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【超高評価】2つ上の姉が義理と分かり、周りに秘密にしたまま関係を続けてる#3(2/2ページ目)

投稿:2023-02-24 13:47:49

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本文(2/2ページ目)

「・・お、おはよう夏ねえ」

さっきまで考えてたネガティブな予想と違って、

普段以上に明るい声で挨拶してくる夏ねえに面食らいつつも挨拶を返した。

昨晩の言い合いの事なんて無かったかの様な態度だ・・。

夏ねえの格好は素足に短パン、上はノースリーブのTシャツだ。

夏ねえのスタイル抜群の身体をこれでもかと見せてくる。

ハルねえや母さんより胸がないのを気にしてる事を俺は知ってるが

夏ねえも十分あると思う。Tシャツの裾の横から健康そうな乳房がチラ見えするし・・これもしかしてブラつけてなくないか・・?ちょっと乳首が浮き上がってる様に見える。

夏希「翔ちゃん!今日、休みだよね?私とデートしよ?見たい映画があるし、服も新作見て廻りたいの。お願い、付き合って?」

夏ねえに見惚れてると、そんな事をお願いしてくる。

普段なら二つ返事で了承しただろうが、昨日の事や母さんとの情事の件もあり

何だか夏ねえと出掛けるのが凄く悪い事の様に思えた・・。

逡巡している俺に夏ねえはちょっと哀しそうな表情を見せる。

夏ねえは同じ表情のまま、俺のすぐ横に腰を下ろして上目使いで見てくる。

夏希「・・・嫌なの・・?遥とは昨日出かけて・・私とは嫌なの・・?すごいかなしい。。」

と言って俺を見てくる。そんな哀しそうな表情されたら断れない・・。

「・・いや、嫌なわけないよ。昨日の今日だからちょっと疲れてて・・。でも良いよ!今日は夏ねえに付き合うよ」

俺は努めて笑顔を見せながらそう答えた。

夏ねえは弾かれた様に笑顔を見せながら

夏希「ほんと!?やったぁ。翔ちゃん、大好きー。」

と言いつつ、俺に腕を抱きしめた。

やっぱりブラしてないだろ・・。

遥や母さん程じゃないが十分な柔らかさとこりっとした乳首の感触が腕に伝わってきた。

俺はそれにちょっと焦りながらも、平静を装って

「・・良いって事だよ。それじゃ朝ごはん食べにいこうか。もう準備出来てるだろうし」俺はそう言って立ち上がって離れた。

夏ねえは残念そうな顔をしたが、すぐに笑顔に戻って

夏希「うん、そうだね!出発は11時くらいを目安によろしくね。私はちょっと一旦部屋に戻るね♪」

そう言って、夏ねえは2階に上がっていった。

俺はそのままリビングに向かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

部屋に戻った私はドアを閉めて、自分の息を整えていた。

夏希「(へ、変じゃ無かったよね・・。自然に誘えたよね?)」

普段なら朝からあんな薄い格好はしない。

夏希「(翔ちゃん、私の身体、見てくれてたよね・・。腕に抱きついた時もちょっと照れてたし・・。いけるよね・・?)」

自問自答しながら、私は上だけ着替えてリビングに向かった。

こんな格好、遥に見られたら何を言われるか分らない。アンタだけには言われたくない、って言ってやりたいが、今日の計画を成功させる為にも余計は小波を立てたくない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リビングに下りると、すでに翔ちゃんとお母さんが朝食を食べ始めていた。

