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【高評価】女子が苦手な僕が慣れるために呼んだデリヘル嬢が不幸すぎた(1)(1/2ページ目)

投稿:2025-08-18 07:25:28

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フウロソウ◆OUATIVA(20代)

僕の名前は町田陸といって、当時はほぼ埼玉のような東京の端っこの会社で働いてました。

身長は170センチそこそこのやせ型で、どこにでもいる平凡な会社員です。

ちょうど25歳の誕生日を迎えためでたい日に、10年近く女の子とまともに話をしていないことに気付いてしまいました。

思えば家から近いという理由だけで男子校に入学したのが運のツキでした。

高校では男同士でバカなことばかりして遊んでいて、女子と付き合うなんて考えもしませんでした。

卒業するとけっこう名の知れた会社の子会社に就職して物流倉庫に配属になりました。

倉庫の社員は全員男性で、男子校のノリのまま楽しく働いてました。

だけど僕を息子のようにかわいがってくれる梅本さんは定年間際なのに独身で、しかも童貞だという噂で仙人と呼ばれてました。

さらには僕の指導係だった山内さんも、30歳を過ぎても素人童貞だという噂でした。

このままでは僕の人生は仙人か素人童貞の二択しかありません。

さすがに焦りを感じて女子となんとかして仲良くなりたいと思いましたが、北関東の田舎出身なので東京に友達もいないしツテもありません。

いきなりマチアプで二人きりで会う自信はありませんし、キャバクラなどのお店は怖くてとても入れません。

そこで思い出したのが、山内さんが最近ハマっているデリヘルでした。

家まで来てくれて二人っきりになれるなんて、女子と触れ合うリハビリに最適だと思いました。

早速スマホでお店を探してみましたが、どこの誰を呼んでいいのかまったくわかりません。

サイトのランキング上位店から見ても女の子のプロフィールを見ても、どの店の誰がいいのかわかりません。

「デリヘルは経験値がものを言うんだ。だまされた数だけ達人になれるんだ」

そう言う山内さんの話ではサイトはウソだらけらしいのです。

安い価格設定でモデルのようなプロフィールと画像を載せてあっても、実際に来たのはアジア系のおばさんで日本語もカタコトだったことがあったそうです。

広大な海のようなデリヘルサイトをさまよっているうちに、僕はもう何も信じないことにしました。

平均的な料金のデリヘルで、プロフィールがよくわからない女の子を指名してみました。

どうせ信用できないなら、いっそ何もわからない女の子でも同じだろうというヤケクソな考えです。

わかるのは花梨という名前と年齢は18歳、画像はNG、身長157、スリーサイズはB87(G)W55H85となってますが、山内さんによると「バストは最低マイナス10センチ、ウエストはプラス20センチ」が相場らしいのです。

なにせ10年ぶりに女子と話ができればいいので、ギャンブルのつもりでポチってみました。

予定の時間になると僕の狭いワンルームにピンポンが鳴り響きました。

今さらながら怖気づいてしまい、思わず居留守を使おうかと思いました。

でもそれではせっかく来てくれた女の子に失礼すぎるので、貧血を起こしそうなほど緊張しながらドアを開けました。

「ワンモアナイトの花梨です。今日は指名していただき、ありがとうございます」

狭い玄関で棒読みの自己紹介してくれた女の子は、ぎこちない笑顔を浮かべていました。

肩に届くくらいの黒髪がきれいで、清楚でかわいらしい顔立ちをしていました。

金髪ギャル系を想像していたので花梨はイメージと真逆の感じがしました。

服装もロングスカートと体にフィットした白いニットという清楚ないでたちでしたが、細身なのに胸がものすごく大きく見えます。

まさかプロフィールのGカップは本当だったのでしょうか?

「あの、入ってもいいですか?」

「あ、すみません…どうぞ」

今、僕は確かに女の子と会話をしました!

10年ぶりに快挙に脳内でガッツポーズを決めてしまいます。

そして花梨を部屋に招き入れいると、向かい合って座りました。

「………」

「………」

女子というものはおしゃべりだというのは僕の思い込みだったのでしょうか?

