官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
クラス一の秀才に問い詰められながら射精した(1/2ページ目)
投稿:2023-10-29 13:07:03
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「汐梨、気になっちゃうから脚閉じて座ってよ」
放課後、汐梨の部屋。
近所に住む、同級生の汐梨。クラス一の秀才で、テストではほぼいつも100点を取るような女の子です。
そして、クラス一の美少女。
という訳では全然なく、でも、その聡明でボーイッシュな顔立ち、そして屈託のない性格は、秀才だからとクラスの誰かから妬まれることもない、そんな女の子。
1年生からの同級生の私は、家が近いということもあり仲が良く、6年生になった今でも時々こうやって汐梨の部屋で一緒に宿題をすることがありました。なんせ頭のいい汐梨と宿題をするだけで捗りますし、分からないところをいつでも聞ける安心感もあります。
今日の彼女は、淡いホワイトのセーターにデニムのスカートという格好なのですが、油断しているのか安心しているのか、いわゆる三角座りで脚が緩く開いていて、スカートの中が割とはっきり見えてしまっています。
見えているのはインナーのスパッツなので、別に見えてしまってもいいのですが、かれこれ10分以上その格好で座っているので、流石にちょっと気にならないと言えば嘘になります。
「汐梨、気になっちゃうから脚閉じて座ってよ」
汐梨にそう声をかけます。
「えっ?あ、スパッツ履くの忘れてる?」
そう言うと、汐梨はスカートの裾を掴んで手前に引っ張ります。自分の目線からスカートの中のスパッツが確認出来るところまでスカートをめくると、
「なんだ、ちゃんと履いてる」
と言ってスカートを元に戻します。
「パンツ見えてるのかと思った。変なこと言わないでよ」
「いや、パンツ見えてないからいいとか、そういうことじゃないでしょ」
「なんで?パンツ見えないようにスパッツ履いてるのに」
「なんでって言われても・・・汐梨のスカートの中見えてるからじゃない」
「だから、見えてもいいようにスパッツ履いてるんでしょ」
「そうだけど・・・」
「そうだけど、なに?」
こうなると、汐梨は引きません。
汐梨はいつもそうです。一度気になったことは、理解出来るまでとことん確認しないと気が済まないタイプ。たまにテストで1問×がついた時も、
「あれ、何が違ったんだろ」
とすぐさま教科書を取り出して調べ出します。1問くらいそんなすぐ調べなくてもいいだろ・・・と、凡才は思うのですが。
「いや・・・別にいいけどもう」
「良くない。和人が気になるって言ったから始まった話だよ」
「そりゃそうだけど」
「ねえ、何が気になるの?」
だからこそ、クラスで一番勉強が出来る女の子になったとも言えるのですが。
「うーん・・・」
何が、と言われても、自分でも何が気になるのか、はっきりと言葉に出来るほどはよく分かりません。ただ、気になったのは事実です。
「汐梨のスカートの中が見えてるから・・・じゃない」
言葉に出来るのは、さっきと同じことだけ。
「うーん。さっきも言ったけど、スパッツ履いてるよね私。それでも気になるってこと?」
「うん」
「それは私のスカートの中が見えてるからってこと?」
「うん・・・多分」
「ふーん・・・ねえ、私は全然気にならないんだけど、それでもダメってことなの?」
「いや、別にダメとかではないけど」
「でも、脚閉じて座ってって言ったよね和人」
「いや・・・まあそうなんだけど」
だんだん、何を問い詰められているのかよく分からなくなって来ました。
「うーん・・・私のスカートの中が見えてたら困るってこと?」
「いや、困りはしないけど」
