官能小説・エロ小説(約 2 分で読了)
通学電車の被痴漢モノガタリ
投稿:2019-06-26 23:18:48
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私は以前大阪のとある私立○学校に通っていました。私の降りる駅は先頭車両が改札に近く、また終点の梅田駅も先頭車両が改札に直結していたため、通学ラッシュの時間帯は地獄絵図でした。そしてこれは後でネットで知ったんですが、私が乗っていた阪急○都線は痴漢が多かったそうなんです。私は少しでも余裕…
あれだけ酷い目に遭ったにも関わらず、翌日私はいつもの時刻にいつもの場所で電車を待っていました。
ところがその日は何も起きなかったんです。
いつもの三角コーナーにはまり込み、私は満員ながらも少し顔を左右に振り向けましたが、結局私は無事に(というのも変ですが)駅に到着しました。
「また今度ね」なんて言われたものだから、身構えていたのに、警戒していたのに、、、
その翌日も同じ電車に乗り込みましたが、やはり私は普段通りに登校できました。
次の日、私は家を出てからわざとのんびり歩き、一本逃してから電車に乗り込みましたが、少し混雑が増しただけです。
翌日、私はホームで電車を見送りながら佇んでいました。
車両の接近音がなる度に私は乗り口に近づきましたが、何も起きません。
そろそろ同じ制服の学生が目立ち始めたので、仕方なく私はあまり混まないホームの中央寄りへと移動しました。
どうせなら少しでも空いている車両に乗りたかったんです。
扉が開き、普段乗ってる時間の2割増くらいの満員電車に何とか潜り込みました。
あぁ、こんな事ならいつもの電車に乗ればよかった。
何でこんな事してるんだろう。
何で?
また痴漢されるのが怖かったから。
でも、待ってた?
そんな事を考えてるうちに電車は発車しました。
そんな時に急に後ろからこっそり声をかけられました。
「ずっと待ってたんでしょ?」
ゾクッとしました。
あの声だ。
ふるふる
「あれ?違うの?変な小芝居までして」
ふるふる
「そう、それならいいよ。それじゃあね」
「え?」
しまった、無意識に振り向いてしまいました。
そこにはスーツを着たおじさんが立っていました。
多分私のお父さんと同じくらいの年齢だと思います。
「どうしたの?」
「な、何でもない、、、」
「そう、それならいいよ」
「あ、、、あの、、、」
「ああ、もう次は君の降りる駅だ」
「えっと、、、」
「この電車で降りないと遅刻だろ?安心しなさい、私は毎日平日は電車通勤だ。ただ君と同じでこの電車が最後だから、よく考えて動くんだよ。それじゃ行ってらっしゃい」
ホームに降りた私は、見捨てられたような、放り出されたような気持ちで学校に向かいました。
何で私がこんな気持ちにならなきゃいけないんだろう?
数日間、痴漢に遭わず無事に登校出来てるんだからいいじゃない。
女性の敵に屈することなく追い払ったんだから。
でも違う、そんな事は関係ない。
改札を出て、構内の開店前の店舗を抜け、新幹線の高架をくぐって、私は学校に着きました。
そして学校内で初めて、というよりも家の外で初めて、学校のトイレの個室で、オナニーをしてしまいました。
あの日、電車の中で触られ続けたのを思い出しながら、右手は股布越しにオマンコの割れ目をこすり、左手もパンツ越しに肛門をグリグリしていました。
あっという間に右手の中指と人差し指は濡れ始め、左手の中指は布地ごとお尻の穴にめり込んでいきました。
でも、これは違う。
ただ真似をしてるだけ。
あの人達なら、次は多分もっと凄いことをしてくれるはず、、、
被害者だった私は、いつの間にか依頼者になろうとしていました。
その夜、私はスマホで痴漢に遭いにくいようにする方法を検索しました。でも服装やメイクなど、到底私には向かない方法ばかりでした。次に私は、痴漢の体験談を読み始めました。怖い思いをしたであろう話を読んで、踏みとどまりたかったのです。でも真偽の程は分かりませんが、男性目線でも女性目線でも、最…
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