官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
【超高評価】美人OLと冴えないおじさん(2/2ページ目)
投稿:2023-09-23 00:41:52
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「ま、不味いんじゃないの!?」
「んーー♡喉がネバつく感じだけど…お父さんのだと思うとなんか嬉しい♡」
「ありがとう・・・」
「クス♡」
その後、着替えて帰ることにした。彼女は公園まで送ってくれて、別れ際に・・・。
「お父さん…今日はありがとう♡・・・またね♡…チュ♡」
ホッペにキスをしてくれた。私はあまりの可愛さにしばらく放心してしまった。
私は理由はともあれ、浮気してしまったわけですから、かなり緊張しながら家に帰りましたが、私に興味のない妻はもちろん何も言いませんでした。ただ、娘が少し不思議そうにしていました。
しばらく経ってから分かりましたが、娘は仕事帰りにしては汗臭くないし、身ぎれいにしていたので、不思議に思ったそうです。
・・・・・・
それから朝、彼女とは挨拶を交わす仲になりました。彼女は私を見つけると満面の笑みを浮かべて挨拶をしてくれます。
妻の顔見ずの挨拶とは比べものになりません。
私達は電車て他愛もない話をしながら会社に向かいます。彼女が先に電車を降りますので、お互い手を振って分かれます。多分、周りの人は親子だと思っているでしょう。
彼女と関わりを持つようになってから、私は依然のような活力を感じ、仕事にも目に見えて良い影響が出てきました。
それに・・・
「お父さん、気持ちいい?」
「うん。凄く気持ちいいよ。望」
彼女との身体の関係は、1回きりにならず続いています。時間が早い時は彼女の部屋で身体を重ね、時間のない時は公園の暗がりやトイレで手や口を使って抜いてくれるようになりました。
仕事帰りですからとてもキレイとは言えないチンコを迷うことなく舐めてくれて、精子を口に受けてくれたのには本当にびっくりしました。さすがに申し訳ないので2回目以降は会社を出る時にウエットティッシュでキレイにするようにしましたが・・・。
今日も彼女は一生懸命、私のチンコを舐めてくれています。
「望…おいで」
「うん♡」
彼女を立たせて、抱きしめながらディープキスをします。片手は彼女の股間にのばし、パンツの上からゆっくりと動かします。
「あふん♡直に触って下さい♡」
パンツのチャックをおろし、指をパンティの中に潜りこませます。
「あん。気持ちいいです♡」
彼女は逝きやすい体質なのか、お互いの性器を愛撫していると簡単に逝ってしまいます。
「くぅーん♡んーー♡」
彼女の可愛い喘ぎ声と優しい手コキで私もすぐに逝ってしまうのがいつもの流れです。その後はキスをしてわかれるのですが、彼女の寂しそうな顔をして手を振るのがとても愛しく感じてしまいます。
ただ、私がしているのは間違いなく不倫であり、私にも彼女にも…もちろん私の家族にも何1ついいことはありません。
ずるずるいって破滅する前になんとかしなければ…と思っていた時に予想もしていなかったことが発覚し、事態は思わぬ方向に進むことになりました。
・・・・・・
私と望と関係を持って3ヶ月ほど経ったある日・・・。私は珍しく体調を崩して、仕事のキリも良いことから部下に残りをまかせて会社を早退することにしました。
自宅に入ると玄関に見知らぬ靴があり少し違和感は感じましたが、そのまま上がり、私の着替えがある物置部屋に行こうとしたところ寝室から声がします。
「ん♡ああ♡もっと〜♡」
頭が正常に働いていれば、中で何が行われているか容易に想像できたはずですが、その時は調子が悪いこともあり、全く意識せずにドアを開けてしまいました。
「えっ・・・きゃあー!!」
寝室では裸の男女が抱き合っていました。女性は私の妻で、男性の方は知りません。
「ど、どうして!・・・閉めて!早く!」
「・・・ああ」
どう見ても浮気現場です。私は浮気をされていたようです。・・・人のことは全く言えませんが。
ただ、私は不思議と思ってたよりもショックを受けませんでした。体調が悪いせいか、私も浮気しているせいか、または…妻にすでに愛情を抱いていないせいか・・・なんとも言えない虚しさは感じましたが、それだけでした。
しばらくして、服を着た妻と男性が寝室から出てきました。
「・・・どういうことか説明してくれ。」
男性は観念したというより、開き直った感じでした。
彼らは付き合って3年になるらしく、先日、男性は奥さんと別れたらしく、妻と結婚したいから私に妻と別れて欲しいと言ってのけました。妻も財産はいらないから別れてと言われ、あまりの身勝手さに腹が立つよりも呆れてしまいました。
私も浮気している身ではありますが、本来、財産どころか慰謝料を請求される場面だと言うのに妻は、譲歩しているのだから私が受け入れて当然と思っているようです。・・・なぜ、私はこんな女と10年以上連れ添ったのか分からなくなりました。
「娘はどうするんだ?」
「もちろん連れて行くし、養育費ももらうから。」
むちゃくちゃです。すべて自分の思い通りになると思っているのでしょう。
「わかった。離婚には応じる。ただ、条件については弁護士を入れて話をする。」
妻の思惑通りに妻とは離婚することになりました。ただ、彼女の誤算は娘が妻ではなく、私を選んだことです。妻の相手は、娘の塾の講師で、私の知らないところで3人て食事をしたり、遊びに行ったりしていたそうです。
娘は私を蔑ろにして他の男性と楽しそうに話す妻を軽蔑していたものの、私と分かれるのがいやで、私に話ができなかったと泣いて謝り、一緒に暮らしたいと言ってくれました。妻は強烈に反対しましたが、浮気をしていて、かつ娘が嫌がっていることから私が引き取ることで決着しました。
私も浮気していましたが、卑怯とは思いつつ、最後まで黙っていました。
離婚から1年半あまり…今日は娘の中学の入学式です。
「うん♡可愛い♡よく似合ってる。お父さんもそう思うでしょ」
「ああ、とても可愛い。」
「えへへ♡ありがと。お父さん、お母さん」
離婚した後、望から熱烈にアピールされ、私達は結婚しました。こんなおやじではなく、もっと若い立派な男性がいると諭しましたが全く聞かず、私がいいとの一点張り。娘とも何故か初対面から意気投合し、娘から結婚を後押しされてしまいました。
更に私の両親も彼女の若さに驚いたものの、彼女の気配りに感心し、諸手をあげて大賛成。彼女の両親はすでに他界しており、反対者はいませんでした。
もちろん、私も本音は彼女を添い遂げたいと思っていましたので、そのままゴールインとなりました。
今、彼女はお腹に子供を宿しており、今年中に家族が4人になる予定です。
彼女がどうして私のような冴えないおやじを選んだのかいまだに分かりませんが・・・私は今、とても幸せです。
おわり
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