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妻と僕の日常のセックスの話

投稿:2025-04-07 18:29:26

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名無し◆JldlUWI

今から書いていくものは、僕と妻の、日頃の、何の変哲もない普通のセックスのお話です。

よろしければお付き合いください。

まずはプロフィールから。

僕44歳、妻47歳。結婚18年目。高校生の娘が一人います。僕はサービス業の会社員。妻は専業主婦です。

夫婦仲は良好です。セックスレスになったこともありません。今は月に一回くらいのペースでセックスをしております。

では早速、先日のセックスの様子をご報告しましょう。

誘うのは僕の時からもありますし、妻からの時からもあります。先日は僕からでした。

セックス当日の一週間程前のこと。

僕は仕事が休みで、リビングでくつろいでいました。妻は立って何か作業をしています。

僕に背を向けて立っていたのですが、部屋着でレギンスを穿いているため、妻のお尻の丸みがよくわかりました。

若い頃から豊満な体つきをしている妻。中年になって少しふくよかになってきてからは、胸やお尻の肉付きがさらに良くなっています。

薄いグレーのレギンス。パンティーが透けて見えました。パンティーがお尻に食い込んでいるのもわかりました。クロッチも見えます。

若い頃程ではありませんが、僕もまだまだ性欲があります。無性にムラムラしてしまいました。

僕はさりげなく妻に近付きます。

おもむろに手を伸ばし、妻のお尻を撫でます。

「ちょっとぉ。変態!お金取るよ」

妻が笑いながら僕に言います。僕は苦笑いしながら妻に聞きます。

「次、いつできるかな?」

大抵僕達は、あらかじめ日程を決めてからセックスをしてました。

「え〜…う〜ん…この日はどう?」

妻がカレンダーを指差して言いました。

一週間程先の、僕の仕事が休みの日でした。

「じゃあ、それで」

その日になるまで、僕は気分を高めます。オナニーを我慢しながらも、スマホでエッチな動画や画像、こちらの投稿を見るなどして、ムラムラとした気持ちを保持していくのです。

時折り妻のお尻を撫でます。

「ちょっと、ちょっとぉ……今度のエッチ、させないよぉ〜」

ニヤニヤしながら言う妻もまんざらではないのでしょう。

当日となりました。

セックスをするのは午前中です。娘は春休みですが部活に行っています。

洗濯や掃除などの家事があらかた終わり、妻がリビングに布団を一枚敷きました。

「じゃあ、シャワー浴びてくるね」

妻が浴室に向かいました。

この段階になると僕のムラムラも最高潮に達しています。テレビに映し出された女性を見るだけで勃起してしまうような状態です。ペニスをズボンのうえから撫でつつ、妻を待ちます。

