体験談(約 28 分で読了)
中学の時に公園で出会ったお兄さんとの初恋話(3/5ページ目)
投稿:2011-10-18 21:00:00
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そして長崎県に入っていったんだ。
その頃になるとお兄さんのGEROなら顔面から受け止められるんじゃないかと思い始めた。
舌をかみ続けたくらいしか特に印象が無い車での移動。
なぜかしりとりを振ってこられて、ひたすらりんごだのゴリラだのやってたのを覚えてる。
高速降りてからは地図を見たり、その辺のおばちゃんおっちゃんに道を聞いたりしてた。
どうやら原爆公園、原爆資料館へ行くつもりだったようだ。
高速降りてから3時間が経過しても辿り着けないで、とりあえず泊まるところ探そうって言われた。
えっ?
このお兄さんハトと戯れるのに忙しくて泊まるところ決めてなかったらしい。
ハトと私どっちが大事なの。
もちろん、うろうろしてても観光地のホテルはどこも一杯。
修学旅行の生徒たちが特に多かった。
近くのコンビニで弁当を買って、その辺のお土産屋でカステラも買って、車内で泊まる事になってしまった。
せめて景色のいいところで…って事になって、川かな海かなどっちか忘れたけど、とりあえず水の見えるところに移動したんだ。
真っ暗やで…。
明かりが届かないくらい郊外に来てしまったらしく、水だってのはわかるけど、何がどうなってるのかは分からなかった。
そんなところで車内の電気をつけて、お弁当(多分のりだった)をおかずにバナナを食しつつ、カステラを食ってたんだ。
ここで食べ終わった後、困ったねーとかごめんねちゃんと考えて無くてとか話してたんだけど、急にお兄さんが黙った。
考える人のようにうずくまった。
デジャヴですよ。
お兄さんに物凄い勢いで抱き寄せられた。
やっぱりねーっとか思いながらも混乱していた。
おふぇっ↑みたいな変な声が出てたと思う。
その後キスをされてしまったんだけど、クリスマスの時とは違った。
舌入れてきてた。
兄者のスイッチが入るのは暗い2人きりの密室だという事が判明した。
歯茎舐められたりした。
あれむず痒いんだね結構。
お兄さん童貞じゃないかと疑ってたんだけどね。
数分され続けて開放されたと思ったらあれ服脱がされてる何でだ不思議。
かなり混乱してたから断片的なんだけどね。
実際はもっと長かった。
その時はAカップ以下でスポーツブラさえもつけてなかったんだ。
数年後無事大きくなったんだけどそれは置いといて、上着脱がせたら生乳だったんだよ。
子供心にもうわーこれやべーって思ってた。
しかし兄さんの様子がおかしい。
俯いて震えてるように見えた。
上着脱がせたところで動きを止めた。
腹の上に何かお湯みたいなのが落ちてきた。
兄さん泣いていた。
そのまままた抱きしめられて、ごめん、ごめんって呟かれた。
罪悪感を感じていたのかな。
だってまだ14だったからね。犯罪だ。
私はどうしていいかわからないでお兄さんの頭を触っていた。
お兄さんはしばらく私の胸に埋まってたんだけど、急に頭を上げた。
そしてちょっとごめんね待っててって言って外に出て行った。
待っててっていわれて待つ子供はいないと思う。
こっそりあとを付けた。
詳しく書いてるように見えるだろうけどこれあやふやだからね。
断片的に覚えてるところだけかいつまんでこんな感じだったよなーで書いてる。
だからあまり鵜呑みにしないように。
だいぶ先を歩いてたけど、お兄さんは明るい色のシャツを着てたお陰で小さく後姿が見えた。
茂み?すすき?の中に入って行った。
背の高い草むらみたいな。
いけないと思いつつも手で目を隠しつつも、ばっちりと覗いてしまったんだ。
お兄さんは自分の股間をおしごきあそばしてました。
お父さんもいなかったから初めて見たようなもの。
