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【高評価】【純愛】バスで横に座った綺麗なお姉さん、実は泥酔してた(1/5ページ目)
投稿:2011-12-01 00:00:00
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丁度テスト期間が終わった、金曜日の事だった。
テストがあったから、予備校の授業にデレてなかった。
だからテスト最終日の金曜日に、一気に一週間分出る事にした。
予備校を出ると、もう時間は10時半を越していた。
補導時間までには絶対に帰れないなって思った。
予備校からは大体家まで1時間は掛かる。
だからもう諦めてゆっくり歩いて駅へ向かった。
時間が時間だからか、かなり混んでた。
それは関係ないと思うけど、何か凄い時間かかった。
家の最寄駅についた頃には、もう0時になりそうだった。
だからバスが無くなる前に急いだら、ちょうどバスが出たとこだった。
もうバスないかなって思ったけど、まだ3本ほどあり、結果バス停に俺が一番前に並ぶ形になった。
バスが来て俺は、一番後ろの端っこの椅子に座った。
なぜか毎回電車でもバスでも、俺が座ると誰も隣に座ってこないから、別に誰も座ってこないだろうと思って、外を眺めてた。
時間が時間だから、やはりバスも混んでた。
しかし誰も俺の隣には座ってこない。
一番後ろのイスって5人掛けのイスじゃん。
俺の反対側には二人座っていて、俺の隣は空いてる状況なんだよ。
まあ、いつもの事だから気にしないけど。
そんな中、綺麗な姉さんが俺の隣に座ってきた。
その姉さんは吉木リサに似てるから、リサさんと呼ぶ。
座ってきたと言っても、俺との間に少しだけスペースを作ってるんだけどね。
でもその後おっちゃんがリサさんの隣に座ってきたから、一番後ろの席は5人で埋まったわけだから、リサさんは俺の方に思いっきり寄ってきた。
そんなにおっさんが嫌だったのかな…。
正直、今まで誰かが隣に座ってくる事自体少なかったし、座ってくるとしてもおっさんだったからドキドキした。
それからバスが出発。
リサさんはずっと座りながら顔を下にしていた。
俺の方からは髪で隠れて顔が見えなかった。
でも本当にドキドキしたのはその後だった。
バスが揺れる度にリサさんの体がこっちへ寄ってくる。
最終的に、リサさんの体重ほとんどが、俺の肩にかかってた。
そんな女の人の頭が肩に乗っかる事なんて経験、今までに無かったから凄い心臓がバクバク言ってた。
何回か起きたんだけど、すぐにまた寝て俺の肩にまた戻ってくる状態だった。
頭の中はもう、リオのカーニバルだった。
終始顔はニヤけてて、周りの人から見たら絶対気持ち悪かったと思う。
そしてすぐに、俺が降りるバス停に着いてしまった。
俺は内心かなりガッカリしたけど、顔には出さず立ちあがる。
リサさんの隣に座ってたおっさんも、そこで降りるみたいだった。
バスが止まったから、俺はリサさんに少し振動を与えて起こしてから立ち上がった。
それで出口へ向かおうとしたんだけど、リサさんがどかない。
俺はそれで出れなくて困った。
俺はこの時
「あ、この人酒飲んで酔ってるんだな」
って思った。
一生懸命揺すって起こした。
若干キレ気味でやっとリサさんは起きた。
リサさんもここで降りるようで、そのままリサさんも出口へ向かった。
そのままバスから降りて、お腹も減ったし、さあ家へ帰ろうと思った、けどリサさんの事が気になって、少し振り向いてリサさんの事を見てみた。
そしたらその辺のタイルに座りこんでた。
どうしようか迷ったけど、一応声かけてみた。
俺「あの…どうしたんですか?」
リサ「えぇ?誰キミ?あ、もしかしてナンパ?いいわよ、一戦やってやろうじゃない!」
俺「いや違いますw座り込んでるから、心配で声掛けただけです!」
リサ「またまた〜、別に恥ずかしがらなくてもいいのよ!ほら行くぞ〜!準備しろ〜!」
外で服を脱ごうとしだしたので、本気で止めた。
人って酔っ払うとこんな事するんだって、何か幻滅した。
俺「あの、本当に大丈夫ですか?雨降ってますし、風邪ひいちゃいますよ?」
リサ「大丈夫よ、やってるうちに暖かくなるわよ!ほら早く脱ぎなさい!」