妻が浴室から戻りました。

「はい、お待たせ〜」

上はシャツを着ていますが、下はパンティーだけです。黒いパンティーでした。

「じゃあ、俺も」

僕もシャワーを浴びます。これからのことを想像し、ペニスの血流が良くなるのがわかります。

さっさとシャワーを済ませ、バスタオルを腰に巻いただけでリビングに戻りました。

妻は布団の上にあぐらをかいて、スマホをいじっています。

セックスの導入は毎回少しずつ変えていました。

僕はバスタオルを取ると、妻に向き合うように正座で座りました。妻もスマホをいじるのをやめています。

そのまま座ったままで抱きしめ合いました。

妻が腕を強く回してきます。僕もそれに応えました。

しばらくお互いに体を撫で合います。

唇を妻の首すじに這わせると、妻がいやらしい吐息を漏らしました。

唇をそのまま妻の口元へと移動させます。唇を重ね合わせ、舌を絡ませます。

服の上から妻の乳首を刺激すると、妻の舌の動きが強まりました。

妻のシャツを脱がせます。再度抱きしめ合いました。

妻の胸を揉みしだき、乳首をしゃぶり、キスをします。

「ぁっ……んっ…ぁ」

妻が声を出してよがります。頬が赤くなっていきました。

そのまま愛撫とキスをしながら、今度はパンティーの上から妻の陰部を刺激しました。すでにパンティーはかなり湿っています。

「はぁぁん…ぁん…」

妻の声が大きくなります。

妻の手が僕のペニスに伸びてきました。そのまましごいてくれます。

向き合って座りながら、お互いの陰部を愛撫し合います。時に強く抱きしめ合い、時にキスをし合い。

妻の目がトロンとした感じになってきました。

僕は妻に横になるように促します。パンティーも脱がしました。

全裸同士になると、僕は覆い被さるように妻に抱きつきました。

引き続き愛撫をし合います。

飽きることなくディープキスを繰り返し、妻の乳首を刺激します。妻も僕のペニスを断続的にしごき続けました。

手を妻の下腹部に伸ばします。

激しく指入れをすることはありません。マンコの入り口を中指でなぞります。そのままクリトリスに移動させ指で撫でます。

「んぁっ!……ぁ…」

妻が自分の指を噛んでよがりました。

陰部を重点的に愛撫します。

恥丘をマッサージするように揉んだり、クリトリスと膣口を同時に刺激したり。

僕が激しく指入れをしない分、妻の方から腰を動かすようにしてきます。自然と僕の指が妻の中に吸い込まれていきます。

「あぁっ!……あぁっ…」

妻が腰を浮かせてよがりました。息遣いが荒くなっています。

妻が僕に声をかけてきました。

「ねえ、入れる?」

「入れようか」

僕はゴムを着けると、妻の上に覆い被さりました。

抱きしめながら、腰を動かしていきます。妻も僕のペニスを求めるように腰を動かしてきます。

そうしているうちに自然と挿入されるのです。

そのまま腰を振ります。

慣れ親しんだ妻の体です。快感がペニスから全身に走ります。油断するとすぐに射精してしまいそうです。

僕は腰を思いっきり突き上げました。

「あああっ!……っ!」

妻が声を上げます。

突き上げた後はそのまま腰の動きを止めました。少しでも長くセックスを続けていたいという思いからです。

僕が腰の動きを止めても、下になっている妻が腰を振ろうとしてきます。下になっているため大きな動きはできないようですが、妻は妻で少しでも快感を得ようとしているのでしょう。

僕は腰を振らない代わりに、妻の乳首にしゃぶりつき、挿入したまま指でクリトリスを刺激しました。

「あ、あ、あ、……いや……ダメ……いっちゃう」

妻が体を震わせました。

僕は腰の動きを再開しました。妻を抱きしめながら、頭を撫でます。

ペニスを入り口部分で小刻みに動かしたり、大きく突き上げることを繰り返したり、奥に突き上げたまま腰をグリグリとグラインドさせたり。

その度に妻が声を上げてよがります。僕の体をキツく抱きしめます。妻の体がしっとりと汗ばんできました。

妻の耳元で言います。

「気持ちいい?」

「うん、気持ちいい……気持ちいい」

ダメ押しとばかりに、恥丘を揉みながらクリトリスを強めに刺激します。妻が僕にしがみつきながら体を震わせました。

そろそろ僕も限界です。

再度、妻の耳元で言います。

「イキそう。イッていい?」

「うん、来て」

僕はフィニッシュに向けて腰を最大限に動かしました。ディープキスをします。

妻が激しく舌を絡ませてきます。声は出せませんが、荒い吐息が僕の口中に流れ込んできます。

「うっ、イク!」

僕は思いっきり腰を突き上げました。

妻が体を痙攣させます。

精子を出しきっても、僕達はしばらく抱き合ったままでいました。

お互いに荒い息遣いをしています。

ややあって、僕は妻から体を離しゴムの処理などをします。

妻が体を起こし、布団を確認します。

「今日は大丈夫か」

妻の愛液で布団が湿ることがあるのです。

その後、妻が浴室へと向かいました。

時間にして30分前後といったところでしょうか。

事後はいたって普段通りの生活に戻ります。

若い頃よりも、今の方が妻と気持ちの良いセックスができるようになっていると僕は思っています。飽きはきません。

妻がどう思っているのかはわかりませんが、気持ち良くなってくれていると信じたいところです。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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