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体験談(約 12 分で読了)

姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた2(2/2ページ目)

投稿:2016-12-03 21:50:58

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本文(2/2ページ目)

ボックスティッシュを持ってきてくれて、ありがたくいただいてゴシゴシと拭いて整える僕。

一方の一色さんはベッドの下の絨毯の上に座って後ろを向いてモゾモゾなんかしてる。

毛布のミノムシになってるが・・・ティッシュで拭いてるっぽい。

しばらく待ってたんだけど・・・・・・。

・・・・一色さんまだかな、早く裸のお姉さんにくっついて甘えたい、おっぱいもっと吸いたい・・・・って気持ちが急いてる。

ミノムシ、まだモゾモゾ動いてるし。

毛布マントの後ろ姿がなんとも、とか思ってたらすーっ、くんくん。

って、なにやってんすか一色さん、このお姉さん僕が出したやつをティッシュで拭いた後にクンクン嗅いでる!

「ななな、なにしてんすか」

「うん?ちょっと」

イメージ崩壊するからやめてよ、綺麗なお顔で黄色いティッシュ鼻につけて嗅ぐのやめてよっ。

「や、きたないですよそれ、だめですよ、お顔汚さないでください」

僕もわかってないから、出したものは便所に流すのと同じ質のもんだって思ってる。

「だって、興味あるから」

艶々の声で興味あるとか言いながら、珍しいものを初めて見る目でティッシュを鼻先につけてクンクンやってる・・・・・と思ったら

「・・・・ペロッ」

うそだろーーーーっ!なんてことするのーーっ!・・・・後々考えれば、この人もこの時まだ18歳で未経験だったんですよね。

でも僕にとっては目上の女神、もう恥ずかしいやら申し訳ないやらだよ。

さっきま超カワイくて、チューしたらヤバかったじゃん、それなのに・・・・・・。

「おねがいします、やめて、ください・・・・・」

この事を思い出すと女性の初体験は年上の人かエロい知識が満載の同年代にしたほうがいいと思いましたホントに。

ちょっとイイかも、とか思って可愛がられた男の子は女性が事故った行動を取っても止めてあげる事ができません。

その後、やっとベッドに戻ってきてくれたお姉さんは自分の裸を厳重に隠しながら僕を毛布の中に入れて、はぁ、はぁ、とさっきみたいにスリスリ肌を擦り合わせてきた。

僕は全部出しちゃってたので気持ちよく疲れていて、身を任せながらフニャフニャとお姉さんの裸に甘えまくった。

そしたら一色さんが話しかけてくるんだ。

「ねえ」

「はい・・」

「笑わないで聞いて」

「はい」

「・・・・、好きなんだよ・・・。だから、付き合って、欲しい・・・」

一色さんから告白してきた。

僕の方が恥ずかしくてテンパった。

「ぼくも!あの!好きで、ずっと、あの!」

「・・・・嬉しい」

「はい、あの、僕もうれしいです!」

「でも、ぜったい内緒、だよね」

どうしようかこれから、ってテンションで言ってくるお姉さん。

なるほど誰にも言えねえ・・・・。

・・・・でも、なんで?こんなに美人で男を選べるお姉さんが中◯生のチンパンジーに惚れるのはおかしいよ。

告白された嬉しさと照れで、スリスリ、チュ、チュ、とお姉さんの頬に吸い付いた。

「一色さんのここ、超かわいい」

これだった。

あの時の僕のこの行動が一色さんにとって超絶ドストライクだったんだって。

僕はお姉さんの右の頬にあるカシオペア座のシミ痕がスゲーお気に入りで、くすぐったがって逃げるお姉さんを追いかけてチュ、チュ、と何度もキスした。

なんか魔法少女の秘密のアザっぽくて格好よくてカワイイんだよ。

世界中の人全員誰も持ってない、一色さんにしかない星の痕。

本人はスゲー気にしてて昔から鏡見て泣いちゃうぐらい嫌な顔の一部だったんだって。

他の誰にも話題にできたことがない、人に話すの初めてよ、って教えてくれた。

子供の頃に海の家に連れてってもらった時に直射日光の下で寝て、顔半分だけが火傷っぽい日焼けになったの、それが治ったらシミが細かくいくつも痕になって消えないままなの、と。

顔を正面から見たらわからないし長いボブの髪形にしてるから普通じゃ気づかない。

誰も知らないんじゃないかな。

スゲー好きです僕のだけ星座の痕です、ってムニムニする。

「本当に14歳なの?生意気な子!」

凄く嬉しそうにギュウゥゥ!と強く抱きしめてくれた。

その日から後、僕は一色さんに大胆になっていき、エッチな知識をどんどん蓄積していって。

一色さんは逆に、僕に対して女としての弱い姿を見られる事になった。

後輩に僕の姉がいるわけじゃん。

その後輩のさらに年下の弟に、身体を好きなようにされて恥ずかしい姿を見られてるのってどんな気持ちだったんだろう、って思えば今でも興奮する。

一色さんはダークサイドに豹変する一面をもってたけどシモの知識に関しては僕と同レベルで処女だった。

一緒にドキドキしつつだんだん深く試していった。

僕と一色さんが付き合っててしかもエッチな事をし合う仲になってるなんて、周囲の誰も、思いもしないスキャンダルだったんだ。

この話の続き

めでたく一色先輩と付き合あう事になったけど、現実には生殺しの日々がまってた。当時、ポケベルとピッチが全盛期ぐらいの時代?だと思うんだ。中◯生なんかじゃまだまだ社会を知らない坊やだし、もちろん僕はそんなもん持ってない。高◯3年生の一色先輩でさえ持ってなかった。一…

-終わり-
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