しばらく沈黙が続いたのち、花梨がおもむろに立ち上がりました。

「あの、そろそろシャワー浴びましょうか?」

「どうぞ。狭いユニットバスで申し訳ないけど」

「あの…一緒に入るんですよ?」

今日はじめて会った女の子と一緒にシャワー浴びるなんて、恥ずかしくて絶対に無理な話です。

「え?いやいや、シャワーは無理です!」

「ダメですよ。シャワー浴びてもらわないとプレイできないから」

これは当然のことで僕が全面的に悪いし、花梨を困らせてしまいました。

そもそも風俗なのだからエロいサービスを受けるのが当たり前なのです。

でも女子を部屋に呼ぶだけでも革命的出来事だったので、その先のことまではまったく考えていなかったのです。

ここまで来たら恥を忍んで正直にデリヘルを呼んだ理由を説明しました。

「実は、もう10年くらい女の子としゃべったことがなくて、練習というかリハビリのつもりで来てもらったんです」

「そうだったんですね。じゃあ、いきなりシャワーとか言われたらビックリしますね」

「ビックリするほうがおかしいですよね?すみません」

「大丈夫ですよ。でも実は私も人見知りで、おしゃべりはあんまり得意じゃないんです」

挨拶が棒読みだったり、話が続かないのは花梨も人見知りだったせいなのです。

コミュ障同士だとわかると、勝手に仲間意識が芽生えて緊張が解けてきました。

「そうなんですね。あ、まだ僕の名前言ってなかった。町田陸っていいます、25歳です」

山内さんは用心のため偽名を使うと聞いていたのに、うっかり本名を言ってしまいました。

「私は一花、じゃない花梨です!20歳です…あっ18歳です!」

花梨が大きく手を振って打ち払っているが、本名を言ってしまった上に実年齢まで明かしている。

人見知りなだけでなく、おっちょこちょいなのか?

