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体験談(約 5 分で読了)

妻は、クサヤみたいに臭い浮浪少女だった。

投稿:2026-04-22 22:23:28

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ポエータ◆MCMXEDc(群馬県/50代)

この話は、現実味に欠けるところがある。

読まれた方は、

「こんなの創作だ。」

と、思われるだろう。

事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、

「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」

程度に読んでいただければ幸いだ。

妻、奈緒は17歳、私は29歳、結婚式のバージンロードを歩く奈緒をエスコートするのは私の養父。スピーチは大学の恩師で、今は私の雇い主の法学博士。奈緒の身元保証人は、新婦奈緒の中学時代の担任。

全く血の繋がらない顔ぶれが、一同に会しての、若過ぎて、そして、息を飲む程美しい新婦の門出を祝してくれる。

少し変わった結婚式になった事情のを述べると、5年前に遡る。

其の日の業務を終えられたのは23時。ボーッとした頭でアパートの斜向かいのコンビニで、軽い酒の肴とビールを買い、アパートの鍵を回すと、アパートの駐車場の柵の向こうの公園から複数の怒鳴り声がし、

「ひっ」

と、女の子の短い悲鳴。

続き、鈍い衝撃音、砂を引きずる男、

「ひっ」

との、また短い悲鳴、鈍い暴力を振るう音が更に続く。

リンチだ。

柵を乗りこえ公園に駆け込むと、地元中学の体育着やダボダボのトレーナーを着た5人の男女が、一人のうずくまる女の子を蹴っていた。

「何やってんだ、警察は呼んだ。さっさと出ていけ。」

「あ、なんだてめぇ」

「てめぇ、関係ねえだろ」

口々に怒声を向けるが「警察」と言う言葉が引っ掛かったと見え、それぞれ自転車に向かうが、一人の女の子が、うずくまる少女の腕を掴み、脇腹を蹴り、

「てめぇも来んだよ。」

と、立たせようとするので駆け寄り、

「この子は置いて行け」

と、威圧するように表情をつくり、私が怒鳴りつける。

すると2人の男が

「うっせーよ」

と、大振りの右フックを放って来た。それを手刀で、殴ってきた腕の肘を抑えると、よろめき、出足を足払いで倒す。もう一人が顔面めがけて殴打して来るのをいなし、そいつの顔面に掌底を寸止めすると尻餅をつく。

