官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
クラス一の秀才の好奇心は自分自身の身体へ・・・
投稿:2024-04-19 16:54:20
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「汐梨、気になっちゃうから脚閉じて座ってよ」放課後、汐梨の部屋。近所に住む、同級生の汐梨。クラス一の秀才で、テストではほぼいつも100点を取るような女の子です。そして、クラス一の美少女。という訳では全然なく、でも、その聡明でボーイッシュな顔立ち、そして屈託のない性格は、秀才だからとク…
「汐梨、聞きたいことってなに?」またある日の放課後、汐梨の部屋。今日は黒いスウェット上下の汐梨。クラス一の秀才、であるが故に好奇心旺盛で、一度知りたいと思ったことは理解出来るまで確認しないと済まないタイプの女の子。「和人この前、私のスカートの中のスパッツ見ながら一人でエッチなことしたじゃ…
和人が帰った、その夜。
汐梨はあることに気づきます。
「あ」
宿題を終え、テレビの電源をオンにした瞬間写ったのは、女性がタオルで胸の汗を拭いているシーンのアップ。
「戻すの忘れてた」
和人に見せていた、兄のエッチなDVD。
すでに兄は自分の部屋に戻っており、これを元の場所は戻すのは難しい状況です。
「まいいか」
たくさんあるDVDの1枚くらい、無くても気づかないか。
「続き、どうなってるんだろこれ」
再生ボタンを押す、汐梨。
画面には相変わらず、タオルで拭かれ揺れる女性の胸。
「絶対こっちの方がいいのに」
昼間の、和人の射精。
汐梨の手の動きに反応して硬くなる和人の下半身。ホントは、自分のスカートの中を見て射精した時との違いを聞きたかったのに、
「汐梨に触られるのは気持ちよさが違いすぎる」
と和人に言われ、同じ射精でも気持ちよさが違うことを知った汐梨。
和人は
「汐梨にしてもらって他の人のおっぱいを観るのはなんか変な感じ」
って言って、最後は上半身裸になった汐梨の小さな胸を見ながら射精していました。
「全然大きさ違うのにね。柔らかいし」
そう思いながら、動画を見ている汐梨。
しばらくすると、画面の中の女性はタオルを椅子に置きます。ここで終わりかな、と思った汐梨の目に、今までに見たことがない光景が飛び込んできました。
画面の中の女性はタオルを置くと、今度は自分の右手で胸をゆっくりと触り始めました。
「何してるんだろ」
程なくして、画面から聞こえる
「んっ・・・」
という女性の声。
「あ、エッチなことしてる」
クラス一の秀才。
女性の手は自分の胸をゆっくりと揉みつつ、その人指し指は乳首の回りを円を描くように撫でています。
「ん・・・ああっ・・・」
女性は、一層大きな声を出しています。
「どうなるんだろ、これ」
謎の行為に、汐梨の好奇心は一気に高まります。
一度気になったら徹底的に調べないと気が済まない秀才、汐梨。すぐにパジャマのボタンを外して、上半身裸になります。
画面の中の女性と同じように、まだブラジャーもしていない、ほんの少しの自分の胸の膨らみを右手でゆっくり揉んでみます。小さい胸に、ゆっくり沈み込む汐梨の指。
「くすぐったい」
よく分からない。少なくとも「んっ・・・」という声が出るような感じではありません。
「よく分かんない」
人差し指を、薄茶色の乳首に這わせてみます。
「もっとくすぐったい」
「くすぐったくて声出してるってこと?」
誰に聞いているのかよく分からない質問。
改めて画面を見る汐梨ですが、くすぐったがっている、というのとはまた少し違うような気がします。
「うーん、よく分かんない」
触り続けても、胸はくすぐったいだけです。
すると、画面の中の女性は右手を胸から外し、今度は左手で胸を触り始めました。程なくして、女性は空いた右手を自分の両脚の間に持っていくと、自らの股間の部分をスパッツの上から指でグニグニし始めました。
「んっ・・・気持ちいい・・・」
「気持ちいいって言った」
さっき胸を触っていた時と同じだけど、さらに大きく反応する、画面の中の女性。
「さっきのも、気持ちいいから声を出してたってこと?」
自分の胸は、くすぐったいだけ。
「大人はくすぐったいのが気持ちいいってこと?」
誰に聞く訳でもなく、状況を整理する汐梨。
