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【超高評価】2つ上の姉が義理と分かり、周りに秘密にしたまま関係を続けてる#3(1/2ページ目)

投稿:2023-02-24 13:47:49

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本文(1/2ページ目)

Regart◆KXcBaYk(東京都/20代)
最初の話

登場人物自分:翔高校2年。175cm。部活はしてないが、昔からずっと剣道道場に通ってる。顔はどちらかというと中性的な方。小さい頃は女の子に間違われた事もある。彼女がいた事ある。非童貞。バイク免許持ち。姉1:遙大学1年高校からやってる吹奏楽部を大学のサークルで続けて…

前回の話

私は翔ちゃんと腕を組みながら、家路についていた。正直、かなり浮かれていた。昔から大好きだった翔ちゃんとやっと結ばれたのだ。詳しい事はまだ私も知らない。けど、翔ちゃんだけが養子っていう事実を本人以外家族全員が知っている。翔ちゃんが私達家族の一員になったのは、私と夏希が5歳の時だった…

今回、Hシーンは前半にしかありません。

他はすべて状況説明や普通のシーンなので、読み飛ばしたい方はそうして下さい。次回はHシーンから入ります。

時間は朝7時を廻ったくらいだろうか。

私・・弥生はシャワーを浴びながら数時間前の翔ちゃんとの逢瀬を思い返していた。アソコから翔ちゃんが出した精液が垂れてきている。

それも全て愛おしい・・。女としての幸せを感じる。

翔ちゃんは私を受け入れてくれて、激しく求めてくれた。

別に若い子が好きって訳じゃないし、ショタって訳でもない・・。

翔ちゃんだからなの・・。昔はただ養子とはいえ出来た息子を溺愛した。

私の事をママ・ママといって慕ってくれる翔ちゃんがとても可愛かったし。

息子としてだけでなく男をして見る様になったのは、翔ちゃんが16歳くらいの頃かしら。

昔はよく一緒にお風呂に入っていたから、最近の翔ちゃんの身体が見たくて

最近でもよくお風呂に誘ったけれど、

中々、承諾はしてくれなかった。

年々かっこよくなってくる翔ちゃんとは違って、私は年を取っていくばかり。

見た目にはかなり気を使っているけれど、後数年もすれば今の体型すら維持出来なくなるわね・・。翔ちゃんと結ばれたければ今しかないのに・・。

そう思っていても中々切っ掛けが無く、悶々とした日々を過ごしていた。

そんな時、契機が訪れた。同じ様に翔ちゃんに懸想してる遥が行動に出た。

私はこれを好機と見る事にした。別に血の繋がりはないのだ。

遥と翔ちゃんの邪魔をする気はない。二人が結ばれてくれたら、とも思う。

でも・・・私も翔ちゃんと結ばれたい・・。翔ちゃんに女として愛されたい・・。行動に出た理由はそれだけでは無いのだが・・とにかく色々と好機が重なった。

その思いを抑えきれず、かなりの覚悟を持って昨晩行動に出たが、

幸運にも最高の結果になって本当に良かった。

昨晩の事を思い返すと、身体が疼いて、アソコが濡れてくるのを感じる・・

でも慎重にしなければね。。

翔ちゃんは今、実の姉と母親を抱いてしまった、と思ってかなり困惑してるはず

機を見て血の繋がりが無い事を伝えてやれば、私を抱く事に躊躇しなくなるだろう。

1度は結ばれたのだ・・。それに私の身体を翔ちゃんはかなり好いてくれている。

やり様はあるはずだ。後はどのタイミングで伝えるかが重要ね・・。

そんな事を考えながらシャワーを終えて、翔ちゃんの顔を見ようと再び翔ちゃんの部屋へ行く。

翔ちゃんは裸で昨晩のまま、可愛い寝顔で寝息を立てていた。

それに再び、昨晩の様な劣情がよみがえる。

一瞬、逡巡したけれど・・・まだ朝の7時だ。遥と夏希は休みだからまだ起きてこないだろう。1時間くらいは楽しむ時間はある。

昨晩は3時前まで愛し合っていたから、翔ちゃんはまだ寝たいはずだから悪い気はしたけれど・・・私は我慢できなかった。

身体に巻いていたバスタオルを落として、裸のまま翔ちゃんのベッドへもぐりこむ。身体を押し付けて、翔ちゃんのアソコへ手を伸ばす・・。

朝起ち、っていうのかしら・・・予想に反して、翔ちゃんのあそこは固くなっていた。これなら好都合だ・・。

私は身体をずらして、顔を翔ちゃんの股間へ持っていった。

翔ちゃんの形の良いちんぽを見てうっとりする・・。

愛おしくなって、ちんぽを口に含む・・。いきなり激しくせず優しくゆっくりと口に含んで上下する・・。

弥生「んっ・・ちゅぽ・・ちゅぷ・・ちゅぽ・・ちゅぽ・・ちゅぽ・・」

翔ちゃんがわずかに身体を捩る。

