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体験談(約 20 分で読了)

近所のお姉ちゃん2人が、俺の身体を利用して処女卒業を目論んできた(1/3ページ目)

投稿:2026-04-22 22:26:44

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本文(1/3ページ目)

拓海◆M3VJcWQ

こんにちは。

拓海と言います。

俺が中1の時の体験談です。

俺の実家の斜向かいに住む有彩(ありさ)という2個上のお姉ちゃんが住んでいる。

その有彩の親友でもあり、実家から少し離れたところに住むのが香織。

有彩とは幼馴染みでもあり、《あーちゃん》《拓海》と呼び合い、しょっちゅう自宅前の私道やどちらかの家で遊んでいた。

俺と有彩が遊んでいる時は、ほぼほぼ香織も一緒にいたから、俺と香織は《かおちゃん》《たっくん》と呼び合い親しくしていた。

だが、有彩と香織が中学生になってからは、遊ぶ機会が減ってしまう。

中学生になった2人の制服姿を見て、なんとなく《大人になっちゃったな…》と距離を感じてしまい、俺から接しにくくなったのだ。

そんな俺の雰囲気を察してか、有彩も香織もどことなく他人行儀になっていた。

しかし、俺が中学生になると、再び距離が縮まる。

有彩「がきんちょの拓海も中学生か〜」

学校の廊下で二人とすれ違った際に、真新しい制服姿の俺を見て有彩がイジってきた。

「俺もやっと中学生ですよ。でも、有彩先輩も香織先輩も来年は高校生ですね…」

一応、互いに中学生になり、上下関係も生まれたわけで、俺はこれまでの呼び名ではなく、《有彩先輩》と呼び、敬語も使う。

有彩「なんだよ〜、お前に敬語で話されんの、なんか気持ち悪ぃーなぁ(笑)」

「仕方ないですよ。タメ口なんか使って、他の先輩に目を付けられたくないですもん。」

香織「たっくん、なんか初々しいねッ」

「はい…まぁ。それより、二人ともまだ仲良しなんですねっ」

久々に二人と交流ができて、俺は嬉しく思っていた。

有彩は男勝りで面倒見が良いタイプ。

ショートカットでボーイッシュな顔立ちに、やや褐色がかった肌が特徴。

小学校の頃はソフトボールチームに入っており、中学生からはハンドボール部に所属するスポーツ万能少女。

体型はというと、身長は157センチくらいで、女子の割にはガッシリした感じ。

ただ、着衣越しに膨らむ胸元は大きく見え、巨乳である事を予感させる。

そんな有彩は、顔は悪くないと思うのだが、男勝りな性格が災いしてなのか、男子からの人気はあまりないそう。

しかし、姉御肌なところもあり、女子からの人気は高い。

一方の香織は、有彩と真逆のタイプ。

肩の辺りよりも少し長い、サラサラストレートのミディアムロングヘア。

色白で、有彩よりも少し身長の高い(160センチくらい?)のスレンダーな体型。

性格は大人しく清楚な雰囲気も漂う。

将来、綺麗な女性になるのを予感させる整った顔立ち。

運動は苦手なようで、吹奏楽部に所属する。

ちなみに、俺は小学校の頃から続けていたサッカー部に入部。

ポジションはキーパーなのだが、中1の頃の身長は有彩より少し低い155センチくらいで、大きくなったゴールに悪戦苦闘していた。

しかも、華奢だった事もあり、部の先輩たちからもよく誂われていたよ。

まぁ、それはさておき。

再び有彩と香織の二人と、距離を縮める事が出来た。

人見知りでもある俺は、女子と積極的に話せていたわけじゃないし、先輩とはいえ女子である二人と過ごす時間は楽しかったし、思春期の俺にとって刺激的でもあった。

そんなある日、そんな二人により、さらに刺激的な経験をするのだ。

………………

ここからは有彩と香織のやり取りも組み込みたいので、2人の目線も描こうと思う。

もちろん、そのやり取りは俺の妄想に過ぎないが、お許し下さい。

……………

【有彩、香織目線】

