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中1の時、男子人気1番の女子と②

投稿:2025-12-05 23:43:06

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なつめ◆M3OTcGE(栃木県/40代)

この話は、77.5%の投票者が「中途半端なところで終わっている」と判定しています。(31人/40人中)

前回の話

中学1年の頃の話。社会の授業で4人グループで発表があったんだが、うちのグループは制作が遅れていた。それで家が近かった俺と友子が俺の部屋で作業をすることになった。友子とは家は近いが、違う小学校の学区の端同士だったので、中学に入る前は交流はなかった。当日、女子が部屋に来ることにドキドキしていたが…

次の日、学校であった友子はいたって普通だった。俺も何も無かったかのように装った。

俺はてっきりすぐにまた友子がうちに来ると思って毎日期待していたが、友子は学校ではそんな素振りを見せないし、当時は今のように中学生がスマホを持つような時代でもなかったのでこっそり連絡したりも出来なかった。

2週間も過ぎると、あれはあの時の雰囲気で言っただけで友子はもううちには来ないんだろうなぁと俺も思い初めていたそんなある日、学校帰りに自転車で1人で帰る友子を道の先に見つけた。

友子はいつも一緒にいる女友達と帰るので一人でいるのは珍しい。俺はチャリを飛ばして友子に追いつくと

「一人で帰るの珍しいね?」

と話しかけた。

友子は振り向くといつもの笑顔にでこたえた。

「うん。今日はA子は委員会あるから」

それから二人で普通に学校のことなんかを話しながら帰り道を進んだ。

二人の家に向かう分かれ道が近くなったときふいに

「今日って俺の家遊びに行ってもいーい?」

と友子が聞いて来た。

俺はよっしゃーと飛び上がりたいくらい嬉しい内心をおくびにも出さずに、普通のトーンで

「いいよ」

と答えた。

「1回家帰ってから来る?」

学校の校則では下校時は1度家に帰ってからしか出掛けてはいけないことになっているのだ。が

「めんどくさいからこのまま行こうかな」

と友子は俺と一緒にうちに向かった。

玄関をあけて家に入ると友子も

「おじゃましまーす」

と言って入ってくる。

俺の部屋に入るとまたぐるりと眺めて

「変わってないね」

と笑って言った。

制服の女子が俺の部屋にいるのが不思議な感覚になる。

とりあえずジャージに着替えてからコーヒーを入れて持ってくると、友子はすでに前回と同じエロ本を読んでいた。

えっと思って友子を見ると

「同じとこに隠してあったからw」

と笑った。

「これじゃないやつってないの?」

「父親のやつならあるわ、取ってくるよ」

と俺は親の部屋に行き、父親が隠しているエロ本を取ってきた。こっちは漫画ではなく実写だ。

取ってきたエロ本を開くと、友子は一瞬驚いたような顔をしてから「わっ!すごい」と呟いた。友子は好奇心旺盛な目でページをめくっていく。俺は黙ってそんな友子の横顔を見つめる。

「でもちょっとグロいね」

中学生には大人同士の絡みはそう感じたのだろう。彼女はそれでも興味深そうにじっくりと見ている。時々ビクッと体を震わせて

「……凄い。大人ってこうなんだ」

と言う。そして俺の方を見るが何も言わずまたページをめくる。友子は夢中になってページをめくっていく。ページによっては食い入るように見たりして。

俺は友子の横に行くと二人並んで一緒になって見た。

友子が時折ちらっとこちらを見てくる。俺は友子がどこまでエッチなことに興味があるのか探りたい気持ちもあり

「女子もこういうの見たら興奮する?」

なんて聞いてみると友子はきょとんとしてから少し考えてみたようだが首をかしげて答えない。俺は友子の耳元に顔を寄せると声のトーンを落として囁くように聞いた。

「興奮しない?」

「いや……興奮するかなぁ……」

そこで言葉を詰まらせてしまう友子。

声のトーンを落とし

「えっちな気持ちにはなるよね」

と少し恥ずかしそうに言った。

俺は何も言わなかったけれども心の中でガッツポーズをしている。

友子はそのままページをめくって眺めていく。俺はちらっと横目で見ると友子は無言でじっと見ているだけだけど、やっぱり気になるようでついじっくり見てしまっているようだった。