感じてくれいるのだろうか・・私は嬉しくなって、スピードをあげる・・

弥生「じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、はぁっん・・あんっ・・」

あそこが疼いてきて、翔ちゃんのをしゃぶりながら、自分のまんこに手を伸ばした。もう中はぐっしょりだ。

私は自分のクリを苛めながら、翔ちゃんのちんぽを昨晩の様に激しくしゃぶりだした。

弥生「じゅぽじゅぽじゅぽじゅぷ・・じゅぽじゅぷ・・れろれろ・・」

それと共にクリを愛撫する手にも力が入る。

弥生「んんっ・・・あんっ・・はぁっん・・んんっ・・あんっ・・」

そうこうしてる内に翔ちゃんが目を覚ました。

翔ちゃん「ん・・んんっ・・あっ・・え?・・か、母さん!?」

まだ半分寝ぼけてる目が私の目と合う。

弥生「んっ・・ちゅぽちゅぽ・・んふっ・・ちろちろ・・翔ちゃん・・おはよう」

翔ちゃん「お、おはよ・・母さん・・。朝から何を・・うっ・・はっ・・ああ・・」

弥生「ちゅぽちゅぽちゅぽ・・じゅぷじゅぷ・・んっ・・ごめんねぇ翔ちゃん・・ママ、我慢出来なかったの・・」

翔ちゃん「あっ・・あっ・・母さん・・ああっ・・気持ちいい・・ダメだ・・もういきそう・・」

弥生「んっ・・だめ・・いくならママの中で・・ね・・?」

フェラだけで止めようと思ったが、ここまで来たら止まらない。

当然中出しして貰うつもりだが、それは後で処理すれば良い。

今はとにかく翔ちゃんとまた1つになりたかった。

私はそう言って、翔ちゃんにお尻を向ける。

弥生「翔ちゃん・・後ろからシて・・ママの事思い切り犯して・・」

そう言って、すでにぐっちょりなまんこを翔ちゃんに突き出す。

自分でも自覚があるが、かなりのM気質な私は後ろからガンガン犯されるのが好きだ・・。それが相手が翔ちゃんならどれだけ気持ちいいだろう・・

私は来るであろう快感に思いを馳せて、翔ちゃんに強請るようにお尻を突き出した。

弥生「お願いぃ・・翔ちゃん・・ママのおまんこに入れて・・」

翔ちゃんはゆっくりと身体を起こすと、膝立ちになって私のお尻を掴んで

固くそそり立ったちんぽを私の秘所へあてがった・・。

翔ちゃん「母さん・・いくよ・・」そう言ってずぶずぶとちんぽを私のまんこに入れていく・・

弥生「はぁっああんああああんんっ・・・ああんっ・・」

翔ちゃんに後ろから犯されている事実に身体が震える。

私のあそこが十分濡れているのを察した翔ちゃんが最初からかなりのスピードで動かし始めた。私のまんこから卑猥な音が響いていく。

弥生「あっ・・あんっ・・あんっ・・ああんっ・・翔ちゃ・・あんっ・・はげし・・あんっ・・あっ・・あっ・・」

翔ちゃん「はっ・・はっ・・はっ・・くっ・・母さんのアソコ・・最高に気持ちいい・・」

そう言って翔ちゃんは横から私のおっぱいに手を伸ばして、強く揉み始めた

弥生「あっ・・あんんっ・・あっ・・あっ・・翔ちゃん、つよいぃぃ・・あんっ・・もっと強くしてえぇえ・・ああんっ・・」

翔ちゃんは昨晩の情事から私の弱点を知っている。乳首を強く摘まんで苛めてくる。

私はまんこと乳首に感じる強い快感に背中を仰け反らせて喘ぎ声をあげた

弥生「あああああんっ・・あんっ・・乳首いいのぉ・・もっと苛めてぇ・・あんっ・・あんっ・・ああんっ・・」

私は快感に身体を捩りながら、愛液が腿を伝ってシーツに垂れるのを感じた。

こんなに感じるのはいつ振りだろうが・・。

翔ちゃん「はっ・・はっ・・母さん・・俺もういきそう・・はっ・・くっ・・」

弥生「あっ・・あんっ・・きてぇえ・・翔ちゃんのせーし、中にちょうだい・・あんっ・・あんっ・・ああああああっ・・ママもいくっ・・いくっ・・ああっ・・」

私は迫りくる絶頂に自分から腰を動かして、貪欲に翔ちゃんを求めた。

身体を動かす度に翔ちゃんに摘まれた乳首に快感が走って、動きを助長させる。

弥生「いくっ・・もうだめえっ・・いくっ・・いくっ・・・ああああああああっ・・・だしてぇ・・いくっつうううううっ・・」

翔ちゃん「もう・・だめっ・・いくっ・・・くっ・・・くはあああっ・・」

私は顔をシーツに埋めて達した・・。あそこが痙攣する・・同時に中に流れてくる暖かい感触に身体を震わせた・・。

弥生(ああああ・・翔ちゃんのせーしがきてる・・はあっ・・んっ・・)

私はそのままシーツにへたり込んでしまった。

翔ちゃんもその上に被さってくる。

弥生「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・翔ちゃん・・朝から凄いぃ・・ママ、凄い感じちゃった・・」

