官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
理性は残ってるはずなのに断れない
投稿:2019-07-03 23:59:02
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私は以前大阪のとある私立○学校に通っていました。私の降りる駅は先頭車両が改札に近く、また終点の梅田駅も先頭車両が改札に直結していたため、通学ラッシュの時間帯は地獄絵図でした。そしてこれは後でネットで知ったんですが、私が乗っていた阪急○都線は痴漢が多かったそうなんです。私は少しでも余裕…
あれだけ酷い目に遭ったにも関わらず、翌日私はいつもの時刻にいつもの場所で電車を待っていました。ところがその日は何も起きなかったんです。いつもの三角コーナーにはまり込み、私は満員ながらも少し顔を左右に振り向けましたが、結局私は無事に(というのも変ですが)駅に到着しました。「また今度ね」…
その夜、私はスマホで痴漢に遭いにくいようにする方法を検索しました。
でも服装やメイクなど、到底私には向かない方法ばかりでした。
次に私は、痴漢の体験談を読み始めました。
怖い思いをしたであろう話を読んで、踏みとどまりたかったのです。
でも真偽の程は分かりませんが、男性目線でも女性目線でも、最終的に被害者は快楽を覚えてしまうものが殆どだったんです。
読んでいるうちに自分を登場人物に置換し、痴漢された記憶が甦り、とうとう我慢できなくなりオマンコに指を這わせました。
翌朝起きると、私の右手はまだ太ももに挟まったままでした。
オナニーしながら寝てしまったのか、淫夢に誘われたのか、パンツは私のオツユを吸って黄色っぽくカピカピに乾いていました。
汚いパンツ、どうしよう?
でもいいか、夜にお風呂に入るときに洗えば。
そして私は朝食を済ませ、駅に向かいました。
改札階へ向かうエレベーターに立っている間、私の心臓はドキドキしっぱなしでした。
多分私が痴漢されたがっているのは昨日のやり取りでバレてしまったけど、明確に拒絶すればもう何もされないと思う。
逆に今日受け入れてしまったら、もう戻れない。
定期を出すまでのほんの数分がとても長く感じられました。
ホームへと続くエスカレーターに乗ろうとした時、その声が聞こえてきました。
「おはよう、やっぱり来てくれたね」
こくん、顔を伏せ頷く。
もうだめです。
「まだ余裕のあるこの時間帯に来てくれたんだ。受け入れの証にコレをつけてきてくれないか?トイレは知ってるだろう?」
小さな紙袋を渡された私は、操られるようにトイレへと向かいました。
トイレの個室に入って開けてみるとそこには、、、
「それじゃあ行こうか」
紙袋を返すと、彼はそう言いました。
電車が動き始めると同時に、痴漢行為が始まりました。
一人ではありません。
私が堕ちたのを知っているので、前後から股間に侵入してきた手に遠慮はありませんでした。
私も脚を開き気味に立ち、股間が触りやすいようにしました。
気がつくと腕の数が増えています、元々前後から侵入してきたのは別々の人のようです。
クリトリスをこすられ、オマンコも浅く指を入れられ、肛門は抉るようにかき混ぜられ、スカートのウエストからブラウスに入った手はスポーツブラの中の乳首をつまみ上げ、そして私の両手には熱いチンポが握らされました。
全身を愛撫されながら、痴漢のチンポをしごかされる。
何も考えられなくなってしまいました。
そのうち私の右手の中のチンポがガチガチに硬くなり始めたかと思うと、一度手を放され、柔らかい布越しに再度チンポを握らされました。
それは私が家から駅まではいてきたパンツです。
私のイヤらしい液体で汚れたパンツです。
さっき渡された紙袋は空だったのです。
それが何もないものを身につけるという事に気がついた私は、もう後戻りができなかったのでしょう。
私が布越しにチンポをしごき始めると、ビクビクと痙攣し、「ウッ」という声とともに、私のパンツが膨らみました。
熱く、湿っています。
「また明日も待ってるよ」
その言葉を境に、腕は全て引っ込みました。
精液をタップリと吸い込んだパンツを持った私は、気がつくと駅のホームに立っていました。
、、、今の私、ノーパンだ。
学校につくまでにはかなきゃ、、、
私は痺れた頭のままトイレに入り、精液まみれのパンツをそのまま履きました。
さっきまで熱かった精液はもう冷えていましたが、私の頭はなかなか冷めず、駅構内のおかき屋やそば屋、シュークリーム屋を抜けて、高架沿いまで出て校門が見えてきた頃、やっと私は我に帰りました。
明日もこの電車に乗らなきゃ、、、
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