有彩「香織〜、恋愛したいよ〜、彼氏ほしいよ〜」

この日、有彩は自宅で香織と過ごしていた。

女子ハンドボール部の部長として、そして生徒会の役員として、真面目に学校生活を送る有彩。

男勝りで、一見、恋愛になど興味もなさそうだが、実は人一倍に恋愛に興味津々だ。

香織「すれば良いじゃない。有彩なら彼氏できるよー」

有彩「でも出来ないじゃーん…」

香織「そもそも…好きな人いるの?」

有彩「それがいないんだよね〜…」

香織「じゃあ…まずはそこからなんじゃ…」

有彩「えーッ…でもなぁ…好きな人いたとしても、ウチから告白とか出来ないし〜」

有彩は、こう見えて恋愛には結構奥手だ。

香織「でも、そうしないと始まらないじゃない」

有彩「えー無理〜…告白とか緊張しちゃうよ〜。でも…彼氏欲しい〜、エッチもしたーいッ」

香織「え、え、え、エッチぃ…?」

有彩「え?香織、エッチな事に興味ないの?オナニーとかしないの?!」

香織「ちょ、ちょっと…変なこと聞かないでよ…」

付き合いの長い親友同士での下ネタ会話は、香織にとっては抵抗を感じるものだった。

有彩「こりゃあるなー?(笑)」

香織「もーおっ、やめてってば(照)」

有彩「ねえ、ウチらもう中3だよ?誰だってエッチな事に興味あるっしょ〜」

香織「まぁ…そうだけどさ…」

有彩「きっと、男子なんて全員オナニーしてると思うよ?」

香織「ぜ、全員ッ?!」

有彩「多分、アイツもオナニーしてるんだろうな〜」

香織「アイツって…?」

有彩「え?拓海だよ、拓海ッ」

香織「たっくんも…?あんなにおとなしくて可愛いのに…?」

有彩「そりゃ、アイツだって男だも〜ん。今度、アイツにオナニーしたことあんのか聞いて見るか(笑)」

香織「やめときなよ!可哀想に…」

【俺目線】

ある日、俺は有彩の家に呼ばれていた。

中学になってから、有彩の家に行くのは初めてだ。

それもあり、俺は少しドキドキしていた。

「お邪魔しまーす」

有彩「うぃーっ、上がれ〜」

2階の有彩の部屋に行くと、香織もいた。

香織「やっほー…」

「こんにちは〜」

3人で恋愛について話す。

切り出したのは有彩だった。

有彩「で、どうなん?拓海、好きな人できたか?」

「え…?いや、いないですけど…」

実を言うと、クラスメイトに気になってる人はいたが、有彩に正直に言うと、面倒な事になりそうだったので嘘をついた。

有彩「ほんとかー?!実はいるんだろぉ?それともフラれたか?」

「いや、フラれてもなければ、好きな人もマジでいないですよッ」

有彩は疑いの目で俺をジーッと見てきた。

「本当ですって…」

有彩「なんだよー、つまんねーなぁ。好きな人でもいれば、ウチがキューピットにでもなろうと思ったのによ〜」

「絶対やめて下さい…(笑)」

そのやり取りに香織は笑っていた。

有彩「てかさ、変なコト聞いていい?」

「え?なんですか?」

香織「ちょっと有彩…」

香織は顔をしかめながら、有彩に向かって首を振る。

その振る舞いに、なにか嫌な予感しかしなかった。

しかし、有彩は香織を無視して質問をぶつけた。

有彩「男ってさ、みんなオナニーすんの?」

「はいっ?!」

有彩「あ?だから、男って、みんなオナニーしてんのかって?」

「みんなかどうかは知らないですけど…まぁ、してるんじゃないですかねぇ」

有彩「拓海はどうなんだよ?」

この流れからして、そう聞かれるとは思っていた。

ただ、正直にいうつもりはなかったが、誤魔化す言葉も見つからなかった。

ふと香織に目をやると、しっかりと目が合う。

(え、何?香織先輩も興味あんの?恥ずいって…)

「ど、どうって…シテたらなんなんですか…」

有彩「どうせ男って、中学にもなりゃみんなするんだろ?」

「わかんないですよ、それは…」

自分の顔が熱くて仕方ない。

心臓もバクバクしている。

いつもなら庇ってくれる香織さんも、今は動きを見せない。

(香織さ〜ん、助けてよ〜)