翔ちゃん「はぁっ・・はぁ・・母さん・・朝からエロすぎだよ・・。でも、朝、フェラで起こされるのってやってみたかったんだ・・ありがと・・」

翔ちゃんは照れくさそうにそう言った。

弥生「んふっ・・翔ちゃんさえ良ければ、毎朝してあげるのに♡ママ、そろそろ朝食の準備してくるね。遥たちもそろそろ起きてくるだろうし」

私はそう言って、バスタオルを身体に巻いて立ち上がった。

弥生「翔ちゃんはまだまだ寝てていいからね。昨日からずっとHで疲れてるでしょ」

翔ちゃん「うん・・まだまだ眠いや・・。ご飯出来たら起こしてくれる・・?」

弥生「分ったわ。おやすみ♡」

そう言って、翔ちゃんにちゅっとキスして部屋を出た。

もう1度シャワーを浴びるのも面倒なので軽く身体を拭いて、

垂れてきてる翔ちゃんの精液を拭いて服を着た。

リビングに行くと、夏希が腕を組みながら椅子に座っていた。

私は夏希がいるとは思わず、多少びっくりしてしまった。

弥生「・・・・おはよう・・。今日は早いのね。びっくりしちゃった」

夏希「・・・お母さん・・どうゆうつもりなの・・?信じられないんだけど・・」

挨拶もせずに単刀直入にそう言ってくる夏希に、状況を察した私は誤魔化すの諦めた。遅かれ早かれ話しをする時が来るのは分っていた。

弥生「・・・・見てたの・・?いけない子ね。」

夏希「どうゆうつもりかって聞いてるの!息子とHするなんて・・遥も弟を誘惑しようとしてるし・・おかしいよ・・」そう言って机をバンと叩いた・

弥生「息子には違いないけれど・・・実のではないわ。勿論、息子としてもあの子の事愛してるわよ?でもそれ以上に男としても翔ちゃんを愛してるの」

弥生「それに・・・昨日、遥も翔ちゃんとHしてるわよ」

それを聞いて、夏希は目を見開いて絶句した。

夏希「え・・うそ・・そんなの・・だって・・」

この子はやっぱり気がついていなかったのか、と溜息をついた。

遥は計算高い処があるが、夏希は真っ直ぐ過ぎる処がある。

弥生「間違いないわよ。翔ちゃんから聞いたんだから。」

夏希「・・・そんな・・。ちょっと待って、お母さんはそれを聞いた上で、翔ちゃんとHしたの・・?」

弥生「・・・そうね・・母親としては酷いかもね・・。でもね、お母さん、遥と翔ちゃんの仲を引き裂こうと思って翔ちゃんを誘惑した訳じゃないのよ・・

夏希「はぁ?どの口で言うのよ!意味わかんないんだけど!」

夏希はそうまくし立てて来る。

弥生「私は翔ちゃんを束縛しようとか独り占めしたいとか思ってないの。ただ、翔ちゃんに愛されたいだけ。翔ちゃんが遥と付き合おうと、私には関係ないの」

夏希「それは・・でもだからって・・そんなのおかしい・・。!そうよ、それにお父さんとの事はどうするのよ!?」

当然の疑問だろう。義理の息子とは言え、これは立派な不倫だ。

弥生「・・・あぁ・・あの人ね・・。お互い様だからあの人は何も言えないんじゃないかしら・・」

夏希「お互い様って・・それって・・」

弥生「あの人、赴任先に現地妻?って言うのかしら?とにかく不倫相手がいるのよ。もう2年くらいにはなるんじゃないかしら」

私は暗い目をしてそう言った。

夏希「!・・・」

そう、これがもう1つの理由だ。私だって悪戯に家庭を率先して壊そうなんてしない。だけど、先に手を離したのは夫の方なのだ。

それなら私も自分の気持ちに正直になる事にした。

弥生「(だけど・・もしかしたら私の翔ちゃんへの気持ちに気がついてたのかも)」

夫が不倫を始める前ですら、翔ちゃんの近くになるべく居たくて、夫の赴任先にはあまり顔を出さなかった。あまり褒められた嫁では無かったかもしれない・・いや実際そうだろう・・。

