彼女が快感を求めていることは明らかだった。指に転がしたり、口に含んで舌で愛撫してやると、乳首はさらに硬さを増したような気がした。

「ああっ、ダメっ、んあっ、ま、待ってくだあっ、あっ、あああっ」

琴音はすっかり乳首の快感にやられてしまい、そのあえぎ声はどんどん大きくなっていった。

下半身に手をやり、スカートの中のパンツに指を走らせると、ぐっしょりと濡れていた。

俺は彼女のおっぱいを片手と口で愛撫しながら、スカートのファスナーを手探りで見つけておろした。ブラジャーとおそろいの桃色のパンツに大きく染みができていた。

パンツをおろそうとすると、琴音が俺の手をつかんだ。

「ま、待って、待ってください」

俺は手を止め、彼女を見た。涙目になっている。

「わ、悪い。嫌だったか?」

「い、嫌じゃないよ。でも、心がまだ追いついてなくて、ちょっと待ってほしいの。少ししたら多分大丈夫だから」

「無理してないか?」

琴音は首をぶんぶん振って俺に抱き着いてきた。彼女のつややかな黒髪を撫ででやる。次第に呼吸も落ち着いてきた。

「ありがとう。多分もう大丈夫です」

俺はうなずいて華奢な琴音をお姫様抱っこした。そのままベッドへと彼女を寝かせ、さっき脱がせかけたパンツを完全に足から抜き取る。

愛液のぬらぬらと光るおまんこに指を挿れようとして、やめた。痛がったらいけないし、琴音はこういうことが初めてかもしれない。

俺は代わりにおまんこへ舌を当て、ゆっくりと割れ目を下から上へと舐め上げた。

「あっ、んっ」

琴音が甘い声を出しているのを聞き止めながら、クンニを続ける。周辺から丁寧に舐めていき、穴の中にも少しだけ舌を入れる。そしてクリトリスをやさしく吸ってやる。

「あっ、あっ、それっ、ダメっ、あああっ、んっ、くっ」

琴音は俺の頭を両の太ももで挟み込むようにしてあえぎ、最後にはびくんと腰を跳ね上げた。そして全身脱力したように腰を下ろし、胸で大きく息をして、放心した。

「大丈夫か?」

「さっきのすごかったです。全身が気持ちよくなって、こんなの、初めてです」

「普段はあまり自分でしないの?」

琴音は恥ずかしそうにうなずく。

「そっか。さっき琴音は多分、絶頂に達したんだよ。そういうのをイクって言うんだけど」

「イク」

「そう。イクときはイクって言ってくれると俺はすごく嬉しいかな」

琴音は素直に「そうします」とほほ笑んだ。あまりにも純粋なので、俺はどうしても彼女の初めてが欲しくなった。ベルトを外し、ズボンと下着を脱ぐ。

琴音は俺のフル勃起して血管の浮き出たちんこをまじまじと見て「すごい」とつぶやいた。

俺は彼女の両膝をつかみ、左右に大きくぐぱっと開かせると、愛液まみれのおまんこに勃起ちんこをあてがった。

「挿れるよ?」

「お願いします」

ゆっくりと腰を動かし、琴音の狭くてきつい膣を押し広げていく。時折、彼女が苦悶の表情を見せたときは、腰の動きを止め、キスをしたり、髪や耳を愛撫してやった。そういうことを繰り返しながら、本当に長い時間をかけて挿入を行っていった。

ついに彼女のおまんこの一番奥に亀頭が到達した。腰から脳天にかけて快感が響いて、俺は歓喜した。

「あっ、んっ、これ、すごいっ」

琴音もかなり感じているようで、涙目になって甘い吐息の中にあえぎ声を漏らしている。そのままぐりぐりと亀頭でおまんこの奥をマッサージしてやる。

「あっ、あっ、んあっ、それ、ダメっ、ですっ、いっ、イキますっ、イクッ」

琴音のおまんこがきつく締まり、短い間隔で収縮を繰り返した。手でオナニーするのと全然違う強烈な快感に、俺も達しそうになったが、深呼吸をして、何とか射精の一歩手前で踏みとどまる。

「よし。動かすぞ」

腰をゆっくりと引いて、まだゆっくりと奥まで挿れる。本当はAVみたいに激しくピストンしたかったけど、琴音のことを想うとできなかった。それに、これ以上激しくすると、俺の方が射精をこらえきれず爆発してしまいそうだった。

ちんこがおまんこの奥をノックするたびに、琴音は「あっ」とあえぎ声を発した。

「大丈夫か?痛くない?」

「は、はいっ、あっ、んんっ、大丈夫っ、です、あっ」

琴音の涙でぐしゃぐしゃになった表情を見ていると、急に射精感がこみあげてきた。我慢しつつ、ピストン運動を徐々に速めていく。おまんこの奥を力強く突く、突く、突く。

「あっ、あっ、あっ、高木君っ、ああっ、またっ、ダメっ、イキますっ、イクっ」

琴音がイクのに合わせて、俺も亀頭をおまんこの奥に押し付けて射精した。腰が砕けるような快感とともに大量の精子を彼女の一番大切な場所にぶちまけた。

長い長い快感の余韻の中、俺はちんこを抜きもせず琴音を抱きしめていた。

「ごめん、俺、中に出した」

「いいの、私、初めてが高木君でよかった」

それからしばらくの間、抱きしめ合ったまま俺たちは何度もキスをした。

俺のちんぽはまた勃起してしまったのだが、さすがに二回戦をやるのは琴音の負担になるかなと思い、脱ぎ散らかした服を拾って着なおした。

このまま二人で一緒にいてもテスト勉強などできるはずもないので、俺たちは解散することにした。

玄関で靴を履いて「じゃあまた」と言おうと振り返ると、琴音が抱き着いてきて、ささやいた。

「あの、テスト終わったら、また二人で会いたい」

「俺も、俺も琴音と会いたい。絶対そうしよう。俺、デートプラン考えとくから」

「うん」

最後にもう一度琴音を抱きしめて、俺は玄関を出た。自転車に飛び乗って走り出す。世界が輝いていた。

-終わり-

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