成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,509話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

修学旅行中のくすぐり

投稿:2019-01-24 18:43:56

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

名無し(三重県/30代)

修学旅行でのこと。

目的地までのバスの乗車時間はおよそ4時間。

僕はバスの後ろから2列目の窓側の席に座っていた。

僕の後ろにはクラスで3~4番目にかわいいと思うYちゃんが座っている。

長距離のバス移動で、カラオケ、ゲームなどで一通り遊んだ後、

サービスエリアでの休憩を挟み、バスの中ではほぼ全生徒が寝てしまっていた。

僕も寝そうになっていたとき、ふと窓のほうを見ると

僕の顔の横に白い靴下を履いたYちゃんの足があった。

Yちゃんは両足を僕のヘッドレストの横に乗せて寝ていたのだ。

土踏まずの部分は白いが指やかかとは少しだけ灰色に汚れていた。

ちなみに修学旅行は私服だったため、Yちゃんはパーカーにスキニージーンズに

白の靴下という服装だった。

ソックス&くすぐりフェチの僕はどうしてもYちゃんの足裏をくすぐりたい衝動に駆られ、

周りを見渡す。横のK君、通路を挟んだ2人、僕の後ろの5人は全員寝ているように見える。

「チャンス到来!!くすぐるのは無理でも触るぐらいだったら起きないかもしれない!でも万が一触っているのを誰かに見られたらどうしよう。

いいことを思いついた!伸びをするフリをしてちょっと触ってみよう。」

僕はすぐに行動に移した。両腕を伸ばしてその瞬間にスーッと撫でてみた。

「やった!Yちゃんの靴下の足の裏に触れた!」

Yちゃんに目を覚ます様子はない。僕は伸びをして戻るときに寝るフリをして

体を横向きにした。

「これでずっと見える。フフフ」

しばらくYちゃんの足裏を眺めていたが、やっぱりくすぐりたくなってきた。

このチャンスを逃したら一生こんなことはないかもしれない。

気付かれてもいいからくすぐっちゃえ!

それでも大胆には動けず、手を頭の下で枕にするようにして、人差し指1本で

Yちゃんの足の側面を引っ掻くように上下に動かしてみる。

足の指がギュッと丸まった。起きたのか?やばい!でも楽しい!

後ろを見るとまだ目を閉じて寝ているようだ。

次はかかとから足指に向けて握っていた手を開くようにして撫でてみる。

!!足が降ろされてしまった!起きたのか?怒ってるのか??

騒がれて変態扱いされたらどうしよう。学生生活全てを棒に振るかもしれない・・・

恐る恐るヘッドレストの隙間から後ろを覗いてみる。

Yちゃんが薄目でこちらを見ている。やっぱり怒ってるのかな。どうしよう。

「ちょっと手が当たっちゃった、ごめん」とか言って謝ろうか。

などと考えていると、Yちゃんは少し微笑んで目を閉じ、また足を乗せてきた。

「ん?これはくすぐっていいよってことなのか?」

僕は戸惑って考えていると、足の指を閉じたり開いたりまるで催促するかのように

動かしてきた。

「これはくすぐるしかない!」

僕は意を決してYちゃんの足裏に指をのばし。こちょこちょこちょと爪でくすぐってみる。

一瞬足を引っ込めそうになったが我慢しているのかまた突き出してきた。

もう1度、今度はヘッドレストの隙間からYちゃんの顔を見ながら同じようにこちょこちょこちょとくすぐってみると、

笑いを寝息のようにごまかして「スーッ(フフッ)スーッ」と我慢している。

なんとかして笑わせたいと思い、次は両手を使って両足を思い切りこちょこちょしてみる。

Yちゃんは両足を重ねてなんとかくすぐったい部分から逃げるようにクネクネ動いている。

「Yちゃんの弱点はどこだ?」

逃げられないようにYちゃんの右足を片手で固定して指の付け根や指の間あたりをこちょこちょこちょと爪を立ててくすぐってみた。

「ハハッ」と少し声が漏れた気がしたので手を止めて後ろを見ると、

Yちゃんは声にならないぐらいの小声で

「ダメダメッ、みんな起きちゃう!」

と言って足を下ろしてしまった。

次の休憩所でYちゃんは

「僕君、急にくすぐってくるんだもん。ビックリした!」

と話しかけてきた。フェチがバレないように俺は

「みんな寝てて、シーンとしてたからついいたずらしたくなっちゃった。

Yちゃん足の裏弱いの?」

と聞くと、

「足の裏がくすぐったいと思ったのは初めて!靴下の上からだと素足よりくすぐったかった!でも、次は我慢できると思うよ!

「…次?」

「フフフッ、じゃあまたね!」

次があるの?密かに期待しつつ僕はバスに乗り込んだ。

この話の続き

僕は淡い期待を抱きバスに乗り込んだが、休憩直後でもうすぐ目的地到着ということもあり、Yちゃんも隣の友達と話をしていたため、特に何も起きなかった。修学旅行中も特に何もなく、僕は僕なりに旅行を楽しんだ。自由行動が終わり帰りのバスに乗り込むと、Yちゃんが僕の席の隣に座っていた。…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:11人
いいね
投票:9人
文章が上手
投票:4人
続編希望
投票:22人
お気に入り
投票:10人
名作
投票:5人
合計 61ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • 0回
  • 0回
  • 0回
  • 6回
  • 0回
  • 0位
  • 0位
  • 0位
  • 18,776位
  • 0位
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • Pt
  • Pt
  • Pt
  • Pt
  • -Pt
  • -位
※42515記事中
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]