「なんか違う気がする」
汐梨は映像をストップすると、パジャマのズボンを脱ぎます。お風呂上がりに着替えたばかりの、ピンクのパンツ。
汐梨はそのまま立ち上がり、タンスの中から明日スカートの中に穿いていくスパッツを取り出します。
実験は、環境を出来るだけ同じにすることが大事。
汐梨はスパッツを身につけると、画面と同じように左手を胸に、右手を自分の両脚の間へと運び、指でその部分をグニグニしてみます。
「くすぐったくもない」
胸とは、また全然違う感覚。
「なんか変な感じ」
何をしているのかよくわからないまま右手で股間を触り続ける汐梨。すると、不意に身体に一瞬電撃のような感覚が走ります。
「あ」
「これか」
秀才の気づき。
汐梨は闇雲に動かしていた手を止め、さっき走った電撃の根源を突き止めにかかります。
お尻に近いところから、自らの割れ目の外側の部分へ。
そして、割れ目を下から上へ、ゆっくりとなぞるように。
「ここ」
再び身体に走る電撃は、中指が、割れ目の上の方を通った時のものでした。
「これ」
そこにある小さな突起物を確認する、汐梨の中指。
クリトリス。
そこを人差し指と中指でグニグニすると、立て続けに身体に電撃が走ります。「やっぱりここだ」
画面の中では
「んっ・・・あんっ・・・」
と声をあげ続ける女性。
「なんでおっぱいの時はこうならなかったんだろ?」
汐梨の研究。
今一度、胸の近くにある左手を使って自らの胸を揉んだり、その先端を指でゆっくりなぞったりしてみます。
「くすぐったい」
やはりくすぐったいだけ。
「うーん」
「大人の人のおっぱいとは違うってこと?」
自らの感覚だけに、実際そうならないものはどうしようもなく、珍しく諦める汐梨。
再び右手をクリトリスへ持っていき、スパッツの上からグニグニしてみます。
「あっ」
身体が、徐々にその指の動きに反応し始めます。
「気持ちいい」
あっという間にコツを掴む、クラス一の秀才。
その突起物を上から潰しようにしたり、人差し指と中指で挟み込んだり、ゆっくりと撫で回したり。
その度、汐梨の身体に快感が走ります。
「だから、脚開いて座っちゃダメって言われたんだ」
小学校中学年くらいから、突然母親に「こら、スカートなんだから脚閉じて座りなさい!」と言われ始めたこと。スカートの中にはスパッツを穿いているのになんで、と思っていたけど。
「そっか」
自らの手でスパッツの上から刺激している、脚を開いたその部分に走る快感が、母の注意の本当の意味を汐梨に教えていきます。
そして。
「和人、ここ見ながらエッチなことしてた」
和人の射精を初めて見た、あの日。
和人にも「スカートの中が見えているから脚閉じて」と言われて、「スパッツ穿いてるのになんで?」と問い詰めた結果、スカートで脚を開いている汐梨のスパッツを見ながら果てた和人。
和人が見ていたスパッツの、まさにその部分に触れる自らの指が、汐梨に今初めての快感を与え続けています。
「和人、知ってたのかな」
「あっ」
和人のことを考えだしてから、身体に走る快感はさらに強くなっていました。
「これ、射精の逆ってことだ」
男の人がエッチなことを考えながら気持ちよくなるのと同じように、自分の身体にも、エッチなことを考えながら触れると気持ちいい部分がある。
そう気づいた汐梨は、奇しくも昼間和人が望んだように、テレビの電源をオフにして、ベッドに潜り込みます。
そして目をつぶると、これまでの和人のことを思い出しながらまた右手をクリトリスへと運びます。
何日か前、今まさに自分が快感を貪っているその部分を見ながら射精した和人。
まだ右手に感覚が残っている、今日和人を射精させた時のドクドク蠢く下半身の生々しさ。
右手にかかった、熱い精液の温度感。
「すっごい気持ちいい」
高ぶる快感と共に、いつの間にか指先がぬるぬるしてきたことに気付く汐梨。
「え、おしっこ?」
慌てて、思わず右手の指の匂いを嗅ぐ汐梨。しかし、その匂いはそれとはまた違うようです。それを確かめると、汐梨また無言で右手を下半身へ滑らせます。もう、これが何か、というのはひとまず考えないことにした汐梨。
「ぬるぬるする方が気持ちいい」
愛液が潤滑油になり、指の動きはさらにスムーズになります。
もはや今は、自分の身体がどれだけ気持ちよくなれるかの実験。昼間「射精には気持ちよさの違いがある」と知ってから、和人のなるべく気持ちいい射精を考えて実験した時のように。
