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クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密〜大学編③(4/5ページ目)

投稿:2026-04-25 09:30:36

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本文(4/5ページ目)

…もちろん、我が家も同じだった。

俺には何の相談も無く親父が勝手に全て決めていた。一緒に暮らし保護者を演じていた俺。しかし、妹の親権は親父に有った。

多額の示談金に目が眩んだ親父。

オンボロ軽トラが親父の車だったのに…一千万を超えるレクサスに乗り換えていた事がその証拠だった。

親父だけじゃない…出産を控えた妹もまた同じだった。

現実的に学生バイトの俺が妹と子供を養うなんて金銭面で不可能なのは明白だった。

俺は必死でバイトしてなんとかするって意地を張ったが現実はそんなに甘くない。

若さゆえの無謀…楽観的な未来への計画性の無さだった。

男はとかく夢見がちなのだろう。

しかし…子供を産み育てる女性は違う。

どんなに幼くても現実的で堅実だ。

名目的にも公に認知されている事実として妹が産む子供は生物学的に椿山の子供と誤認されていた。

俺の子種で自ら孕んだ等という荒唐無稽な事実を知るのは俺と詩音や美璃夢だけだった。

命を尊重して誰の子供であっても蔑ろにせず堕胎という選択をせず出産する。

その事は直ぐ椿山達も知る事になった。

喜んだのは椿山の母親…長男を蔑ろにしホストの子供を産み未だに椿山を軽んじる元嫁達を追い込みホスト諸共に金の力で潰した。

そして次に目を向けたのが若く美しく息子の子供を宿す妹のみゆきだった。

多額の金で親父達を意図も容易く籠絡させた。

椿山も若く美しい妹が自分の妻になる事を喜んだ。

-----椿山からビデオレターの届く数日前…

みゆき「お兄ちゃんだってバイトばっかりしなくて良いんだよ?知ってるよ!お兄ちゃんは本当はもっと勉強したいって!最近は成績も落ちてるじゃない!あんな目に会って…大怪我して!まだ怪我も全然直ってないのに…またバイト増やして!」

「だからって!あんな奴と!それにお腹の子供は俺の子供だ!」

みゆき「…私がお兄ちゃんが静さんとセックスした時に捨てたコンドームの精液で妊娠した…って…本当に信じてるの?」

「みゆきが言ったんだろ!何を言ってるんだよ!」

みゆき「あんなの嘘に決まってるじゃん!お腹の子供は正真正銘、清美さんの子供よ!」

「清美さんって…あんな奴を椿山を下の名前で…さんまでつけるなんて!それに絶対に嘘なんかじゃ無かった!あの話が作り話だなんて辻褄が合わない!」

みゆき「もう放っといてよ!だいたい近親相姦なんて世間では忌み嫌われてる禁忌だよ?お兄ちゃんの方が異常よ!」

こんなにも俺に歯向かう妹は初めてだった。

喧嘩はもちろん言い合う事も無かった。

妹のこんな表情やこんな声色なんて初めての体験だった。

辛くて胸が張り裂けそうだった。

「…俺の事…嫌いになったのか…」

それまで何を話しても怒りの表情を浮かべていた妹の表情が初めて悲しそうな顔に変わった。

それまでの言葉は事前に考えしっかり用意していた言葉なのは話の中から察していた。

しかし、俺のその言葉にだけは明らかな動揺を見せていた。

みゆき「…お、お兄ちゃんを…嫌い…?、お、お兄ちゃん…」

「どうなんだ?もう嫌いになったのか…?俺は…今でも…何時までもずっと…みゆきが好きだ…妹としてでなく、一人の女性として愛している…」

みゆき「わ…私は…私だって…」

表情が見る見る歪んでいく妹の瞳が潤み今にも涙が溢れ落ちそうになっていく。

妹はぐっと拳を握ると上を向き必死で言葉を吐き出す。

みゆき「ん…ひっく!…き、嫌いよ!お、お兄ちゃんなんて…気持ち悪い!オチンポの大きなだけの…何の取り柄も無い…ヒック…!…誰とでも直ぐセックスする…節操の無い…最低な…ヒック…男…!」

