官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
僕の妻が快楽調教に堕ちていた。⑥(2/2ページ目)
投稿:2022-11-03 02:25:22
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本文(2/2ページ目)
僕は催促するように香織に尋ねる。
「舞子は田坂さんと将吾とだと、田坂の方が身体に合うって話よ!」
香織はヤケを起こしたように言い放った。
「なんだそれ、これ以上傷つきたくないんだけど。」
香織は困った顔で俯く。
「ごめ、なさい。だから、わたしは田坂さんよりも将吾の方が相性が良いって事を言いたかったの。」
身体の相性…。香織は薬のために田坂としていた…。
自分とのセックスは気持ちが良かったと言われた事が、僕の心を軽くした。
「でも、もうしてあげないけどね!」
香織はムスッとしたようにそっぽを向くと携帯をいじり始めるのだった。
僕もそっぽを向いて、舞子の事を考えるのだった。
ーーー
いつのまにかソファで僕は眠っていた。
外は随分前に日も沈み、時計も22時を回っていた。
「おぃおぃ、まじかよ…。」
特にやることも無いが、昼間からこれほど熟睡していた事に驚きを隠せなかった。
僕の手には唯一残された手がかりである舞子の携帯が握り締められていたが…暗証番号が分からないので使えない。
連日ロック解除を試みているが、どれも解除には至らなかった。
「せめて4桁にしといてくれよ。6桁…は無理だろ」
僕は落胆の表情を隠せないでいた。
失敗する度にセキュリティが発動し、僕にも諦めの空気が漂うのだった。
「…ちゃんと生きてるよな?」
そんな事を思いながら、僕はソファから立ち上がるとシャワーを浴びる為に浴室へと向かった。
シャワーの最中も、ブツブツと舞子に関係ありそうな事柄を並べては次のチャンスで打ち込みを行う…。
[6桁…]
身体を洗う僕の手が止まる…。
「…ちゃんと、6桁になるな…。ダメ元で入れてみるか…」
僕は急いでシャワーを終えると舞子の携帯に向き合う。
[619.825]
その番号は舞子と僕の誕生日…。
入力を終える…。
しかし、期待を裏切る様に再びのセキュリティロックが掛かった。
「やっぱり違うよなぁ…」
僕はため息を吐きながら呟いた。
僕は濡れた髪をタオルで拭いながら冷蔵庫を開けるとお茶を取り出し、一気に飲み干す。
「一応、逆でもやっておくか…」
僕は自分の誕生日から入力した。
[825.619]
諦め半分で眺めていると、画面のロックが開く。
ホーム画面には舞子の好きな映画のワンシーンが写し出された。
「おい……嘘だろ……」
あまりに呆気なく開いた画面を見て、僕は拍子抜けすると同時に舞子への手掛かの期待を募らせる。
が、
「やっぱり…悪いよな…」
せっかく解除された携帯をテーブルに置くと、僕はソファに崩れ落ちる。
……
…
「ごめん、舞子。」
再び携帯を手に取り、舞子の携帯を覗く。
携帯を操作する指が震える…。
着信履歴、メール、連絡先…
田坂らしき人物は見当たらなかった。
ただ、なんとなく僕は画像のファイルを開いてみた。
僕はそのファイルの光景に息を呑んだ…。
そこには大量の動画が残されてあった。
サムネイルを見ると全てに舞子が映る……恐らくは盗撮か、撮影させられたであろう、田坂との情事の一部始終が残されていた。
痛めつけられたはずの心が、それでも好奇心を湧き立てる…。
僕はその動画の一番古いものを、気がついた時には再生ボタンを押していた。
ーーーーーーーー
「舞子ちゃん、もぅ我慢できなくなったのかな?わざわざそっちから連絡寄越すなんて…まだ、1ヶ月も経ってないぞ?」
この動画は香織に眠り薬を飲まされて、舞子が最初に田坂とセックスさせられた後日のものだろう…。
画面内に舞子と田坂が映る。
撮影者は…やっぱり香織か…。
まだ香織を経由して田坂に会っていた頃のものだ。
「わたしの身体に、何をしたの?あれから身体がおかしいのよっ!!」
舞子の目が恐怖と怒りに満ちている。
「俺は何もしてないよ。舞子ちゃんの身体がエッチなだけじゃないか?」
田坂は下卑た笑いを浮かべると、舞子をベッドに押し倒し腕を押さえ込む。
「期待してきたんだろ?俺に犯されるのをよ?」
田坂はカメラに視線を向けると顎で使うように合図を送る。
