官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
【評価が高め】隣の幼なじみとの5年間38(2/2ページ目)
投稿:2023-12-03 18:16:37
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相変らず制服姿の真帆は可愛らしく美しい…
真帆の香りを嗅ぎながらリビングに戻った。
「みさえ…兄ちゃんにいっぱい甘えられた?」
「ぅん、お姉ちゃん…お兄ちゃん優しくしてくれたょ」
「みさえも卒業しちゃったんだね」
真帆には全てわかるらしい…
「みさえ、シーツは洗濯したの?」
「ぅん!お兄ちゃんがしてくれたょ」
一瞬みさえは固まった…
脚をもじもじとし始めて恥ずかしそうに小さな声で…
「私…お漏らししちゃったかも…」
そう言ってトイレに内股で駆け込んで行った。
「兄ちゃん…いっぱいしちゃったんでしょ…みさえにお漏らしじゃないって教えてあげてよ!」
「ははは…そやな、教えてくる」
俺はトイレの前でみさえが出てくるのを待ってそれはお漏らしでは無く兄ちゃんの精液が出てきたんだと言う事を教えてやった。
真帆も居るので離婚調停の事をみさえに話そうと思った。
「みさえ、真帆ちょっといいか」
「なぁに、お兄ちゃん…」
「兄ちゃん、どうしたの?」
「みさえ、これから兄ちゃんが話す事最後までちゃんと聞いてくれ、真帆も意見あったら話し終わってから言って欲しい…」
「ぅん…」
「分かった…」
「みさえ、実はお母さんから先日連絡が有ったんだ。お母さんは義父さんと離婚しょうと思ってる、でも義父さんはそれを拒否しているらしい。お母さんはな、みさえを守るために何としても縁を切ってそれからみさえを迎えに来たいと言ってるんだ。」
みさえは俺が言っている事を必死に理解しようとしていた。
「兄ちゃんはその事に対して大賛成だ。中途半端な状態でみさえを帰らせて、義父さんがやけになってみさえを襲ったりしないか心配だからな…だから今お母さんは家庭裁判所の方で離婚調停って言うものにかけてるんだ。簡単に言うと別れるための裁判をしているんだ…わかるな、みさえ」
「それで調停員って人たちが双方別々に話を聞いて判断していくんだけど義父さんがみさえにした事を認めないと証拠が無いからお母さんの主張は聞き入れられない可能性が有る。だから、みさえにとって辛いかもしれないけど一度調停員さんと話さないといけなくなると思う…」
みさえは不安そうな顔をしていた。
「その時は兄ちゃんも一緒に行ってやるから安心しろ、ただ話をする時は兄ちゃんは部屋には入れないと思うから、みさえがされた事やどう感じて嫌な目に合ってたかを全部しっかりと話すんだ…判るか?みさえ」
「私…大丈夫…ちゃんと話す…」
「嫌な事思い出させてしまって辛いと思う…でも今回はしっかりと事実の証言と意思表示をしておかないとだめなんだよ、みさえの話す内容は凄く重要で決め手になる内容だから」
「兄ちゃん…みさえが可哀想…どうしてまた嫌な事思い出させて辛い思いさせないといけないのょ」
「義父さんに反論の余地をなくさすにはこれが一番なんだよ…みさえの証言が無かったら離婚は成立しても下手すると経済的な理由から親権が義父に渡ってしまう可能性だって有る」
「それって…みさえは義父と住むことになるって事?」
「そう…それだけは絶対に防がないといけない…」
「お兄ちゃん…そんなのぃやだ…義父さんと暮らすなんて絶対にぃやだょぉ…」
みさえは泣き出した。
俺はみさえを抱きしめ背中を擦り、
「みさえ…大丈夫…大丈夫だ…兄ちゃんが付いてるからな」
みさえは小さく華奢な身体を小刻みに震わせてすすり泣き、ずっと俺の胸から離れなかった。
「みさえ!ずっとここに居ればいいのよ…お姉ちゃんも全力でみさえを守るから…」
みさえは泣き疲れて、俺の胸の中で眠ってしまった…
優しく抱きしめて頭を撫でてやった。
みさえは兄ちゃんと真帆で絶対に守ってやりたい…
しかし血の繋がった兄弟でも親戚でもない俺達にできる事等無いのだ…
俺は祈るような気持ちでいるしか無かった…
つたない文章を読んで頂いて有り難うございます。皆さんの多くの応援により次話の投稿意欲に対してのモチベーションを保つ事が出来ました。あと残り少しですが是非下のいいね等ボタンをポチポチとお願い致します。
第39話離婚調停離婚調停が始まり一回目の聞き取りは終わったらしい。次は1ヶ月後、いよいよみさえが話す時だ。お母さんには俺が家庭裁判所まで連れて行く事を伝え、現地で待ち合わせする事となった平日の為、みさえには学校を休ませていた。真帆も休むと言ったが俺は真帆には学校に行くように言い真…
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