弥生「(今となってはどうでもいい事だけど・・)」

夏希は自分の父親の不倫を聞かされて絶句していた。それはそうだろう。

ただ・・娘達への仕打ちを思うと・・申し訳なくなってくる。

弥生「(ごめんね・・でも・・後数年もすれば翔ちゃんは私には見向きもしなくなるでしょうね・・。後どうせ数年だけの夢なんだから・・。これくらい大目に見て欲しい・・)」

なんて考えいると夏希が聞いてきた

夏希「お父さんとの事は分った。。それで、じゃぁお母さんは一体どうしたいの・・・?遥も・・私、わかんないよ・・」

弥生「・・・さっきも言ったけれど・・翔ちゃんが遥と、それに夏希貴方と付き合おうが私は構わないわ。血は繋がってないんだから、養子縁組を解消すれば、結婚も可能でしょうね。遥はそれを狙ってると思うけど・・」

弥生「私は・・翔ちゃんが拒絶するまで彼に抱かれたいし、側にいたいだけ。」

夏希「・・・!私が翔ちゃんと付き合う、なんて・・そんな・・」

弥生「・・・例えばの話なんだけど・・。・・・・好きなんでしょ・・?翔ちゃんの事」

夏希は暫く沈黙した後、頷いた。

弥生「じゃあ、夏希も行動に移さないとね。どうせ翔ちゃんを忘れるために好きでもない人と付き合ったんでしょ?まごまごしてると、ほんとに遥に全部持っていかれちゃうわよ」

夏希は暫く考え込んでいたが、その内答えを出したのか

夏希「・・・分った。・・・あ、後翔ちゃんの部屋でHするのやめてよね!声と音が廊下まで響くんだけど!」

弥生「あら、それはごめんね。気をつけるわ」

どうせすぐ関係なくなる未来が来る事を予想したが、とりあえずそう言っておいた。

夏希「じゃ、私色々準備があるから・・」

そう言って夏希はリビングを出ていった。

夏希が翔ちゃんを遥と取り合ってくれるのは私には好都合だ。

私は翔ちゃんと恋人とかは考えていない。願望ではあるけれど・・。

今は激しく抱いてくれるだけで満足で、それが出来るだけ長く続いてくれるのを願うだけだ。

弥生「(とは言え・・はあ・・・ダイエットまたしないと・・)」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はお母さんとの会話を終えるとすぐ部屋に戻って、彼氏に電話を掛けた。

多分、まだ寝てると思うけれど・・。

案の定、ボイスメールに転送されて伝言を吹き込んだ。

夏希「・・・・私。あのね・・・本当に急で申し訳ないんだけど・・・別れて欲しいの・・。ほんとに勝手でごめんなさい・・。でも好きな人が出来たの・・。ごめんなさい・・。いつでも掛けてね。ちゃんと説明するから」

そう伝言を残して切った。私も遥やお母さんと同じだ・・。

結局自分の思いを優先して、他の誰かを傷つけても構わないって思ってる・・。

翔ちゃん・・・昔から大好きだった大事な弟・・。

弟以上の思いを意識したのはいつだっただろう・・。

思い出せない程昔だ。思いだけで言えば、私が一番の筈なんだ。

でも、義理とはいえ弟だから、遠慮して自分の気持ちを封印して、

忘れるために色んな男を付き合ってきた。

その為に奔放とか思われてるのは不本意だけど・・。

その証拠に・・私はまだ処女だ・・。キスは経験あるけど・・。

やっぱり本当に好きでもない人に初めてをあげる気には到底なれなかった。

今更気が付いても遥やお母さんには周回遅れくらい差をつけられるてるけど・・

私にはやっぱり翔ちゃんじゃないとダメなんだ。

遥やお母さんには負けない!

