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【評価が高め】[最終回]プールで知り合ったお姉さんとセックスする話は(2/2ページ目)
投稿:2024-11-14 10:14:39
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本文(2/2ページ目)
「記念にね」
その後しばらく、エリコさんは思い出し笑いを繰り返していた。
「でも、男はなんで下着なんかに興奮すんだろうね。わかんないわあ」
少し落ち着くとエリコさんがしみじみ言う。
確かに言われてみると不思議だ。感覚的なもので言葉では説明し難い。
ただ、いずれにせよ僕も女性の下着は好きだ。特にシンプルな色のパンツが好きだ。見えれば興奮するし欲情もする。
そんなことを考えているうちにエリコさんが今、どんなパンツを穿いているのか気になってきた。
さっき穿いていた薄いピンクのパンツは僕が持っている。気になる。ペニスに力が入っていくのがわかった。
ついついエリコさんのスカートを見つめてしまう。エリコさんは正座を横に崩したような座り方をしている。
「ん、どうしたの?」
エリコさんが僕の様子を見て聞いてくる。
「あ、いや、エリコさんが今どんなパンツを穿いているのかなあって」
エリコさんが不敵な笑みを浮かべた。
「見たい?」
僕はゆっくり頷く。
エリコさんは姿勢をそのままにして、スカートをヒラヒラとさせた。太ももは露わになるが、その奥のパンツは見えそうで見えない。
「ほら、ほら、見える?」
エリコさんがからかうように言う。
じっと凝視をする。少し白い物が見えた気がした。僕が一番好きな白いパンツ。
「今、穿いてるのも勝負パンツなんだ。かわいいんだよお」
ニヤニヤと煽るように言うエリコさん。相変わらず白い物が見え隠れしている。
僕は勃起していた。鼻息が荒くなる。
「もしかして勃ってる?」
「はい」
「おしまい」
エリコさんがスカートをヒラヒラさせるのをやめた。手でスカートを押さえる。僕のことを試すように見ている。
エリコさんがふざけているのは僕もわかっていた。だから僕もそれに乗ることにした。
エリコさんの横に移動する。
「エリコさん、もっと見せてくださいよお」
スカートを無理やりめくり始める。
「ちょっとなにー?やめてよー。さっきさせてあげたでしょ。もうお終い」
本気で嫌がっている感じではない。楽しんで言っているようだ。
「パンツ、見るだけですから」
エリコさんがベッドの上に逃げる。
「もう、やだー」
エリコさんが四つん這いになってベッドに上がった。
僕はすかさず背後から抱きつくと。スカートをまくりあげた。
丸いお尻を包む白いパンツが丸見えになる。腰の周りや淵にフリルがあしらってある、確かにかわいらしいパンツだ。
僕はパンツの上からマンコの部分に鼻を押し付けた。そのまま深呼吸を繰り返す。
「ん…ぁあ…」
エリコさんが軽く声を出す。
手で太ももを撫で回す。しっとりと柔らかい感触。僕のペニスが完全に怒張した。
僕はそのままエリコさんのお尻を揉みしだく。
思えばエリコさんのお尻を味わうのはプールの時以来だ。その時と違って、今は堂々とお尻を触れる。
僕はお尻に頬ずりをした。パンツを少しずらし、太ももからお尻にかけて舌で舐め上げる。
お尻の割れ目をパンツの上からネットリと指でなぞる。
「もぉ、くすぐったい。シンちゃん、やっぱりお尻フェチなの?」
興奮しきっていた僕はそれには答えず、ズボンと下着を脱いだ。
ペニスの先から体液が溢れている。
僕はプールでしたようにペニスをエリコさんのお尻に押し付けた。
エリコさんの腰を引き寄せて夢中で腰を振る。体液が白いパンツを汚していった。
このまま射精してしまいたい。今日、すでに二回出しているが、僕は高まっていた。
「シンちゃん、出したいの?出せる?」