俺はエロ本を見ているふりをしながら横目で友子の反応を伺う。そして、そっと友子の肩にわずかに自分の肩を触れさせる。友子がそれに気が付いているかどうかは分からないが拒絶はない。そのままもう少し友子に近付く。

拒絶はない。友子も肩が触っていることに気が付いたと思う。

それでも何も言わずページをめくっていく。

偶然ページをめくる彼女の腕が俺の腕に触れる。俺は意図的に彼女の腕に自分の腕を寄せる。友子は少しだけ肩を動かしたけれど何も言わなかった。

俺はまた少し近づく。もう腕同士のかなりの部分触れあっている。友子は相変わらず何も言わない。

もう友子の顔がすぐ横にある。女の子特有のシャンプーの良い香りがする。息遣いも聞こえてくる距離に緊張感を感じる。俺は出来るだけ呼吸を荒くならないようにしながら女の子の柔らかさを感じてドキドキしていた。

「ねぇ」

「ん?」

「触ってるよ」

「ああ」

友子と俺の声のトーンは内心のドキドキと正反対に、まるで天気の話でもしたかのように普通だった。

ふいに友子がエロ本の上に置いていた右手を引っ込めた。俺はその動きに反応して友子のほうに顔を向けた。友子も俺の動きに反応して俺の方に顔を向けた。至近距離で向き合ったため、お互いの唇が数センチの距離まで近づいた。俺は一瞬躊躇ったが思い切ってその距離を近付けた。

友子の唇は温かくて柔らかかった。友子は一瞬驚いて目を開けたまま固まったが、唇を合わせたまま数秒ほどそうしていると、そっと目を閉じると俺の腕をつかんできた。

俺はしっかりと唇を押し付けていく。

友子の腕を掴む手に力が入るのが伝わってくる。

空いたほうの手を友子の肩に置いて軽く引き寄せる。

唇を離すと友子は薄っすらと目を開けて俺を見た。俺たちは少し見つめあった後再び唇を重ねた。

友子の唇はとても柔らかい。

そして微な震えが伝わる。

今俺は学年で1番人気なあの友子とキスをしているんだ。

友子の柔らかく吸い付くような感触を楽しむように唇をはみ続ける。

俺から舌をそろそろと友子の口の差し入れると、少し驚いたような反応の後に友子も軽く唇をあけ、舌先同士を小鳥の啄みのようにチョンチョンと触れ合わせた。

お互い遠慮がちな舌の動きだ。

「……んっ」

友子の鼻から抜けるような吐息が色っぽい。

俺は友子の舌をより味わいたくて、舌で舌を舐める。友子の唾液が甘く感じる。だんだんと、大胆に絡めあう。

充分に互いの口中を堪能した俺たちは、しばらくすると唇を離してお互いの顔を見つめ合った。

友子は少し恥ずかしそうにはにかむような表情で微笑んだ。

その笑顔は普段見慣れているクラスメイトとしてのものより遥かに魅力的だった。

「俺って意外とこうゆうことするんだね」

友子が小さな声でつぶやく。

俺も小さく笑って他人事のように返した

「ああ…そうみたいだわ」

友子の頬が上気して桜色に染まっている。

「俺ってキスしたことあったの?」

と不思議そうに尋ねてきた。

「いや、初めてだけど」

「え~、初めてなのにあんなことしたんだ~」

とおそらく舌を入れたことを指摘してきた。

「友子はしたことあったの?」

と聞き返すと

「あるわけないじゃん!初めてだよ、なのにあんなんするしビックリしたわ」

と少し怒ったように言うが目が笑っている。俺も思わず笑ってしまう。

その後俺たちはもう一度抱き合い唇を重ね合わせた。今度はどちらともなく抱きしめ合う。

触れ合う体で友子の体温と柔らかな感触をしっかりと味わう。

「俺……おっきくなってるね」

密着したことで勃起しているのがジャージ越しに友子に伝わっていた。

次の瞬間、俺は予想していなかった股間への柔らかな感触にビクッとしてしまう。

友子がジャージ越しに俺のちんぽに手を重ねてきたのだ。

この話の続き

指先が俺のズボンの膨らみをそっとなでる。布越しとはいえ、友子の柔らかな指先の感触に自分で触るのとはまったく違った気持ちよさをおぼえた。「……こんなんなるんだね」友子の囁き声は微かに震えていた。教室での明るく快活な彼女からは想像できない声色だった。俺の胸の高鳴りが一段階上がる。友子の指…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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