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【超高評価】女子が苦手な僕が慣れるために呼んだデリヘル嬢が不幸すぎた(6)

投稿:2025-09-03 21:28:56

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フウロソウ◆OUATIVA(20代)
最初の話

僕の名前は町田陸といって、当時はほぼ埼玉のような東京の端っこの会社で働いてました。身長は170センチそこそこのやせ型で、どこにでもいる平凡な会社員です。ちょうど25歳の誕生日を迎えためでたい日に、10年近く女の子とまともに話をしていないことに気付いてしまいました。思えば家から近いという理…

前回の話

年が明けて花梨と初詣に行くことにしました。花梨の父親は家庭にまったく関心がなく、家族で初詣に出かけたこともなかったそうです。高校生のときもアルバイト三昧だった花梨は友達とも遊びに行けなかったので、初詣に行ったことがなかったのです。僕も花梨も都内でも人が多い場所には出かけたことがないので、…

花梨と相思相愛になって僕の人生は一変しました。

去年の今頃は休みの日にオールディーズのCDを聞いて、コンビニ弁当を食べてエロ動画でシコって寝ていました。

それが今では春になってもまだ肌寒いので、休みの日には花梨と一緒の布団で抱き合っていると気持ちよくて、起き出すことができません。

目が覚めるとやわらかくて心地よい感触が顔に押し当てられています。

温かくて弾むようなふくらみに頬ずりすると、その中心がシルクの布地を微かに押し上げてきます。

その突起を指先で引っ掻くと、僕が抱いている温かいものが腰をくねらせました。

「あっん…ふぅん」

少しずつ意識が覚醒すると、キャミソールを着た花梨の腰を抱いていて、Gカップのまろやかな乳房に顔をうずめていることに気が付きました。

花梨は僕の頭を胸に抱えて、すべやかな足を僕の体にからませて眠っています。

まだ安らかな寝息を立てている花梨のキャミソールをめくり上げて、桜色に染まった乳輪に吸い付きました。

その中心をなめしゃぶっていると、すぐに硬くふくらんだ乳首を舌でなめ転がしました。

「ん…はぁ、はぁ、あっ…んぅ」

まだ花梨は夢でも見ているように小さく喘いで、寝返りを打って仰向けになりました。

僕は花梨に覆いかぶさると、豊かにふくらんだおっぱいを揉みしだいて乳首に吸い付きました。

そのままなだらかな腹部を撫でまわして、ふとももの間に手を差し入れます。

昨日抱き合ったまま眠ってしまったので、僕も花梨も下着をはいてません。

秘毛がないすべすべの恥丘の奥に指を伸ばすと、熱を帯びた割れ目はもうたっぷりと潤ってます。

にじみ出た蜜液で肉襞を撫で上げると、さらに大量の露が溢れ出してきました。

秘割れがぬるぬるに濡れた頃合いに、クリトリスを優しく触ると花梨の腰がビクビクと震えました。

「はぁん…気持ちいい、もっと触って、あっあぁ、んっんっんっんぁあぁ!」

