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体験談(約 28 分で読了)

バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編14 Cagayake!GIRLS(1/3ページ目)

投稿:2021-10-17 23:39:04

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本文(1/3ページ目)

ボトムズヲタク◆GABTUFY
最初の話

俺の名前は誠人(マサト)。エッチな体験談に入る前に、先ずは、自分の生い立ちを語る事を許して貰いたい。俺の両親は、俺が物心つかないうちに離婚し、親父の顔はおぼろげにしか覚えていない。お袋はシングルマザーとして様々な仕事を渡り歩き、時に親父以上に厳しく、時に親父の分までも俺に愛情を注…

前回の話

マー坊とせっちゃん、「バカ夫婦」のエッチな体験談に多数の続編希望を頂き、エチケンの数少ないバカ夫婦のファンの皆様には何時も心から感謝致しております。m(__)mペコリ相変わらず読みづらい、拙い乱文では有りますがマー坊とせっちゃん、そして子供達の結婚生活物語をお楽しみ下さいませ。尚、…

マー坊とせっちゃん、「バカ夫婦」のエッチな体験談に多数の続編希望を頂き…エチケンの数少ないマー坊とせっちゃんのファンの皆様には何時も何時も感謝しきりで御座います。m(__)mペコリ

相変わらず読みづらい、拙い文章ではありますが、バカ夫婦と子供達の人間模様をお楽しみ下さいませ。

登場人物スペック

「誠人❝マー坊❞」→洋食レストランで働いている、仮性包茎でちっぱい好きなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。

「節子❝せっちゃん❞」→21歳で3児の母親になった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい幼妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ妬きな一棒主義者。

「鉄さん」→誠人が働く洋食レストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが孫達にはジジバカ全開の根は良い人。

「真奈美」→誠人の腹違いの妹で、巫女さんのアルバイトをしながら看護師を目指して勉強中の医大生。

・・・

「誠人さん…」

「どうしたの?せっちゃん…」

「節…節ね、一回、アダルトビデオ…見てみたいんだ…」

此処は…俺達バカ夫婦が久々に利用している、駅前から離れた中世のお城の様なラブホテル。

2人とも3人の子供の世話に追われ、最早寝室でのセックスはほぼ不可能な状態。

となれば頼みの綱は…行きつけのラブホテルしかない。

バカ夫婦2人ともなんとか時間をやり繰りして…お袋やお母様に子供達を預け、こうして久し振りに愛の営みに勤しんでいると言う訳だ(笑)。

「え…アダルトビデオって…」

「あの…男の人って…どんなセックスに興味が有るのか、その…知りたかったんです…♡」

と言いながらせっちゃんは…頬を赤く染める。

「永遠の1●歳」を自称する某声優さんではないが…とても3児の母親とは思えない可愛らしさだ。

「あの…せっちゃん。予め言っておくけど…せっちゃんには刺激が強過ぎるシーンが有るかもしれないよ?」

「・・・」

「ま、まぁ出来るだけ…❝そういう❞行為が無いのを選ぶから…」

「誠人さん…信じてる、から…」

「せっちゃん…あんまりプレッシャー掛けないでよ…」

「ごめんね…でも節、誠人さんを信じてるから、ね…」

俺は無言でチューナーのリモコンを手に取ると方向キーとテンキーを操作して、アダルトビデオのコンテンツ一覧に辿り着く。

「(うわぁ…とてもじゃないけど…タイトルからしてせっちゃんに観せられない作品ばっかりだな…)」

やれ「JK輪姦」だの「大量ぶっかけ」だの、「ファン50人斬り」だの「彼女強奪寝取りセックス」だの…あの「忌まわしい事件」を容易に連想させるであろうタイトルに嫌悪感を抱きつつ、俺は作品を検索していく。

