体験談(約 5 分で読了)
旦那が勝手に私の写真を送ってた話
投稿:2026-03-16 19:46:56
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あー、マジで腹立つ。
SNSや掲示板だと色々面倒なので吐き出させてください。
◇
20代既婚小梨、身長160やや痩せケツデカ。
顔は調子が良いと吉岡里帆入ってると言われた。おっぱいは聞かないで。
普通のOLやってますです。
悩みは旦那の性癖?
ヘンタイのイケメンさんで、付き合ってる頃から私のアラレもない写真を撮りたがった。
その頃は断ってたけど、結婚して許してしまった。
◇
最初は下着姿とかを軽く撮るだけだったのに、次第にエスカレート。
おっぱいとか、下のあそことか全部撮られた。
困ったことに、写真を撮ると旦那は興奮する。すごく。
だから、正直私もうれしい。
だって愛する旦那のが欲しい。それが普通。
だからかな、旦那の悪ノリに乗ってしまった。
◇
過激な写真もたくさん撮った。
致してる所とか、おもちゃを使ってるところとか。
露出も。
夜中に裸にコートだけ羽織って、リモコンのおもちゃ入れて散歩したりする。
公園でコート脱いで裸になって、その様子も旦那は撮る。
他にもバイブ突っ込んでコンビニ行ったりする。
ロー◯ンにこぼした謎の粘液は私のマン汁です。
おツユこぼしてごめんなさい。
でもそれだけならまだ良かった。
◇
ある日、旦那宛で聞いたことない出版社から封書が届いた。
偶然受け取った私は、開けてしまった。
中にはDVDと1枚の紙。
投稿された写真を返却しますと書かれていた。
返却?投稿?DVD?
それが気になって、DVDをパソコンに突っ込んだ。
そこには、私のエロ写真とエロ動画が入ってた。
◇
「コウ君、これどういうこと」
「え?」
夕食後、例の封書を旦那に見せた。
「あっ!」
「どういうことかな?」
「…ごめんなさい」
「ちゃんと説明して」
「エロ雑誌にミカの画像を投稿した」
「マジ?」
「マジ」
えっと、さすがにこれは無い。
「なんで?私の承諾は?」
「この前なまえ書いてくれたじゃん」
あのひどく酔っ払ってる時に何かに名前書いた覚えがある。
でもこれはんざいですよ。
「あなたねぇ…」
とはいえ、旦那を責めきれない私。
そりゃそうだ、あんな写真を山程撮ってる。
だからいつか誰かに見られるかもと覚悟はしてた。
旦那自ら公開するとは思わなかったけれど。
「私を知ってる人が見たらどうするの?」
「絶対気づかれないから!」
「そんなの分からないじゃん」
「おっさんしか読まない本だし大丈夫」
「私の会社にもおっさんも居るけど」
「大丈夫だって」
「...もういいわ。言っても伝わらないだろうし」
このアホに言っても分からないだろうな。
「とりあえず、もうやめて」
「...分かった」
なんで渋々なんだよ、ふざけんな。
「それで、本は出るの?いつ?」
「来週」
「それじゃどうしようもないのね」
「そうだね」
はあ、憂鬱。
◇
翌週なぜか旦那とエロ本を買いに行くことになった。
通販で自分が出てるエロ本買いたくないけど中身の確認はしたかったから。
夜遅く、旦那に連れられいかがわしい書店?に突入。
「よく知ってるね、こんな店」
「調べたんだよ」
「ご苦労なことですわ」
この熱量を仕事に向けてほしい。
絶対に女子は入らなそうなお店に入ると、エロ本とかAVばかり並んでいた。
これ本屋?