俺「そっちの心配じゃないですよw早く家帰った方がいいですよ」
リサ「なんなのよ〜もうやる気なくなっちゃう。よし、おぶれ!私のおっぱい触らせてやるからおぶれ!」
俺「何言ってんすか!ほら1人で帰ってくださいよ。周りの視線も痛くて嫌ですし」
リサさんが執拗に、足にひっついてくるから、もうめんどくさくて、携帯を取って家に電話して、誰かに来てもらおうとした。
分かりやすく自宅って登録されてるからそれに掛けてみたけど電話しても誰もでなかった。
oh…1人暮らしなのかな…。
俺「あの、家に誰かいます?」
リサ「やっぱりやる気まんまんじゃない!1人ぐらしだから誰もいないわよ!さあ行こう!」
酔っ払いってうざったいんですね。
俺「家どこのあたりですか?」
リサ「○○公園の前のあたりかな」
バス停からだと、うちと反対方向だった。
15年も住んでるんだから、狭い地元は、どこでも大体の場所は分かる。
仕方がないからおんぶしてく事にした。
これが後の後悔につながるとは…。
言われるがままおんぶしていざ出陣。
スクールバックはリュックの用にして前にかけ、リサさんのカバンをしっかり手に持ち、重たいお姉さんをしっかりとおんぶした。
心の中で
「元バスケ部なめんなよ!」
って自分を励ましながら歩きだした。
数メートル歩いたとこで、急にリサさんが苦しそうにしだした。
俺「どうしたんですか!?」
リサ「…吐きそう」
oh…
俺「え、え、え!?一回降ろしますよ!?」
リサ「大丈夫、これくらい我慢できるし」
俺「本当ですよね!?今吐いたらここに捨てますからね!?」
リサ「のーぷろぶれむ…ぐっじょぶ…」
俺「もうなんか意味わからなくなってるんすね」
リサ「おぼぼぼぼぼdぶえいgふぉ」
吐きやがったorz
俺「ちょ!マジで吐きやがった!
俺制服なのに!
ぎゃああああああカバンがああああ」
リサ「そう暴れんなよ、また吐きそうになるだろ」
俺「ちょっと!本当に一回降ろしますよ!」
リサ「嫌だ!もう足疲れて立てないし!」
もうゲロ臭いしリサさんワガママだし、高◯生の俺には辛くて泣きそうだった。
とりあえず近くの公園へ走って入った。
リサさんをベンチに座らせて、俺は急いで制服脱いで水道へ走り、ブレザーとカバンを洗った。
そしてリサさんに怒ってるとわかられない程度で、少し文句を言った。
俺「吐かないって言いましたよね?^^」
リサ「あの時はあの時、さっきはさっき」
俺「あの時って、言ってからすぐ吐いたじゃないですか^^」
リサ「いやね、君の首筋からいい匂いがしたから、私の匂いで消してやりたくなったの!」
俺「次やったらマジで怒りますからね?^^」
リサ「了解、分かってるよそんな事!」
ブレザーは着ないで手で持って、またおんぶして進みだした。
途中リサさんが
「うえ、くっせ」
とか言いだして、地面に投げ捨ててやろうかと思った。
やっとの思いで目的の公園へついた頃には12時半を過ぎていた。
俺「○○公園着きましたよ、家どこですか?」
リサ「あっちのほうだったかな」
俺「ういっす」
リサ「あれ違った…やっぱあっちだったかも」
俺「ういっす」
結局家へ着くまでにさらに30分かかりました。
酔っ払い許せん。
やっとの思いでついた、。
しかしマンションの12階…エレベーター使えばまあ楽だよね、使えなかったんだけどね。
必死に階段登って、やっとついたと思ったら、鍵は下のポストに入れてるんだった、とか言い出してまた降りて登ってですよ。
家の前でも時間食って、15分くらい家へ入れなかったね。
もう美人じゃなかったら絶対許せなかったね。
まあ許しちゃったんだけど。
家の中へ入ってみたら、イメージと違って綺麗だった。
靴脱がしてコート脱がして、ついでに少しだけおっぱい触って、ベットに乗せた。
リサさんは
「うむ、ご苦労であった!ご褒美におっぱい触るか?」
とか聞いてきたけど、遠慮した。
もう少し触ったから満足だったし。
とりあえずリサさんの家の風呂借りて、ゲロにやられたブレザーとバックをしっかり洗った。
匂いが落ちるまでしっかり洗った。
よく考えたらブレザー自分で洗うとかアホだったけど。
風呂から出たら爆睡してやがった。
俺が顔ぷにぷにして
「ちょっと起きてくださいよ」
って起こしたら機嫌悪そうに起きた。
俺「俺もう帰りますからね、しっかり戸締りしてくださいね」