「…あ、これ、どう…かな?」

と俺は「恋に恋する初心なセーラー服JK」と言うタイトルの作品で…リモコンの操作を止める。

「誠人さんが良いなら…節もそれで良いよ…♡」

「…分かった」

俺はリモコンの確認ボタンを押し…バカ夫婦のAV鑑賞会が始まった(笑)。

作品の内容はタイトル通り…初心で純真なJKが好きになった男子に振り向いて欲しいが為に、あの手この手でアタックすると何時もエッチなハプニングに見舞われ…。

そして何時しか両想いになったお二人さんは卒業式の日に無人の教室で…様々な体位でズッコンバッコンヤりまくる、と言う内容。

「良かった…」

「…え?」

「作り物のドラマとは言え…愛する2人が結ばれて…本当に良かった…」

せっちゃんは大きな瞳から大粒の涙を流しながら…エピローグを見詰めている。

「ねぇ…お母さん」

「何?どうしたの?」

「明日の夕方…その、彼氏をお家に連れて来ても…良いかな?」

「うん…良いわよ。その代わり…お父さんにも早く帰って来て貰うから…」

「分かったよ…お母さん。それじゃあ…行ってきます!」

「美花子や沙知子にも何時か…こんな日が来るんだろうな…」

「誠人さん…」

「女の子が産まれた瞬間に…❝何時の日か、こういう日が来る❞覚悟は出来てたつもりだったん、だけどさぁ…」

「もう…誠人さん?」

「…せっちゃん、何?」

「誠人さん…今は節だけを、見て…お願い…」

と言うとせっちゃんは…可愛らしい唇を突き出してくる。

俺は突き出されたせっちゃんの唇に…そっと自分の唇を重ね、そして互いの舌を絡める。

「ん〜、ん〜、んんん~…」

「ん〜…ん〜、んん~、ん〜っ…」

唇を重ねながら俺はせっちゃんのちっぱいを、ワンピース越しに優しく揉みしだく。

「ん〜っ…ん〜っ、んん~っ、んんん~っ…」

俺はせっちゃんのワンピースをスカートから捲くり上げると…そのまませっちゃんからワンピースを脱がせ、下着姿になったせっちゃんをダブルベッドに優しく寝かせる。

「うわぁ…せっちゃん、ズブ濡れじゃない…」

「誠人さん…♡」

「せっちゃんも…あのAV観て興奮してたんだ…」

「そうだよ…あの❝愛の有るセックス❞いっぱい観て…節、すっごい興奮してたんだよ…♡」

「せっちゃん…俺はせっちゃんを、世界で一番愛しているよ…」

「節も…誠人さんが世界で一番大好き…♡」

俺は開襟シャツにツータックチノ、そしてTシャツにトランクスを脱ぎ捨て…ギンギンにいきり立ったズル剥けおちんちんを披露すると、母乳パッドが入ったせっちゃんのブラジャーを優しく外し、ちっぱいを露わにする。

「せっちゃんのちっちゃいおっぱい…何回、いや、何百回…何万回見ても可愛らしい…」

「誠人さん…有難う…♡」

俺は母乳がうっすらと滲み出ている…薄茶色の乳首を舌で転がし、指で摘み、そしてツンと固く勃起した先端を唇で味わう。

「だっ…駄目ぇっ…駄目ぇっ…!」

せっちゃんは乳首を弄られただけで…早々に絶頂に達してしまった様だ。

「誠人さん…」

「せっちゃん…そうしたら、何回イケるか…挑戦してみない?」

「もう…誠人さんの…エッチ♡」

俺はせっちゃんのパンティーを優しく脱がし…親指と人差し指でクリトリスを摘み、残った3本の指でキツキツオマンコを掻き回す。

「ああん、ひゃあっ、いいっ、いいっ、すごい、しゅごい…ああっ、あああっ、いいっ、だめっ、いいっ、いいっ、だめっ、だめぇ、だめだめだめだめ〜!」

せっちゃんはほんの数回の指マンで…ド派手に潮を吹き散らす。

「なにこれ…信じられない…節のアソコ…こんなに、敏感だったっけ…」

「確か…美花子が産まれた後も、すっごく感じ易くなってなかったっけ…せっちゃんってもしかしたら…❝女の子が産まれるたんびに感じ易くなっていく体質❞なのかもしれないね…」