そう言って俺に背を向けた。

小さな身体…華奢な背中を震わせている。

口から放たれた言葉が全てその人の本心じゃないって俺は知ってる。

俺を罵倒する言葉…その言葉は俺よりも妹の心を傷付けている事を俺は知ってる。

どれだけ悲痛な気持ちでその言葉を紡ぎ出したのか…俺は罵倒されながらも妹の俺への愛情の深さを痛感した。

これ以上…俺が意地を張ってぶつかれば妹はどれだけ自分自身を傷付ける言葉を吐かなくてはいけないのだろう。

「…椿山は…優しいか…?」

みゆき「…ヒック…うん、前とは…人が違うみたいに…優しくしてくれる…」

「…そうか…」

みゆき「ん…」

俺はグッと息を飲んで気になっていた事を口に出した。

「…椿山と…セックス…セックスしたのか…?」

みゆき「…」

肩を震わせていた妹がビクッとして動きを止める。

「…何で…返事しないの…?何で直ぐに…否定しないの?」

みゆき「…したよ…。セックス…清美さんと…セックスした。」

「嘘だ…!」

みゆき「…本当よ…」

「何時だよ!何処でだ!」

ショックで知能が退行してる。まるで小学生の喧嘩文句みたいな言葉しか出ない。

みゆき「お兄ちゃんが意識無くして入院してた時…家族の顔合わせで…高級旅館に泊まった時…。清美さんとセックスした…」

「嘘…嘘だ…」

みゆき「本当よ…信じられない?…お父さんに…聞いてみる?」

「…」

力が抜けていく。

身を引くと決めかけていた…しかし、やっぱり最愛の人が他人に…しかも忌むべき男と結ばれたと改めて聞かされると平静を保てない。

誰だって同じだろう。

「う…うぉぉぉ…」

ガツン!!