翔ちゃんは少し居づらそうだが、お母さんが構わず話しかけている。

夏希「おはよう、2人とも」

私はなるべき普通を装って挨拶して、席についた。

翔ちゃん「おはよう、夏ねえ」

お母さん「おはよう、夏希」

暫く3人で食べていると、上から遥が降りてきた。

まだ寝巻き姿だ。

「おはよう~・・」

まだ眠い目をこすりながら挨拶してくる。

3人「おはよう」

遥は翔ちゃんの隣に座ると、ほっぺにちゅっとして

「おはよう、翔ちゃん♪」

翔ちゃん「お、おはよう・・ハルねえ」

このアマぁ・・これみよがしに朝から見せ付けてくるとは・・

お母さんは散々翔ちゃんと身体を重ねた余裕からなのか、

目を伏せて黙々と食べている。あ、でもちょっとイラついてる・・。

遥も食事を始めて、暫く沈黙が訪れて食器の音だけが響く。

それを破ったのは遥だった。

「翔ちゃん。翔ちゃんも今日お休みだよね?私とデートしよっ♡今日はどこ行く?」

勝ち誇った顔で私達の目の前で翔ちゃんに誘いを掛ける。

お母さんと翔ちゃんの情事を知らない遥は自分が遥かにリードしてると思っているだろう。それを磐石にする為に、今日も2人きりになる気だ。

夏希「(なぁにが、どこ行く?よ!どうせ速攻、ホテルに連れ込むつもりの癖に!)」

翔ちゃん「え、いや・・あの今日はダメなんだ・・ごめん、ハルねえ」

遥の顔が険しくなっていく。

「・・・どこ行くの・・?友達とお出かけ・・?」

翔ちゃんが誰とどこへ行くのか不安なのだろう。探りを入れてくる。

翔ちゃん「・・いや、そうゆう訳じゃないんだけど・・えっと・・」

答えにくそうにしてる、翔ちゃん。それはそうだろう。

普段ならすぐ答えているだろうが、昨日、実の姉と母親とHした挙句

今日はもう一人の姉とデートに行くのだ。

自分達のせいでこうゆう状況になったにも関わらず、自己嫌悪になってるのかも・・。

誘ったのは自分な手前、助け船を出す事にした。

本当なら遥に知られずに2人でこっそり出掛けるのが理想だったのだが・・。

翔ちゃんの彼女気取りしてる遥は止まらないだろう。

夏希「翔ちゃん、今日は私とデートするの。すでに約束したの。お生憎様」

普段より憎まれ口を多めに入れて、遥に伝える。

それを聞いて、遥の顔が怒りに染まっていく。

「・・・それどうゆう事・・?翔ちゃん・・ほんとなの・・?」

翔ちゃん「・・・うん・・今朝約束して・・」

遥は翔ちゃんから私へと視線を移すと、睨んできた

「・・・夏・・どうゆうつもりなの?昨晩、言った事忘れた訳じゃないわよね?それにアンタ、彼氏いるじゃない。翔ちゃんと二股掛けないでくれない?」

夏希「・・・彼氏とならもう別れたわ・・。だからアンタにとやかく言われる筋合いはないわ・・・」

彼氏と別れたと聞いて、遥と翔ちゃんがびっくりした顔をする。

お母さんも一瞬、こちらを見たがすぐに視線を落とした。

夏希「・・・そうゆう事だから・・。それに昨日はアンタが翔ちゃんを連れ回していたじゃない?今日は私がそうしても問題なくない?」

遥はそれを聞いて悔しそうに下唇を噛んだ。遥が言い返せない時によくする仕草だ。

「・・・・翔ちゃん・・」

今度は翔ちゃんを見る。

自分と昨日激しく愛し合ったくせに、翌日他の女とデートとはどうゆう事?