「なぁにぃ…そぉれぇ…」

せっちゃんは頬を赤く染め…トロンとした眼差しで俺を見詰めてくる。

こんな無防備な眼差しで俺を見詰められたら…やる事は唯一つ、「愛の有るセックス」以外無い(笑)。

「それじゃせっちゃん…おちんちん挿れるよ」

「誠人さん…♡」

「(…アレ?せっちゃんのオマンコって…こんなにユルユルだったっけ…?)」

せっちゃんのオマンコに、久々におちんちんを挿入した第一印象は…まさにこんな感じだった。

沙知子を出産して産道が広がった故なのか…ヒダヒダの強烈な膣圧が出産前よりも緩やかになった…そんな印象だ。

その代わり…膣内の感度は沙知子を出産して更に敏感になった様で…おちんちんをピストンする度にせっちゃんは悲鳴の様なラリった喘ぎ声を上げてよがり悶えている。

「ひゃぁあん!ひゃあうぅっ!いやぁん!あああん!ああん!いいっ!いいっ!もっとぉ…もっとぉ…もぉっと突いてぇ〜♡」

と喘ぎ悶えながらせっちゃんは、俺の胸板目掛けてハメ潮を吹き散らす。

「せっちゃん感じる!?オマンコいっぱい感じてる!?」

「かぁんじるぅ…オマンコもぉ…子宮もぉ…かぁんじるぅ…感じるぅ…感じちゃぅ…!」

と虚ろに喘ぎながらせっちゃんは…ビクビクビクッと全身を痙攣させながら海老反り状態になって果ててしまった。

「せっちゃん…本当に感じ易くなっちゃったんだね…」

「・・・」

「それじゃせっちゃん。体位変えるね?」

「・・・」

俺はせっちゃんをうつ伏せにすると…多少肉付きの良くなったウエストを引っ掴み、後背位でせっちゃんのオマンコをピストンする。

「ん…んっ、あんっ、ああん、あああっ、あ〜ん、ああ〜ん、あああ~ん…ひゃあっ、いいっ、いいっ、しゅごい、しゅごい…いいっ、うんっ、ひゃあっ、はあんっ、いいっ、んん~、んん~、ん〜っ…」

せっちゃんは俺のピストンに合わせて…ノリノリで腰を振って快楽を堪能している様だ。

「はあっ!いいっ!いいっ!やあん!感じる!感じる!感じちゃう、感じちゃう、感じちゃぅぅぅぅ…!」

と…せっちゃんはまたもやほんの数回のピストン運動で果ててしまった様だ。

「誠人さん…まだ…出ないんですかぁ…♡」

「俺がどうこうよりも…せっちゃんが敏感になり過ぎちゃってるんだろうね…」

「誠人さん…節…誠人さんのおちんちんで突かれてると…前よりも幸せな感じになるのぉ…♡」

「そ…そうなの?」

「うん…」

「それじゃあせっちゃん…ラストスパートに入ろっか?」

「誠人さん…節、最後は…正常位でイキたい…♡」

「分かったよ…せっちゃん」

俺はせっちゃんを再び仰向けにし直すと…まずせっちゃんとディープキスしながら右手でちっぱいを優しく揉みしだき、左手でせっちゃんの頭を撫で回す。

「誠人さん…愛してるよぉ…♡」

「俺も…せっちゃんを愛しているよ…」

「誠人さん…早くおちんちん挿れてぇ…♡」

「分かった…せっちゃん」

呟くと俺は、ポニーテールにしたせっちゃんの黒髪を…愛しげに右手で優しくとかす。

「誠人さん…優しいのぉ…♡」

「それじゃせっちゃん。挿れるよ?」

「うん♡」

俺はせっちゃんのキツキツオマンコにズル剥けおちんちんを三度、ドッキングさせる。

「あっ…ああっ…いいっ、いいっ、うあんっ、ひゃあっ、きゃいんっ、ああっ、きいっ、きっっ、気持ちいい…」

せっちゃんは完全にラリった喘ぎ声を吐き出し、可愛らしいちっぱいをぷるぷると小さく揺らしながら、リズミカルに腰を振って喘ぎ悶える。

「せっちゃん…愛してる、俺はせっちゃんを世界の誰よりも愛しているよ…」

「ああんっ、誠人さん…皮被り、おちんちんからぁ…❝大好き❞が何時もよりもぉ…いっぱいっ、伝わってぇ、来ぅるぅよぉ…」

と悶えながらせっちゃんは…またもや豪快にハメ潮を吹きまくる。

「やあん…誠人さぁん…もっと、もっと早くぅ…♡」

俺は無言でズル剥けおちんちんの突き込みをほんの少しだけ浅くし…「Gスポット」にズル剥けおちんちんが擦れる様にピストン速度を上げる。

「ああん、ああんっ、あああ~ん…あんっ、あんっ、いいっ、ううん、いいっ、いいっ、いくっ、いいっ、あうんっ、やあんっ、だぁっ、だめっ、いいい、いんっ、うんっ、はぁっ、いやぁん、いっ…くぅぅぅ…っ♡」