俺は近くに有ったタンスを思いっ切り殴った。

拳の皮が裂け血が噴き出した。

みゆき「お!お兄ちゃん!ダメ!怪我しちゃう!」

「ご…ゴメンね…。ビ…ビックリさせたね…。悪かった…」

みゆき「私は大丈夫…それより…」

拳の痛みが心の痛みから意識を僅かに逸らしてくれる。

「分かったよ…我儘言って…ゴメンね…」

みゆき「お兄ちゃん…」

「…俺…バイトだから…行くよ…」

みゆき「手…手当てしないと…」

俺は妹の方を振り返る事なく2人が暮らしていたアパートをフラフラと後にした。

スマホも財布も持たず街をフラフラと歩く。

初めて連絡もせずバイトをサボった。

どれだけの時間彷徨ったのか…妹との記憶を辿りながらフラフラと歩いた。

「…あいた…。…裸足だったか…」

俺はおぼつかない足でアパートに戻る。

もう時間は夜中だろう。

部屋に明かりはついてない。

ドアを開けると部屋は静まりかえっていた。

リビングの電気を点ける…家に妹の姿は無かった。

テーブルに一通の俺宛への手紙が置いて有った。

…実はこの手紙…大学生になった今も未だに封を切る事も出来ていない。

俺はその後…バイトを止め無気力に学校にだけはなんとか通った。

詩音達が差し伸べる手を尽く拒絶し全ての人間関係をリセットした。

知らないうちに俺の通帳には見た事もない大金が振り込まれていた。

「金か…。金…!…ちくしょう…」

俺はその妹を売った汚い金で都会の大学に進学した。

そこを選んだのは誰もうちの高校から進学する者が居なかったからだった。

誰も知らない…誰も俺を知らない…そんな場所に逃げ出したのだ。

ミユからユウキへ知らぬ間に俺が心変わりしていった本当の理由…それは「金」だった。

金によって人生を狂わされた俺は無意識に金に執着し金を憎む様になっていた。

それ故に資産家の娘のユウキに惹かれていた。

ユウキ「ねぇ…見て…こんなのもオーダーできるんだ…♡」

「何…食べ物…?」

ユウキ「ううん…見て…」

ユウキが注文様の備え付けタブレットの画面を見せてくる。

「これは…」

そこにはディルドやローター…バイブやピアス等…アダルトグッズが映し出されていた。

ユウキ「こんなのも置いてるんだね…♡…凄い…♡」

「…興味ある?」

ユウキ「…え…?…う…うん…そりゃ…ちょっとわね…♡」

恥ずかしそうにタブレットを持ってベッドの上を左右に寝転がる。

「試してみたい?」

ユウキ「え…?」

身を乗り出し待ってました…とばかりに食いつくユウキ。

本当は使ってみたくて仕方ないのだろう。

しかし自分からバイブやディルドが欲しいなんて言い出すのは恥ずかしいのだろう。

「どれか試してみようよ?ダメ?」

ユウキ「もう!変態♡」

「嫌ならやめとく…?」

ユウキ「え!?」

しまった…という表情になるユウキ。

「…俺はアダルトグッズでユウキとたのしみたいなぁ…♡」

ユウキの為にここは俺が泥を被ろう。

ユウキ「もう♡…仕方ないなぁ…♡ユウトがそこまで言うなら…良いよ…♡何個か買っちゃお♡」

そこまでは言ってない。

「どれにする?」

ユウキ「私…どう使うか分かんないし…ユウトのおすすめで…♡」

「じゃあ…無難にローターとバイブと…」

ユウキ「ちょっと…コレ!…まるでユウトのオチンポみたいなヤツ!これも欲しい♡」

特大ディルドを見つけはしゃぐユウキ。

「こんなにグロテスクじゃないよ…」

ユウキ「いやいや…♡そっくりだって…サイズだって28センチだって…♡…でも…それにしても…姿形がそっくり…?」

俺のデカチンポは男性器の理想形なのだろう。大きなチンポを造形すれば似るのは必然なのだろう。

しかし…改めて見ても良く似ていると俺でも思う。

ユウキ「これ…コンドーム?」

「そうだね…要る?」

ユウキ「ユウトには必要ないね♡問答無用で中出しなんだもんね♡」

「いや…そういう訳じゃ…」

ユウキ「うふふ♡…もう…妊娠してるかも…よ?」

「ピル飲んでないの?」

ユウキ「ないよ♡…そんなの…病院にも行ってないし♡」

「マジで…?妊娠しちゃうよ?」

ユウキ「うん♡…セックスしてるんだから妊娠するのも当然じゃない?」

「でも…妊娠って赤ちゃんが出来るって事だよ?」

ユウキ「うん♡もちろん知ってる♡」

「堕ろすの?」

ユウキ「何言ってんの?妊娠したら産むよ♡」

「え…?良いの…?」

ユウキ「うん♡…ユウトの赤ちゃんなら♡」

「でも…俺達…そんな長く付き合ってもないのに…」

ユウキ「愛情って…長さより深さだよ?私の事…嫌い?」

「もちろん好きだよ♡」

ユウキ「私も好き♡ユウトが好き♡」

「俺の事…何も知らないのに?」

ユウキ「知らない事…まだまだ多いけど…ユウトが好き♡」

「人には言えないような秘密があるかもよ?」

ユウキ「そういうのを乗り越える力をくれるのが愛情でしょ?」

「うん…でも…」

ユウキ「私はユウトにどんな秘密や過去があっても気にしない…いや、やっぱり気にはなるか…。でも、それで嫌いになったりしないよ?…ユウトの過去や秘密…多分そんなのって何かユウトの力じゃどうする事も出来なかった理由が有るんだと思うんだ。」