「コイツ格闘技やってるよ、あんなクセえガキいいよ、ケーサツ来る前に逃げよう。」

不良少年達は、蜘蛛の子散らすように退散した。

倒れてる少女を見ると、唇は切れ、鼻血をたらし、虚ろな目で引きつけを起こしている。

「大丈夫か。」

起こしてやろうと手を伸ばした手を、思わず引っ込める。

「クセェ」

口から本音が漏れた。

しかし、このまま放ってはおけないので、思い切って抱き起こす。

集団リンチの恐怖から失禁しているようで、デニムのホットパンツは色が変わり砂が付いており、更には、脱糞までしているようだ。

しかも、魚が腐ったような臭いが、その小さな体からは漂う。

ドブ、クサヤ。そんな臭いだ。

思わずえづきながらも、アパートに入れ、換気扇を回す。

明かりの下で見ると、頬と唇が腫れて出血、でも、もう鼻血は止まっているようだ。

しかし、この汚さと臭さでは応急処置も出来ない。

「とりあえず、クセェから風呂入れ。」

と、手を引き脱衣所に連れて行き、シャワーを浴びるように促す。

ズボンを脱いだのか、部屋に糞便の悪臭が立ちこめたが、水の音がしない。

「どうした」

と、カーテンから覗くと、全裸で立ち尽くしていて、

「使い方が分かりません。」

と、言われる。

仕方ない、どうにでもなれ。

と、私もパンツ一枚になり、全裸の彼女を直視しないように浴室に入れ、シャワーの水温を調整し浴びさせる。

彼女の着衣を見ると、シャツもスポブラも、元の色が判然としないくらい茶色く汚れ、パンツはやはり、小便とウンコで酷い事になっている。

パンツとブラジャーは新聞紙に包みゴミ袋に入れ、シャツとデニムパンツは洗濯機に放り込みスイッチを入れると、私もパンツ一枚で浴室に入った。

彼女は、頭からお湯を被りながら泣いているようだ。

「痛むの。」

と、聞くと、

「あったかいお風呂、久しぶりで嬉しくて。ありがとうございます。」

と、泣いている。

家は、ガスも水も止まってて、公園でバケツに水を汲み、それで身体を拭くぐらいしか出来ないで数ヶ月を過ごしていたそうだ、

彼女の身体を見ると、あちこちに痣や傷痕があり、背中や腕、太腿にはタバコを押し付けた火傷痕も多々あった。

「これ、あいつらがやったのか」

「うぅん、違う、ママが連れてきた男の人とママが蹴ったりタバコ付けてきた。」

「え」

「ママも男の人も、居なくなってずっと帰ってこない。お腹すいて道で座ってたらチカさんが食べものくれて、それから、私の家にあの中学生達が来るようになった。」

「チカって、さっきの女の子」

「うん、小学生の頃の班で一緒に学校いってた。」

「先生は。お母さん居なくなっても、先生来たりしないの。」

「分からない。ママもチカさん達も、家から出るなって。鍵も開けるなって」

私は昔を思い出して涙が溢れた。

私の親も幼い頃、私を置いて夜逃げし、施設から養父母に引き取られ、大学まで通わせてもらえ、その御蔭か、この就職難の中でも何とか働けている。

彼女の頭にシャンプーを付け、ゴシゴシ洗うが、汚れ過ぎて泡立たない。

一度流し、ボディーソープで全身をゴシゴシ洗う。

膨らみ始めた乳房に、ちょこっとついた乳首を擦ったとき、彼女はピクンと一瞬反応した。

粗相で汚れた尻にシャワーでお湯をかけボディーソープを泡立て、尻の割れ目から前の割れ目を丹念に洗う。

彼女は恥ずかしがりながらも、仕方ない。と諦めてるのか抵抗しない。

泡を落とし浴槽の縁に座らせると、割れ目の上にポヤポヤと発毛した股間が見え、ムクムクとペニスが立ち上がる。

パンツ越しに勃起したペニスを見て、一瞬驚いたようだが、私はそれを無視して、もう一度シャンプーで彼女の髪を洗いながら、私もパンツをぬいで全裸になる。

「男の裸なんて見た事ないでしょ、ビックリした」

と、聞くと、

「ママがいつも男の人と裸で抱き合ってたし、チカさんも私の家であの男の中にいた人とセックスしてた。チカさんの友達達も私の家でシンナー吸ったりタバコ吸ってセックスしてた。いつも裸見てた。だから大丈夫。」

「それ、大丈夫じゃないんだよ、隠すもんだから。」

「チカさんが、飯食わせてやってんだ、礼しろよ。て、あの中学生達とセックスしろっていって、それで逃げたら公園で捕まって、皆でここでやって川に捨てちまおう。て、いってて」

と、そこまで言って、抑えてた感情が爆発したのか、彼女は狂ったように泣きじゃくりだす。私も悲惨な話に勃起が収まり、彼女をだし締め泣きじゃくる。

一しきり泣くと、もう一度彼女にボディソープをつけ丹念に洗う。

臭そうなマンコを広げ、丹念に洗うと、突起物に触れる度に彼女は小刻みに震える。

心なしか、ボディソープとは違うヌメリを感じる。

シャワーで流し、バスタオルで丹念に拭き取り、私のトランクスとTシャツを着せると、自分の為に買った酒の肴を食べさせ、歯を磨かせた。

サッパリした彼女は、驚くくらい整った顔立ちをしている。小さく体育座りをしていると、トランクスの裾から白くプクッとしたマンコとポヤっと生えた陰毛が見え、また勃ってしまうが、彼女の生い立ちと、私の生い立ちを考えると、すぐに収まる。

「布団、1つしかないから、一緒でいいか」

と、聞くと頷き、先に布団に入った私に身を寄せ、背中に抱き付いてきて

「あったかい。」

と、ぐすんぐすん泣きだしたので、私も彼女の方を向き抱き締めた。

「名前、聞いてなかったね。」

「奈緒、」

「奈緒ちゃんか。好きなだけここに居ていいよ。奈緒ちゃんが生きられるように、色々やってみる。土日は奈緒ちゃんの服や日用品を買う。あと、大学の先生と養父を訪ねよう。奈緒が普通に生きていけるよう、知恵を借りよう」

奈緒は、より強く私に抱き付いてきて、小さな胸の膨らみを、奈緒は私の股間の膨らみを、互いに感じながら眠りについた。

-終わり-

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