するとカメラがテーブルに置かれたのか天井を写し始めた。
「ちょっ、香織っ!やめてっ!香織ってばっ!!」
「おぃおぃ、大人しくしろよなぁ。」
バタバタとベッドを足で蹴るような、激しく暴れる音がする。
「痛った…ぃ…。香織っ!やだっ!!やだぁっ!」
「ほら、舞子足を伸ばしてー!」
舞子の恐怖に怯える声と二人の楽しそうな声、何が道具を使う様な…色々な物音が部屋に響きわたる…。
「やめてって言ってるでしょっ!!このクズッ!!」
「おー。良い感じになったなぁ。」
5分程だろうか、舞子の暴れる音が無くなると画面がベッドに戻る。
ベッドの舞子は全身の服を剥ぎ取られ、手はベット柵に足はガムテープの様なものでM字に固定されていた。
張りのある胸が剥き出しにされ、舞子の大事な秘部も隠す事さえ出来ず好奇の目に晒される。
田坂は完全に抵抗する術を失った舞子を、遠くから眺めながらタバコに火をつける。
「ふぅ…。どうだ?今日は特別に優しく抱いてやろうか?」
ニヤニヤと舞子に視線を送る。
「ふ、ふざけないで。あんたが私に何をしたのか聞きに来ただけでしょ!」
舞子は強い口調で返すが、明らかに声が怯えていた。
「まぁ、お前がその気になったら優しくしてやるよ…。まぁすぐに激しいセックスがお好みになるだろうけどな!」
何か含みのある様な言い方で舞子を挑発すると、タバコの火を消しシャワールームへと消えていった。
すかさず舞子は香織に声を掛ける。
「ちょっと、香織!話が違うっ!!これ取りなさいよ!」
舞子が怒りながら香織に訴えかけるが、香織は意に返さず返答する。
「まぁまぁ、気持ちよくなれるんだから良いじゃない。この動画もあとで送ってあげるから会えない時のオカズにしなよ。」
その言葉に食い気味に舞子が口を開く。
「香織、また薬のために?せっかく順調に元通りの生活を送ってたじゃない!」
必死な舞子に香織はクスっと笑う。
「この前、ここに来た時にも同じ様な事舞子言ってたよ?…あ、気持ち良すぎて記憶飛んじゃったのかな?」
舞子は悔しそうな顔をカメラに向けるが、香織にとってそれは薬の効果を高めるスパイス程度のものなのだろう。
「まぁ、今日も記憶飛ばさないと良いね!それより田坂さんに可愛がってもらいなさい。…私は薬を貰えたらそれで良いし。」
「ちょ、香織っ……」
動画が終わる。僕はすかさず次の動画を再生した。
ーーーーーー
田坂がシャワーから帰ってくると、そのまま舞子の割れ目に顔を寄せる。
少し指で割れ目を開き中を確認すると、落胆した様に舞子に視線を送る。
「なんだ、濡れてないじゃねぇかよ…。俺とヤるってのにどう言うつもりだよ…。」
「ぬ、濡れるわけないでしょ!あ、あんたたち犯罪よ?分かってるの?」
舞子はもぅ犯される覚悟は決めているのだろうが、それでも強気に返して見せた。
「あー…でも今日帰る頃には仲良しになれてるよな?俺たち。」
「ふざけないで!もぅ今日で終わりよ!二度と連絡しないからっ!!香織、あなたもよっ!」
香織はくすくす笑って返す。
「楽しみにしとくね。」
そう言ってカメラがゆっくり舞子に近づくと、画面にしっかりと舞子が映される。
「じゃあ、優しくして欲しくなったら言えよ?」
そう言うと田坂はその巨根をいきなり舞子に当てがうとグイグイと押し込み始める。
「ーーーーっっ!!!いぎぃ…ぃーー!」
その激痛に堪らず舞子は声にならない悲鳴をあげる。
「おい、力抜けよ。そんな締めたら入んねぇぞ?」
「ーーーーーーっ!!!むりっ、やめてぇえっ!!」
涙を浮かべ、痛みに耐える舞子の顔は苦痛に歪んでいる。
カメラが舞子の顔に近づく。
「痛いっ!!痛いってば!やめろっ!!」
舞子から涙が流れ出る。
「ほら一回戻すぞ…。」
「ぐぅぅ…ぅぅ…」
舞子は唇を噛み締めて痛みに耐える…。
「はぃ、もう一回な。」
再びペニスが侵入し始めたのか、舞子が目を見開いて震える。
「イヤイヤイヤッ!!痛いっ!!いやぁぁぁあーーー!!」
「なら他も触ってやるよ!」
そう言って乳房を鷲掴みにすると、そのまま乳首を乱暴に摘み上げる。
「ひぎぃぃぃい…!!ぃぃいたぁぁあっ!!」
本気で潰しにかかっているのではと思うほど力が込められているように見える。
そのまま無理やりに腰を打ち付けると舞子の悲鳴はさらに激しさをましていった。
僕は観てられなかった…。動画の中で愛する人が泣き喚き汚されていくのが…。