とでも言いたいのだろう。

翔ちゃんもそれが判ってるからなのか、返答に困る・・

翔ちゃん「いや・・みたい映画があるとか、服の新作を見て回りたいとか・・それに付き合うだけで・・」

夏希「私から翔ちゃんを誘ったの。翔ちゃんを攻めないで。それに姉と弟が一緒に遊びに出掛けても、何の問題もないでしょ?」

それを聞いて、遥はついに諦めたのか、それ以上攻めてこなかったが

寝巻きでブラをつけてない胸を翔ちゃんの腕に当てながら

「翔ちゃん・・早く帰ってきてね・・。ね?」

と上目使いで翔ちゃんに釘を刺す。

翔ちゃんはしどろもどろになりながら、曖昧に頷く。

このアマぁ・・・翔ちゃんの弱点を突いてくるとは・・。

翔ちゃんも翔ちゃんよ・・あんなに照れて・・。

私は心配になる・・。やっぱ翔ちゃん、おっぱい大きい子じゃないとダメなのかな・・。そんな考えを頭を振って払拭する。

遥は納得はしてなさそうだが、とりあえずこれ以上何か言うのを諦めたみたいで、食事に戻る。

その後、遥は早々に部屋に戻り、お母さんは仕事に出掛けて行った。

出掛けにこっそりと私だけに、お母さん「あまり翔ちゃんに無理させないのよ・・?でも、頑張んなさい」

と言って出て行った。お母さんもほんとわかんない人だわ・・。

とにかく準備は出来た。後は私次第だ・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

準備が出来た俺はリビングで夏希を待ってた。

11時前に夏希が降りてきた。

夏希の服装は、ショートパンツに網タイツを穿いていた。

上は黒のトップスだ。

夏希のすらりとした足がタイツでセクシーさが増して色っぽい。

しかし、ほんとにスタイルいいなぁ・・そう思って見蕩れてると

夏希「んふっ・・翔ちゃん、私に見蕩れちゃった?♡」

「え、いや・・えっと良く似あってるよ、夏ねえ」

夏希「ありがと♪翔ちゃんも相変わらずかっこいいよ!」

「ありがと。それじゃそろそろ行こうか?」

夏希「うんっ。翔ちゃんとデート、凄く久しぶりだね。めっちゃ楽しみ♡」

そう言って、夏希望は俺と手を繋いで来た。指を絡めて、いわゆる恋人繋ぎだ

ハルねえの様に身体を押し付けてこない分、俺は落ち着いて行動出来た。

実際、夏ねえとのデートは楽しかった。映画を見て、軽い昼食を取って、ウィンドウショッピングして。夏ねえに服も買って貰った。

悪いから遠慮しようとしたが、遥が買ってあげてたから私も、という事で押し切られてしまった。それ以外はほんとの恋人の様に過ごした。俺はあまり意図して無かったけど、夏ねえの行動は彼女そのものだ。

良い時間になったので、美味しいと評判のパスタ屋に寄って夕食を食べた。

夏希はワインも頼んで、結構飲んでいた。俺も勧められたが、昨日の事を思い返して遠慮していた。

店を出るともうあたりは暗くなっていた。そろそろ帰途についた方が良いだろう。昨晩の様に母さんに心配掛けたくない。

「夏ねえ、暗くなってきたしそろそろ帰ろうか?」

夏希「・・・・・・・」

夏ねえは返事をしない代わりに、俺に腕を絡めて来た。

「夏ねえ?」

夏希「・・・・まだ帰りたくない・・」

「でも・・・もう店も閉まりだしてるし・・行く処ないよ。冷え込む前に帰ろう?」

夏希「・・・翔ちゃん・・私は遥やお母さんみたいに機転も利かないし・・・なし崩し的に進めるのは嫌だから・・・正直に言うね・・」

そう言って夏ねえは俺の首に腕を回して密着してきた。

「な、夏ねえ・・?どうしたの?」

夏希「・・・翔ちゃん・・・私、翔ちゃんの事、好きなの・・。小さい頃がずっと・・。翔ちゃん、2人きりになれる処行こう・・?」

夏ねえは顔を上げて俺の目を見てそう言い切った。

目が赤くなって、ちょっと唇が震えてる。多分、緊張して言ったのだろう・

それ以上に夏ねえの告白に驚いた。夏ねえまでも俺を想ってくれてたなんて・・。俺は・・ほんとにこの家の人間なんだろうか・・。

家族の女性全員が血の繋がった息子や弟に懸想するだろうか・・。

俺が知らないだけで、何か秘密があるんだろうか・・。

っと、今は夏ねえの事だ・・。

夏ねえは俺を潤んだ目で見つめて、俺の答えを待っている。

すぐに答えを出さない俺に、拒絶されると想って目の端に涙が浮かんでくる。

俺は罪悪感に苛まれたが・・・。ダメだ・・母さんとハルねえまで抱いて、この上、夏ねえとも・・?あまりに節操がなさすぎる・・。

夏ねえは美人だし、スタイルだって抜群だ。おっぱいが小さいのを気にしてるようだが、ハルねぇや母さんが大きいだけで、夏ねえだって人並み以上にはある。。今朝見えた横乳から察するに形だって良いに違いない。