「えー、分かんない。じゃあさ、さっきの状況だと、和人はどうなるってこと?」
「どうなるって・・・気になる」
「気になるのは分かったから。なんで気になるの?イヤってこと?」
「イヤではないよ、見ちゃうってこと」
「それは私が気にしてなくてもダメなの?」
「だから、ダメとかではないんだけど・・・」
「うーん・・・」
そんなに悩むようなことでもないとは思うのですが。
「逆に、脚を閉じて座るのそんなにイヤなの?」
汐梨に訊ねてみます。
「全然。でも、今はなんで和人がそう言ったのかを分からないと気が済まないから、そっちを解決しないとダメ」
もう、汐梨の典型的なパターンです。知りたいと思ったら、とことん知るまで納得しない。
「逆に、私がずっと今みたいに座ってたら和人はなんで見ちゃうの?」
「なんでって・・・」
「エッチな気持ちで見るってこと?」
「うーん・・・」
こうなると止まらない汐梨。
「うーん・・・まあ、そう」
「えー、何がエッチなの?」
「何がって言われてもよく分かんないけど」
「それを分かりたいんだけど」
「えー・・・」
そんなこと、ちゃんと考えたことなかった。
「うーん・・・だって、女の子のスカートの中が見えてないより見えてる方がエッチじゃん」
「んー・・・まあそうか、それは分かる、いやあんまり分からないけど、まあ分かる」
「だから」
「でもパンツ見えてる訳じゃないし、そんなにエッチじゃなくない?」
「いや、そういう問題じゃなくて、そんなにエッチじゃなかったらいいとかそんな問題じゃなくない?」
それに、それはこっちが決めることです。
「ねえ和人、男子って、一人でエッチなことするじゃない」
いや待て。急展開すぎます。
「な・・・」
なんの話なんだ。
「え・・・なんで知ってんのそんなこと」
「えー、知ってるよ、そんな話くらいするよ女子の中でも」
そうなのか。いや、知ってても男子に話すなよそんなこと。
「和人もする?」
するけども。男子全員がするかは分からないけど、一年くらい前に精通して、するけども。
何をいきなり聞いてきてるんだ、汐梨は。
「ねえ、するの?」
「いや・・・するけど・・・」
「一人でエッチなことするくらいエッチってこと?」
「いや・・・そんなストレートに聞かれても」
「そんなにエッチじゃなくない?」
「うーん・・・えー、どう説明していいか分かんないけど、そういう問題じゃないというか」
「えー、分かんない」
「そんなにエッチとか、そうじゃないとか、そういうことでもないんだよ」
「えー、どういうこと?」
うーん。
「うーん・・・一人でエッチなことをするのは、そんなにエッチかどうかとはあんまり関係ないってこと」
「えー、なんで?」
「なんでって言われても」
なんでって言われても、です。
「そうなんだからしょうがない」
「うーん・・・じゃあ一人でエッチなことするってこと?」
堂々巡りです。
「えー・・・じゃあ、するって言ったら汐梨、脚閉じて座る?」
「うーん・・・座るけど、なんでそんなにエッチじゃないのに一人でエッチなことするのかを解決しないと」
「いや、解決しなくて良くない?それ」
「ダメ」
この秀才、前から思ってたけど、謎すぎます。
「和人、ここでしてみてよ」
「え?な?」
はい?
「そしたら、なんでそんなにエッチじゃないのに一人でエッチなことするのが分かるから」
「な、なんで?」
「なんでって、聞けるから」
いくらなんでも、知りたい、か勝ちすぎてないか。
「さすがにそれは・・・」
「えー、だったらちゃんと分かるように説明してよ」
「えー・・・そんなこと、ちゃんと考えたことないよ」
「だから、しながらだったら何考えてるか分かる」
「どういうこと・・・?」
「してる時に聞けば、その時に何考えてるか分かるじゃない」
いや、そうなのかな・・・?
