官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
高校時代。アソコを見せたがる彼女がいた(その4)痴漢
投稿:2022-03-25 01:58:20
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嘘のような本当?の話。オレの中学時代だから二十年ぐらい昔のことだ。仮の名前として、ここでの登場人物はタカシ、サユリ、ミユキとする。中三になっていたので、翌年の高校受験もあり落ち着かない日々だった。あれは二学期の中間テストが終わったあとの放課後だから秋だと思う。オレは忘れ物…
おれの高校生活も最後の夏を迎えようとしていた。既に暑苦し毎日が続いている。ヒロミの美女化計画も3ヶ月を過ぎようとしていたが、あいつヤバい。人間も変わってきたんじゃねーの?先日もネクラでコミュ障のヒロミにしては珍しく、目を輝かせて言った。「タカシ先輩!63kgになりました」…
オレは寝る前にお風呂に入るのが日課なのだが、風呂上がりに必ず鏡の前でチンポのチェックをする。
普通の状態、半勃起、フル勃起それぞれの状態を検分するのだ。
女の武器が乳と尻なら、男の武器はチンポだろ?オレの武器は核兵器並で、女はオレのチンポに平伏す。
中学時代、オレのチンポの虜になったサユリを思い出したら勃起した。
女の武器はオッパイとケツ?
ヒロミのことが頭に浮かんだ。
近頃、ヒロミには妙な噂があった。
それも無理ないんだよな、、あいつ、ついに60kgを割ったみたいだけど、身体だけじゃねーんだよな。
性格も変わってきた。
4ヶ月前までは、ネクラデブスで、自信なげにうつむいて歩いていたのが、最近じゃケツを振りながら、男子どもを挑発するように歩く。
スカートも短くなってるし、あの巨乳は制服の胸がはち切れそうだ。
全体的に派手になってるし、男子を誘惑するような視線を送ってくる。
あいつ、魔性性を帯びてきたな。
オレは、あの地味でコミュ症だった、ヒロミの性格が好きだったんだよ。
でも、セクシーダイナマイトに化身したヒロミはぜってー、ヤバい!
オレのチンポvsヒロミの乳と尻。
いつか、男女最終兵器決定戦をやるのが宿命だ!平伏したら負けな。
オレはもう一度チンポをチェックすると風呂を出た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
その朝、駅は混雑していた。
どこかで事故があったらしく、電車が遅れていたから。
通学電車。ヒロミは駅のホームで電車を待っていた。ダイエットを始めてから4か月近くになる。78kgあった体重も、60kgを割り、現在は59kgになった。太かった脚も、制服のスカートからすらりと伸び小股の切れ上がった女。それでいてボリュームのある尻はプリプリしており、歩く度にそれが左右に揺れ男どもを挑発する。
(最近、スカートを短くしたら、通学中も学校でも男性の視線を感じるわ...)
もうすぐ夏休みという季節。
制服も薄着になり、ヒロミの豊満な胸はやたら目立つ。視線の位置からは中が見えてしまいそうだ。
ヒロミは男の視線を感じながらも、意外とガードは甘い。
電車が来た。
無理矢理乗り込むと、中はぎゅうぎゅう詰め、寿司詰め状態だ。
ヒロミは不快感を覚えながらも、これに乗らなければ遅刻になってしまう。
しばらく電車に揺れていると、お尻の辺りに違和感がある。
(こんな満員電車は初めてかな?)
すると、今度は違和感というより、明らかにお尻に触れる何かを感じた。
それでも“こんな満員だからだろう”と、気を取り直すと、電車に揺れた。
誰かの手がヒロミの太腿に触れた。背後を振り返るも、それが何者の手かは分からない。手はヒロミのスカートをめくると、中に入りお尻に触れた。
再び振り返ると、ヒラメみたいな顔をしたオヤジと目が合う。
すごく気持ち悪い顔、、怖い、怖い!
(ち、痴漢かしら?...)
ヒロミは痴漢に遭うのは初めてだ。
“やめて下さい!”の一言も言えない。
言いたくても怖くて、恥ずかしくて言うことが出来ない。そんなヒロミを大人しい女子高生と思ったのか?ヒラメオヤジは大胆になっていく。
ヒロミのスカートに入った手は、そのお尻を撫でる。気持ちが悪い。
それでも、ヒロミは必死に耐えた。
お尻に嫌な感触がある。
何か硬いモノが突いてくるのだ。その硬いモノは徐々に大きくなり硬くなっていく。それが何なのかはなんとなく分かった。勃起した男性器。
(このヒラメオヤジ!気持ち悪い。)
電車が急ブレーキで止まる。
乗客がよろけると、ヒラメオヤジはそれに乗じて、ヒロミの胸に触れてきた。どこまでも調子に乗るヒラメ。
ヒロミは自分が男どもから卑猥な視線を浴びていることは自覚していた。
でも、4ヶ月前の自分からは考えられないこと。醜く肥えていたから。
こっちから寄っていっても、痴漢は逃げてしまうだろう。
そんなヒロミだったので、男どもから注目されるのは快感でもあった。
いつか痴漢に遭うのも想定内だった。
(でも、こんなヒラメオヤジじゃ気持ち悪い。汚されるのは赦さない)
次の駅。
ヒロミは強引にヒラメの手を引っ張り込むとホームに降りた。
「すいませ~ん、この人痴漢です!」
ヒラメは大人しいと思っていたヒロミが、このように叫ぶので戸惑ったような顔をしている。
「へ!痴漢?何言ってんの彼女。冤罪だよ、冤罪...」
誰かがやってきて助けてくれると思っていたが、ヒラメは柄が悪そうで関わり合いたくないと思うのか?遠巻きにチラッと視線を送る人ばかり。
「恥をかかせてくれたな。痴漢扱いなんてよ、、彼女、謝れよ!」
開き直ったヒラメは、完全に逆ギレしている。目が普通ではない。
ヒロミは恐怖のあまり泣きそうだ。
その時だった。
背後から誰かがやってくると、いきなりヒラメの腕を捩じ上げた。
制服姿の長身女子高生だった。
ヒラメは女子高生の背の高さに目を見張ったようだが、捩じ上げられた腕を振り払おうとする。が、逆にその場に捻じ伏せられた。
ヒラメはいくら背が高いとはいえ、大の男である自分が、女子高生に捻じ伏せられ屈辱そうな顔をしている。
どう足掻いても抵抗出来ないのだ。
あ、あの人は?...。
タカシ先輩の中学時代のガール・フレンド?彼がサユリ!と呼んでいた嶋村紗友里さんだった。
嶋村紗友里はヒラメを駅員に突き出すと、ヒロミに視線を送ってきた。
「し、嶋村紗友里さんですね?」
「・・・・」
サユリはこの少女が誰だか分からない。首をひねっている。
無理もない、あれからヒロミは20kg近くも痩せたのだから。
その瞬間ヒロミはサユリに恋をした。
ヒロミには一途なところがある。あのヒラメみたいな顔をした痴漢から救ってくれたサユリさん。ヒラメを捩じ伏せたサユリさんはカッコよく、ヒロミには白馬の王子様に思えた。「し、嶋村サユリさんですよね?」サユリさんは、しばらく私の顔をジッと見ていた。極端にスリムになった私が分からなかっ…
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