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体験談(約 29 分で読了)

【高評価】大学の友達のセフレに筆下ろしされて仲良くなった話(2/4ページ目)

投稿:2014-04-13 13:00:00

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本文(2/4ページ目)

必死に眠ろうとするのだけど、ケイコへの罪悪感、そしてなによりあのエロい体が脳裏に焼き付いて眠れなかった。

暫くすると、深夜も遅いのにインターホンが鳴った。

そこにはケイコが立っていた。

ケイコ「さっきは先輩がごめん。ちょっと申し訳ないなって思って」

はにかみながらケイコはえへへと微笑んでいた。

「いや、ごめん。俺もカッとなっちゃって」

ケイコ「ううんこちらこそ。先輩滅茶苦茶な人だけど悪い人じゃないからさ」

「いや、知ってる。もう怒ってないし。平気だよ。で、どうしたの?」

ケイコ「お詫びにそこのコンビニでちょっとしたの買ってきたんだ。良かったら飲み直しませんか?」

そんな事屈託のない笑顔で言われるものだから、俺もケイコを家に上げる事にした。

勿論家に女の子を上げるなんて初めてだった。

ケイコ「へぇ、意外と片付いてるんだ」

「マジマジ部屋見られるとなんか恥ずかしいな。あんまり片づけてないけどごめん」

ケイコ「ううん、先輩の部屋より片付いてない?1人暮らしの男の部屋って汚いものだと思ってたから」

「そうかな。まぁ、あまり家にいる時間が短いからね。汚くなりようがないんだよね」

ケイコ「あーこれ!東方の魔理沙のフィギュア?」

「ほう、知ってるんだな」

ケイコ「あんまり知らないけどね。でも霊夢ちゃんと魔理沙ちゃんだけは知ってる。後は早苗ちゃん」

「へー意外」

ケイコ「まぁ、多少はね?あ、これ土星マンション!これ私も大好きなんだよね!!」

と、まぁ好きな漫画が一致したりして嬉しかった。

だって、初めて会った時にこんな可愛い子が俺とまともに話してくれるわけはないって思ってたから。

あ、土星マンション(wiki)はマジで面白いです。

おすすめ。

そんなこんなで、好きな漫画から始まり、意外とこの子もゲームやら漫画が好きだと知って色々と話が盛り上がった。

アタルの高校時代の話から、俺の身の上話まで。

凄く楽しかった。

他愛のない話から恋愛の話になった。

好みのタイプとか。

俺はぶらばんってエロゲの海老原みなせ(pixiv)ちゃんが永遠の嫁なんだ。

ああいう元気で明るくて気立てのいい子が好みだと言ったら、

「そんな良い子2次元だけだよー」

なんて笑い合ったりした。

その後恋愛遍歴の話になって、当然俺はそんな事ほとんどなくて小学の時の苦い初恋の話をした。

(これがいじめに繋がってるんだけど、重くなるのが嫌なのでこの時は伏せた)

そんでもって、ケイコの話を聞こうとした。

意外な事に、アタルはケイコの元カレだと思ったがそんな事は無く、同じクラスの友達と付き合っていたようだ。

その後は、大学に入ってからずっと付き合ってる彼氏がいるという事を教えてくれた。

ケイコ「私、最悪だよね?彼氏いるのにさ。先輩とさ、何というか。セフレみたいな関係になってるんだ」

「実はあいつから聞いてる」

ケイコ「・・・・・・私の事、軽蔑するよね?だってこれって浮気。人として良くない事してる」

俺は、しばらく何とも言えなかった。

でも、沈痛な面持ちでそれを吐露する彼女が見ていられなかった。

「そうは言いながらもそういう事するって事はさ」

ケイコ「え?」

「何か辛い事でもあっての逃避行動なんでしょ?」

ケイコ「でもさ、こうやって体だけの関係するみたいなのって良くないよね、どんな理由があるにしろさ。最悪な女だ、私」

「ほら、そこまでの理由があるって事じゃない。ね?こんな事言うの、あれかも知れないけど良かったらさ、俺に話してみてよ。いや、言いにくい話だったらいいんだ。他人のプライバシーを詮索する趣味もないしさ。なんかごめん、おこがましいよね、俺みたいなキモヲタがさ。」

