体験談(約 5 分で読了)
【評価が高め】人気風俗嬢レミとの20年④
投稿:2025-11-02 07:50:34
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最初にレミと会ったのは、もう20年ぐらい前のことです。出会いは、福岡・小倉のデリヘルでした。僕は出張で山口県の下関に赴いていたのですが、地元の取引先の人から「この辺りで遊ぶなら小倉ですよ」と聞き、仕事終わりに足を延ばしてたまたま利用したデリヘルで来てくれたのが、レミでした。レミは当時20…
電話口からは、4年前と変わらない、可愛らしいレミの声が聞こえてきました。「ユウ君の声だあ!懐かしい…この間はごめんねー、ドキドキしながら電話かけたんだけど、違う人が出たからビックリしちゃった」「こっちこそゴメン……あれ、会社の携帯で、あの頃は個人携帯持ってなくて……この間電話出たのは…
「その日」は金曜日でした。
僕が経営する会社のオフィスも相当揺れましたが、幸いにも本棚にある資料がいくつか落ちた程度で、そんなに大きな被害は出ませんでした。
オフィスは古い5階建てのビルの中の一角にあったのですが、ビル自体も持ち応えたようでした。
ですが、停電してしまい、様子を見ようと外に出たら、ガラスが割れているビルがあったりして、人もたくさんいて、かなり騒然としていました。
僕はすぐにスタッフに帰宅するよう指示し、全員を帰すと僕も帰宅しましたが、公共交通機関はストップしているようで、駅は物凄い人だかりで、普段なら電車に乗れば数10分で帰れる自宅まで、何時間もかけて歩いて帰りました。
携帯も通じず家族を心配しながら歩き続けましたが、帰ると妻と娘が怯えていて僕を待っていて、思わず2人を抱きしめ、安心したことを覚えています。
その後、すぐに東北の凄まじい実態を知りましたが、一瞬レミのことは心配はしたものの、正直、それどころではありませんでした。
しばらくして、僕が住んでる地域は落ち着きましたが、東北の現状を見るにつけ、胸が痛みました。
それから夏秋を経て、寒くなってもうすぐ震災から1年という頃、僕はふと思い立ち、高速バスで約3時間かけて福島県いわき市の小名浜へ向かいました。
途中、車窓から見える、並んだ仮設住宅の光景に、まだまだ続いている大変な状況を感じたような気がしました。
そして原発事故のことがあって、当時はまだ福島へ行くことに少し抵抗もあったのですが、実際に行ってレンタカーを借り、街を走っていると、本当に普通の地方都市で、震災前から何ら変わっていない、普通の人々の暮らしがそこにはありました。
「偏見とか持ったら絶対ダメだな」
運転しながら、そう強く思ったことを、今でもはっきりと覚えています。
小名浜地区は海沿いの漁港から発展した地域で、基本住宅街だったようですが、津波で大きな被害が出ていたようでした。
僕が訪れた場所は完全にだだっ広い更地になっていて、まだ少しだけ重機が動いていました。
家の門や基礎のコンクリートだけ残っていたりして、ただの広い更地に、ほんの1年前までたくさんの家があって、多くの日常があったことを思うと、いたたまれない気持ちになりました。
そしてそこからそんなに離れていない一角の住宅街の中に、恐らく十数軒ほどのソープランド街がありました。
その一帯は津波の被害はそんなにはなかったようで、建物たちはしっかりと残っていました。
住宅街の中に混在するソープランドは不思議な味わいを醸してましたが、お店の看板には「湯屋」「湯処」とか書いてあって、どこか和風でレトロな味わいが街に溶け込んでいる不思議な空間でしたた。
その中にある、前にネットで見つけたお店に、飛び込みで行ってみました。ボーイさんに「レミという女の子はいるか」と聞いたところ、在籍しているが、超人気嬢で、今日はもう予約がいっぱいで、明日の午前中の60分なら何とか入れる、ということでした。
それで僕はいったん市街地に戻ってビジネスホテルに泊まり、翌日、そのお店へ行きました。
すると、そこにいたレミは、確かにあの「レミ」でした。
「ユウ君?!本当にユウ君なの?!わざわざ来てくれたんだー!嬉しーーー!」
そう言ってレミは僕に抱きつくと、ワンワンと泣き出しました。
「……大変だった……んだよね?」
「うん、大変だった……ユウ君……本当にありがとう……」
少し落ち着くと、レミはいろいろと話してくれました。
あの日、レミはちょうど接客中で、お客さんも女の子も、着の身着のままで避難したこと、津波は玄関先までは到達したこと、ボイラーが壊れて営業できなくなったものの、早めに他所から持って来て、当初は営業せずに近くの住民にお風呂として開放していたこと。
そして女の子の多くは全国から集まっているため、震災直後はみんなそれぞれの地域に帰る中、レミは残って、入浴にくる地域住民のケアなどボランティア活動をしていたこと。
