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【高評価】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第八話〜(1/2ページ目)
投稿:2026-01-06 00:44:12
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俺、太郎(28歳・フリーター・キモオタデブメガネ・童貞)。身長170cmで体重90kg超え、メガネかけて髪は脂ぎってるし、顔はニキビ跡だらけ。アニメとエロゲが生きがいで、毎日仕事から帰ったらPCでエロ動画見ながらオナニーするのが日課。巨根(自称18cm)だけが唯一の自慢だけど、女の子に触…
俺は昼間のオナニータイムに、ふと思いついた。遥のパンツ……あれを、貸してもらえないだろうか。そしたら…ずっと遥を感じていられる。我ながら天才だ。そして…我ながらどうかしてる。幽霊に恋すると、どうやらバカになるっぽい。夜が訪れて、いつものように遥が現れる。ベッドの端に浮かんで、俺の隣に…
※いつも見てくださる読者さん達へ。
今回は、演出上あえて中途半端な終わり方をしています。
−−−−−
佳奈の泊まりは相変わらず続いている。
狭い1Kの部屋は、昼間は遥の気配はなく、夜だけが息苦しくなる。
佳奈は昼の間はほとんど出かけていた。
多少お金が余ってるから、という理由でお小遣いを数万円あげたらすごく喜んでた。
ほんとは数億レベルの大金持ちだとバレたらどうなることやら。
今日の日中オナニーは…手頃な生身の女性の下着である。
佳奈の下着…。我ながらど畜生な兄だ。
けど、実家にいたころから何度もお世話になったことがある。今さらだ。
洗濯機の蓋を開ける。
そこに…あった。
朝起きてシャワーを浴びたらしいから、ほぼ確実だった。
グレーにピンクの水玉模様。少しゴムが緩んでいる…。これがリアルな、成人した女の…脱いだ下着…。
学生時代にお世話になった、子供っぽい下着とは違う。
それでもまだ大人っぽくはないけど、俺の息子をグッモーニンさせるにはじゅうぶんだった。
ゆっくりと匂いを嗅ぐ。
すーっ………はーっ
酸っぱさ、汗臭さ、オシッコ臭さ…そして…メスの匂い。
ちゅうぅぅぅっ……テイスティング。
酸味と塩味、そしてアンモニア風味が最高のマリアージュを醸し出している。
遅れてくるとろみ。
遥のとは明らかに違う。生身の女の味。
気づくと、いつの間にかシコりはじめていて、もう射精寸前。
まだイクのはもったいない。まだだ、まだその時ではっっっ!!
…イッちゃった。
ハァハァ…。たまらない。
名残惜しさと感謝。
洗剤を入れて洗濯機を回した。
これから度々お世話になります。
−−−−−
俺はベッドに寝転がってスマホをいじり、佳奈は床に座っり俺のベッドを背もたれにしてゲーム機で遊んでいる。
イヤホンを耳にはめ、集中してる様子。
遥は俺の横に浮かんで、耳元で極小声で囁く。
「……太郎……今日も……我慢?」
「だから遥さん……佳奈がいるから……」
俺はスマホに文字を打って返す。
佳奈に怪しまれないための、苦肉の策。
イヤホンをしているとはいえ、万が一のことがある。
それでもおととい、こんな状況なのに遥と重なった。我慢できなかった。
あれは緊張したなぁ…。
佳奈が突然、イヤホンを外す。
ニヤニヤしながら俺を見る。
「ねぇねぇおにぃ、今日はオナニーするの?ニヒヒヒ」
「は?何言ってんだよ」
「ふふっ、ご自由に〜」
佳奈はからかいモード。
俺はムッとして、ふざけて返す。
「お、お前のだって、ゆうべ声聞こえてたし!」
「え……マジかー、バレてたかー……ハハハ///」
カマかけしたのに。
ふざけて言っただけなのに。
まじか…。見たかった…。
佳奈は照れ笑いして、すぐに続ける。
「なら、お互い勝手にやるってことで?」
「バカ言うなよ!(ぐおーっ見たい!)」
俺が軽く怒ると、佳奈はさらにニヤッ。
「じゃあ、見せっこしよっか……えへへ」
「え!?マジで!?……あ痛っ!」
バチン!!
思わず嬉しそうな声が出てしまった瞬間、遥の小さな手が俺の頭を叩く。
ちゃんと痛い。
幽霊の本領発揮な顔をしている。
怖い。
「……ひどい」
「ごめんなさい……」
「は?なんで謝ってるの?…変なの笑」
佳奈はもうゲームに戻ってる。なぜか鼻歌まで聞こえる。
冗談だとしてもタチが悪すぎるって。
その夜。
佳奈が寝落ちした後。
遥が俺の上に覆い被さる。
「……やっぱり……我慢できない……」
「遥さん……」
「……声……出さない……」
遥は俺のパンツを下ろして、ゆっくり腰を沈める。
前戯は必要ない。一瞬で俺の股間に湿り気が移るくらい、完全に、濡れている。
中は熱くてぬるぬる、そしてネチョネチョ。
俺は声を殺して、腰を動かす。
「……ん……♡」
ベッドが微かにきしむ。
佳奈の寝息が、少し乱れてる気がした。
でも、止まらない。
「……ふふ……あの子……起きてる……」
「えっ…」
遥の耳元囁きに、俺の背筋が凍る。
萎えかけたマイサンを、遥の締め付けが逃さない。
さすがに興奮が上回る。
「……イクっっ!!……♡」
「ぐぅっっっ!!」
俺も達する。
また遥の体が、少し温かい。
やっぱり遥が好きだ。愛している。
−−−−−
次の夜。
ほとんど昨日と状況は変わっていない。
湯上がりの佳奈がなぜかツヤツヤしてて、妙に色っぽかった。
頬の紅潮は湯上がりのせいだけか?