何より気付いてあげられなかったことが…。
しばらく舞子に対する暴力的な行為が続いた所で動画が終わった。
僕は指をスワイプすると次の動画を再生した。
ーーーーーーー
「ぁあああっ!!もぅやめて!!痛いのっ!やめてぇ!!」
舞子の顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。
田坂は未だに乳首にも痛みを押し付けていた。
時には爪を立てるように摘み上げ、舞子の悲鳴を楽しんでいる様だった。
カメラが下半身に移ると、舞子から引き抜かれるそのペニスには血と粘液が付いていた。
「さぁ、ペース上げてくぞ!!」
「お願い!もぅ…痛いからっ!やめて!!お願いっ!!」
田坂は聞く耳を持たずグチグチと鈍い音が鳴るピストンのペースを早めていく。
「っ!!いたっ!いだぃっ!!いだいっ!!いやぁぁっ!!」
「やっぱあんま濡れてないから締まりがスゲェなぁ!ガッチリ掴んではなさねぇよ。」
女性の生理反応だろうが、愛液が分泌され始める頃には舞子は抵抗を辞めていた。
ほとんど反応がなく、目を閉じて時間が過ぎるのを待っているようだった。
両手足の身動きを封じられ、されるがままに犯される。
「ほら、出すぞっ!!」
田坂が射精の合図を送る。
「やめっ!!いやだっ!いやだ!いやだぁあっ!!」
舞子は大声で拒絶するが、最後はしっかりと奥にペニスを差し込まれ、膣奥で欲望を吐き出しているのか…しばらく互いに痙攣していた。
「ぅぐっ…ぐすっ…ぅぅぅ…」
嗚咽を漏らしながら泣く舞子を尻目に、田坂はゆっくりと肉棒を引き抜く。
「ふぅ……やっぱりマンコ最高だわ。…じゃぁ続けるぞ。」
そう言うと射精したばかりのはずのペニスを再び当てがう。
「もぉ……ゆるしてっ……。痛いの、いやだぁ…。」
舞子は弱々しく懇願する。
「はぁ?痛いのが嫌なら、ちゃんとお願いしなきゃなぁ!!」
そう言うと田坂は再び挿入を始める。
「ぃやぁぁ…お願い、します…。…やさ、しく…して…ください…。」
舞子は顔を恐怖に染めながら田坂にお願いをしていた。
「…最初からそう言えよなぁ。手間だろうがよっ!!」
田坂は舞子の懇願に満足そうにすると、ベッドから降りてカバンに向かう。
「ぅぅ…しょーご…ぅぇっ…ごめっ…」
舞子の鳴き声が聞こえる。
カメラは田坂の方に寄っていく。
カバンの中からゴムを取り出すとペニスに装着する…。
前回使った薬と同じものだろう白い粉を、カバンから取り出した器に入れると少量のローションを垂らして混ぜる。
それをペニスに塗りたくると、再びベッドの舞子の元へ歩み寄る。
「さぁ、幸せの時間だぞ?激しくして欲しけりゃ、お願いしろよな?」
そう言って再び舞子に覆い被さると、ペニスの先を血の滲む割れ目に沿わせる。
「なに…するつもり??やだ…やだっ!」
舞子からは何も見えていなかったのだろう。
ただテーブルでカチャカチャと何かが行われていただけしか分からない。
恐怖と不安に顔が歪む…。
「わたし、薬なんて使わないからね?いやだからっ!!やめてよっ!!」
舞子が必死になって拒否を繰り返すが、それさえも楽しむように田坂はニヤニヤと眺めている。
「薬なんて下品なものは使わねぇよ。ただのゴムとローションだよ…。滑ると痛く無くなるだろ?」
舞子がゴムの言葉に安堵の表情を見せたのがハッキリと分かった。
「それに、愛があるセックスは快感が激増するんだぜ?」
舞子は再び険しい表情をすると
「愛なんてあるわけないでしょ?ほら、早く優しくして終わりにして!」
舞子の言葉に田坂は笑いが止まらないと言った様子で沿わせたペニスでゆっくりと狙いを定める…。
「ほら、イクぞ??」
動画が終わると僕は再び指をスライドさせて次の動画を再生した。
ーーーーーー続く。
次の動画を再生すると、前回の動画の続きから映像が始まる。両手足の自由を完全に奪われた舞子の割れ目がくっきりと映ると同時に、そこに自身の巨根で狙いを定めると、触れるか触れないかと言う所でニヤニヤと楽しんでいる田坂が映しだされる。「本当に挿れるぞ?良いのか?…さっきみたいに泣かないでくれよぉ…
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(2020年05月28日)
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