官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
早瀬はアソコにかぶりつく
投稿:2026-04-01 22:23:22
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僕が中2の夏休みに同級生の早瀬ひかりにオナニーを手伝ってもらったその日から、僕の早瀬に対する気持ちに変化が表れた。
仲のいい幼馴染から性の対象としての女性としての見方が強くなったのだ。
もともと早瀬のジャージブルマ姿や水着姿では股間を大きくしていたのだが、いつもがさつな言動が多くその色気を感じることはほとんど無かったのだ。
「僕にあんなことをしてくれて、早瀬は僕のことを好きなのか?」とか、「他の男にも同じようなことをしたことがあるのか?」とか「もし僕が付き合って欲しいと告白したらOKしてくれるのか?」など考えてしまう。
「これ以上のことをお願いしたらしてくれるだろうか?」と思ったが、今の関係が壊れるのが怖くてどれも聞くことが出来そうにない。
とにかく、この日からどんなエロ本のナイスボディの女性や有名芸能人より、僕の中でナンバーワンは早瀬となったのだ。
「とりあえず今はこのままでいいから、機会があったら聞いてみよう」と思い、「次はいつにしようか?」と予定を決めることとした。
大体は僕の部屋で誰もいない時に早瀬に来てもらってしていたが、一度だけ早瀬の部屋でしたことがある。
僕達の住んでいるマンションは長谷にあり、比較的海岸に近く、最上階の早瀬の部屋からは7月の由比ヶ浜の花火大会の花火が良く観えるそうだ。僕の家は3階の南西角でほとんど見ることはできなかった。
ただ早瀬は「あれは税金のムダ使いで、スポンサーをつけて観光資源としては成り立っているが、地球温暖化の温床の1つだ」と否定的だ。
早瀬の部屋に入ったのははじめてで、ゼンゼン中2の女子らしくなく、阪神グッズとなんだか難しい本がたくさん会って机の上にはノートパソコンが置いてあった。
早瀬はパソコンをあけて、英文の物理の論文を読みはじめた。「質問があったら聞いてくれ」と言われたので、「早瀬は、高校はどこへ行くつもりなの?」と聞くと「一応、S高を受験するつもりだ。比較的近いからな」と答えた。
県内で1、2を競う進学校だ。
僕が「すごいなー、僕じゃ無理だな」と言うと、「偏差値70以上は必要かな。今から頑張れば山崎も合格できるぞ」と言ってくれた。
僕は「本当?じゃあ、頑張ってみるよ」と嬉しくなって答えると「大丈夫だ。私がサポートするよ。とりあえず2年の学年末の一斉模試で偏差値70を目指そう」と言って「70超えたらご褒美をつけてあげよう」と言って笑った。
「ご褒美って何?」と聞くと、「それはお楽しみだろう」と言ってまた笑った。
それから僕は真面目に勉強するようになった。8月25日に最後のオナニー(実際手コキだが)をしてもらってから勉強に集中し、二学期の中間試験で学年3位まで成績が上がった。
年が明け、2月の一斉模試がはじまった。5教科500点満点である。結果は早瀬は496点で県内2位で偏差値76。僕は455点で県内112位で偏差値69。あと1足りなかった。
僕が「早瀬、あと1足りなかったよ。悔しいな」と報告すると、早瀬は、「惜しかったな。でも、頑張った過程が大事なんだ。次を目指そう」と言って励ましてくれた。
放課後に早瀬から「ちょっと、付き合ってくれ」と言われ2人で音楽室の隣の準備室の中に入った。
早瀬が「山崎が頑張ったからご褒美を進呈しよう。パンツを脱げ」と言ってきた。
「え、いいの?ここで?ヤバくない?」と言うと「大丈夫だ。誰もこないし、鍵もかけられる」と合唱部の恩恵をヒラカした。
僕はパンツを下ろし大きくなったチンコを差し出すと早瀬はシゴキながら、「少し大きくなったんじゃないか?」と言い「じゃあ、目を閉じて」と続けた。
僕が目を閉じると亀頭に何か柔らかいものが吸い付くようにまとわりついて僕は「ひゃっ」と声を上げてしまった。早瀬が僕のチンコにしゃぶりついていたのだ。
「早瀬、マジか?」と思いつつ、気持ち良くて
トロけるようで爆発寸前となる。
「早瀬、いきそうだよ」と言うと早瀬はくわえたまま「このまましていいよ」と言ったので僕は思い切り射精した。