そしてしばらくして営業を再開したら、たくさんの原発作業員が通ってくれるようになり、目も回る忙しさになっていること。
「大変だけど、やりがいはあるよ。20歳からこの仕事してるけど、初めて人の役に立っている、ていう感じがしてるかな」
「そうなんだね……でもユウちゃんは、その20歳の頃から、俺の役には立ってるよ。まあ、立つのは他のところだけど」
「アハハハハ……ユウ君、社長さんになったのに変わんないねー」
その日、初めて見たレミの笑顔に少しホッとしました。
「つきあい長い割に、多分常連さんの何分の1しかお店には入ってないはずだけど……何か、頑張る糧になっているというか……レミちゃんの存在は、ちょっと特別なんだよね」
「……それはワタシも一緒だよ。確かに、会ったのはこれで5回目ぐらいだよね。でも、ユウ君は特別。今日もそうだけど、人生に迷ったり悩んでる時に、絶妙なタイミングでお客さんとして来てくれるんだもの。ワタシも、頑張る糧になってる」
「本当に?」
「ホントだよーー。次にユウ君に会うまで、もっと成長して、もっとエッチになって、技も鍛えておかないと、て思ってるよーー」
「えーー!そっちかよ!」
「そりゃそーだよ、ワタシ、風俗嬢だもん!」
2人で笑い合い、それから、僕たちは見つめ合い……軽くキスをしました。
「何だかドキドキするね……久しぶりだし……」
レミはそう言った途端、すっと立つと、その時着ていた青いドレスを脱ぎ捨て、真っ赤なブラジャーとパンティーを脱ぎ捨てました。
「……あの頃より、ちょっと太ったんだよね……」
「そんなことないよ……凄くキレイだ……」
「……奥様より?……」
「変わってないのは、レミの方だね!相変わらず意地悪だ」
「ウフフ……来て……ユウジ……お願い……」
僕はレミをベッドに推し倒し、以前より大きく膨らんだのではないかと思われる豊かなバストを揉みしだきながら、今度は思いっ切り舌をレミの口内にねじ込む激しく深いディープキスをしました。
「ウグウ……」
レミの口端から、甘美な呻き声のような声が聞こえてきます。
そしておもむろに、僕は本当に久しぶりに、レミのオマンコに口を近づけました。そこは、何年にもわたって毎日のように様々な男の肉棒を咥え込んでいるはずなのに、まるで処女のようなピンク色らキラキラ輝いた秘貝がありました。
「このオマンコが、たくさんの男たちを癒し、虜にし、救ってきたんだ」
そう思うと僕は余計にレミが愛おしくなり、思いっ切りソコを僕の舌を懸命に上下縦横に激しく動かしながら、舐め回しました。
「ああ!……ユウ君イイ!イイのおおおお!やっぱり上手ううう!ユウ君のもちょうだい!」
レミに応え、僕はレミの上になりました。
オマンコを舐めながら、レミはもうビンビンになった僕の肉棒をパクリと咥えました。いわゆる、シックスナインというヤツです。
「ジュル!ジュル!ジュル!ジュル!ジュボ!ジュボ!ジュボ!ジュボ!ジュボ!」
レミは、長い舌を肉棒に絡ませながら、体内からダラダラと湧かせた唾液を潤滑油にして、激しくその可愛い口を上下させ、喉奥のクボミで亀頭に刺激を与える、超難度高難度の口技で僕を刺激してきます。
それに負けないよう、僕は懸命に口でオマンコとクリトリスを責め、ジュクジュクのオマンコに時折舌先を挿入して刺激していきました。
「ああーーーー!これだけでイッチャウううう!ユウ君、お願いーー!オマンコにツンポ挿れてえええ!」
口を離したレミがそう言うので、僕は上になり、仰向けになったレミのオマンコに、その熱い肉棒を一気に奥の奥まで突き刺しました。
「イイーーーー!イグウううううう!おまんごイイーーーー!」
僕は懸命にピストンしましたが、ほんの数分……1分も持たなかったと思いますが、あらんかぎりの量のエネルギーを、レミの胎内奥深くに注ぎ込みました。
そして、そこでタイムアップでした。60分しか時間がない中、30分以上も話し込んでいたので当然です。
レミとはLINEを交換しあい、僕に家庭もあるし、かつて2人で決めた約束事(店で客と女の子としてしか会わない)を守り、あまり連絡はしあわないこと、何か変化があったりした時は連絡しあうこと、を約束しました。
そして日常が戻りましたが、いろいろあって、次にレミと会ったのはその2年後のことでした……。
2013年の初め頃、その年内に43歳になる年齢だった僕は、相変わらず小さな会社を数人のスタッフで切り盛りしながら頑張っていました。業績は……あまり良いとは言えませんでした。いや、正直言うと、最悪でした。毎月の月末にスタッフの給料と、オフィスの賃料などの必要経費を確保するのもギリギリで…
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