有彩「どうせお前もしてるんだろうな〜」

「したらダメなんすか〜?」

有彩「お?認めたな?」

「ちょ、何?何が聞きたいんですかッ(照)」

有彩の勢いにタジタジ。

もはや素直に認めた方がラクになるだろう。

いや、もはや認めているようなものだが。

そして、有彩はどういうつもりなのか。

俺がオナニーしてたとて、てかしてるんだけど、だから何なのか。

さっぱり分からなかったが、先輩女子2人に詰められ、少し興奮してしていたのは事実だ。

有彩「いやぁ…何が聞きたいって言われるとアレだけど…」

「そういう有彩先輩はどうなんですか!」

テンパってとんでもない仕返しをしてしまった。

自分から言っておいて、やってしまったと思ったよ。

有彩「え、お、あ…ウチ?!おい、女子になんて事聞くんだよッ」

明らかに動揺している有彩は、もはや《オナニーしてます》と認めているようなものだった。

そして、その姿を自然と想像してしまい、さらに興奮してしまう。

「だって、有彩先輩が聞いてくるからッ」

有彩「ちょ、おま…、女子だってそりゃ…みんなするだろ!なぁ香織?」

香織「えッ、ちょ…な、なんで私に振るの!?」

有彩の振りに、香織もかなり動揺しており、その様は俺に《もしかして香織さんも…?》と思わせるものだった。

そして、益々興奮してしまう俺は、ついに完全勃起を果たす。

ただ、あぐらをかき座っているので、このままバレずにやり過ごせそうな感じはしていた。

有彩「おい、香織…ずるいぞッ」

「有彩先輩…、それは《私はシテますよ》って言ってるようなもんですよ…(笑)」

有彩「こら!拓海ーーッ」

有彩は冗談ぽく俺に掴み掛かろうとしてきた。

ただ、俺は一瞬、《マジでやられる》と思い、上体を後ろに反らして避けた。

おそらく、俺の両肩に掴み掛かろうとしていた有彩は、俺が避けたことにより、肩を掴み損ねてバランスを崩してしまい、2人はもつれ込むように倒れる。

その際、有彩の手のひらが俺の勃起ペニスに掠った。

ヒヤッとしたが、有彩は何事もなかったかのように立ち上がった。

有彩の事だから、俺の勃起に気付けばすぐに誂うはずだ。

それがなかったので、有彩は気付いていないと思った。

その後、自ら墓穴を掘り、褐色の顔を赤らめるほど恥ずかしい思いをしている有彩が必死に話題を変えるハメになり、いつも通りの時間を過ごし、その日は終わった。

ただ、俺の中で2人に対する意識が変わった。

幼馴染といっても過言ではない近所のお姉ちゃん。

そしてただの中学の先輩。

全くもって《女》として見ていなかったわけではないが、オナニーの話題を機に、俺は2人を完全に《女》として意識するようになってしまう。

有彩はあんな感じの女ではあるが、顔は良いし、おそらく巨乳であろう胸も魅力的。

香織は、間違いなく巨乳ではないだろうが、スレンダーで清潔感に溢れ、年下の俺からすれば綺麗で上品なお姉さん。

俺はそんな2人のお姉さんの裸体を妄想し、それをオカズにオナニーに励んだ。

【有彩、香織目線】

翌日、2人は一緒に学校から帰っていた。

有彩「なぁ香織〜…」

香織「ん?」

有彩「昨日の話なんだけどさ…」

香織「昨日…あ、うん…。何?」

有彩「ぶっちゃけさぁ、香織もオナニーしたことあるんだろ?」

香織「《香織も》ってことは…有彩もなんだね?」

有彩「《有彩も》ってことは…香織もなんだね?」

香織「うん…まぁ…。でも、誰にも言わないでよねッ?」

有彩「もちろんッ…。ウチの事も言うなよ?」

香織「うん…」

2人は、ようやくハッキリと暴露しあえて、気持ちはスッキリしていた。

ただ、少し不安な事があった。

有彩「でも…拓海にもバレちまったよな…」

香織「私もそう思われてるのかな…たっくんに…」

有彩「あいつにも口止めしておかねーとな…」

香織「一応…そうだね…」

そう、俺が同級生や部活の先輩に暴露しないかを不安に思っていたのだ。

有彩「てかさ…、香織…オナニーするって事はさ…、エッチにも興味あるってことだよな?」

香織「ということは…有彩も?」

有彩「え…まぁな…そりゃ…」

香織「そっか…そうだよね…。私たち、たっくんが言ってたように、もうすぐで高校生だもんね…」

有彩「ウチら…いつまで処女なんだろうな…」

有彩は空を見上げ、ポツリと呟く。

香織「まぁ…急ぐ事ではないとおもうけど…」

有彩「でもさ…周りで初体験済ましてる奴ら…結構いるだろ?」

香織「そうだけど…焦らなくても…」

有彩「でも…エッチしたいだろ?どうせなら早めに…」

香織「えええッ…そう言われると…否定は出来ないけど…。このままズルズルとずっと処女よりは…良いのかな…?」

有彩「じゃあさ…、その……2人で拓海の事、襲わない?」

香織「ええっ?!何言ってるの?!」

有彩の大胆な提案に、香織は言葉を失う。

有彩「いやぁ…多分、アイツも童貞だろうし、WIN-WINなんじゃねーかな(笑)」

香織「たっくんを利用して初体験しようって事…?」

有彩「そーゆーことッ」

香織「でも…もしかしたら、たっくんにとっては迷惑かもしれないじゃん…」

有彩「でもさ…アイツ、この間…ウチらとオナニーの話してる時…、勃起してたんだよ…」

香織「ぼ…ぼ…ぼっ……k……?!」

有彩「うん…。アイツのことを引っ叩こうとして縺れて倒れたじゃん?あの時、ウチの手がアイツの股間に当たったんだけど…硬かったんだ…」

香織「うそ……。エッチな話してたから…?」

有彩「うん。まさかとは思うけど…私と有彩がオナニーしてるって知って、その姿でも想像しちまったんじゃないかなって…」

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