「うわぁ、すごいね」
人妻とか熟女とかSMとか、令和でもまだエロ本ってあるんだ。
でも比較的年齢高め。これはこれで見ててちょっと面白い。
「あった!」
「うわっ」
思わず声を出してしまった。
ほにゃらら投稿5月号とかいう本。
表紙にはいろんなエロい格好をした女性が載っている。
みんな一般人なのだろうか。そこに私もいた。
公園でボンデージを着て露出したときの写真だ。
「...」
思わず見入ってしまった。おっぱいも下の毛も写ってる。
目に黒い線が入ってるけど知ってる人がみたら私と絶対気がつくレベルだよ。
◇
「コウくん、これはダメ」
「なんで」
「私って分かっちゃう」
「大丈夫だって」
「...分かるよ」
「それならさ、試してみよ」
「どうやって」
「ミカが買ってきてよ」
「私にこれを買えと」
ここまで恥を晒された挙げ句。
「店員さんが気づかなかったらセーフって分かるでしょ」
「...もういいです」
旦那から本と財布を引ったくってカウンターへ。
◇
レジに居るおじさんに本を渡すと、おじさんは一瞬私を見て目を見張った。
そりゃそうか、こんな所で女がエロ本買おうとしてるんだもの。
「1500円です」
そう言って、袋詰めする店員。
旦那から預かった財布のお金を探す。
その間、店員さんの視線が自分に突き刺さっているのを感じた。
「興味あるんですか?」
おじさんに声をかけられた。
「ええ、ちょっと」
「珍しいですね」
そういって私をジロジロ見る。
「あれ?」
そう言って袋詰めするために手にした本と私を交互に見るおじさん。
「おねえさん、これもしかして?」
おじさんが指さしたのは、表紙の私。
「あ、えっと、その」
「ああ、なるほど。美人さんだしね」
「あ、ありがとう、ござい、ます」
猛烈に恥ずかしくなって小声になった。それから引ったくるようにして本を受け取り旦那の元へ急ぎ。
◇
「バレた!」
「うそだろ?」
「ぜったいバレてた!表紙の私を指さしてたもん」
「偶然だよ」
「もう!ダメじゃん…」
やっぱりバレるじゃん!これダメなやつだよ。
「とにかく、ちょっとお茶していこうよ」
誤魔化すように言って旦那は帰り道のマックに入った。
コーヒーとポテトを頼んで奥の席へ。
24時間営業とはいえ、この時間は人もいない。
「せっかくだし見てみようよ」
旦那はそう言いながら本を取り出しはじめた。
「ちょっと、やめてよ!誰か見てたらどうすんの」
「誰もいないよ。店員さんも来ないよ」
「...もう」
文句を言いながらも断れない意思の弱い私。嗚呼。
雑誌を開くと目次がありペンネーム?がずらっと並ぶ。
「ミカリンってのがミカね」
「名前ももう少し考えてよ」
「いいじゃん」
ミカリンは14ページに掲載と書かれていた。
◇
そこを開くと見開きに私の写真がずらり。
下着、裸、手錠とチェーンでSMっぽいやつ。
そして、バイブを入れられてるところも。
全部心当たりがある。
牝犬公開と題して、コメントも書かれてる。
〜煩悩まみれの牝犬〜
【妻の写真です。若い頃からチ◯ポあさりが激しい妻を調教しています。
いまでは従順になりワレメから汁を漏らしながら挿入を懇願しています】
「...」
思わず無言になる私。
「こ、これはすごいね」
「コウくんが書いたの?これは」
「ち、ちがうよ!俺じゃない」
「ふうん。牝犬、ね」
そう言いながらも、私の目は雑誌の記事に釘付けになっていた。
付録にDVDが付いていてそこにも私が出てるらしい。
あぁ、これで私もAV女優かよ。
なにそれ。
◇
でもなんだろう、この感じは。
体があつい。
「ミカ、お前もしかして」
「なに?」
そう言うと、旦那は私のスカートをめくってパンツの中に手をいれてきた。
「ちょ、ちょっと!」
「し!、ばれちゃうよ」
旦那は指を口に当ててそう言うと、もう片方の指で私のクリをいじってきた。
「やめて!」
「お前、濡れてるぜ」
「違う!」
「マックにこぼすなよな」
「やめてよ、もう...」
「なんでこんなになってるの?」
「言わせないで」
クチュクチュ
ひうっ。我慢できない。
「ほら、言って」
「見てたら変な気持ちになった」
「自分の記事を?」
「うん」
「そっか」
そういうと、旦那は満足そうに笑った。
これが、始まり。
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