「花梨、おはよう」

ようやく目を覚ました花梨にキスをすると、夢中になって舌をからませてきます。

キスをしながら丁寧にクリトリスをこね回してあげると、すぐに花梨が足先までピンと伸ばして全身を緊迫させていきます。

「はぁ、はぁ、はぁ、ダメ、イっちゃう…あっあぁ、ヤバいっイクッイクイクイクッイックぅ♡♡♡」

花梨のかわいい顔が苦し気に歪んで、すぐにうっとりとした表情を浮かべて瞳を潤ませました。

「もうダメなのに…寝起きで触られると、すぐにイっちゃうんだから♡」

花梨が僕の股間に手を伸ばすと、朝勃ちのまま硬直しているチンコを握りました。

「もうこれ欲しい♡このまま挿れて」

互いに横向きになって抱き合っていると、片足を僕の腰に絡ませた花梨が秘割れにチンコをすりつけます。

「いいよ、自分で挿れてみて」

先っぽが熱いぬかるみに埋め込まれると、花梨の腰を引き寄せました。

「はぁ、あぁあぁぁん♡気持ちいい…」

激しく動けない体勢なので、ゆっくり腰を揺すりながら花梨を抱きしめます。

「あぁ、花梨の中、あったかくてチンコに吸い付いてきて気持ちいい」

「はぁ…陸さんのおちんちんも、熱くて硬くて気持ちいいところに当たってる♡」

横になっているとたっぷりとした乳房が折り重なっていて、両方の乳首をほぼ同時になめ回すことができます。

「あっそれ気持ちいい、はぁんっあぁ、あっあぁ」

初めて花梨を抱いた頃は一分と持たずに漏らしてましたが、慣れてくると少しずつ持続時間も長くなってきました。

射精の予兆をコントロールできるようになると、花梨を中イキさせることもできるようになりました。

今朝のようにゆっくり動きながらなら、花梨を絶頂に導くことはそれほど難しくありません。

深く埋め込んだまま腰を揺するように動かしながらキスをします。

舌をからめながらつながっていると、深い一体感にうっとりとしてしまいます。

浅く深くと繰り返しながら奥をノックすると、花梨は切ない息づかいになって腰をくねらせます。

「あっあぁ、気持ちいいよ、もっと突いて…あぁ、んっんぁ!すごくいいっそのまま突いてぇ♡」

深く貫いたまま腰をくねらせて奥をグリグリと刺激すると、花梨も夢中になって腰を揺すってきます。

「はぁ、はぁ、ヤバいっもうイキそう…イっていい?気持ちよくなってもいい?」

「いいよ、僕ももうすぐイキそう…どこに出せばいい?」

「今日は中に欲しい♡大丈夫な日だから、中にたくさん出して♡」

普段はきちんとゴムを使って避妊していますが、寝起きのまま始まってしまうと中断してゴムを着けると白けるので、どうしてもそのまましてしまいます。

花梨が僕にしがみつくように強く抱きついてくると、いやらしく腰を動かして絶頂に達しました。

「はぁ、はぁ、もうダメ、イクッイクイクッあぁあぁあぁぁあぁぁっ♡♡♡」

花梨の膣粘膜がうねるようにチンコを絞り上げます。

放出寸前だった射精衝動を解放すると、花梨の膣奥におびただしい精液をほとばしらせてしまいました。

びゅくんっびゅびゅっびゅるるるっどぴゅっ!!