ケイコ「・・・いて」

ケイコは何やら俯きながらぼそっと呟いていた。

「ん?どうかした?」

ケイコ「聞いて・・・お願い」

自分で言い出した事だし、何よりこの子の話を僕は聞かなければと思った。

ケイコの話はこうだ。

大学からずっと付き合ってる彼がいるが、もう実は好きではない。

その彼氏が依存体質で束縛が激しすぎるらしい。

メールや電話に直ぐに応じないとケイコに手を上げ、友達との飲み会も事前にメンバーや時間、場所を言っておかないと怒るようだ。

1回ケイコが別れを切り出したら

「お前がいなくなったら俺はどうにかなってしまう」

などと言ってくるらしい。

ケイコはそう言われると彼氏が可哀想になって別れを撤回するというのが日常茶飯事になっていた。

そんな時、たまたま高校時代の部活の同窓会で再会したアタルに打ち明けたら、親身になって相談に乗ってくれた。

そして、いつの間にか体を許すようになってしまった。

だけども、やはりこれは浮気でダメだと分かっているのだが、アタルに呼び出されてしまうと家に行ってセクロスをしてしまうのだという。

でも、アタルは基本的には自分では動かなくてそのセクロスも最近は満足していないようだという。

ケイコ「やっぱ私、最悪な女だ。◯◯君、聞いてくれてありがとう、嬉しかったよ。あと数時間もすれば始発の時間みたいだから動いたらすぐに帰るね。」

俺は、何も言えなかった。

ただ、ケイコが俯きながら涙を浮かべているのだけは見えた。

だから動いた。

ケイコ「◯◯君!?ど、どうしたの?」

「なんか分かんないけど、ケイコさん辛かったんだよね。ごめん、キモヲタなのにこんな事して」

何故か、彼女を抱き締めなきゃいけないと思っての行動だった。

理由は分からないけど、多分お酒のせい。

今思い出すだけで恥ずかしい。

ただ1つ、泣いてるこの子がほおっておけないと思った。

「ごめん、本当にごめん。もうこれ以上何もしないから」

ケイコ「・・・・・・いいの、嬉しい。今だけはこうしていたいな」

そうやって僕はケイコと暫く抱き合っていた。

どのくらい経ったろうか、ケイコが耳元で囁いてきた。

ケイコ「ねぇ、こっち向いて」

僕は唇を奪われた。

当然ファーストキス。

こんなキモヲタにだ。

驚いた。

ケイコ「・・・もしかして、ファーストキスだったりする?」

「幼稚園の頃に同じクラスの子となら!」

ケイコ「凄く昔の事だから、それはノーカンにしよう。これがファーストキス、いいでしょ?」

「・・・・・・」

なんか凄く恥ずかしかった。

「でも、なんで?俺みたいなキモヲタに。あぁダメだ。夢の中じゃないか、これは」

ケイコ「さっき抱いてくれたでしょ?あんなに優しく抱かれたの久しぶりで嬉しくてさ、お返し。それに◯◯君は素敵だと思うな」

「な、何言ってるんだよ・・・」

ケイコ「ねぇ・・・・・・もっとキスしない?」

促されるままに僕はまた唇を重ねた。

何度も。

そうやって何度かののち、いきなり彼女が舌を入れてきた。

初ディープキス。

俺の舌に絡ませて来たり歯茎をなぞられた。

なるほど。

これはいいものだ。

俺も、負けじと舌を入れた。

ケイコ「ん・・・ちゅう・・・んは・・・・・・ひゃっ!」

どうやら、歯茎をなぞられるのが弱いようだ。

そうやって吸ったり歯茎をなぞったり舌を絡ませたり、見様見真似というかされた事を基本的に仕返す感じだった。

だんだと、彼女の声が甘ったるいものへと変わってきた。

そうすると急に体を震わせた。

ケイコ「ん・・・・ん・・・んは・・・あん・・・・・ちゅ・・・ひゃ!」

「え、どうしたの・・・?」

ケイコ「ごめん、なんかキスだけで凄く感じちゃった。あはは」

「そんなものなの?」

ケイコ「私はね。他の子は知らないけど。でも、キス上手いね。びっくりしちゃった」

「そんな事ないよ。やられた事をそのまましただけだよ」

ケイコ「本当は童貞じゃないでしょ?えへへ」

そうやってはにかみながらも、ちょっと頬が赤らんで息が少し上がってる彼女に僕は欲情してしまった。

「ごめん、触っていいよね」

気づいたら押し倒してた。

さっきはちらっとしか見えなかった綺麗な胸が前にある。

それだけで童貞が興奮するには十分だった。

俺は服の上からまさぐった。

ケイコ「あん!ちょ・・・んは・・・・・あ・・・」

「ごめん。俺、あんま触り方上手くないかも」

ケイコ「いい・・・このままで・・・お・・・ねがい」

シーツを掴みながら顔を隠して恥じらいながら懇願する姿はなんともそそった。

俺も直に触りたくなって脱いでもらった。

Tシャツを脱いでブラジャーを外すところは凄くエロくてもう愚息がビンビンでした。

ケイコ「・・・恥ずかしいね、なんか。ねぇ、お願い・・・」

僕は胸に飛びついた。