こいつ…したな?
少しチンコが起き上がった。
佳奈はまたゲーム中。
ベッドを背もたれにしながら、のいつものスタイル。
俺の腰の…すぐそばに、佳奈の頭部。
距離にして30cmくらい。
シャンプーのいい匂い。
俺と同じのを使ってるはずなのに。
特別な匂い。
チンコが完全勃起。
俺は…こっそり、そしてゆっくりしごきだす。
振り向かれたら終わりだ。
振動が伝わってもダメだ。終わる。
「んっ……(佳奈…佳奈…)シコシコ」
ふと視線を感じた。
遥だ。そりゃそうだよね。
でも怒っていない?
むしろ顔がニヤけている?
怖いんですけど…。あ、ほんとに祟られる感じ?
違った。
兄の俺が佳奈をオカズに生でシコってる。バレたら大変な状況で。
そして遥は、そんな俺の様子を見て…、興奮していた。
ハァハァと息遣いが聞こえてきそうなくらい、顔を歪めて…。
浮かんでオナニーしていた。
変態だ。じゅうぶん変態だよ、遥さん。
んっ、んっと、声が漏れてくる。
太腿に、愛液が垂れてきている。
遥、こんな顔するんだ…。
背徳感と変な状況、遥の醜態と佳奈の湯上がりの香り。
ダメだとわかってるのに、手が止まらない。どんどんスピードアップしてくる。
このまま…。このままイキたい。
佳奈の後頭部に、洗いたてで乾ききっていない綺麗な髪に…。
ぶっかけたい。
「ハァ…ハァ…佳奈…佳奈……っっ」
「ダメっ…」
イキそうになった時、遥に咥えられた。
ビックリした…。
でも、それで我に返った。
すごい態勢だ。
さすが幽霊。フィクションすぎる。
そしてたった数回のストロークで…。
発射。
「あぅっっっ!」
「んっ♡…コクッ…コクッ」
ベッドがかなり揺れてしまった。
俺の、発射直後の痙攣。かなり興奮していたこともあり、ガクンガクンしてしまった。
バレてないか?誤魔化せるか?
ふと佳奈がいつの間にかイヤホンを外していて、俺の方を見る。
「……おにぃ」
「な、何?」
佳奈はひざ掛け代わりにしていたタオルケットの中で、手を動かしていた。
息が少し乱れてる。
顔も…エロい顔になっている。
「……今、なんか……エッチなこと……してたよね」
はい誤魔化せなかった〜〜。終わった。
俺は慌てて布団を被るけど、遥は動きを止めない。まだチンコから離れてくれない。
「……ねぇ、呼ぼう……」
遥の囁き。
どういうこと?呼ぶ?佳奈を?
それは…3人でってこと?
「佳奈…呼んで…」
あ、目がイッちゃってる。
これは、拒否しても拒否仕返されるやつだ。
「佳奈……おいで」
俺は思わず声に出す。
佳奈が、ゆっくり布団から出てくる。
「……おにぃ……いいの?」
すれ違うように遥が態勢を変える。
そして佳奈が俺の横に座り、俺のまだおさまりきっていないブツを握る。
「……やば……大っきい///」
そのまま、手コキ。
ゆっくり、上下に。
「こんなに立派に育って…妹は嬉しいぞ…」
軽口を叩いてはいるが、目は完全にトロンとしてる。精を求めるメスの目だ。
気持ちいい。
妹とはいえ、生身の女の…温かい手…。
2ヶ月くらい前に、コンビニのおばちゃんが、お釣りを渡す時にギュッとしてくれて以来だ。
「うっ、んんっ…」
俺は息を漏らす。
遥は…というと、この兄妹の様子を見て…。
軽く涎を垂らしながらオナニーしている。
あー、これがNTR属性ってやつか。
佳奈が顔を近づけてくる、そして…咥える。
ジュポ……ジュル……。
遥が俺の乳首を舐めたり指で弾いたりしながら(念願の!)、耳元で囁いてくる。
「……興奮…しちゃう…♡」
こんなの、普通の男でも無理だろ。
耐えきれるものじゃない。
「佳奈…イキそうだ…」
「いいよ、口に出して」
「え……なら遠慮なくっっ!ううっ!イクっっ!」
「んっ♡…んんっっっ!?」
ドクドク……。
佳奈の口内に熱いものが注がれる。
見なくてもわかる。2発目なのにすごい量だ。
佳奈はゴクッと飲み込んで、照れ笑い。
「……おにぃの……濃いね」
「……佳奈……上手い……悔しい……」
−−−−−
「歯磨きしてくるね…。まだ口がネロネロだよ〜笑」
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(2020年05月28日)
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