そう思いを新たにして私は今日の予定を立て出した。

今日、翔ちゃんも遥も休みだ。

モタモタしてたら、2人だけで出掛けてさらに差をつけられかねない。

いや、遥なら間違いなくそうするだろう。

悔しいけど、身体は遥やお母さんには叶わない・・。

翔ちゃんが大きいおっぱい好きなのは前から知ってるから・・。

けど・・私だって捨てたもんじゃないはずだ・・。

スタイル良いってよく言われるし・・。私、ガンバレ・・。

そう自分を奮い立たせて、予定計画に戻った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まだ少し眠いけど、俺はそろそろ起きる事にした。

朝からあんなに激しいHをしたし、すっかり目が覚めてしまった。

けど、リビングに行くのを躊躇ってしまう・・。

母さんや遥や夏希になんて顔をして会えばいいのか・・。

実の姉だけでなく母親まで抱いてしまうなんて。

俺、こんなに性欲狂いだったのか・・?なんて自己嫌悪に陥りそうだ・・。

相手が誘惑して来たのは間違いないけど・・でもやはり思いとどまるべきだったんじゃ・・。今からでも遅くないかもしれない・・。

昨日の事はお互い忘れて、普通の家族に戻ろう・・。

俺は家族の皆が好きだし、家庭が壊れるのは絶対に嫌だった。

夏ねえにも嫌われたくない・・。

夏ねぇ・・ハルねえや母さんとHした事を知ったらどう思われるだろうか。

気持ちわる!最低!とか罵られて一生口を利いてくれないかも・・。

俺はそんな暗い未来を予想して、更に落ち込んだ。

そんな時、部屋の入り口がノックされた。

俺は急いで床に散ばっていた寝巻きを着て、昨晩や今朝の情事の後を隠した。

「・・・誰?入っていいよ」

母さんが朝ごはん出来たって教えに来てくれたのかな?それともハルねぇか?

なんて思ってると、予想に反して入ってきたのは夏ねぇだった。

夏希「翔ちゃん、おはようっ!」

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話の感想(5件)

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  • 5: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    いやあ、楽しく読ませてもらってます!

    夏姉さんを抱くところを早く読みたいです!

    この後の争奪戦!お待ちしております!

    0

    2023-07-19 19:39:47

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    個人的な意見ですが、この程度の視点の変化なんて数行読めば理解できるので、全然気になりません
    むしろ「ここからは誰々目線ですよ」なんて書かれたほうが興ざめです
    続きをとても楽しみにしてます

    0

    2023-06-08 23:50:29

  • 3: Regartさん 作者 [通報] [削除]

    ゆうきさん
    なぜ僕のコメント消したんですか?読む側が冷静になれば、これを書いてるのは誰?誰目線なの?と不思議に思うはずですが?


    こんにちは。コメントを消した覚えはありませんよ?
    もしかしたら投稿したと思ったら上手く反映されて無かったんじゃないでしょうか?
    一応、投稿前に自分で読み返してますが、自分の中で補完出来ていても
    読者の皆様の中では繋がらない、っていう処も多々あると思います。

    一度、投稿した文章を修正出来るかはわかりませんが、ご指摘頂けると幸いです。修正出来ない場合は、ここに補足として説明させて頂きます。

    コメントして頂くのは嬉しいですし、逆に批判などでも次回作への糧となりますからね。遠慮なくどしどしコメントして頂ければと思います。
    何分、このシリーズが処女作ですから、右も左も分らずに書いてるだけです

    1

    2023-02-26 08:10:26

  • 2: ゆうきさん#Y1aSRVA [通報] [コメント禁止] [削除]
    なぜ僕のコメント消したんですか?読む側が冷静になれば、これを書いてるのは誰?誰目線なの?と不思議に思うはずですが?

    4

    2023-02-26 00:36:28

  • 1: 名無しさん#I3OFJZM [通報] [コメント禁止] [削除]
    憧れます♡いつまでも旨くいくように。

    0

    2023-02-24 22:01:08

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