せっちゃんの秘部からまたもやハメ潮が派手に吹き出したと同時に…華奢な身体がビクビクビクッと痙攣して、せっちゃんは海老反りになって果ててしまった。

「ぐ…うぅぅぅっ…!」

そしてズル剥けおちんちんを文字通り「きゅぅぅぅぅ」と締め付けるキツキツオマンコから引き抜いた俺は…うっすらと妊娠線が刻まれたせっちゃんのお腹目掛けて「赤ちゃんの素」をぶちまける。

「やあっ…やあっ…」

「ふぅっ…ふぅっ…」

「あはぁ…誠人さん、赤ちゃんの素…おっぱいまで飛んできてる…誠人さん、久し振りのセックスで…本当に興奮してたんだね…♡」

「そりゃあそうだよ…せっちゃんと結婚してから…こんなに長く…せっちゃんとセックスレスだったの…初めてだったからね…」

「誠人さん、ゴメンね…いくら❝妊娠悪阻❞だったとはいえ…辛い思いさせちゃって…」

せっちゃんは俺が撒き散らした「赤ちゃんの素」を人差し指ですくい…ペロリと舐める。

「節…誠人さんの❝赤ちゃんの素❞が大好き…飲むのも…ぶっかけられるのも…そして、オマンコに発射されるのも…♡」

「せっちゃん…まるで変態さんみたいじゃん…」

「正直…他の人の❝赤ちゃんの素❞をぶっかけられるなんて嫌…」

「それじゃあ…せっちゃん」

「…何?誠人さん…」

「俺の❝赤ちゃんの素❞をせっちゃんの身体にもっといっぱいぶっかけて…❝せっちゃんは俺の可愛い奥さん❞って、マーキングして良いかな?」

「…うん、良いよ。誠人さんの❝赤ちゃんの素❞なら…節…沢山、ぶっかけられたい…♡」

「それじゃあ…2回戦、行くよ?」

「誠人さん…節…上になるね…♡」

と呟くとせっちゃんは再びギンギンに勃起したズル剥けおちんちんに跨り…M字開脚の状態でズボズボピストン運動をし始めた。

「あっ…ああっ、あ~ん…いいっ、うんっ、ああん、あああん、あ~ん…あんっ、あ~ん、あんっ、あんっ、ああん、あああ~ん…♡」

せっちゃんは俺の胸板に両手を押し当て、俺のズル剥けおちんちんの亀頭がGスポットに擦れる様にリズミカルに腰を上下運動させている。

「あん、あんっ、あ~ん、ああ~ん、あああ~ん…ああんっ、いいっ、いいっ、良いよおっ…きいっ、気持ちいい…あうんっ、あいんっ、ううんっ、ああっ、いいっ、いいっ、う〜ん…好き…好き…だいしゅき…♡」