リサ「う〜ん、そういえばまだお礼してないね。よしお姉さんが抜いてあげよう!」
俺「超遠慮します。酔っ払いは俺が帰ったら、すぐに眠ってくださいね」
リサ「あぁ、そうえばそのリモコンとって」
俺がリモコンとって渡した時、いきなり思いっきりキスされた。
ゲロ吐いて口の中洗ってないのに。
リサさんがこれで満足だろ!って笑ってるけどさ、確かに嬉しいと思うよ、美人なお姉さんにキスしてもらえるなんて。
考えただけどフルオッキしちゃうと思うもん。
でも俺のファーストキスがゲロチューって、何かとても悲しくなった。
すぐに口の中洗って、リサさんに口の中洗わせた。
俺「じゃあ帰りますからね、しっかり鍵しめてくださいよ」
リサ「玄関のとこに鍵もう1つあるでしょ?それで閉めておいてよ。またあとで返しに来てくれればいからさ」
俺「えぇ、結局俺がまためんどくさいだけじゃないですか」
リサ「いいから鍵閉めて帰れ!お姉さんが服脱ぎだしちゃうぞ!」
俺「それじゃ、風邪引かないようにしてくださいね」
鍵閉めて大人しく帰った。
家へついたら、既に3時を回っていた。
それから俺は家へ帰ってふと思った。
あれ、俺鍵どうやって返したらいいんだろう。
別に普通に家へ行って、渡せばいいんだけど、頭の中で色々な予測が飛び交った。
もし行っても家にいなかったら。
もし行っても友達がいたら。
もし行っても彼氏さんがいたら。
もし行ってお取り込み中だったら…。
こんな事考えると行けないと思った。
連絡先も知らないし、俺どうしたらいいんだろうって思った。
それから、三日後の月曜日、まさかの再会をした。
俺はテストが終わり、もう来年度への以降の準備が始まってたため、学校自体が午前中で終わり、昼飯をコンビニに買いに行ったとこで、偶然リサさんと会った。
そこで話しかけてみた。
俺「あ、こんにちは、今日はなんかしっかりしてますね」
リサ「えぇっと、君誰だっけ?」
こいつ、忘れてやがった…。
今さらながらスペックです。
リサさん18歳
今年から大学生のピチピチピッチ
おっぱいのサイズなんてわからないけどCだと思う。
一応言っておくと、早めにいい場所を抑えておきたかったから、卒業してからすでに1人暮らしらしいです。
俺16歳
今年から高2
175センチ56キロ
本当に何から何までフツメン
一応言っておくと、親はもういません。
なので3時とかまで外にいても何も言われないのです。
兄妹6人で暮らしてます。
リサ「えぇっと、君誰だっけ?」
俺「(^ω^)・・・」
リサ「知り合いなのかな?」
俺「あなたがゲロをぶちまけた人ですよ^^」
リサ「う〜ん、覚えてないや!名前教えてくれる?」
俺「○○です、といっても名前教えてませんが」
リサ「名前知らないの?じゃあ知り合いじゃないじゃん(笑)」
俺「…とりあえずコンビニを出ましょうか^^」
リサ「う、うん。いいけど…ナンパじゃないよね?」
俺「絶対違うので安心してください」
とりあえずコンビニ出た。
とりあえず自分ちに寄ってから、それからリサさんの家へ向かった。
リサさんはかなり不安そうにしてたよ。
この人酔ってないと意外とガード硬い人なんだなって思った。
リサさんの家についてから、とりあえず説明をした。
金曜日に酔っ払って絡んできた事、鍵を借りてる事。
証拠として、家へ寄って取ってきた鍵を使用してあけた。
リサさんは急に1人でハシャぎだして、"アチャー"とか"あの時かな〜"とか言い出した。
とりあえず中に入って一緒に飯を食べた。
そのままどういう事があったか説明した。
どうやら、リサさんによると、あの日は卒業してから一段落したから、皆で宴会をしてたらしい。
その勢いで誰かがお酒を飲み始めて、それに乗せられて飲んで、結果あのうざいモードに入ったらしいです。
俺がそれを説明すると凄い勢いで謝ってきた。
どうやら素だと、普通に良い人みたいです。
俺は若干この時点で、少し面白い人だなって興味を持ってた。
その日はそのまま話しただけで終わった。
帰り際に連絡先交換した、絶対連絡取らないだろうけど。
しかし早速連絡する事があった。
何でか分からないけど、鍵をポケットに入れっぱないしだった。
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