「はい。出したいです」
「そのままお尻に出す?それともエッチする?」
僕は少し考えた。
「エッチしたいです。エリコさん、大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫だよ。じゃ、しよ」
改めて、エリコさんがベッドに仰向けで横になった。
「もう二回出してるんでしょ?若いってすごいね」
エリコさんが呆れながら言う。
エリコさんは着衣のままだ。
「性教育の最終試験ね。シンちゃんの好きにしてごらん。コンドームは着けるんだよ」
エリコさんが戸棚を指差した。
僕は先に全裸になると、エリコさんの隣に横になる。
エリコさんの肩を抱くようにしてキスをする。
お互いの舌と舌が絡み合う。
好きにしていいと、言っておきながらエリコさんの方が積極的に舌を動かしている。
エリコさんが抱きついてくる。僕もエリコさんを抱きしめる。首すじに唇を這わせる。エリコさんが身震いした。
エリコさんを上半身裸にさせると、そのまま乳首にしゃぶりつく。もう片方の乳首を指で刺激する。
「ぅあっ!……んっ!」
エリコさんが声にならない声をあげた。僕を抱くエリコさんの手に力が入る。
そのまましばらく胸を愛撫する。エリコさんが身悶えを繰り返す。
その後、スカートを穿いたままのエリコさんの足元へと僕は移動した。
エリコさんの脚を開かせ、スカートの中に顔を突っ込むようにする。
パンツ越しにマンコに鼻を押し付けて深呼吸する。そのまま顔全体でグリグリと刺激をする。
「んっ!……ん!」
エリコさんが繰り返し腰を浮かせた。
僕はエリコさんのパンツを少しずらすとクリトリスに舌を這わせた。丁寧にゆっくりと舌でチロチロと刺激する。
「あああっ!……うぅうああ!」
エリコさんが今までにない喘ぎ声をあげた。愛液が溢れ出している。
僕はそのまま舌で愛撫を続ける。
エリコさんのマンコがヒクヒクと痙攣する。クリトリスがブヨブヨと肥大化していった。
「……っ!……っ!」
エリコさんはもう声をあげていない。時折、体をピクピクと震わせるだけだ。
僕は少し心配になって、身を起こしエリコさんを見た。
虚な目をしたエリコさん。大丈夫だろうか。
「……まさか、舐めてくれるとは思わなかった。……何度もイッちゃったよ。…おかしくなりそう」
エリコさんが満足そうに微笑む。
「エリコさん、僕も限界です。入れますね」
「うん、来て。………コンドーム、着けなくていいよ」
「え?でも……」
「大丈夫だから。中に出していいから。ね?」
僕は少し戸惑った。
「ちゃんと、明日なんとかするから、心配しないで。ね?」
明日どうするというのだろう。僕にはよくわからなかった。エリコさんはすでに全裸になってぐったりと横たわっている。
僕は覚悟を決めて、生で挿入することにした。
さっきはエリコさんが上でフォローしてくれたけど、今度は僕が上になって入れねばならない。入るだろうか。
僕の不安を知ってか知らずか、エリコさんが話しかけてくる。
「シンちゃん、まずは普通に抱きついてきて」
僕は言われたように、エリコさんに覆い被さる。
「そのまま、オチンチンの先を私のアソコに擦り付けるように動いてみて」
引き続き言われたように動く。
ペニスの先がエリコさんのマンコを捉える。そのまま腰を微妙に動かす。エリコさんも僕をフォローするように腰を擦り付けてくる。
そうこうしているうちに僕のペニスが柔らかくてニュルニュルした物に包まれる感触があった。
「んっ……!……入ったね」
エリコさんが微笑む。
僕も改めて連結部を見てみた。そのまま腰を振る。ペニスがエリコさんのマンコに出し入れされる様子が確認できた。
自覚すると一気に興奮度が増した。ペニスに更に力が入る感じがする。無意識に腰を振ってしまう。
「んっ、んっ、んっ」
僕の腰の動きに合わせてエリコさんがうめき声を上げる。