「あ」
突然何かを思いついた汐梨。右手の動きを止め布団から出ると、ランドセルに刺さっていた棒状のものを手に持ちます。
リコーダー。
汐梨はリコーダーの口で咥える部分を真ん中のパーツから外すと、その部分だけを持ってまたベッドに潜り込みます。そしてスパッツの上から自らの割れ目にそれを押し当てると、割れ目に沿うようにゆっくりと下から上へと動かします。
「あっ・・・」
快感が、実験で想定していたよりも強く身体に走り、思わず画面の中の女性と同じような声が出る汐梨。
リコーダーに細く入ったいくつもの溝が、クリトリスを小刻みに刺激しながら通り過ぎていきます。しばらくツルッとした部分を通り過ぎた後、口に咥える部分の近くにある大き目の段差が、無機質で強烈な刺激を身体中へと運びます。
自らの道具のチョイスに満足しつつ、頭の中で和人のことを考えながら繰り返しリコーダーを割れ目に沿わせて動かす汐梨。
「すっごい・・・気持ちいい」
理屈を完全に理解した汐梨。一旦リコーダーを身体の横に置くと、両手を下半身へと持っていき、さっき映像の中の女性と同じようにするために穿いた、すでにシミが出来ているスパッツをベッドの中で脱ぎます。
ピンクのパンツは、既にスパッツの倍くらいの範囲が濡れてしまっています。
そのパンツの上から、汐梨は先ほどと同じように、リコーダーをゆっくりと割れ目に沿って動かします。
「んっ・・・」
思わず漏れる声。
スパッツの厚い生地とは違い、パンツの薄い生地は押し当てられたリコーダーを柔らかく受け止め、そのまま割れ目にゆっくり食い込んでいます。必然的にリコーダーの通るルートは、汐梨の女性器により密着した部分になります。
「んっ・・・あっ・・・」
リコーダーの小さな溝や凹凸は、より直接的にクリトリスへの無機質な刺激を強めます。既に愛液でぬるぬるのパンツが、さらにその動きをスムーズにさせます。
「これ・・・すごい・・・」
結果的にこの快感は今日の実験としては大成功なのですが、もはや気持ちよすぎて実験どころではない汐梨。
「んっ・・・気持ちいい・・・」
パンツが食い込んだ割れ目の上から、リコーダーを何度も往復させる汐梨。自らの手の動きと、無機質で強烈な快感の連続。
「あっ・・・なんか・・・変になるもう・・・」
頭の中には、自分のスカートの中を見る和人。今リコーダーを自ら往復させている部分を見ながら、射精した和人。
「んっ・・・限界かも・・・っ・・・」
そう思った直後、大きな段差がクリトリスを直撃します。
「あっ・・・あああ・・・ダメ・・・」
ダメ押しの快感。
「あっ・・・あっ・・・ああああああ・・・ダメ・・・」
汐梨の身体は、小さく痙攣を繰り返してイッてしまいます。
「はあっ・・・はあっ・・・んっ・・・気持ちよすぎ・・・」
ビクッ、ビクッと、痙攣は何度か続いています。
「んっ・・・はあっ・・・」
しばし、快感の余韻に浸る汐梨。
「和人も・・・このくらい気持ちよかったってことなのかな・・・」
男女の違いはあれど、昼間の和人の身体の反応と今の自らの身体の反応から、同じ種類の快感なんだろうな、と考える、クラス一の秀才、汐梨。
「なんか・・・思ってたのとは結構違ったけど」
自分の好奇心は、物事を完全に理解するための道具だと思っていたけど。
それが自分の理解出来ない、制御出来ないところまで連れて行ってしまう場合がある、ということを、初めて理解した汐梨。
「でも、色々分かった」
それも含め、汐梨の頭と身体に刻み込まれたいくつもの感覚。
そして
「また、和人にも聞いてみよ」
と、上半身裸の小さな胸に秘めたクラス一の秀才の好奇心は、まだまだ尽きないのでした。
「ねえ、和人」#ピンク「なに?」いつもの、汐梨の部屋。いつものスウェットとスカートの幼馴染の部屋には、小学校6年生になった今でもたまに一緒に勉強したりするために訪れることがあります。「射精のことで教えて欲しいことがあるんだけど」「え?」そして、汐梨がスカートで脚を開いていることを…
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(2020年05月28日)
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