官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第十二話〜(1/2ページ目)
投稿:2026-01-14 10:13:52
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俺、太郎(28歳・フリーター・キモオタデブメガネ・童貞)。身長170cmで体重90kg超え、メガネかけて髪は脂ぎってるし、顔はニキビ跡だらけ。アニメとエロゲが生きがいで、毎日仕事から帰ったらPCでエロ動画見ながらオナニーするのが日課。巨根(自称18cm)だけが唯一の自慢だけど、女の子に触…
冬の入り口。暖房がガンガンに効いた部屋はむんむんとして、窓ガラスが白く曇っている。俺はベッドに寝転がってスマホをいじっている。佳奈は隣のふすま1枚隔てた6畳の居間にいる。さっきまでゲームの音がしていた。そして遥はというと、どうやら暇すぎてこっそり佳奈のほうに行ってたみたいだ。…
※若干のスカ要素ありです。ご了承ください。
−−−−−
とある日の昼間。
3玉100円の麺に同じく100円のカット野菜を加えて、付属のソースで炒めただけの焼きそばが、俺と佳奈の昼ご飯だった。
佳奈は「お金あるんだからもっといいもの食べればいいのに」といつも言う。
違う、そういうことじゃないんだ。
暖房はつけっぱなしだけど、カーテンを少し開けると、薄い日差しが部屋に差し込む。
俺はベッドに寝転がって、スマホで趣味のエロ投稿サイトに新作を書いていた。
佳奈は隣の部屋(ふすま一枚隔てた6畳の居間)で、ゲームで遊んでいる。
ゲームの音はほとんどしないけど、狩りゲーと呼ばれるジャンルのものをプレイしている。
俺にはさっぱりだ。
遥は昼間だからいない、気配すらほぼない。
だから、俺も佳奈も「今日は自由」って空気になっていた。
……でも、昨夜のことが頭から離れない。
俺はスマホを置いて、布団の中で手を下ろし、パンツの上からゆっくり擦り始める。
昨夜の佳奈の姿がフラッシュバックする。
俺のパンツを顔に押しつけて、くちゅくちゅ音を立てながら……。
夜は夜で、遥とのレズプレイ…。あんなに乱れて…。
あぁ、録画しておくんだった。
「……ハァハァ……佳奈っ……」
声は出さない。
でも、手は止まらない。
布団の中で腰が少し浮く。
ふと、隣の部屋から小さな音。
布が擦れる音。
佳奈の息が、少し荒い。
俺は耳を澄ます。
「んっ…はぁっ…」
くちゅ……くちゅ……。
ふすま1枚隔ててるとはいえ、ほぼ無音であればそんな音も聞こえてくる。
佳奈も……やってる?
俺は布団の中で動きを速くする。
佳奈の音も、微かに速くなる。
お互い、気づいてる。
でも、誰も声を出さない。
「……はぁ……おにぃ……」
佳奈の小さな呟きが漏れる。
俺の名前。
それで俺の感情が高ぶる。
「……ううっ、佳奈っ、佳奈っ……」
わざと声を出してみた。
「……んっ……おにぃっ…おにぃっ」
それに応えるように佳奈も声を出しているようだ。
昼間の静かな部屋で、
お互いのオナニーの声だけが響いていた。
すると、佳奈が声をかけてくる。
「……おにぃ……今……やってる……よね?」
「あ、あぁ、うん…してるよっ…ハァハァ」
「そっち…行っていいかな…」
「うん、おいで…」
変なキャラがプリントされた白いTシャツ、それが1枚。
それだけをまとった、抜群にエロい姿。
やや控えめな胸。小ぶりな尻。
スタイルだけは遥よりいいかもしれない。
そしてなにより…。縦スジが見えるくらいの薄い陰毛。
佳奈がおずおずと自分の布団に座る。
そしてМ字開脚。
ゆうべまじまじと見た、あの赤いマンコ…。すっかり出来上がっている。
それは愛液でテカテカと光っていた。
「えへー…私もやってた。てかまだ途中だよ笑」
言葉は軽いが、目がトロンとしてる。
そして困り眉毛、これが俺に効く。
こうかはばつぐんだ。
「うん、知ってる…」
「見せっこ…しよっか」
「…てかもうしてるけどな…はぁはぁ」
くちゅくちゅ…、シコシコ…
にちゃっにちゃっ…、ジュコジュコ…
お互いの音が聞こえる…。
「なぁ佳奈…」
「ねぇおにぃ…」
ほぼ同じタイミングで声を発する。
そして、打ち合わせしてたかのように、自然と69の体勢になる。
「おにぃの…おっきい♡」
少し握ったかと思うとパクリと咥えられた。
俺は快感とともにウットリしていた。
佳奈の…夢にまで見た佳奈のマンコ…。
何年間も待ち望んでいた、佳奈の…。
スーーッ。むしゃぶり付きたい気持ちを抑え、ゆっくり匂いを嗅ぐ。
遥のとは明らかに違う、温かい匂い。
鼻腔をくすぐる、磯の香り。そして軽いアンモニア臭。
「佳奈…舐めるよ…」いかん、声が震える。
佳奈がなんか言っていたが、返事なんて聞いてられない。
俺は震える舌をそっと蜜壺に近づけて行った。
ピチャピチャ…。美味しい…。
佳奈の身体が俺の太った腹の上でビクッと震える。
どんどん溢れてくる佳奈の汁。
飲みきれないほどの…地産地消、搾りたて佳奈ジュース。
酸味と塩味。…プラス、昆布のようなトロみ。
成分はきっと遥と同じなんだろうが、背徳感が追加トッピングされている。
「……あ……おにぃ……そこっ……」
クリを甘噛みしたとたん、佳奈の余裕がない声が、俺のチンコ付近から発せられた。
弱点も遥と違う。指でGスポットを攻めても遥ほどびくびくしない。
ジュルジュル…。クリクリ、噛み噛み…。
「あっ、あんっ、…それっ、いいっ♡」
負けじと佳奈は俺のを口に含む。
「んうっっ、んっんっ」
「…んっ、おにぃの…美味しい。おにぃのちんちん、美味しいっっ///」
ジュポ……ジュル……。がぽっがぽっ…。
俺の舌が佳奈のクリを転がす。
佳奈の喉が俺のを締め付ける。
しばらく戦いは膠着状態が続いた。が。
「……あん……おにぃ……イキそう……」
俺の勝利。
「イッていいぞ」
「ごめんね、ごめんね!先にイッちゃうよ!?はぁっ!おにぃに舐められてっ、…1人でっっ、イッちゃう!っっっっ♡♡」びくんびくん…。
数回の痙攣のあと、ゼェハァしながらも、健気に俺のを口に含む佳奈。
俺の舌で。俺が佳奈を…、イカせた。
そんな興奮に抗えるはずもなく、再攻撃になんなく沈む俺のチンコ。
「ううっ、イクっっ!くっっっ」
ドクドク……。
コクッコクッ…。
「んもっ、んんっ、…いつも濃いんだから…笑」
佳奈が体勢を変えながら、俺の胸元に顔を寝かせる。
「……おにぃ……もっと……したい……」
「ええっ???」
「まだ、平気でしょ?」
佳奈が俺を跨ぎ、寝たまま自分のマンコで俺のを咥えようとする。
しちゃうのか…?佳奈と?