せっちゃんが腰をグラインドさせる度に…キツキツオマンコからズル剥けおちんちんが出入りするのが丸見えで、その余りにも卑猥な痴態が俺の興奮を更に加速させる。

「あああ…まぁっ、誠人さぁん…好き…大好き…だいしゅき…♡」

と虚ろに呟くとせっちゃんは…俺の腹上で潮を吹き散らしながら、白目を剥いて果ててしまった。

「せっちゃん…せっちゃん?」

「あ…誠人さん…」

「せっちゃん…白目剥いてイッちゃってたよ…」

「あ…やだぁ…節…恥ずかしいよぉ…♡」

「せっちゃん…そうしたら、次はどんな体位でイキたい?」

「ねぇ…誠人さん…後ろから突いてぇ…」

と言うとせっちゃんは俺から降りるとダブルベッドの上で…更に丸みを増した可愛らしいお尻を突き出す。

「それじゃせっちゃん。ピストンするよ?」

「うん…誠人さん…いっぱい突いてぇ…節のオマンコ…♡」

俺は今度はせっちゃんのちっぱいを背後から優しく引っ掴み…そしてキツキツオマンコにズル剥けおちんちんを突き込んでいく。

「あ…あん、ああん、あ~ん…あんっ、あ~ん、ああ~ん、ああん…しいっ…子宮、降りてぇきぃてるぅ…」

せっちゃんはダブルベッドの純白のシーツを引き千切りそうな勢いで引っ掴みつつ、再びノリノリで腰を振っている。

「ああん!あんっ!あ~ん!あうんっ!ああっ…ああっ…きい…きいっ、気持ち良い…よぉ…♡」

「うぁぁっ!いいっ!うんっ!好きっ!ああっ!ああっ!ああん、いいっ、いいっ…イク、イク、イッ、ちゃう…!」

と言いながらせっちゃんは…全身をビクビクビクッと激しく痙攣させながら果ててしまった。

「ぐっ…で、出るっ!」

そして我慢の限界に達した俺は…せっちゃんのキツキツオマンコからズル剥けおちんちんを引き抜き…今度はせっちゃんのお尻に「赤ちゃんの素」をぶちまけた。

「ひゃあっ…ひゃあっ…」

「はぁっ…ふぅっ…」

そして俺達バカ夫婦はダブルベッドに寝転がり…事後のピロートークタイムに突入。

「誠人さん…」

「せっちゃん…どうしたの?」

「節…誠人さんの事を好きになって…本当に良かった…♡」

「俺もだよ…俺もせっちゃんの事を好きになって…これ以上無い最高の宝物を手に入れた様な、そんな気持ちだよ…」

「誠人さん…嬉しい…♡」

「せっちゃん…こんな無愛想で不器用な俺だけど…コレからも宜しくね」

「誠人さん…節こそ…こんな子供な節ですけど…コレからも宜しく御願いしますね」

「せっちゃん…先にシャワー浴びてきて良いかな?」

「分かりました、誠人さん♡」

・・・

「それじゃあラブラブなお二人さん!お気をつけて!」

ローゼスのキーボーディスト、美波さんの御実家の魚屋さんで沙知子の出産祝いに頂いた「魚の下拵えのサービス券」を使って鯖を三枚におろして貰い…。

俺達バカ夫婦は軒先に、薔薇の刺繍が入った革ジャンを纏ったローゼスの皆さんが楽器を手にポーズを決めているポスターが貼られた、商店街のお店をチラ見しながら恋人繋ぎで家路に就く。

「ローゼスのみんな…凄い人気者ですね…」

「そうだね」

ローゼスの皆さんは商店街が企画するイベントに積極的に出演…するだけでなく、老人ホームや児童養護施設等にも採算度外視で積極的に出張。

毎年春に俺達が花見を行う神社の夏祭りに行われる野外ライブにもメインイベンターとしてお呼ばれされる程…ローゼスの皆さんは今や、「オラが街の自慢のバンド」としての地位を確立していた。

「だけどローゼスのみんなは…❝紅白に出たい気持ちは勿論有るけど…それ以上にみんなを元気にする曲を歌いたい❞って…メジャーデビューのお誘いを全部、断ったらしいんだよね…」

「うふふ…ローゼスらしいですね…」

等と会話を交わしていると。

「あの…すいません」

と、如何にもサラリーマンといった感じの壮年の男性が、俺達バカ夫婦に声を掛けてきた。

「ハイ…何でしょうか?」

「すいません、確かこの辺に❝リズムボックス❞と言うライブハウスが有ると聞いたんですが…」

リズムボックスとはローゼスの皆さんが本拠地にしているライブハウス。

俺が住んでいる近辺では数少ないライブハウスとあって、様々なバンドが日々その腕前を披露する格好の場となっている。

「❝リズムボックス❞ですか…此方ですよ」

と、俺達はおじさんを半地下の、如何にも年季の入ったライブハウスへ案内する。

「おぉ…間違い無い、此処です。すいません、本当に有難う御座いました…」

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  • 1: キノさん#MDQ5gxQ [通報] [コメント禁止] [削除]
    お久しぶりです(`・ω・´)ゞ
    今日もラブラブ全開ですな(´∀`*)ポッ

    0

    2021-10-18 22:59:01

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