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会社のイベントで起こった闇※店長編※(2/2ページ目)

投稿:2024-02-07 00:10:56

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本文(2/2ページ目)

「大丈夫!?紛れて帰っちゃっても大丈夫だよ!?」

と助け舟を出したつもりでしたが

「ありがとうござ……いま…す♡でも……大……丈夫……です……よ♡」

と少々呂律が回らなくなって来ていたにも関わらず沙莉ちゃんは、意外にも帰る事を選択しなかったのでした。

私は連れて来た責任もあり、沙莉ちゃんが心配なので残りましたが、社長が帰ってきた後も1人、また1人と、いつしか半分くらいの人は帰ってしまったようでした。

沙莉ちゃんも酔いで緊張感が薄れてしまっていたのか、段々と脚を崩し始めた上に沙莉ちゃんが

「ちょっとトイレ………♡」

と席を立とうとすると、もうかなり足元までフラついてしまっていたようでした。

沙莉ちゃんがトイレに行っていた時に

「いやぁ……あの娘は大したもんだよ。仲本君も、いい娘を雇ったなぁ!!!笑」

と社長に笑いながらビールを注がれました。

「よく言う事を聞いてくれるし、凄く良い娘ですよ!!!」

と社長に太鼓判を押すと、沙莉ちゃんが戻って来ました。

その瞬間、待たしても私は「ハッ!!!」としてしまいました。

酔いでシッカリと着物を整えられなかったのか、沙莉ちゃんの着付けがトイレに行く前よりも明らかに雑な感じで、所々無防備と言うべき状態になってしまっていた様に見えました。

再び沙莉ちゃんは、私と社長の間に座るとカクテルを飲んだのでいたのですが、社長の視線が沙莉ちゃんの胸元に行っていた事に気付いてしまいました。

「あっ!不味い!!!!!」

私側からは着物の左衿が上で逆になっている為、沙莉ちゃんの状態が確認出来ないのですが、社長側からは右前で右衿が下になっているので、今の沙莉ちゃんの着物の状態であれば、ノーブラだったオッパイが諸に見えてしまっている可能性があるのです。

社長はビールを口に含みながら目をパチクリさせて、沙莉ちゃんの胸元に視線が集中させていました。

「間違い無い………。絶対に沙莉ちゃんがノーブラだったのがバレて、オッパイを覗かれてしまっている!!!!!」

そう私は確信しました。

だからといって、どうする事も出来ませんでした。社長は

「沙莉ちゃんって、彼氏とかはいるの?笑」

とか鼻の下を伸ばしながら、とうとうセクハラとも取れる質問までしだしました。

「えっ……?居ないですよぉ………♡」

「何だ!?沙莉ちゃんは、まだ男を知らんのか!?笑笑笑」

「知らないでーす♡」

とお酒の力なのか、沙莉ちゃんも全然嫌がる事無く受け答えしておりました。

沙莉ちゃんは社長にオッパイを覗かれている事に気付いていないのだろうか?会話を交わすうちに、座り方にしても明らかに少しづつ膝が緩んで、着物が開けて来ていました。

逆側に座る私側からでも、左脚の内腿は見えてしまっていたのです。

社長側からなら、太腿どころか着物が捲れ上がって、ピンク色のパンティーまで見えてしまっていた可能性もありました。

そのうち沙莉ちゃんは、完全に酔いが回ってしまったのか、項垂れるように社長の肩に凭れ掛かってしまいました。

「おっ……!?沙莉ちゃん……?」

「う………ん………………♡」

「何だ!?酔っ払っちゃったのか……?♡笑」

「沙ぁぁー莉ぃーちゃん♡」

と社長はトントンと人差し指で肩を叩いたりしていましたが、沙莉ちゃんは明らかに酔い潰れて凭れ掛かっていたようでした。

すると向かいの席に座っていた他店の男性社員が

「おっ……!?おい!!!!!」

と隣に座っていた営業さんにヒソヒソ話を始めたようで、覗き込むようにして沙莉ちゃんを見始めたのでした。

「あっ……!!!あいつら!!!」

2人の角度だとオッパイは勿論の事、下半身の方まで見えていた筈です。

明らかに開けた着物の隙間を覗き込むようにしていたので、恐らく沙莉ちゃんのパンティーを見えていたに違いありません!!!

