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体験談(約 5 分で読了)

【評価が高め】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第六話〜

投稿:2026-01-03 18:22:33

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味噌スープ◆FhdFMRc(静岡県/30代)
最初の話

俺、太郎(28歳・フリーター・キモオタデブメガネ・童貞)。身長170cmで体重90kg超え、メガネかけて髪は脂ぎってるし、顔はニキビ跡だらけ。アニメとエロゲが生きがいで、毎日仕事から帰ったらPCでエロ動画見ながらオナニーするのが日課。巨根(自称18cm)だけが唯一の自慢だけど、女の子に触…

前回の話

なんだかんだで、この奇妙な同居生活も半年を迎えようとしていた。今では、性的シーン以外でも遥は出てくる。夜ご飯を一緒に食べたり(遥はお茶か白湯しか飲めない)、一緒にテレビやネット動画を見たりもできる。結末はどうであれ、俺はこの生活が気に入っている。遥のことが好きでたまらない。…

秋も深まって、夜の空気が冷たくなってきた頃。

俺は珍しくレンタカーを借りた。

会社帰りに駅近くのレンタカー屋で、手続きを済ませて駐車場に停めた軽自動車。

助手席に、すでに遥が座っている。

もちろん、店員には見えていない。

俺だけが、淡いピンクのワンピースの裾をチラチラ見ながらエンジンをかけた。

「太郎……どこ行くの?」

「……ふっふっふ、ラブホだよ」

「……へぇ」

遥は少し目を細めて、窓の外を見る。

でもすぐに、俺の太ももに手を置いてくる。

指先が、軽く撫でる。

「…楽しみ」

「俺もだよ、遥さん」

高速に乗って、郊外のラブホ街へ。

ネオンが派手に光るエリアを抜けて、静かな個室タイプのホテルに滑り込む。

駐車場は地下。

暗い照明の下で、遥が浮遊しながら俺の横に並ぶ。

「…暗い……好き」

チェックインは自動機。

部屋番号のキーを受け取って、エレベーターへ。

遥は俺の腕に寄りかかるように浮かんでいる。

部屋に入ると、広いベッドと大きな鏡、薄暗い間接照明。

ジャグジー付きのバスルームもあって、ちょっと贅沢な感じだ。

「わ…ここ、広い」

遥がベッドにぴょんと飛び乗る。

枕元の謎のボタンを押してミラーボール回ったり、派手な色付きの光がグルングルン回ったりするのを見て、こころなしかはしゃいでるように感じる。

可愛いな…。

俺は思い切って聞いてみることにした。

「遥さんは、生前、こんなとこ来たことないの?」

「…ない。来る相手…いなかった」

「実は俺も…」

「…知ってる」

どういうこと?

