体験談(約 4 分で読了)
JCの身体検査を任された話
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体験談(約 4 分で読了)
投稿:2023-10-29 23:03:15
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私は長らく中学校の教師をしている。もう退職間近だが、今でも忘れられない出来事がある。
学校の制度や文化は、私が新米教師として着任した40年前と大きく変わった。昔は当たり前だったことも、今ではすっかり失われた習慣も多い。
その一つが身体検査だろう。最近は健康診断で服を捲ることの是非が各地で問題になっているが、昭和の時代にはそれどころではなかった。男女関係なく、下穿きで、つまりパンツ一枚にさせるのが一般的だったからだ。
もちろん全ての学校がそうだったわけではないのだが、私が最初に教鞭をとることになった学校は、一般的なタイプだった。
あの頃は子供の人権など皆無に近く、生徒を不良にしない、つまりは従順に管理することが社会から期待されていた。子供たちにわがままなんかさせてはいけないというのだ。
身体検査でもそれは徹底されており、思春期の女子だろうとパンイチが強制された。当時に配慮があったとすれば、それは生理の子はブルマを着用して良いことと、測定は同性の教師が行うこと、この2点だけだった。
したがって、私は男子の測定を受け持つし、単なる雑用を押し付けられている状態だった。女子のほうはまだ女性教師が少なかったこともあり、年嵩の人以外はみんな測定という雑務に駆り出されている状態だった。
そんなわけで、本来であれば私が女子の測定に加わることはないはずなのだが、さまざまな要因が重なって話が変わってくる。
あれは確か教師生活3年目の年だった。私は初めて担任を受け持ち、いろいろと慌ただしい日々が始まっていた。
ある日、朝礼で養護教諭がぎっくり腰でしばらく休むことが伝えられた。養護の業務は体育の教員が引き継ぎますという教頭の声を聞きながら、お大事にと心の中でつぶやいた。なにせその「保健室のおばちゃん」は私をいたく信頼してくれていて、パワハラという言葉ない時代に大量の雑務を負わされていた私を、頻繁に気にかけてくれたからだ。
その日の昼休み、私はある女子生徒とともに校内放送で、電話があるからと職員室に呼ばれた。電話の相手は保健室のおばちゃんだった。
「はい、もしもし?」そう尋ねると、おばちゃんは苦しそうな声で、女子生徒と先に話したいと告げられた。
杖をつきながら受話器を手に「はい、はい」と話す彼女の背を見ながら、私はぼーっと彼女のことを考えていた。
浜辺美波さんに似たショートヘア(以下、浜辺さんと呼ぼう)で、ハキハキとしたその子は、生まれつき左右で脚の長さが違う障害があった。そのため普段から杖をついているし、体育の授業も見学が多かった。
私は理科を教えていたが、彼女は利発で成績も良かった。天才というよりは、はたから見ていても分かる頑張り屋さんという感じだ。
そんな彼女への電話が、何か悪い知らせてないことを祈りつつ、私は受話器を受け取った。
「あ、◯◯せんせ?ごめんなさいね、急に呼び出して」
「いえいえ、先生も腰を悪くされたようでお気の毒に。少しは楽になりましたか?」
「いやいや全然(笑)あははは」
いつもの豪快な笑い声を聞いて、少し安心した。
「それより、急に呼び出したから心配してるんだろうけど、大したお願いじゃないから安心して頂戴。浜辺さんの身体検査のことなの」
「と言いますと?」
「あの子が障害があるのは知ってるでしょ?だから先週測定した他の生徒とは別に、私がいつも別に測ってあげてるの。ただ私がこうなっちゃったから、あんたにお願いしようかなって」
「ええっ?私にですか?」
「そうなのよ。あの子の担任はお局さんだから、私が何か頼んでも聞いてくれないのよ」
「で、でも…」
「あんたは大学で理学部の生物学科で人体構造を習ってたんでしょ?」
確かに私は歓迎会の席上で、人体模型を前に「これが〜骨で、これは〜筋で」と一発芸を披露したことがある。
「浜辺さんはokしてくれたわ。他に適任者がいなくてねぇ、申し訳ないけど引き受けてくれないかしらねぇ」
そこまで言われると、了承するしかなかった。
「でも私は擁護の免許を持ちませんし、自信がありません」
「分かってるわ。浜辺さんと仲良しの高橋さん(仮称)知ってるわよね?」
「ええ」
「浜辺さんを通じて、彼女にアシスタントをお願いするから」
高橋と言えば、浜辺とよく一緒にいて、荷物が多い時は持ってあげたりしてる。長髪で美形。浜辺が透明感のある可愛い子だとすれば、高橋は儚げな感じの美人だ。
「空いていれば今日の放課後、できればお願いね。言わなくても分かると思うけど、変な気を起こしちゃダメよ。あんたを信頼してのお願いなんだからね」
そのあとは簡単に手順を教えてもらうとともに、詳細をFAXで送ってもらうことにした。
迎えた放課後、私は指示通り「身体検査中立入禁止」の札を扉にかけて、FAXの手順書を確認し始めた。
ガラガラっと音がして、ふっと顔を上げると
「先生、すみません。お待たせしてしまって」
浜辺が慌てた様子でやってきた。
走れない分、なんとか急ごうとしたのだろう、上気して頬が赤らんでいた。
「いやいや、全然大丈夫。まだ準備もできてないし」
「高橋さんはちょっと部活のことがあるみたいで、それが終わってから来るそうです。すみません。」
謝る必要はどこにもないのに、健気で可愛らしい。
「それじゃあ高橋さんを待とうか」
そう言うと、
「いえ…先に始めて大丈夫だと思います。私もある程度は検査手順が分かりますし…それに…」
浜辺はいったん言葉を切ると、こう続けた。
「ひっちゃんは…あ、高橋さんのことですけど、やっぱりひっちゃんにも見られるのは恥ずかしいし…」
裸を見られたくないのか、脚の長さを知られたくないのか分からなかったが、同性で仲が良くても、恥ずかしいことや知られたくないことがあるのだろう。
「じゃあ、もう始めちゃおうか」
そう言いながらも、私は内心緊張していた。職務だし仕方がないとは言え、男の前で女子生徒を脱衣させ、検査するのだ。後ろめたさがないわけがない。
浜辺がこちらを気にして背を向け、靴下に手をかけると、私は視線をFAXの紙に落とし、少しは配慮した。
ふぁさっ…脱いだセーラー服をベンチに置く音が響く。続いてキャミソール。
ストンっ…スカートが床に落ちるのが見えた。やましい気持ちがないはずなのに、自分の心臓がバクバクするのを感じる。
「先生…」
そう呼ばれて顔を上げると、上はブラジャー、下はブルマの浜辺が恥ずかしそうにこちらを見ていた。
「鍵…かけても良いですか?誰か入ってくるかもしれないから…」
私が「もちろん良いよ」と伝えると、彼女はぎこちなく歩いて行って鍵を下ろし、戻ってくるとまたこちらに背を向け、今度はブルマに手をかけた。
浜辺がこちらを見ていないことを良いことに、私の視線はいつの間にかFAXを離れ、彼女の後ろ姿に釘付けだった。
浜辺はブルマに手をかけると、一度ぐっと引き上げた。少し脱ぐのをためらったようだった。それからじわじわとブルマを下ろしていく。ちらっと白いものが見えたような気がしたところで、また手を止め、それから思い切ったようにブルマを脱いだ。その間30秒にも満たなかったはずだが、スローモーションのように…
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(2020年05月28日)
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