「あっそうだ!お仕事は何をしているんですか?」

急にマニュアルでも思い出したようなトークを花梨が始めたが、これが予想外に話が弾むきっかけになりました。

「うちの会社の商品を倉庫から集めて出荷したりしてます」

「私も昼職は同じような仕事ですよ。うちは卸なんですけど、ピッキングリストの商品を集めて送り先ごとに梱包しているんです」

「じゃあ、物流関係なんですね」

「そうなんです。偶然ですね」

ぜんぜん女の子とするような会話ではなかったのですが、同じような仕事という共通点で話をすることができました。

「PPバンドの結束機が壊れたときに、いつもパニックになっちゃって」

「あれ、急に空回りするんですよね!僕も新人のとき、めっちゃパニクりました」

いつの間にか仕事の悩み相談みたいな話になって、解決方法を教えてあげるとすごく喜んでくれました。

「わかりました!今度壊れたらやってみますね」

ちょうどそのとき花梨のスマホが鳴り出しました。

「あっもう時間になっちゃいましたね。すみません、なにもしてないのに」

「いや、いいんです!今日は花梨さんとお話できただけで満足ですよ」

10年ぶりなのに女の子と会話ができただけで、もう当初の目的は達成できてました。

「あの、また呼んでもいいですか?」

「ぜひお願いします笑。今度はちゃんとプレイしましょうね」

花梨が帰ったあと、僕は高揚感で眠れそうにありませんでした。

女子と普通に会話できるようになるという目的の、大きな一歩を踏み出したのです。

翌週にもサイトで花梨のシフトを確認して予約を入れました。

ピンポーン。

「ワンモアナイトの花梨です。今日は指名していただき、ありがとうございます」

「あ、ど、どうぞ」

花梨がぎこちない笑顔で挨拶して、僕も緊張して招き入れました。

また初対面にリセットされたように会話が続かないことに自分でも驚いてます。

そして花梨も同じようにリセットされていて、何もしゃべってくれません。

「あの、そろそろシャワーを浴びましょうか?」

「ちょ、ちょっと、すみません。今日もまだ心の準備が」

「え?あ…そうですか」

今思えば花梨に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

プレイをしていれば話をしなくてもいいので、花梨にとっても無言の時間を回避できたのです。

「………」

「………」

また地獄のような沈黙の時間に入ると、花梨が何か話のきっかけを探そうと部屋を見渡しました。

「音楽、聞くんですね。へえ、CDたくさん持ってるなんて、珍しいですね」

スチールラックに詰め込んでる大量のCDと、中古の機材を集めて作ったオーディオに目を付けたようです。

「CDで70年から80年代の洋楽聞くのが好きで、中古屋とかネットで探して集めてるんです」

「へえ。ちょっと見てもいいですか」

花梨はぎっしり詰め込まれたCDを見つめると、一枚のCDを取り出しました。

「これ、ドゥービーブラザーズってママがよく聞いてたんです!」

「そうなんだ!なんかエモいよね」

「うん!私には子守唄みたいなバンドなんだ。なつかしい…」

身の回りで僕が聞いている音楽を知っている人なんて初めてだったので、驚きのあまりタメ口になってしまいました。

でもこれがきっかけになって花梨とは敬語なしで話すようになりました。

花梨がラックに詰め込まれた僕のCDコレクションから、知っているアーティストを探し出そうと上から下まで夢中になってのぞきこんでました。

一番下の棚を見ているときに、花梨は獲物を狙うネコのように頭を下げてお尻を僕に向けてました。

するとハイウエストのミニスカートをはいていた花梨のパンツがモロ見えしてしまいました。

生まれて初めてみる生のパンチラに、驚きのあまり声も出ません。

まろやかで大きなお尻が突き出さていて、光沢のある淡いグリーンのショーツに覆われてます。

お尻の方が透けていて、大事な部分は厚い布地になっていて、エロいシワができてました。

細くきれいなふとももは陶器のようになめらかで、リアルな女体の迫力に圧倒されて目が離せませんでした。

「陸さん、このCDって…あっやだ!パンツ見たでしょ?」

突然振り向いた花梨が慌てて座り込んで、夢のパンチラタイムが終わってしまいました。

「あっその、ごめん!見えてたから、つい…」

「うふふ、別にいいんだよ。本当はもっとすごいことするんだから」

花梨は立ち上がると、スカートの端をつまんでゆっくりと持ち上げていきます。

しなやかできれいなふとももがまた露わになり、今度は正面からショーツを見せてくれました。

刺繍の入ったショーツをはいた花梨はエロくて、興奮と衝撃で僕の頭はパニックになってしまいました。

「今日は、エッチなことする?」

花梨がスカートをめくり上げたまま、僕にゆっくりと近づいてきます。

もう僕の心臓は爆発しそうなほど激しく鼓動を打っていました。

とうとう花梨がスカートのファスナーを引き下ろした瞬間、スマホのアラーム音が鳴り響きました。

「あ、また時間になっちゃったね」

僕はほっとしたような、残念なような複雑な気持ちで花梨を見送りました。

今までは花梨といても緊張が先にたっていたのに、音楽の話で打ち解けてタメ口で話ができようになったせいか、思いっきり勃起してしまいました。

花梨が帰ったあと彼女が座っていた座布団の匂いをかぎながら、僕に向けた形のよいお尻を思い出して何度もシコってしまいました。

そんなことするぐらいなら抜いてもらえよ!というツッコミはその通りです。

でもこのときの僕は女子と話をするのが精一杯で、触るのも触られるのもまだハードルが高すぎました。

花梨の前で裸になるなんて、考えただけでも恥ずかしさにのたうちまわってしまいます。

次の週も花梨を呼びましたが、前回のようにリセットされることもなくタメ口で音楽や仕事のことなど、たわいもないおしゃべりができるようになりました。

