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体験談(約 33 分で読了)

【高評価】【純愛】バスで横に座った綺麗なお姉さん、実は泥酔してた(4/5ページ目)

投稿:2011-12-01 00:00:00

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本文(4/5ページ目)

幼馴染の年齢はちょうどリサさんと同い年で、今年から専門学校に行くらしい。

ちなみに俺の初恋の人ですね。

会って、適当な会話してた。

家は隣ではないけど、近いので、当然一緒に帰る事になった。

俺はバスでは、毎回同じ場所に座る事にしてる。

そこが空いてないなら座らないで、立つ事を選ぶ事にしてる。

そこがリサさんと出会った場所であるバスの一番後ろの一番端っこです。

今日も当然のようにそこに座った。

端っこって落ち着くし、外だけ眺めてれば、他の人の事なんて気にしなくて済むからさ。

そこに幼馴染と座って、話してたんだ。

それで、俺とリサさんが使う、共通のバス停、そこについて、幼馴染と降りたんですよ。

それで振り返ったら、リサさんがバスに乗ってたんです。

俺とその場で一度目が合ったんだけど、すぐに視線を外されて、そのままバスは出発しちゃった。

それから焦ってメール送った。

『バスで目合ったのに無視はヒドいっすよ〜(笑)』

リサ『いやだって、さすがに彼女さんといるからきまずくてね(笑)てか俺君彼女いたんだね。すっごいびっくりだよ(笑)』

やっぱ勘違いしてた。

『彼女?え、なんの事ですか?w』

リサ『隣に可愛い彼女いたでしょ!リア充爆発しろー(笑)』

『あれは幼馴染ですw彼女じゃないですよ!w』

リサ『嘘つかないの〜(笑)あんなに仲よさそうだったじゃん』

『そりゃ幼馴染ですから仲いいですよw』

リサ『え、本当に違うの?(笑)』

「違いますよ!w何度も言ってるじゃないですか!w』

リサ『おぉそれは悪かった(笑)でもどっからどうみても、彼女にしか見えなかったよ(笑)』

『そうですか?w普通じゃなかったですか?』

リサ『全然(笑)てかなんかそれだったらごめんね』

『いや別に全然いいですよw』

リサ『よし、コンビニ来い!なっちゃん奢ったる!』

『マジすか、すぐ行きます!』

って言ってコンビニで雑談して、鍵返さなきゃいけないから、後日行く事になった。

多分俺がまたご飯作る事になるんだろうなと思いながら行った。

俺の家族を一応紹介。

■兄25歳長男。
会社員、割とバリバリ働いてて、家の事は俺らに任せててあんま話したりしない。
一応今は家族をまとめてる人
そろそろ結婚する。
普通な顔。

■姉24歳長女
適当に生きてる。
一応働いてる。
こやつもそろそろ結婚すると思う。
一応学生の俺達の話をしょっちゅう聞いてくれる。
普通の顔。日本人って顔

■姉22歳次女
一応専門出てから働いてる。
しょっちゅう男変えてる。
とりあえず優しい。
けどビッチなのかな?
モテるから、多分可愛いんだろう。

■妹15歳三女

今年受験だったから、もう今は遊びまくってる。
俺と一緒に家族の家事を全部やってる。
多分うちの家系で一番優秀。
そして顔もそこそこ。
ただなんかたまにうざい。
彼氏いないけど、モテそうな顔してる