ケイコ「そんな・・・ん!・・・がっつかなくてもぉ・・・」

俺は胸を揉みしだいた。

その度に彼女から甘い声が出した。

すっかり目はトロンとしていた。

ケイコ「ん・・・あん・・・あ・・・やん!」

乳首を摘んでみるとケイコの体が飛び上がった。

本当に感じやすいようだ。

そうやって形のいい大きな胸を弄っていると僕も何だか息が荒くなってきて、次は下半身の方が気になってきた。

ケイコ「え!?きゃ!・・・いや・・・・あん・・・下はだめぇ・・・」

「凄く濡れてる。ねぇ、どこ触ったらいい?」

ケイコ「ああん・・・あ・・・ね、1回・・・脱がせて」

パンツも脱いで全裸になった彼女に促されるまま、僕は下を愛撫し始めた。

ケイコ「あぁああーいい!ねぇ・・・もっと」

「ちょっと触りにくいから開いていい?」

ケイコ「え、ちょっ待って待って待ってー!」

M字開脚みたいな形で足を開くと、彼女は両手で顔を塞いで呻き始めた。

ケイコ「恥ずかしいからやめていったのにぃ」

「ごめん。で、どこ触ったらいい?」

クリトリスとか弄ったり、膣の穴に指を突っ込んだりとやってると息の上がった彼女が

ケイコ「ね、舐めてもいい?」

と聞いてきたので、ベッドに座って彼女が床に座り込み、しゃぶってもらう事に。

ケイコ「ん・・・ちゅ・・・どう・・・かな?」

そうやって上目遣いでカリや裏筋を舐められたりキスされたりして本当に気持ちよかった。

その後は、口に含まれて吸われたり、奥まで含まれたりと凄くうまかった。

いや、比較対象は無いんだけどね。

「あーやばい。逝きそう」

ケイコ「ん・・・ホント?ねぇ、欲しくなっちゃった。入れて・・・お願い・・・・」

俺がコンドーム持ってるはずもなく、彼女がポケットからおもむろに取り出して

ケイコ「いつも持ってるわけじゃないの、誤解しないで。その、今日は先輩の家に行くから・・・」

「いいよ。今はそんな事」

恥ずかしながら、コンドームを普通に手で付けてもらいました。

着け方分からないからね。仕方ないね。

でもまぁ、なんか凄く恥ずかしかったです。

そうやってゴムを着けてもらうと、いざ挿入と相成った。

正常位で向かい合って入れる前に目が合ったんだが、目がとろんとしてて息が上がってて凄く可愛かった。

入れると凄く暖かくて気持ちよかった。

ケイコ「・・・う・・・はうっ!」

今まで一番大きな声だった。

それが恥ずかしかったのか、近くにあったクッションで顔全体を隠し始めてた。

「あぁ凄く・・・いい・・・・・」

そう言うと、ケイコはクッションからちらりとこちらを見て

ケイコ「童貞卒業だね、おめでとう」

ってなんか可愛く言うもんだから、理性が吹っ飛んで思いっきり腰を振り始めた。

ケイコ「あんっ!ねぇ、いきなりは・・・ずるい・・・あ・・・あん!」

「ごめん、なんか凄く気持ちよくて」

ケイコ「あっあっあっ!いやぁっ・・・ダメえっ!・・・・・激しいぃ・・・」

そのまま騎乗位に移ったんだが、形のいい胸が揺れてて凄く勃起した。

胸も弄るとますます彼女も興奮し始めて、自分から腰を動かしてた。

「う・・・すご・・・・・・」

ケイコ「あああっ!ダメぇ!止まらないよぉ!」

その後、僕は果てました。

でもしばらくしたらまた勃起してきて2回戦に。

2回戦はバックで入れてほしいと頼まれたのでバックで。

胸を後ろから弄ると、締め付けが凄く強くなった。

「今、なんか・・・」

ケイコ「あぁぁ!おっぱい、もっと弄るといいのぉ!・・・あぁ!中でぇ・・・おおきくて凄い・・・」

僕もなんかそうやってお願いしてくる感じが凄くエロかったので、最高潮に興奮してたら大きくなってたらしくて、もうケイコが何を言ってるか分からない感じだった。

ケイコ「あぁ・・・おお・・・・・だみぇ・・・ああん・・・」

それが堪らなくエロくてまた中で果てた。

終わった後、2人で並んでベットに寝そべりながら手を繋いでた。

「汗ばんでて嫌じゃないの?」

って聞いたけど、こうしていたいと言われたのでしばらく繋いでた。

しばらくすると突然

ケイコ「なんかこういう形を初めてにしちゃってごめん」

と謝ってきた。

「なんでさ」

ケイコ「結局さ。私、彼氏とも上手くいかないで先輩で寂しさ紛らわせて、それも辛くなってきて◯◯君とこうやってさ、酷いよね」

「そんな事・・・でも・・・」

ケイコ「もう何も言わないで。結局はそうなるんだよ。ありがとう、◯◯君」

なんかもう、この時自分でもよう分からなかったけど涙が出てきた。

ケイコ「◯◯君・・・え・・・・・どうしたの?」

「いや、何でもないんだ。ケイコさん苦労してるんだなって。あぁ何だか陳腐な言葉だ」

ケイコ「いいの・・・私も・・・・・・」

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