花梨のおっぱいに顔をうずめまま、射精快感に身をゆだねる心地よさに酔いしれてしまいます。

すべてを出し切ったあとも花梨とつながったまま、まどろむように抱き合っていると最高に幸せでした。

朝から抱き合ってしまうと、さすがに花梨も朝食を用意する気力もなくカフェに出かけました。

カフェでモーニングなんていう、ちょっとした贅沢をしながら、気になっていたことを花梨に相談しました。

「最近、田中部長が人が変わったように評判がよくてさ」

田中部長というのは花梨のデリヘル時代の数少ない常連で、一時期ストーカー化したものの花梨が闇金で困っているときに弁護士を紹介してくれた、僕の会社の上役の人です。

「そうなんだ。なんで?」

「うちに出向してきたころは事務所から出てこないし、何してるかわからない人だったんだけど、最近は現場に出てきてフォークリフトまで乗りこなしているんだよ」

花梨の闇金トラブルが解決した後ぐらいから、田中部長は倉庫に出てきて作業を手伝ってくれるようになりました。

しかもフォークリフトを扱える人が定年退職したと聞いて、自ら免許を取得してくれたのです。

「免許取る前にも僕のところまで来て、扱い方を教えてくれって言ってきてさ」

「そうなんだ。前はおっぱい触って愚痴ばっかり言ってたのにね笑」

「でも家では相変わらずらしいよ。奥さんも娘さんもセクハラしたと思い込んでて塩対応らしいし」

本社での主導権争いに巻き込まれて、田中部長はセクハラ疑惑で子会社である僕の会社に出向させられていました。

でも最近では現経営陣の評判が悪く、田中部長がはめられたという噂があちこちから入るようになり、えん罪だったという見方が大勢を占めていました。

「それなのに奥さんも娘さんも冷たいままなの?」

「奥さんは本社で同期だった人で、悪い噂だけ聞いてしまったみたい」

「なんだか、かわいそうだね」

「だから、おせっかいだと思うけど、奥さんと娘さんには本当のことを教えてあげたいと思うんだ」

「いいと思う!私も助けてもらったし。でもお家がどこか知ってるの?」

「一緒に作業しているときに色々話すんだけど、そのとき大体の場所は聞いてるんだ」

おおよその住所と近所のスーパーなどを聞いていたのと、一軒家なので表札で探せると思いました。

「でも陸さん一人で娘さんと話せるの?」

「うぅ、確か高校生だって言ってたから、女子高生に話しかけるのは厳しいな」

「じゃあ私も一緒に行ってあげる。それにカップルで行った方が警戒されないと思うよ」

確かに花梨の言う通りで、父親の会社の男が突然一人であらわれたら怪しまれるでしょう。

次の日曜日に花梨と一緒に田中部長の家を探すことにしました。

田中部長は休みの日には家に居場所がなく、いつも釣りに出ていると聞いてました。

住所と近隣の施設の情報を頼りに探すと、意外と簡単に田中部長の家を見つけることができました。

新しい家が立ち並ぶ一角にある、真新しい一軒家に田中と表札がかかってます。

「ええと、いきなり訪ねたらおかしいかな?」

「そうだね。やっぱり怪しいよね」

僕も花梨も人見知りでコミュ障気味なので、田中部長の家を見つけたのはいいのですが、どうやってコンタクトを取っていいのかわかりません。

家の前で花梨ともじもじしていると、中から清楚なワンピース姿の女の子が出てきました。

高校生ぐらいで黒髪のロングヘアをした可愛らしい感じの子です。

「あの、何かうちにご用ですか?」

「ええと、○○物流の田中部長のおうちでしょうか?」

「そうですけど、あいつまた何かやらかしましたか?」

田中部長は家では「あいつ」呼ぼわりだとわかってしまいました。

思っていた以上の塩対応です。

「いえ、違うんです。僕は部長の部下で町田っていいます」

「はぁ。今日は母もいないんですけど。私はあいつの娘で紗希って言います」

「沙希ちゃんでもいいんです。話を聞いて欲しくて。田中部長のセクハラってえん罪なんです!本当はすごくいい人で、僕も困っているときに助けてもらったことがあって」

「そうみたいですね。セクハラは、していないみたいですね」

僕は花梨と目を見合してしまいました。