にちょっ…。
まだ敏感な俺の鈴口が、佳奈のいやらしい下の唇に触れる。
「……だめだっ……佳奈っ!だめだ!」
自制心が勝った。
佳奈も、俺からすんなり離れる。
「……うん…だめだね〜。さすがに遥さんに悪いね笑」
「うん、俺には遥さんがいるから」
俺たちは抱き合ったまま、息を整える。
「……ごめん……」
「……私も……」
ゆっくり口づけをした。
その時、部屋の隅から声。
「……太郎……佳奈……私、怒ってる……」
遥が浮かんでいた。
昼間なのに、気配が薄く現れる。
夕方に近いとはいえ、まだ午後4時。
こんな時間に出てこれるようになったのか…。しまった。
眉をひそめて、膝を抱えて涙目。
「……昼間に……エッチ……だめ……」
俺と佳奈は固まる。
「……遥さん……ごめん……」
「ごめんなさい…」
「……本気で……怒ってる……」
遥は浮遊したまま、俺たちの間に割り込んで、ぷくーっと頰を膨らませる。
「……次は……許さない……」
さすがにシュンとなる。
てかいつから見てた?
「…いい?…2人がするエッチ…シャレにならない……」
あー、近親相姦だもんね。てか少し今さら感があるけど。
「私……妬いちゃう…」
「は?」
「……え?」
「…太郎、約束した。……キスと、本番……ダメ…って。他はいいけど……」
他はいいんだ…。
あ、怒ってるの、…キスか。
昼間の相互オナニーと、ギリギリの境界線。許された部分とそうじゃない部分。
いい勉強になりました。
−−−−−
次の日の夕方。
暖房が効きすぎて部屋は蒸し暑く、カーテンの隙間から薄い日差しが差し込む。
俺はベッドに寝転がってスマホをいじり、佳奈は隣の部屋で昼寝中。なかなか大きいイビキをかいている。自分の布団で寝ればいいのに。
遥は遥で浮かびながら、窓の外を見たり暇そうにしたり。
その手にはポテチの袋(ビッグバッグ)。
前にも書いたが、最近の遥は食事にどっぷりハマってる。
何年間も食べなくていい生活だったので、味わえることが嬉しいらしい。
朝から一緒に食べてたラーメンも、完食して満足げだった。
「……太郎……お腹……痛い……」
遥が突然、腹を押さえて眉を寄せる。
体を丸めて膝を抱え、浮遊したまま少し沈む。ポテチの袋がポテっと落ちる。………ポテっと。
顔が青白い。
「遥さん、どうしたの?」
「……食べすぎ……かも……」
「え…今まではなんともなかった…よね…?」
そう。今までは。
俺は慌てて起き上がる。
遥の背中を撫でるけど、冷たい。
絶頂後以外、体温はほとんどないまま。
「ごめんね、デリカシーないかもだけど、いちおうトイレ……行ってみたら?」
「……うん……///」
遥は浮遊しながらトイレに向かう。
ドアを閉めて、中からゴソゴソと小さな音。
俺はドアの外で待つ。心配7割。…興味3割。
遥の声が、極小声で漏れる。
「……うそ…出ちゃう……///」
当たり前といえば当たり前なのだが、食べたればそれだけ排泄がされる。質量保存の法則は、幽霊にも適応されるらしい。
最近の人間化の兆しで、大も出るようになった。つまりそういうことか。
プリプリと音がする。
正直、興奮した。
あの遥のウ◯コ。やっぱり臭いのかな。
中から、水の流れる音。
遥が出てきて、顔を赤らめて俺を見る。
「……いつから…いるの…///」
ふわりと香る、あの臭み。悪くない。
俺は安堵して、遥を抱き寄せる。
「よかった……痛みは?」
「……少し……残ってる……」
浮遊したまま、頭を軽くゴツンと壁にぶつける。
「……匂い……嫌……笑」
俺は遥の髪を撫でる。
「遥さん、気にしなくていいよ。俺は……」
「太郎のより……臭い……///」
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(2020年05月28日)
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