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【評価が高め】バレンタインチョコにバイアグラを盛られた話

投稿:2026-03-13 12:09:24

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課長◆KGZ5d2E(40代)

週末の始まり

​45歳。中小企業の営業課長という肩書きは、今の俺にとって外敵から身を守るための薄い鎧に過ぎなかった。数年前、元妻の奔放な浮気で家庭が崩壊して以来、女性という生き物は「理解不能な異星人」へと変わった。深入りすれば傷つく。だから、部下との距離感には人一倍敏感だった。

​だが、入社2年目の橋本カナだけは、その防壁を軽々と乗り越えてくる。

「課長ぉ、今日のネクタイ、センス良すぎです!」

150センチそこそこの小柄な体躯に、ブラウスのボタンを弾き飛ばさんばかりの豊かな双丘。小動物のような瞳で見上げられるたび、俺の理性は摩耗していった。

​完璧な「フット・イン・ザ・ドア」

​金曜日のバレンタイン当日。俺は彼女の攻勢を避けるため、午後は丸々外回りに充て、そのまま直帰する予定を組んだ。夕闇が迫る駅前、逃げ切ったと安堵した矢先にスマホが震える。

「課長、ひどいです!逃げたでしょう?」

受話器越しに聞こえる、少し鼻にかかった甘い声。

「……悪いな、急な仕事が入って。今日はそのまま帰るよ」

「えぇっ、一瞬でいいんです!チョコ、渡したいだけですから。駅の改札まで行きますよ?」

「……改札か。それくらいなら」

​それが最初の一歩だった。合流すると、彼女は上目遣いに微笑んだ。

「せっかくお会いできたのに、立ち話も寂しいです。ちょっとだけ、そこのベンチでお話ししませんか?」

数分の会話のつもりが、いつの間にか彼女のペースに引き込まれていく。

「あ、そうだ。あそこの路地裏に、すごく美味しいイタリアンがあるんです。お腹、空きませんか?明日もお休みですし、ご飯だけでも……ね?」

​結局、断りきれずに薄暗いバルに連れ込まれた。

「ご飯を食べたらお酒も欲しくなっちゃいますよね。課長、私、今日は酔っちゃうかもしれません……」

​蜜の毒と無垢な誘い

「課長、この赤ワイン、チョコに合うって評判なんです。一口、いかがですか?」

カナは頬を上気させ、デコルテの開いたブラウスの隙間から覗く白い肌を強調するように身を乗り出す。

「俺はいいよ、もう遅いし」

「冷たいですぅ。私がこんなに楽しんでいるのに、課長だけシラフなんて寂しいです。ほら、あーん!」

​彼女は自分のグラスを俺の唇に押し当て、さらに小さな箱から金粉の散らされたトリュフショコラを取り出した。

「これ、本命です。一粒食べてくれませんか?私が選んだ、特別な……元気が出る魔法のチョコなんです」

強引に口へ放り込まれた。濃厚なカカオの香りと、ワインの渋み。その奥に、わずかな苦味を感じたが、彼女の笑顔に毒されている俺は、それが「薬」だとは微塵も思わなかった。

​猛り狂う血流と、必然の「介抱」

​店を出た直後、心臓の鼓動が重機のようにドクンドクンと脈打ち始めた。視界の端が熱を帯び、下半身に異常なまでの血流が集中する。

「……っ、カナちゃん、少し飲みすぎたかな。動悸が……」

「課長、お顔が真っ赤ですよ?大変、真っ直ぐ歩けていません……。あ、そこのホテルで少し横になりましょう。私がついていますから。落ち着くまで、お傍にいます」

「ホテルはまずいだろ……」

「何をおっしゃってるんですか、こんなに苦しそうなのに!邪魔なら、お部屋までお送りしたらすぐ帰りますから。放っておけません!」

​部屋に入り、空調の効いた静寂の中で、俺はベッドに沈んだ。

カナは甲斐甲斐しく、俺の革靴を脱がせ、ベルトを緩める。

「……あ、課長。ここ、こんなに……」

彼女の小さな手が、テントのように盛り上がった股間に触れた。鉄のように硬く、ドクドクと脈打つ塊。

「これ、すごく熱いです……。苦しいんですよね?私が、楽にしてあげます。……これは、お手伝いですから。ね?」

​その献身的な手つきに、俺の理性は「介抱」という言い訳を見つけてしまった。

スラックスが剥ぎ取られ、剥き出しになった俺の凶器が、バネのように跳ね上がった。

「……ひっ!すごい、熱い……。でも、手だとあんまり上手くできなくて……」

​彼女は戸惑ったように、細い指先で亀頭をなぞり、ゆっくりと握り込んだ。だが、おぼつかない手つきで何度も先端を焦らす。

「うぅ、ごめんなさい……やっぱり手だと難しいです。……お口で、もっと直接感じさせてください」

「んむっ……ちゅる、れろぉ……」

小柄な彼女の顔半分を占めるような大きな口で、俺のすべてを吸い上げる。

​狂乱の真実と蹂躙

​凄まじい吸引に耐えきれず、俺は彼女の喉奥に熱い塊を叩き込んだ。

だが、異変は続いた。射精直後だというのに、俺の息子は萎えるどころか、さらに血管を浮き立たせ、天を突いている。

ふと横を見ると、カナは自身のスカートを捲り上げ、びっしょりと濡れそぼった秘部に指を突き立て、小さく喘いでいた。

「はぁ……はぁ……。課長、すごい……こんなに効くんだ……」

カナがトロンとした目で俺を見つめる。

「……カナ、お前、何をした?あのチョコ、何か入れたのか……?」

「……えへへ、バレちゃいました?会社の熟女の先輩に……『これを飲ませれば、おじさんでも一晩中元気になれる魔法のサプリだよ』ってお薬をいただいたんです。でも、本当にこんなにギンギンになるなんて……」#ピンク

彼女は顔を真っ赤にして、恥じらうように俺を見上げた。

「……課長が、全然こっちを向いてくれないから。でも、こんなに凄いことになってる。……ねぇ、入れてください。恥ずかしいですけど、私、もう限界なんです……っ!」

​挿入の瞬間、俺の理性を繋ぎ止めていた最後の糸がぶち切れた。

薬の効力と、裏切りからくる背徳感。

「……そんなに俺をどうにかしたかったのか。……いいよ、望み通りにしてやる」

俺は彼女の腰を掴み、野獣のような速度で突き上げた。

「あああっ!課長、すごいです……っ!薬のせいだけじゃない、課長が、中、めちゃくちゃにしています……っ!」

​蹂躙される快楽に顔を歪ませ、喜びの声を上げるカナ。

45歳の金曜の夜、俺は一人の計算高い、けれどどこか抜けている淫乱な少女の手によって、深い快楽の底へと引きずり込まれていった。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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