娘さんはセクハラがえん罪だと知っていたようなのです。

「え?じゃあなんであいつ呼ばわりなの?」

「あいつ、風俗に通ってるんですよ。父親としてだけでなく、人間として最低なんです!」

「ギックーン!」

風俗に通っていた人間は最低、という言葉に胸を射抜かれてしまいました。

「私、たまたま見ちゃったんです!あいつがラブホのある方に向かって女の人と歩いていたのを」

「ドッキーン!」

「なんか胸が大きくて、ミディアムボブの若い女でミニスカートなんかはいていたから、絶対風俗の人だと思うんです」

どう考えても田中部長が常連だったころの花梨としか思えません。

「いやぁ、そうとも限らないんじゃないかなぁ?」

「じゃあ、あんなおっさんになんで若いきれいな女の人が一緒にいるんですか!あれ?なんかお姉さん、あの風俗の女とよく似てません?」

「いや、そんなわけないよ!花梨は僕の彼女なんだから」

「ごめんなさい!風俗の女なんかと似ているとか言って。でもあの女は胸が大きくてスタイルがよくて、すっごくかわいい感じのきれいな人だったから」

「いいよ、気にしないで。その風俗の女は、私だから!」

「ええー?!」

「は?えぇ!どういうこと?!」

花梨の突然のカミングアウトに、僕だけでなく沙希も戸惑いを隠せません。

「私は高校生のときからデリヘルやってたの。父親が働かなくて、母親も突然いなくなっちゃって」

花梨が話し始めると沙希も最初は驚いたものの、黙って耳を傾けてくれました。

「嫌だったけど風俗やってないと生きていけなかった。そんなとき、陸さんとお客さんとして出会ったの」

沙希が僕から少し距離を取ると、汚いものを見る目で見つめてきました。

「陸さんはいやらしい気持ちじゃなくて、女の子と話すのが苦手だから話し相手になって欲しいとか言う変なお客さんだったの」

沙希の見る目が汚いものから、変人を見る目に変わってきました。

「父親にデリヘルやらされているって知った陸さんが家から助け出してくれて、居候させてくれたの。でも変なこととか全然しなくて、こんな男の人もいるんだってびっくりして好きになったの」

僕から距離を置いていた沙希が、少しだけ戻ってきました。

「でも父親が悪い人からたくさん借金して逃げてしまって。陸さんが私の代わりに会社からお金を借りようとしてくれたときに、田中さんが助けてくれたの」

ここまで話す間に、今までのつらい経験を思い出した花梨はボロボロと涙を流していました。

「陸さんに迷惑かけないようにお別れして、またデリヘルに戻るしかないって思ってたときに、田中さんが弁護士さんを紹介してくれて助かったんだよ」

もう花梨は号泣してしまって、言葉が出てきません。

僕は花梨の背中を撫でて、気持ちを落ち着かせました。

「だから、沙希ちゃんが見たのはデリヘルの仕事が終わって、田中さんと待ち合わせして弁護士さんのところに相談に行くときだったと思うの。迷惑をかけて、本当にごめんなさい」

花梨が話し終わるのと同時に、沙希も大粒の涙をこぼし始めました。

「よかった…パパは風俗なんか行ってなかったんだ。やっぱりパパは優しい人だったんですね」

「そうだよ。弁護士さんも中学のときに田中部長がいじめから助けてくれた恩人だって言ってたよ」

「パパにあやまらなくちゃ。信じてあげられなくて、ごめんなさいって」

「私のせいで、悲しい思いをさせてごめんなさい」

「私こそ、つらいことを思い出させてしまって、ごめんなさい」

嗚咽を漏らす沙希を花梨が優しく抱きしめてあげました。

沙希と別れた帰り道で、花梨が大きなため息をもらしました。

「はぁ…途中からめちゃくちゃウソついちゃった」

「いいと思うよ。みんなが幸せになるウソだから」

「でも田中さんと店外デートしたの、たった一回なのにヨリによって沙希ちゃんに見られるなんて、運が悪すぎるよね」

「田中部長って常連だったんでしょ?なんで店外デートが一回だけだったの?」

「店外デートはうちの店だと120分以上のコースじゃないとできないオプションで、そんなに長くいるとずっと田中さんの愚痴を聞かなくちゃならないのがつらくて。一回でギブアップしちゃった」

