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高校時代。アソコを見せたがる彼女がいた(その6)告白。

投稿:2022-04-01 15:03:24

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倒錯者卍◆JYdWeXk(埼玉県/30代)
最初の話

嘘のような本当?の話。オレの中学時代だから二十年ぐらい昔のことだ。仮の名前として、ここでの登場人物はタカシ、サユリ、ミユキとする。中三になっていたので、翌年の高校受験もあり落ち着かない日々だった。あれは二学期の中間テストが終わったあとの放課後だから秋だと思う。オレは忘れ物…

前回の話

ヒロミには一途なところがある。あのヒラメみたいな顔をした痴漢から救ってくれたサユリさん。ヒラメを捩じ伏せたサユリさんはカッコよく、ヒロミには白馬の王子様に思えた。「し、嶋村サユリさんですよね?」サユリさんは、しばらく私の顔をジッと見ていた。極端にスリムになった私が分からなかっ…

夏休みに入って数日後。

ヒロミにとって今日は待ちに待った日だった。タカシ先輩の伝で憧れのサユリさんに会える日だった。勿論、タカシ先輩も同席するわけだけど、それでもドキドキする。

「ヒロミ!おまえ、なんであんな進撃の巨人に会いてーんだよ?サユリもお前に興味あったみたいだし...」

タカシ先輩は、私のサユリさんに対する気持ちに気付いたのかしら?サユリさんも私に興味?ちょっぴり嬉しい。

駅前のファミレスで、今日のお昼ご飯を三人で食べることになった。

約束の時間が迫ってきたので、ヒロミは家を出た。すると、前方の方から見覚えのある巨体が突如出現した。すごい恐い顔で赤鬼のように真っ赤だ。

(あれは、、野球部のコバヤシさん?)

「ボ、ボボ、ボ、ボボボボ、」

「????」

コバヤシは謎の擬音を発している。ヒロミは工事現場でドドドド!と音を立てる、タンパ?のような機械を連想した。何を言ってるんだろう?

後退りするヒロミに、コバヤシは迫ってくる。そのいかつい巨体には120%似合わない、かわいらしい封筒を渡そうとする。ヒロミが受け取ると、コバヤシはその巨体を揺らし、ドタドタと走り去っていった。

マウンド上の100倍緊張した!

コバヤシはそんなことを思いながら、トボトボと歩いていた。しかし、ヒロミという後輩女子はすごい美人だな。

否、美人というよりエロい。

「ボクはヒロミさんが好きです。これを読んで下さい」

たったそれだけを言って、ラブレターを渡すつもりだった。なのに、舞い上がってしまったコバヤシは、吃ってしまいボボボボなんて、意味不明の言葉を発するのが精一杯だった。

バカかと思われただろうか?(なんて、俺はダメな奴なんだ!)

自分自身が情けなく、自分に腹が立ったコバヤシは、自分の顔面にパンチを喰らわした。そのパンチは間違って鼻のあたりにも当たったので、チョロッと鼻血が垂れた。

コバヤシはティッシュを鼻に詰め、上に向き加減に歩いた。その一部始終を見ていた女が、怪しい人を見ているような視線を送っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

駅前のファミレスにて。

「ワハハ!サユリ、おまえ痴漢を撃退したのか?オレ、痴漢に同情するな。進撃の巨人を相手にしてるみたいで、痴漢も恐怖でちびってたろ?」

サユリとヒロミに痴漢撃退事件を聞かされたオレは大ウケしたが、気になるのはヒロミが痴漢に狙われるほどエロくなったことなんだよな。

例えるなら、サユリはオードリーヘップバーンのようにシャープな美人?なら、ヒロミはマリリンモンローのようにボリュームのあるエロ女。あいつ、モンローウォークしてるから男は誘惑されるに決まってる。

微妙な空気だ...。

ヒロミはサユリを前に緊張気味で口数が少ない。サユリはそんなヒロミを興味深そうにはジィーっと見ている。

「なんか、変だなぁ...。おまえら出来てるんじゃねーの?」

オレの言葉に、ヒロミがハッとしたように顔を上げる。

サユリもオレに顔を向けてきた。

「うん。ヒロミちゃんかわいいなって思ってたの。78kgもあった体重が58kgを割りそうなんだって?女の子は恋をするときれいになると言うけど、ヒロミちゃんの変身ぶりは奇跡。タカシ君にもいい彼女ができて良かったね」

オレは少し照れた。

でも、ヒロミの様子がおかしい。

「わたし!サユリさんに憧れているんです。もしかしたら、好きになってしまったかもしれない...」

突然のヒロミの告白に、オレはビビった。オレがいる前で告るんじゃねー!

「ヒロミおまえ、レズだったのかよ!もしかして、オレ、ふられた?」

すると、ヒロミはうつむいてしまい、再び黙りこくってしまった。そんなヒロミの告白にも、サユリは驚いた様子もなくニヤニヤと笑みを浮かべる。

2時間程ファミレスにいただろうか?微妙な雰囲気のまま店を出た。

オレとサユリは同じ方向、ヒロミは別街なので別のバスに乗って帰る。

「ヒロミちゃん、今度はタカシ君抜きで、二人っきりで会おうね...」

サユリの言葉に、ヒロミは頬を赤らめた。オレはちょっと傷ついた。

サユリと一緒のバスの中。

「あ~あ、、オレふられたよ...」

「そうとも限らないわよ。今度、中学時代みたく、ヒロミちゃんと三人でエッチなことしよっか?」

中学時代のことが甦る。

「中学時代で思い出したんだけど、この間、住所は記してなかったけど、ミユキから手紙が来たの。簡単な挨拶文のあとに、高校を卒業したら会えるかもしれないって...」

「ミ、ミユキから?...」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その夜。

コバヤシはAVを観ながらシコっていた。体力が有り余っていすぎなのだ。

泣きながらシコっていた。

ラブレターをヒロミに渡した数日後。返事がきた。丁寧な字だった。

“コバヤシさん。お気持ち大変嬉しく思いました。でも、私には好きな人がいるんです”

そんな内容だった。

好きな人?あいつか?演劇部のチャラ男、イナバタカシ。

AVがクライマックスを迎えた。

コバヤシはチンコをおっ勃てながらそれに見入った。

俺のチンコもクライマックスだぜ!と思いながらそれを握った。

すると、射精する前に鼻血が出た。

鼻血ブー!コバヤシはまた泣いた。

次回へ?

-終わり-
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