「…ユウキ」

ユウキ「だから…ユウトの過去や秘密を否定するんじゃなくて…ユウトの気持ちになって考えて…私なりに理解して…一緒に背負ってあげるのが良いんだと思うんだ…♡」

少しだが…俺がこの街にきた経緯をユウキには打ち明けている。椿山という性犯罪の加害者と被害者の妹が結婚した事も…。

しかし…妹と俺が肉体関係であった事は打ち明けられなかった。

ユウキの相手を想う価値観や恋愛感に俺は自分の浅ましさを恥ずかしく思った。

隠し事ばかり秘密ばかりの俺…後ろめたさが常に有った。

それが彼女の言葉で少し楽になれた。

ユウキの事…俺の特異なデカチンポの虜になっただけの安い女だと思った。

エッチな体験で盛り上がってセックスしただけの…心の繋がりの無い…身体だけの関係。

そう俺の中で軽んじていた。

彼女の肉体、彼女の資産家令嬢というステータスを見て好きと思っていた。

しかし…彼女を知って彼女の考え方を知って…本当に心から好きになっている自分がいた。

ユウキ「もし…妊娠したら…責任取ってくれる?」

「結婚って事…?」

ユウキ「うん…♡」

「ユウキは…俺なんかで良いの?」

ユウキ「私はユウトじゃなきゃ嫌…」

「でも…俺…経済力も無いし…まだ大学生だし…」

ユウキ「今時、学生結婚って多いよ?」

「それに…ユウキみたいな娘ならもっと良い男…直ぐに現れるよ?」

ユウキ「ユウト…私…直ぐユウトとセックスしたから軽い女って思ってる?なら…それは間違いだよ?…私…そんなに軽くない。一度操を立てたら絶対に裏切らないって決めてるの…。」

「…ユウキ…」

ユウキ「確かに…私…処女だったから…あの時…湧き出るエッチな衝動に抗えなくて…ユウトにヴァージン捧げたけど…後悔してないし…。寧ろユウトで良かったって思ってる。だって…私の中からドンドン溢れ出てくるユウトへの想いは…現実だから…♡」

ユウト「それは…俺のデカチンポが凄いから…?」

ユウキが俺の反り立つチンポをチラ見する。

ユウキ「ゴクッ…♡…ちょ…それは…う〜ん…嘘はつきたくないから…正直に言うと…それは有る…よ♡…そのオチンポ…女に産まれた以上…その魔性の魅力には勝てないよ…♡」

リアルチンポには勝てなかったよ…だが、嘘を言われるよりか気持ちが良い。

ユウキ「男の人だって…可愛い女の子が好きでしょ?それと同じ…ルッキズムって批判されがちだけど…それは生物学的にも仕方ない事なんだよ?」

「うん…」

ユウキ「外見は…中身の外側…どうしても生物学的に良い遺伝子を持つ異性と子孫を残そうとするから…健康的な外見や身体的特徴を持つ人を選ぶ切っ掛けになると思うの…」

俺のデカチンポを手に握り顔を近付けるユウキ…。

ユウキ「んちゅ…♡だから…ユウトのオチンポは…私達…雌をんちゅ…♡…虜にする…んちゅ…♡」

「あぁ…気持ち良い…♡…ユウキ…♡」

ユウキ「んちゅ…♡ん…セイウチとか…ハーレムを形成する動物って…いるじゃん?…んちゅ…♡ユウトは…それ…♡…ハーレムの王…暴力や腕力が漢の象徴じゃなくなった現在…経済力と容姿を…超える男としての魅力って…んちゅ…♡…やっぱり…オチンポなのよ…?んちゅ…♡…だから…私は絶対に…んちゅ…♡ユウトを手放さない…♡」

やっぱりデカチンポの虜なのは変わりないが、それも俺の事を好きな要因の一つなのだろう。

「ユウキ…あぁ…♡」

ユウキ「…だから…私…ユウトの赤ちゃん産みたい…♡…ユウトと結婚したい…♡…ミユなんかに…絶対…渡さない…♡…ユウトの本命は私…♡んちゅ…♡」

「あぁ気持ち良い…♡…嬉しいよ…そんなに想って貰えて…♡」

ユウキ「んちゅ…♡…だから…ね…♡」

「あぁ…♡ユウキ…結婚…結婚しよう…♡」

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