「あれ?でも僕は何度も花梨とお仕事以外で会ってたけど」

「あっあれは本当はダメなの」

お店を通さない店外デートは禁止事項で、バレたら花梨は最悪クビ、僕は出禁だったそうです。

「えぇ!ごめん、そんなことも知らないで。でもなんでそんな危ないことをしてくれたの?」

「だって、もうあの頃は陸さんともっと会いたかったんだもん♡」

顔を真っ赤にして照れる花梨がかわいくて、住宅街の真ん中で抱きしめてしまいました。

「ちょっと、こんなところでハグされたら恥ずかしいよ」

「誰に見られたっていいよ!花梨、大好きだよ」

「もう、こんなところで恥ずかしい…でもうれしいよ♡」

翌日会社に行くと田中部長にすぐに呼ばれました。

「町田くん、ありがとう!沙希が、娘が久しぶりに口をきいてくれてね。町田くんと花梨ちゃんから話を聞いて誤解してたって謝ってくれて」

奥さんも態度を改めてくれて、田中部長はようやく家庭での名誉を回復したようです。

「田中部長、実はセクハラがえん罪だったのは沙希ちゃんも知ってたみたいで」

「え?そうなんだ?じゃあ何に怒ってたんだ?」

「デリヘルで花梨と会っているのを、沙希ちゃんが見てたらしくて」

「まっままままさか?!そんなっデリヘルがバレてたのか!」

花梨がうまく辻褄が合うように誤魔化したことを伝えると、田中部長は心底ほってしていました。

「花梨ちゃんは本当にいい娘だな。あんなに迷惑かけたのに…もう二度と風俗には行かないから」

「沙希ちゃんのためにはそうしてください笑」

こうして田中部長の家庭になんとか平和を取り戻すことができました。

今まで不幸続きの花梨でしたが、最近ではようやく運気が上がってきたのかもしれない出来事がありました。

「陸さん、まだ本決まりじゃないから、あまり期待できないんだけど」

花梨の会社で欠員が出て、花梨の上司が正社員に推薦してくれることになったのです。

「よかったね!今の部署で正社員になれるの?」

「ううん、経理で欠員が出て、すぐに補充が必要なんだって」

花梨は新卒で入社した会社で一年足らずでしたが経理を担当していました。

高校のときに簿記2級を取得していたので、履歴書に記載してあったのを上司が憶えていたのです。

「でも花梨の仕事が真面目でしっかりしているから、推薦してくれたんだと思うよ」

「そうかも。今の課長さんにはけっこう信頼されている気がするんだ」

僕も物流の仕事をしていますが、おしゃべりしないでテキパキ仕事する花梨みたいな女子は重宝されるはずです。

そして本当に中途採用の試験を受けられることになり、SPI試験と人事部の面接を受けると一週間ほどで結果を知らせてもらえることになりました。

「ダメで元々だから、期待しないで待たないとね」

そう言いながらも花梨はそわそわと落ち着かない毎日を送っていました。

そして試験から5日目の夕方、仕事を終えて会社から帰るとマンションのベランダに花梨の姿が見えました。

花梨も僕を見つけるとすぐに姿が見えなくなり、マンションのエントランスから駆け出してきました。

「あれ?花梨、どうしたの?」

「陸さん!受かったよ!正社員で雇ってもらえることになったの!」

恥ずかしがり屋の花梨が、よっぽどうれしかったのか人目も気にせず抱きついて来ました。

「よかったね!花梨のがんばりが認められたんだね」

「違うよ!陸さんのおかげだよ」

「どうして?僕はなにもしてないよ」

「陸さんが教えてくれたんだよ。人のために何かするってことを」

花梨が言うには、ずっと自分のことしか考えられず不幸を嘆いてばかりだったのに、僕が花梨のために一生懸命奔走する姿を見て、自分も誰かを助けてあげたいと思うようになったそうです。

「それでこの間、田中さんと沙希ちゃんの仲直りを陸さんとがんばったでしょ?だから神様が私にもごほうびとして幸運を分けてくれた気がするの」

「そっか。それは素敵な考えだね」

「でしょ?これからも仕事でもそれ以外でも、私は人の助けになれる人になりたい!」

初めて花梨と会ったときはぎこちない笑顔だったのですが、今は晴れやかな笑みを浮かべています。

実は僕も花梨に報告することがあって、今日田中部長に呼ばれて主任に昇格する人事を受けたのです。

私情はまったく挟んでいない、公平な会社の評価だと田中部長に言ってもらえました。

僕もまた、花梨の言うように彼女を助けた恩恵を受けたのでしょうか?

いえいえ、花梨が一緒にいてくれるだけで、とんでもなく幸運だと思っています。

-終わり-
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