「いいからしてみてよ、ここで」
「えー・・・」
「いいから」
ダメだ、これは絶対折れないパターンです。
「うー、ホントに言ってる?」
「うん」
「えー・・・多分嫌いになるよ」
「なんないから」
「えー・・・」
「いいから」
ほら。
「分かったから・・・」
「うん」
諦めた。もうどうにでもなれ、です。
「どうなるかは自分でも分かんないけど」
「うん、ていうかその確認だし」
「うん」
しょうがない。
観念してズボンのホックを外し、トランクスと一緒に一気に足の方までずり下げると、露出した下半身に汐梨の視線が突き刺さります。
「これ・・・こっちの方が恥ずかしいんだけど」
「えー、だってズボンとパンツ脱ぐって知らなかったんだもん」
今更知らなかったんだもん、と言われても。
「どうやってするかは知らなかったってこと?」
「うん」
なんでそんなに冷静なんだろう。
「それで、どうするの?」
「どうするのって・・・」
そもそも、こんなものに正しいやり方があるのかも知りません。ただただいつもそうしているように、右手を下半身に運んでいきます。
いつのまにか汐梨は、最初に気になるからと伝えた時と同じように、スカートの中のスパッツが見えるように座り直しています。
何が、とは相変わらず説明が難しいですが、その姿は「エッチじゃない」とは到底言えません。
「ん・・・」
その姿を見ながらゆっくり右手を動かすと、緩やかな、しかし確実な快感が身体に走ります。
「ねえ・・・それ、今エッチなことしてるってこと?」
「うん・・・」
「今何考えてるの?」
「うーん・・・なんだろう・・・でも、やっぱりエッチだよ、今の汐梨」
「どういうとこが?」
「うん・・・脚とかキレイだし・・・」
「脚見てるんだ?」
「うん・・・脚もそうだし・・・スカートの中見えてるし・・・」
「スカートの中が見えてるかって、そんなに大事なの?」
「分かんないけど・・・汐梨のスカートの中見えてる・・・って今考えてるから多分大事みたい・・・後多分、その座り方も・・・」
「座り方?」
「うん・・・汐梨がスカートの中見せてくれてるみたいに思っちゃう・・・」
「えー、そんなことないのにね」
「あるかないかとかじゃなくて・・・こっちがそう思ったらもう、そうだから・・・」
「そういうもんなんだ」
「うん・・・しかもさっきそんな話されたから、なおさら・・・」
「どういうこと?」
「今の汐梨はもう、男子にエッチなことさせるために脚開いて座ってるし・・・」
「えーなんで?」
「だって・・・なんで今の自分で男子が一人でエッチなことするか確認するために、汐梨はスカートの中が見えるように座ってるんでしょ」
「うーん・・・まあそうか」
「それは・・・エッチだよ・・・」
止まらない右手に反応した下半身には血液が集まり、だんだんとその勃起はしっかりしたものになっていきます。
「だから・・・なんていうか・・・汐梨は、もっとなんか、すっごいエッチな格好の女の人を見てこういうことすると思ってたんでしょ、きっと」
「うん、なんか大人の女の人の裸の写真とか、あとは・・・真莉くらいおっぱいが大きくなってる女の子とか」
「ちょっ・・・」
巻き添えをくらう、クラスメイトの真莉。確かに同級生の中でも一番と言っていいくらい胸の成長は早いですし、体育の着替えの時に見たその膨らみで実際に気持ちよくなってしまったことはあるのですが。
「うん・・・そういう時もそうだけど・・・そうじゃなくてもっていうか・・・」
「うん」
「そうじゃなくないっていうか・・・聞かれてだんだん分かってきたけど・・・ちゃんとエッチなんだよ、汐梨がそうやって座ってるのが・・・」
「えー、スパッツなのに?」
「スパッツなのにとか関係なくて・・・頭のいい汐梨のスカートの中が見えてるんだ・・・とか・・・」
「頭いいの関係なくない?」
「関係なくない・・・」
「頭がいいからエッチってこと?」
「そういうことじゃないけど・・・」
「うーん」
「ちゃんと色々考えられる女の子なのに無防備なのがドキドキする・・・みたいな」
「うーん、なんかまあ分かる気はする」
「それで、今は男子に一人でエッチなことさせるために脚を開いてスカートの中見せてるんだ・・・とか、さっき自分のスカートの中がパンツじゃないか確認した時のことも、自分でスカートめくって見せてる女の子に思えてきたりとか、ホントはそうとかそうじゃないとか関係なくて、今の汐梨の格好はエッチなこといっぱい考えられる格好なんだってこと・・・」
「うん、なんか分かった気がする」
「うん・・・」
「上手く言えないけど、私をエッチに思えるってことね、和人が」
「多分・・・そういうこと」
いつのまにか、下半身は完全に勃起しています。
「ああ・・・ヤバいかも・・・」
思わず呟いた次の瞬間、汐梨は三角座りの体勢を崩すと、両足を床につけて、膝を立てて脚を開いて正面に座り直します。
「ああ・・・汐梨・・・」
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