それに夏ねえの真っ直ぐな性格が好きだ。面倒見も良いし、俺も昔からずっとお世話になってる。それだけに夏ねえを性欲の対象として見る事に抵抗を覚えた。

「・・・ダメだよ・・姉弟でそんな処行っちゃ・・。夏ねえの気持ちは嬉しいけど・・今日は帰ろう・・」

夏ねえはそれを聞いて、ショックを受けたような顔をして目を伏せた。

夏希「・・・どうして・・?私のおっぱいが小さいから・・?」

「・・・は?いや、何でそんな話になるの?それは全然関係ない、ってそうじゃなくて俺達姉弟だし・・」

夏希「・・でも、翔ちゃんは遥とHしたよね・・?遥も姉じゃん・・。お母さんとも昨晩と今朝、Hしてたよね・・」

俺は夏希の言う事に驚愕した・・。ハルねえとの事は何となく気がついたのかな、と思っていたが、母さんとの情事まで知られてると思わなかった。

「・・・な、なんで・・」

夏希「昨晩・・見ちゃったの・・なんか寝れなくて下に行ったら声が聞こえたから・・」

「・・・・そっか・・」俺は誤魔化すのは悪手だと思い、それ以上何も言えなかった。

夏希「お母さんや遥とはあんなに激しくHしてたのに・・私とは嫌って・・私の事タイプじゃない・・?私の身体じゃダメ・・?ひっく・・私の事、嫌い・・?」

夏ねえは俺の首から手を離して顔を覆って泣き出した。

人通りがない道で助かった・・。

ってそうじゃなくて・・

「・・そんな事ないよ・・。夏ねえの事、大好きだよ?夏ねえは凄く綺麗だし、スタイルも凄く良いし・・」

夏希「・・・じゃ、何で私だけダメなの・・?やっぱりおっぱい、小さいから・・?」

夏ねえ、相当コンプレックスに思ってたんだな・・・。女が思う程、男は巨乳好きって訳じゃないんだが・・。

俺はなんといって説得しようか悩んだ・・。遥と母さんを抱いた後で夏ねえだけダメって言ったら、それは夏ねえには納得出来ない話だろう・・。

でもそうゆう理由じゃなくて・・・俺はこのまま夏ねえまで抱いたら、家族が壊れるんじゃないかと思った。もう壊れかけてるのかもしれないけど・・。

それに昨日、姉と母親を抱いて、今日別の姉を抱くって、男として最低じゃないか・・?

夏ねえが嫌な訳じゃない。美人だしスタイルが良いと思ってるのも本当だ。

遥や母さんの様な、ねばりつく様な色気は無いが、その分健康的で眩しい色気がある。順番が違っていたら、俺は夏ねえを抱いていたかもしれない・・。

「・・・事情を知ってるなら分るだろ・・?俺は・・ハルねえと母さんを抱いたんだよ・・最低だと思う・・。このまま夏ねえまで抱けないよ・・」

夏希「・・・そんなの関係ないよ!遥とお母さんから誘惑したの知ってるし・・。それに・・・私は翔ちゃんが抱いてくれるなら、遥とお母さんの事、気にしないよ・・・?好きなの・・お願い・・」

夏ねえは俺の腰に腕を回して、頭を胸を押し付けてくる。

夏希「・・・翔ちゃん・・私・・処女なの・・。翔ちゃん・・・私の初めて貰って・・。翔ちゃんじゃないとダメなの・・」

若干震えながら、夏ねえは俺に告白してきた。

別に処女に何かしら特別な思いがあるわけじゃないし、あまりそうゆうのは気にしない。けど、初めてを貰って、と言われて喜ばない男はいないだろう・・

俺はグラつきはじめた。。

夏希「翔ちゃん・・お願い・・」潤んだ目で見上げて来て、懇願する夏ねえ。可愛い・・。

俺は夏ねえの腰と背中に手を回して

「・・ほんとに俺でいいの・・?俺だって男だよ。始めたら止まらないよ・・?」

夏ねえはそれを聞いて初めて嬉しそうな表情を浮かべた

夏希「うんっ!翔ちゃんが良いの!翔ちゃんじゃなきゃ嫌なの・・。お願い・・翔ちゃん・・抱いて」

そう言って夏ねえはキスしてきた。母さんの様な脳の芯まで痺れる様なキスではないが、夏ねえの気持ちが伝わってきた。

夏希「んっ・・ちゅっ・・ちゅっ・・んんっ・・翔ちゃん・・好きぃ・・」

俺はやっぱり性欲サルなんだろうか・・本気に自己嫌悪に陥りそうだ・・。

今朝、母さんとあれだけ激しく求め合ったのに・・。

俺は夏ねえの健気なキスで、あそこが固くなっていくのを感じていた。

密着していた夏ねえも気がついたみたいで、嬉しそうに腰を押し付けてくる。

夏希「・・・いこっ・・翔ちゃん・・」

俺は頷くしかなかった。そうして、2人して近くのラブホへ向かった。

道は夏ねえが誘導した。何で知ってるのと聞いたら、今日翔ちゃんに抱かれるつもりだったから、と可愛い答えが返ってきた。

一応、昨日の反省から、母さんに今日は遅くなる事をメールしておいた。

返信はすぐあって、「(優しくしてあげてね)」と書いてあった。

母さん・・何で分るの・・?

そして俺と夏ねえはチェックインを済ませて、部屋に入った。

3人目との逢瀬が始まる・・。この先に、俺達家族の未来はあるんだろうか・・。でも、もう止まれない・・。

続く・・

-終わり-
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