暗くて見にくかったけど、手で扱いてるようにしか見えなかった。
私はうわーって感じで、引いたんじゃなく、なんか凄いって思って、ばっちり凝視してた。
お兄さんが私の名前を呼んだ。
そこにいるんでしょ?って。
鈍川鈍三郎(にぶかわにぶさぶろう)の癖に鋭い
あ…ごめんなさいって謝った。
何かわからないけど謝った。
急にお兄さんが崩れるようにして倒れた。
びっくりして近寄っていったら股間から何か出てた。
見ない事にした。
大丈夫!?ってお兄さんの手を握ったと思う。
お兄さんは
「汚いから触らないで」
って言った。
お兄さんはやっぱりちょっと泣いてたと思う。
それでも手を離さなかった。
うずくまってるお兄さんにしがみついた。
お兄さんはひたすらうわ言みたいに謝ってた。
私も訳がわからないから涙目になってたよ。
その後車に戻ってお兄さんに詳しく説明された。
さながら保健体育の授業のようだった。
セクロスやら自慰について叩き込まれた。
1には早く大人になってほしいなって苦笑いしてた。
早く大人になりたいと思うようになった。
翌日。
何事も無かったかのように、いつもの死んだフィッシュの目をしたお兄さんで安心した。
実は山口も行った事がないという事を爽やかな朝に暴露された。
僕は広島出身だからそっちに行こうかっ!って事になった。
どういうわけかなった。
実はこの移動、私は車内で寝続けていたから何も覚えてないんだよね…。
お兄さんに起こされたときにはもう既に夜の6時か7時。
ぼぼぼぼぼぼぼって物凄い音がしてたから何かと思えば…宮島行きのフェリーの中だった。
車から降りてお兄さんハッスル始まった。
ほらあれ!大鳥居!とはしゃぎだすお兄さん。
結構薄暗かったけど見えた。
海の中に立ってた。
フェリーはすぐに宮島についた。
急いで車に戻って船を下りた。
階段でお兄さんが楽しそうだった。
鹿がいらっしゃった。
お兄さんここでも大はしゃぎ。
「鹿!ほらみて鹿!鹿だよ!」
見ればわかるんだけど、嬉しそうだったから笑顔で返した。
その日はそこにある割と大きな旅館?に泊まったんだ。
その夜は特に印象に残る出来事は無かった。
旅館の人に何ていったのか知らないけど、疑われる事も無かったしね。
お兄さんが部屋でぐだぐだしてたのが面白かった。
体いたいーとか言ってた気がする。
そのまま普通に寝たけど、流石に襲われる事はもうなかった。
翌朝。
やっぱり変にテンションの高いお兄さんに引きずられて宮島観光が始まった。
鹿を触ったりとか、厳島神社かな?
神社みたいなところに見学に行ったりとか、五重塔を見たり、やっぱりお土産屋も見たりした。
鹿のぬいぐるみを買ってもらった。
そのぬいぐるみに対するこだわりは何よ?
もみじ饅頭って、餡子じゃないのもあるんだね。
私餡子だめなんですって言ったらお兄さんはチョコとかクリームの入ったもみじ饅頭を買ってきてくれた。
おいしいよね。
食べたのはこの時だけだったけど、本当においしく感じた。
そんなわけでフェリーに乗って、広島のどっかに戻ってきた。
地名知らないんだもん…。
その後やっぱりお兄さんは酔ってたけど、頑張って地図見ながら何とか元の公園にまで戻ってこられた。
酔ってるからってしりとり振ってきたりしたら余計逆効果じゃね?って思ってた。
そしてめでたく旅行編は終了。
6月の旅行終了後、教室では旅行楽しかったねーとか騒ぐクラスメイト。
消しゴム投げられる私。
旅行のお土産の話とかして盛り上がるクラスメイト。
机がひっくり返る私。
いつもの日常に戻ってきたんだ。
お兄さんと一緒に旅行に行ったのは実は夢なんじゃないかなーとか思ってた。
学校で全員が敵でも公園に行けばお兄さんがいる。
それが本当に私の最後の生きがいになってた。
それでもお兄さんは大人。10も年上。
いつか私じゃない他の大人の女性と結ばれるのかなとか考えたら苦しくなった。