僕はきつくエリコさんを抱きしめた。キスをして舌を絡ませる。
エリコさんも僕にしっかりと腕を回してくる。
僕はエリコさんの乳首を指先で愛撫する。フェザータッチでいじるとエリコさんが身悶えた。キスをしながらなので声はあげない。
僕はいったんキスを止める。
もう片方の手でエリコさんのクリトリスに手を伸ばす。
乳首とクリトリスの両方を刺激しながら、腰の動きを早めた。
「いやぁあああぁ……!ぁあぁあああ……!」
エリコさんが悲鳴のような大声をあげる。何度も腰を浮かせた。
ちょっと姿勢的にキツかったけど、僕はそのまま乳首とクリトリスを愛撫しながらピストン運動を繰り返した。
「いやあぁっ……!ダメッ……!あ、ああ、あっ……!」
エリコさんが錯乱したかのようになる。
僕もそろそろ限界だった。
「エリコさん、ホントに出しますよ」
エリコさんから返事は無い。虚ろな目で僕を見つめるだけだ。
僕は再度エリコさんを抱きしめ、キスをし、腰の動きを激しくした。快感が全身を襲う。
すぐに射精感が高まってきた。
出したい。出したいけど、もっとこの快感を味わっていたい。二つの感情がせめぎあう。
でもダメだった。我慢などできそうもない。中途半端なことはせず、一気に全てを出し切ろうと思った。
僕は腰の動きを更に速めた。エリコさんが身を震わせる。
限界だ。出る。
僕は最後の最後に手を伸ばしエリコさんのクリトリスを少し強めに刺激した。
「ううううっ!ううううっ!」
エリコさんがキスをしながらも声をあげようとする。エリコさんが激しく腰を浮かせた。
ドドドドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
何度もペニスが痙攣する。睾丸が無くなってしまうのかと思う程、精子が出続けた。
全てを出しきる。
僕はしばし呆然とする。
挿入したまま、エリコさんに抱きつく。エリコさんが優しく僕の頭を撫でてくる。しばらくそうしている。ゆっくりとキスをしあった。
「シンちゃん、合格」
エリコさんが微笑みながら言った。
ペニスを引き抜くと大量の精子がマンコから溢れていた。本当に大丈夫なのか。僕は気になったがエリコさんはなんとも思っていないようだ。
腰回りのシーツがかなりの範囲で湿っている。手で触れて確認する。
「もぉ、いいから。触らないでよ。恥ずかしいでしょ」
「これ、どうしたんでしょう?」
僕は素直に不思議に思っていた。
「シンちゃんが私を楽しませてくれた証拠。旦那ともこんなになったことは無いよ。自信持ちな」
僕は複雑な気持ちに捉われた。
その後、色々と後処理をする。僕もエリコさんも心地よい疲労感に包まれていたと思う。
少し落ち着いて、僕とエリコさんは隣同士座りあい、お茶を飲みながらおしゃべりする。
これが最後の時間だ。時折り抱きしめあい、キスをする。セックスしたばかりだったけど、飽きることはなかった。
帰宅の時間が迫ってきた。
名残を惜しみながら僕は支度を始める。
「せめて駅まで送らせて」
エリコさんの申し出に僕は笑顔で頷く。
アパートを出る時、最後に僕達はきつく抱きしめあった。ディープキスを交わす。
エリコさんが泣きそうな顔をしていた。
駅まで手を繋いで歩いていく。誰かに見られても構わないと思った。
駅に着くと、エリコさんが一枚のメモ用紙を渡してきた。
「引っ越し先の住所。一応ね」
中学生が一人で簡単には行けなさそうな地名が書いてあった。
「いつか成長したら、近くまで遊びにいきます。僕達の関係が運命だったら会えるはずですよね」
エリコさんは黙って微笑んでいる。一すじの涙が流れていた。
「じゃあね」
笑って手を振って、思いを断ち切るようにエリコさんが去っていく。
夕日に包まれていくエリコさんを僕はいつまでも見送っていた。
おしまい
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