私だって見たいのは山々でしたが、席を移動してまで覗き込む事は出来ず

「おい!!!」

と注意しようとした時に、何と沙莉ちゃんの開けた着物の袖の中に、社長が手を忍び込ませたのが見えてしまいました。

恐らく社長は、沙莉ちゃんの太腿をスリスリと摩りながら

「あ〜。やっぱり若い娘には、少し飲ませ過ぎたかなぁ………。反省!!!笑笑笑」

と言いながらも、もうデレデレに鼻の下を伸ばしておりました。

暫くすると、若い娘の肌の感触を満喫し切ったのか

「もう今日はこれでお開きにするか!笑」

と社長から御言葉が発せられました。

私としても、やっとの開放で少しホッとした気持ちと同時に

「こんな状況では、今日は沙莉ちゃんを家まで送って行かないと駄目だな……」

と考えました。

私は沙莉ちゃんのスクールバックを握り

「沙莉ちゃん大丈夫……!?」

と声を掛けようとすると、沙莉ちゃんの肩に腕を回していた社長が、徐ろにスマホを掛け始めてしまいました。

「あー、山内君か?悪いけど大至急、車を回してくれないか!?場所は◯◯で……」

と何やらトントン拍子に話を進めて

「こんなに酔わせてしまったのは、私の責任だ!こんな状態で未成年を帰す理由にはいかないから、沙莉ちゃんは私が送るよ!!!」

と社長が言い出してしまったのです。

それには私も

「いやっ!こんな場に連れて来てしまった私にも責任があるので、社長の手を煩わせる理由にはいかないので、私が責任を持って送り届けますよ!!!」

と説得しようとしたのですが

「何だ君は?。私が送ると言っているのだからいいんだよ!!!!!君は彼女の住所を知っているのかね!?!?」

と逆に社長に大声で怒鳴られると、会場内は一気に静まり返り、誰も何も言えない空気になってしまいました。

それには私も

「いやっ………。正確な住所までは…………」

としか返す事が出来なくて

「それなら私が車で送る途中で聞くから大丈夫だ!!!こんな酔っ払った未成年の娘を、こんな状態で帰したら危ないだろ!?」

と言われて

「いやっ…………貴方が一番危ないでしょ!?」

と私は感じ、恐らく会場に居た誰もがそう思った筈ですが

「はい…………。そうですね…………………」

としか返す事が出来ませんでした。

そうこうしているうちに社長の携帯が鳴り、このイベントに今回は参加していなかった山内常務が到着してしまったようでした。

山内常務は社長の高校時代の後輩で、社長の右腕と言うべきか?腰ぎんちゃくと言うべきなのか、社長の言いなりな人でした。

社長は沙莉ちゃんの肩を抱き寄せながら

「ほら仲本君!バックを持って!!!」

と沙莉ちゃんを店の外へと連れ出して行きました。

店の前には山内常務の車が停められ、山内常務が慌てて車から降りて来ました。

「社長!?どうしました!?」

と山内常務は事の経緯も知らなかった様で

「この娘を無事に家まで送り届けないといけないんだよ!!!」

と常務の車に乗せようとしていた様でした。

「そうでしたか!」

山内常務は慌てて後部座席のドアを開け、反対側のドアから沙莉ちゃんを乗せるのを手伝っていました。

その時沙莉ちゃんのスクールバックを抱えながら、ずっと私は様子を見守っていたのですが、後部座席に沙莉ちゃんを引き込む際に山内常務が一瞬「おっ!!!」という表情を見せて、視線が沙莉ちゃんの胸元に集中していたのが分かりました。

恐らく山内常務にも、沙莉ちゃんのオッパイが丸見えになってしまっていたのでしょう。

そのまま社長は、そそくさと山内常務の後部座席に乗り込むと、店を後にしてしまいました。

私は沙莉ちゃんを連れて来た事を後悔していました。

最後に会場に戻ると

「あー。沙莉ちゃんって娘?このまま社長にヤラれちゃうのかなぁ……?」

「結構可愛い顔してたよなぁ……」

「あの娘オッパイ見えてなかった!?笑」

という話で持ち切りでした。

結局その後、沙莉ちゃんがどうなったのかは暫く私の耳には入りませんでした。

暫くバイトを休んだ後、結局沙莉ちゃんはアルバイトを辞めてしまったので。

-終わり-
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