そんなこんなで7月の下旬、夏休みが始まった。
部活も予定も何もない私。
お兄さんがいる夕方までは退屈で仕方が無かった
都会の方なんだけど、結構祭りはあるんだよね。
夏祭りの予告チラシを見て、自分ひとりで行くのはつまんなさそうだけど、お兄さん誘ったらきてくれるかなーとか、仕事で忙しいかもなーとか思いながらもその日も公園に向かった。
夕方とはいえ暑かった。
蚊もいっぱい飛んでるんだけどお兄さんは相変わらずハトまみれだった。
私は思い切って土下座する勢いで頼み込んだ。
一緒に祭りに行ってくださいと。
お兄さんは笑って「いいよ」って言ってくれた。
この間の旅行は散々だったから、埋め合わせもしないとねって言ってた気がする。
実は私は祭りに憧れてた。
親も前述の通りだし一人で行くのも気が引けたから何年も行った事が無かった。
だから本当に嬉しかったな。
前日はry
そして当日の夕方。
浴衣なんて無いから、普段着で行ったんだ。
待ち合わせ場所はやっぱり公園。
そこでハトにまみれてたお兄さんは珍しく私服だった。
いつもはスーツで、私服を見たのは旅行の時だけだったから新鮮に思えた。
それでハトをどかして会場に向かう。
しばらくついてきてたのがシュールでよく覚えてる。
夕方の18時頃だったんだけど、かなりの人出にびっくりした。
お兄さんに「離れるなよー」とか言われた気がする。
まず最初に買ったのはたこ焼き。
何でかたこ焼き。
どうしても食べたかったのかもしれない。
私がねだった。
お兄さんは喜んで買ってくれたよ。
5パックくらい。
お兄さんに適量という言葉を教えてあげてください。
私が2パック食べたんだけど、お兄さんは1パックしか食べられなくて、1つずつ持ち帰る事になった。
その後は金魚すくいに行った。
お兄さんは金魚すくいが得意だって言ってたんだけど1匹も取れてなかった。
その時のお兄さんの、死んだ金魚のような目は忘れられない。
残念賞で1匹ずつもらったよ。
その後冷凍パイナップルも買ってもらって、その辺に座って休憩してたんだ。
遠くからこっちを見て指差して、くすくす笑ってる女子の集団がいた。
クラスメイト+いじめに加わってた別のクラスの生徒だった。
当たり前といえば、当たり前なんだ。
ここは学校の近所。
明らかにこっちに向かってくるそいつら。
引いて行く血の気。
気にせず食べ続けるお兄さん。
もちろんお兄さんといじめっ子は面識ないからいじめっ子達はお兄さんを他人だと思い込み、私が一人で来たと勘違いした。
「おいおいwwwなーにやってんのかなぁ○○さーんwwww」
と、いじめっ子A。
ちなみに当時の学級委員長はこいつだった。
「うわwww一人できてるよwwさっみしいーなぁバーカwww」
と、いじめっ子B。
Aの金魚の糞。
私は頭が真っ白になった。
お兄さんそいつらを睨み付けてた。
でもまだたこやき食べてた。
けど勿論そいつらは気がつかない。
ジュースを投げつけてきたり、いつもと同じような事をされた。
罵詈雑言の嵐。
半泣きになりつつあった。
学校では何されようと良かった。
でもこんな姿をお兄さんに見られたくなかったし、せっかく来てもらったのに申し訳ないって思った。
お兄さん黙ってたこ焼き食べ終わってパックを自分のカバンに詰めて立ち上がった。
実はお兄さんは推定180cmはあったんだ。
私は当時155くらいしかなかった。
いじめっ子たちも同じくらいだったから相当デカかった。
「あのさぁ君ら」
お兄さんが低い声で淡々と話し出した。
「さっきから黙って見てればこの子に酷い事ばっかりしてるよね?この子が君らに何をしたんだい?」
こんな感じの事を話してたと思う。
いじめっ子達からすれば、たこ焼き食ってた見知らぬ他人に口出しされるわけで当然面白くない。
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