毎週のように花梨を指名していると、お互いにだいぶ打ち解けてきました。

「ごめんね。いつも短い時間しか呼べなくて」

プレイもしないのでオプションも付けられず、花梨にとって僕は儲からない客です。

「そんなことないよ。陸さんと話していると楽しいし。それにあんまり稼いでも、ぜんぶ取られちゃうしね」

誰かに貢いでいるかのような言いぶりと、花梨の寂しげな笑顔が気になりました。

花梨ぐらいの美人なら同棲している男がいても不思議ではありません。

それに風俗で働いている女性なので、噂に聞くようにホストに通っているかもしれないと思いました。

後になって考えてみると、そんな妄想は花梨にとても失礼だったと思います。

でもまだエッチなサービスを受けるのは恥ずかしく、いつもおしゃべりばかりしていました。

そんなある日、梅雨も明けて蒸し暑くなったせいか、花梨が胸元の大きく開いたワンピースを着ていました。

いつものようにおしゃべりをしていても、プロフィールでGカップと掲載されている胸元の深い谷間が見えてしまいます。

しかも淡いブルーのブラまでチラ見えしています。

もう僕は花梨の話も上の空で、視線が花梨の胸に固定されてしまいます。

花梨が腕を組むと谷間が渓谷のように深くなり、笑うとふるふると柔らかそうに揺れ動きます。

「陸さん、胸見すぎだよ笑」

「あっごめん、つい目が吸い寄せられちゃって」

気づかれるほどガン見してたくせに、バレたら恥ずかしくて自分でも顔が真っ赤になるのがわかりました。

「見てもいいんだよ、別に。私っておっぱい大きいでしょ?プレイ中ずっと触ってるお客さんもいるし。男の人って、みんなおっぱい大好きだよね笑」

花梨が笑いかけてくれたので僕も少し落ち着くことできましたが、次の彼女の一言でまた鼓動が跳ね上がってしまいました。

「せっかくだから、触ってみる?」

「えっ?いや、あのっそんなことしても、いいの?」

パニクってしまっているくせに、無意識に手を差し出してしまってました。

すると花梨が僕の手をつかんで、自分の胸に押し付けました。

むにゅうっと花梨のおっぱいに指が沈み込んでいきます。

それはもう素晴らしい触り心地で、それまで触った物の中で一番気持ちよかったヨギボーなんか比較にもなりません!

つきたてのお餅のようにもっちりしているのに、ふんわりしていて弾むように押し返してきます。

さっきチラ見したブラの布地の感触と、肉感的な温かく柔らかい触り心地に胸の高鳴りがおさまりません。

「花梨ちゃん、プロフィールにはGカップって書いてあったけど」

「スリーサイズは入店のときに店長が見た目で決めてるみたいだけど、Gカップは本当だよ」

「これがGカップなんだ…すごい、僕がグラビアアイドルみたいなおっぱいを触っているなんて」

「そんなに陸さんに喜んでもらえるなら、おっぱいが大きくてよかった♡」

もう花梨のおっぱいから手が離れません。

正座して鼻息荒くおっぱいを触っている僕を、花梨は呆れもせずニコニコと見守ってくれました。

すると突然スマホのアラームが鳴り響き、僕もはっとしておっぱいから手を離しました。

「今日はもうお時間がきちゃったね」

「うん、今日も来てくれたありがとう。また呼んでいいかな?」

「それなんだけど、ちょっとお願いがあって…」

もっと長いコースにしてほしいのかと思ったのですが、花梨のお願いは僕の予想外のことでした。

「いつもお話ばかりで何もしないのが心苦しくて…お仕事以外でも普通に外で会わない?」

「え?でもそれじゃあ、花梨ちゃんのお仕事にならないよ」

「陸さんは女の子とお話しする練習がしたいんだよね?いつも本指名してもらってるし、他の日にカフェとかでお話しすれば、もっと女の子に慣れると思うの」

確かに自分の部屋だけでなく、外でも普通に話ができればさらにレベルアップするのは間違いありません。

「じゃあ、ありがたくそうさせてもらうね。でもちゃんと指名も続けるから」

「そっちもお願いします笑。いつかちゃんとプレイもしようね♡」

こうして僕は花梨とデリヘル以外でも会うようになりました。

後になってわかったのですが、これは店外デートといって禁止されている行為でした。

僕は花梨がそんなリスクと犯してまで空き時間にカフェやファミレスで会ってくれているとは知らず、まるで女友達ができたようだと浮かれてました。

そして世間では夏休みに入ったある日、とうとうあの人と遭遇してしまったのです。

それは花梨とファミレスの窓際の席でおしゃべりとしていたときです。

花梨とはとても打ち解けて、仕事の話や人間関係の悩みを聞いたりするようになっていました。

それでも彼女の家族などプライベートな話は一切してませんでした。

突然、窓の外にアロハシャツとステテコのようなズボンをはいた、そっち系に見える中年男性が現れました。

小柄で痩せていて人相が悪く、とてもまともな人間には見えません。

その人がガラスに顔を押し付けるようにして、僕と花梨をにらみつけると急ぎ足で去っていきました。

「なんだろ?変な人だね」

花梨を見ると口を手で覆っていて、顔が青ざめていています。

「え?まさか知ってる人?」

「おうおう!おめえ、こんなところでなに油売っとるんじゃあ!」

さっきの男が店内に入ってくると、大声でわめきながら近づいてきます。

「さっさとワシのメシを用意せい!あと酒買っておけ言うたろうが!」

「ごめんなさいっごめんなさい!すぐに帰って用意します」

花梨はテーブルに下に潜り込んで頭を抱えて震えています。

男も潜り込んで花梨を引きずり出そうとするのを止めました。

「ちょっと、やめてください!怖がってるじゃないですか」

「なんじゃあ、おめえは?こいつの客か?」

花梨の夜の仕事を知っているらしいので、他の客かデリヘルのお店の人かと思いました。

「やめて!帰るから。この人はお友達なの」

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