■弟11歳三男
小◯5年生。とりあえず元気。
末っ子だから我がまま。
しょっちゅう三女とケンカしてる。
まだ幼いから顔の判断はできない。

リサさんとは、バスで会った日の翌々日くらいに会う事になった。。

そういえばリサさんが、

「最近私達会いすぎじゃね(笑)」

って言ってた。

笑って流したけど。

「確かに、最近は結婚な頻度で会ってますよねw」

って返した。

それで

「結婚ってなんだよ〜(笑)」

って打ち間違え指摘されて、そのまま話は流れた。

次会う時は告白する事を決めてた。

家に行ったらリサさんはいつも特に変わらずだった。

俺も表向きは、する事は鍵返すだけだし、リサさんが暇だからそのまま暇つぶしに付き合うだけ、ただそれだけだった。

まあでも告白しようって思ってたから、いつもと若干違うのは、リサさんも気付いてたかもしれない。

とりあえずゲームやったり、話したりしてるだけだった。

高校の話とか、バイトの話とか、いつもと変わらぬ他愛のない話。

帰る時間が徐々に近づいてきたから、俺は告白しなきゃって焦った。

家で告白したら、もし仮に成功したら…これはまずいよな、ゴムとか持ってないし。

って事で、コンビニに行こうって切りだした。

別に買うものなんてないけど、とりあえず家での告白は避けた。

この時はもう完全に成功する事しか考えてなかった。

そしてコンビニを後にして俺は切り出しました。

「ちょっと散歩でもしません?公園も近いですし」

そしたらリサさんが

リサ「いいよ〜、そうえば私も話しておきたい事あったし」

と言ったんです。

俺はこの時、もしかして向こうも告白しよと思ってるのかな、なんて自意識過剰な勘違いしてました。

散歩なんて言ってたけど、結局公園のブランコに座って、なんか適当な話をしてました。

そうしたらリサさんが

「そうえばもうそろそろ暗くなってきたし、帰った方がいいよね?」

と言ってきたので、俺も

「そうですね」

なんて返しました。

俺はこの時告白しようって思った。

俺の頭の中だと、

告白→付き合う事になる→リサさんを家に送る→家ではしゃぐ

こんなルートを想定していた。

そして俺が話を切り出そうとした時、リサさんから

「そうえばさっき話したい事あるって言ったよね?」

と言ってきた。

「あぁ、言ってましたね、どうしたんですか?」

リサ「その言いたい事ってのは、私たちもうあんま会わない方がいいと思うんだよ」

「え、えーと、なんでですか?」

リサ「俺君には言ってなかったけど、俺君の幼馴染さんとさ、お友達になったんだよ。この前偶然見つけてさ、私が話しかけて、仲良くなったの。私引っ越してきて、周りに友達少なかったからさ。同い年の友達が欲しかったからさ。」

「へ〜それはよかったですねwでもなんで会わない方がいいんですか?」

リサ「幼馴染ちゃんから聞いた話だけどさ、幼馴染の妹ちゃんいるじゃん?(名前は適当に花子にしておく)花子ちゃんって俺君の事好きらしいじゃん?それで私が俺君と会ってるとこ、花子ちゃんが見たって言ってたんだって。きまずくて話しかけられなかったって言ってらしいの」

「いや別にそれは間違いですよw」

リサ「いや、いいのいいの、別に謙遜しなくてもさ。ここって俺君の地元だし、花子ちゃんみたいに俺君の友達とか、勘違いしちゃってると思うの。だから私の我がままで、暇つぶしに付き合ってもらうのは悪いと思うの」