ワンピースの裾がふわっと広がって、俺を誘うように見上げる。

「遥さん、まずはシャワー浴びてくる?」

「……一緒に……入る」

俺は頷いて、服を脱ぎ始める。

遥も、ワンピースをゆっくり脱ぐ。

実体はあるのに、布が落ちる瞬間が少し不思議だ。

下着は今日はブラもパンツも、透け感のある白。

すでに乳首が立ってるのがわかる。

バスルームに入って、シャワーを出す。

温かいお湯が体を包むと、遥が俺の背中にくっついてくる。

冷たい肌が、温かくなるまで密着。

「……熱い……」

「俺の体温が移ってるのかな」

「……かも」

遥の手が俺の胸を撫で下りて、腹筋をなぞる。

そのまま、下へ。

俺のものが、すでに硬くなってるのを握る。

「……もう……?」

「遥さんのせいだよ」

俺は遥を壁に押しつけて、キスをする。

舌を絡めながら、指を秘部に這わせる。

すでにぬるぬるで、指が簡単に沈む。

「……ん……♡」

遥の声が、低く漏れる。

俺は指を動かしながら、乳首を舌で転がす。

いつもは冷たいオッパイが、少し温かい。

遥の体がビクッと震える。

「…もっと……」

俺は遥を抱き上げて、ジャグジーの縁に座らせる。

足を開かせて、顔を近づける。

舌でクリを優しく舐めると、遥の腰が浮く。

「……あ……そこ……♡」

水音と、遥の吐息が混じる。

俺は舌を深く入れて、吸い上げる。

遥の手が俺の頭を押さえて、もっと強く押しつける。

「……あ、もう…イク……♡」

遥の体がビクビク震えて、絶頂を迎える。

「???」

「どうしたの?」

「なんだか…すぐ…イッちゃった…///」

「興奮してるのかもね笑」

少しだけ、遥の体温が上がってる気がした。

「遥さん……熱くなってる」

「……うん……」

俺は立ち上がって、遥を抱き寄せる。

そのまま、ベッドルームに戻る。

「ねぇ……なんで…ホテル…?」

「いつも、声がまんしてるでしょ?」

「そう……?」

「ここなら思い切り叫んでいいからね」

「…私…叫んだら…それ…ホラー」

ふふっと軽く笑った気がした。

冗談も言えるようになったんだ…。

生きてた頃、どんなキャラだったんだろう。

はたして俺は、そんな時に出会っていたら、今と同じように好きになっていたのだろうか。

−−−−−

すぐにでも遥を抱きたい。

でも、時間に余裕はある。まだその時じゃない。

デート気分をもう少し味わおう。

「…エッチ、…しないの?」

おっと、まさかの先手だ。

ベッドに腰掛けていた遥を押し倒して、正常位で入れようとする。

さっきシャワーを浴びたばかりなのに、股間からはメスの匂いがしてくる。

むしゃぶりつきたい。

でもとりあえず一発目は…と。

「……は……入ってる……」

ゆっくり腰を動かす。

遥の中は、熱くて締まる。

冷たいのに熱い。

人肌に温めたオナホみたいな温度。

いかんいかん。こんなこと考えてるのバレたら、きっと呪われそうだな。

俺は遥の唇を塞ぎながら、ピストンを速める。

「……太郎……もっと……強く……」

俺は腰を打ちつける。

パン、パンという音が部屋に響く。

遥の胸が揺れて、俺の手がそれを掴む。

「……あん……♡いい……」

遥の声が、少しずつ高くなる。

俺も限界が近い。

「遥さん……もう……」

「……一緒に……♡」

遥の足が俺の腰に絡みついて、強く締め付ける。

俺は奥まで突き入れて、達する。

「くっ…出るっ!!」

「あっ!…ああぁん!イクっ、イクっっっ!!」

ドクドク……ドクドク……。

中に注がれる俺の精子。いつもより多い気がする。

こんな量、久しぶりだぞ。

どうやら俺も、かなり興奮しているらしい。

これがラブホパワーってやつか。

遥もビクビク震えて、俺を抱きしめる。

「……はぁ……はぁ……」

そのまま、二人で倒れ込む。

遥の体が、ほんのり温かい。

絶頂後の変化だ。

「遥さん……また熱い」

「……太郎のせい……」

「にしても、イクときの声、大きかったね笑」

「ばか太郎…プイッ」

遥は俺の胸に顔を埋めて、くすっと笑う。

拗ねてるわけじゃない。

ただ、甘えてる。

−−−−−

それからも時間の許す限り、色んなプレイを楽しんだ。

ずっと嫌がってて許してもらえなかった顔射。これもついにOKが出た。

「これ…好きかも…」

顔にどっぷりとかかった精子を指ですくい、できるだけ残さないように舐め取りながら遥は小さな声で呟いた。

「でしょ?ほら言ったじゃん、気に入るって」

「アパート…枕とか…汚れそう」

「あ、そういう意味で嫌だったんだね」

気の使える(?)女性、というわけか…。ポイント高いな笑。

鏡張りの壁があったので、遥のマンコに挿入ってる部分を見せつけプレイも試みた。

これはボツ。

遥が鏡に映らないからだ。

鏡が映すのは、裸の俺が腰を振ってる様子だった。萎える。

室内の自販機で炭酸ドリンクを買い、口移しで膣内に流し入れプレイもした。

シュワシュワが痛い、とのことでこれもボツ。

遥に主導権を握られるのは日常茶飯事だったが、はじめて、俺の乳首を舐めてもらうことも挑戦した。

これは…うん、気持ちいい。

自分で開発してた成果、だな。

ただ、遥サイドからNGが出たのでボツ。彼女いわく「私…ノーマル」

たまにならしてくれるらしい。

なんだかなぁ。

再びお風呂場。

俺がマットに横たわり、遥に跨いでもらう。そしてそのまま放尿。

これは発案時点でNG。

なんてこったい。ゴミを見る目とはよく言ったものだ。そうか俺はゴミなんだ…。

仕方ないので浴槽でイチャイチャ。

でも態勢がキツくて、フィニッシュは膣内で射精できなかった。

まぁ俺、デブだしな。

ぷかぷか浮かんでくる、少しお湯の温度で固まった俺の精子。

それを指で摘んで「はい、あーん」

「うそだろ…」

俺が露骨に嫌な顔をすると、遥が自分で口に含んで口移ししてくる。

「んぐっ!」

「んチュ、んチュ、レロレロ」

前にも言ったが、自分の精子は味わい慣れている。

が、この温まって少しぷるぷるしてる感は…どうもいただけない。

再びベッド。

「……また……来たい……」

「うん。次はもっと遠くまでドライブして、ラブホ巡りしようか」

遥は小さく頷いて、俺の腕の中で目を閉じる。

外のネオンが窓から漏れて、部屋を淡く照らす。

この夜は、まだ終わらない。

−−−−−

この話の続き

俺は昼間のオナニータイムに、ふと思いついた。遥のパンツ……あれを、貸してもらえないだろうか。そしたら…ずっと遥を感じていられる。我ながら天才だ。そして…我ながらどうかしてる。幽霊に恋すると、どうやらバカになるっぽい。夜が訪れて、いつものように遥が現れる。ベッドの端に浮かんで、俺の隣に…

-終わり-
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話の感想(2件)

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  • 2: 味噌スープさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    相変わらずほんわかしてラブラブですね!結構色々なプレイ試してるんですね!鏡ばりの見せつけプレイのボツはウケました!(笑)続き楽しみにしております!


    コメありがとうございます🥰
    今度はまさかの展開がありますのでお楽しみに、

    ※このレスをしてるときには、すでにアップ済みです。

    0

    2026-01-04 10:35:08

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    相変わらずほんわかしてラブラブですね!結構色々なプレイ試してるんですね!

    鏡ばりの見せつけプレイのボツはウケました!(笑)

    続き楽しみにしております!

    0

    2026-01-04 06:31:41

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