「いやいや、ですから本当に違…」

リサ「ううん、とりあえず今日はこれで言っておくね。鍵も返してもらったからもう平気だし、じゃあね!会うのはあれだけど、メールとかでなら、相談とか乗るよ!」

そういって走って帰ってった。

俺は当然ぽかーんとして、とりあえずブランコを漕いでました。

追いかけようとしたんですけど、それよりもなんか、急にこんなんだから、どうしようって考えて、結局なんもできなかったです。

花子は付き合ってる人いて、俺の事好きなわけがない。

完全に幼馴染とリサさんの勘違いなんだ。

俺はブランコ漕ぎながら、はっと思いメールした。

『花子は付き合ってる人いますし、勘違いですよ!』

こう送ったけど返信はなく、結局それで帰ってきた。

俺はとりあえず帰ってきて、疲れと自分の情けなさが強くて、結局寝ちゃってた。

朝起きてから、俺情けないな…って思って、ボーっとしてたんですよ。

布団の中に潜りながら、ただボーっと。

それで姉(長女)が気付いて、話し聞いてくれたんですよ。

なんとなく吐いちゃいたくて、この事とか、全部話したんですよ。

そしたらすっごい大爆笑されました。

当然俺は真剣に話してるのに笑われて、イラッと来ました。

「別に笑う事ないだろ、真剣に話してんのに…」

「いやだって、なんで追いかけなかったしw」

「わからないけど、なんか、こう、できなかったんだよ」

「所詮はそんなもんだったって事でしょwなら気にする事なんてないじゃんw元気だせよw」

「違うよ、本当に好きだったんだよ。でも、色々頑張ったけど、ダメだったんだよ」

「本当に好きならなんでそんなすぐ諦めてんの?」

そうえばなんでこんなすぐ俺諦めてるんだろうって思った。

「だって、諦めたくないけど、どうしようもないじゃん」

「よし、お姉ちゃんがアドバイスをあげよう。急がば回れだよ!」

「へ?つまり何を言いたいの?w」

「リサさんだっけ?メールとかしても返信来なかったんでしょ?だったら直接行くしかないじゃない?でも今行ってもどうなると思う?」

「う〜ん、扉はあけてくれるかもしてないけど、多分何言ってもダメかも、頑固なとこもあったし」

「花子ちゃん付き合ってる人いるんでしょ?だったら二人で撮ったプリクラとか、そういう証拠をまずもらったりすればいいじゃん」

「天才過ぎる」

姉ちゃんにお礼いって、着替えて、すぐに幼馴染の家に行った。

さっそく花子にプリクラとかもらった。

説明したら、別にいいよ〜って割とすぐにくれた。

それから一回家に戻って、お昼作ってから、すぐにリサさんの家に行った。

だいたい今朝の11時くらいの話。

ご飯食べて、また自分が何も出来ないとか、そんな事態を防ぐために、なるべくテンションをあげた。

テンションの上がる曲を聞いて、自分の身を奮い立たせて、いざ行かん!って声にだして、自転車ではなく、走って行った。

今思い出すと、すごい恥ずかしい。

リサさんの家について、インターホン押した。

そしたらリサさん留守だった…。

とりあえず、待ってみた。

けど一向に現れなかった。

多分1時間くらいは待ってたはず。

さすがに寒いし、一回帰ろうって事で帰ろうとした。

下までいって、リサさんの部屋を見てみた。

そしたら、リサさんが洗濯物をとりこんでた。

一瞬、居留守されたのかな…なんて思ったけど、テンションを高めてきてたから、再チャレンジするくらいの、元気とポジティブな考えがあった。

いつもだったらここで完全に食い下がってた。

とりあえずまたインターホンを押してみた。

そしたら普通に出てきた。

リサさんは驚いたって顔してたけど、俺も驚いた。

リサさんはかなり困ってるような、戸惑ってるような顔してた。

どうしようって、考えてた事も全部飛んだ。

けど、結局は今日伝えようと思ってた事だし、告白した。

「リサさん、あのですね、今日は伝える事があったのです」

リサ「え?伝える事?」

「今まで、ずっと好きでした。最初会った時は単なる酔っ払いだと思ってましたけど、気付けば好きになってました。うまく伝えられてないかもしれないけど、これだけは伝えたかったんです。リサさん、付き合ってください」

本当にこう言えてたかわからないけど、

確かこうやっていいました。

リサさんは最初かなり驚いてました。

リサ「でも、花子ちゃんの事とか…」

「花子は付き合ってる人いるって言ったじゃないですかwこれあいつらのプリクラですw」

リサ「…本当だったんだw」

「俺は別に、友達に勘違いされたとか気にしませんし、大体、本当にリサさんの事は好きですもん。ですから、付き合ってください!」

リサさんは何も言わず、小さくうなずいて、笑ってくれました。

俺もびっくりして、何したらいいんだろうって思ってた。

そしたらリサさんから抱きしめに来てくれたから、俺も精一杯抱きしめて、一回だけキスして、少しだけ話して、帰ってきました。

家の前でですけど、

「いや〜びっくりしたよ〜」

とか

「俺のがびっくりですよw、完全に振られるかと思ってました」

とか

「最初会った時は、何だか凄い人だと思いましたよ」

とか。

思い出を少しだけ振り返ったみたいな感じ。

俺が

「いや〜でも、なんか信じられませんよw」

と言ったら

「そう?私は本当に俺君の事好きだよ〜」

って言ってた。

次の日14時にリサさんの家に行った。

リサさんは今日1日暇だって言ってたので、21時くらいまでいようと思ったけど、最近夕飯とか妹に任せすぎてて、前日キレられたんで、早めの19時に帰る事にした。

リサさんの家について、どんな顔して会えばいいんだろう、なんて思ったけど、いつもと違う感じで行くのはなんかおかしいと思ったから、あくまで普通の表情を意識して行った。

結局意識しすぎて、顔が引きつってしまって、笑われたけどね。

リサさんは、さすが年上というか、いつもと変わらぬ顔。

でもやっぱ少し照れてたけど。

最初は何話そうかわからなくて、少し無言で、

「飲み物飲む?」

みたいな会話しかできなかったけど、徐々に空気に慣れてきたから普通に話した。

最初はやっぱ、

「俺達付き合ってるんですよね」

みたいに少しだけ照れながら話した。

最初は少し照れながら、

「いや〜、やっぱまだ少し夢みたいな気分ですよw」

ってお互い話してた。

それからみんなが気になってた事とか色々聞いてみた。

「そうえばリサさん、告白した前日、もう合わないほうがいいって言いましたけど、なんで、その…好きだったのにそんな事言ったんですか?確かに花子の事もありますけど」

リサ「若干気付いてたんだよ、俺君私の事好きなのかな〜って、私も好きだから嬉しかったけど、私なんかより、同い年の可愛い子のがいいと思ってね」

「それは少し、遠慮しすぎではw」

リサ「その人の事を想ってるからこそだよ!」

「なんかすっごい嬉しいっすねw」

リサ「そうえばさ、俺君はさ、いつから私の事好きだった?」

「え?急にどうしたんですか?」

リサ「なんか気になってさw」

「そうですね、リサさんが酔っ払ってない時の、一番最初に会った時ですかねwなんかギャップといいますかw」

リサ「そうえば初めて会った時って私酔っ払ってたんだっけ?」

「そうですよwそうえば俺も気になってたんですけど、リサさんって酔っ払ってる時って記憶ないじゃないですか?実際どれくらい覚えてるんですか?」

リサ「う〜ん、最初会った時のは、本当に完全に覚えてなかったよ。でも一緒に呑んだ時の事は、正直ほとんど覚えてるよwww」

「え…え、マジですか?w」

リサ「うん、だって覚えてるって言うと、少しきまずくなると思ってさw今は付き合ってるから言えるけど、お互い友達同士って事なら、あれはさすがに気まずいでしょ?」

「確かにそうですねwだって俺裸見てますからねw」

リサ「え?そんな事あったっけ?」

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