早瀬は「ふーん、こういう味なんだ」と言って僕のチンコをなめてきれいにしてくれた。そしてまたノートに何かメモっている。
僕が「いつも何を書いてるの?」と聞くと「その時の状況や感想だ」と言って笑う。
僕は思いきって早瀬に「僕もS高に合格したら僕のお願いもきいてもらえる?」と聞くと、「何?」と聞いてきたので、「早瀬の体を触らせてほしい」と言った。
早瀬は「さわるのはゼンゼンかまわないよ」と
言ってくれた。
中3に進級して、早瀬とはクラスが変わってしまった。僕は2組で早瀬は4組だった。
コロナが流行して、運動部の大会や合唱祭も中止が相次ぎ、修学旅行がどうなるかと思ったが、なんとか中止にはならないで行われることになった。行き先は岩手県方面である。
奇数の組と偶数の組とに別れて周るので、僕と早瀬は同じルートからスタートだ。
自由行動の時間にどこに行くか聞いてみると、早瀬は「まず、奥州市に行って市役所と水沢南中学校に行く予定だ」と言った。
「世界遺産の中尊寺金色堂を観た後に市役所や中学校を見に行くの?」と聞くと、「大谷選手の生まれ育った場所だからな。彼は、人間国宝いや人間世界遺産だろ」と言い切る。
早瀬は阪神ファンだが大谷選手のファンでもあった。
「僕も一緒に行くよ」と言うと、早瀬は「同じクラスの人と周らないのか?」と聞いてきたが、「まあ、私は1人で行くので別にかまわないよ」と言った。
5月末に修学旅行で僕らは東北地方へ向かった。あいのくの小雨の天候だったが、金色堂はそれはそれで幻想的な光景に感じられた。
平泉から奥州市までは乗り換え時間を含め、電車で1時間半位かかった。
奥州市役所は一階ロビーに特設コーナーを設けてあり、大谷選手のサイン色紙やサインボール、日ハム時代のユニホームやパネルの写真が飾られ、実物大と言われる右手の握手像も展示されていた。
平日の夕方なのに観光客が40人位いて写真を撮ったりして賑やかだった。
水沢南中学にも握手像があり、中学生がつくった記念グッズをもらって野球部の子と話すと、大谷選手は野球道具を後輩達に寄贈してくれたそうだ。
市役所も中学校もバスツアーの観光ルートに入っているそうで、これも大谷効果と言うことだ。
早瀬は野球部の子にグローブを借りて軟球でキャッチボールをして、グラウンドを眺めながら、「ここから世界に羽ばたいていったんだな」と感慨深げにつぶやいた。
翌日はよく晴れた1日となり、盛岡で南部鉄瓶の工房と石川啄木記念館を見学した。
2日目の夜、旅館の部屋で消灯時間が過ぎてから、男子6人で好きな女子のことやエッチな話で盛り上がった。
1人づつ好きな子の名前とどこが好きかを順番に言っていく。6人中3人が学年で1番かわいいと人気がある3組の岡田さんの名前があがった。顔がかわいい、スタイルが良くてけっこう胸が大きいなどが理由だった。
最後に僕の番で「早瀬かな」と言うとみんなびっくりして、「あいつ変わってるじゃん」とか「ちょっとヤバくないか?」などと言ってきた。
「そうでもないよ、僕は付き合いが長いから早瀬のいいとこを知ってるし」と言うと「どこがいいとこなんだよ?」と聞かれた。
まさか、手コキのことは言えないので、「勉強教えてくれるから、成績上がったし」と
答えると「そりゃあ、都合の良い無料の家庭教師みたいなもんだろ」と言われて笑われた。
修学旅行から帰ってきて一学期が終わり、もうすぐ夏休みだ。
僕は受験のため塾の夏期講習に参加した。3年で夏の大会が終わったら僕達は引退で、後は受験に向かっての戦いとなる。
早瀬は塾にも行かずにいつもマイペースだ。
あれから、何もしてもらってないので、早瀬に「今年の夏はどうするの?」と聞くと、「久しぶりに阪神が優勝しそうなので、甲子園に行って全力で応援する」と宣言した。高校野球が終わった後に甲子園に行くそうで、ハマスタのベイスターズ戦も三塁側にチケットをとったそうだ。
「山崎も勉強がんばれよ。約束は守るからな」と言われてちょっと勃起してしまった。
「早瀬は、高校行ったら何部に入るの?また、合唱部?」と聞くと、「クイズ研究部に入って高校生クイズで優勝するのが目標だ」と言った。S高は今まで高校生クイズで決勝まではいっていないそうで、3人のメンバーを集めて出場したいと言う。個人戦ではないので早瀬1人では参加できない。
「山崎もS高に入学したら一緒に出てくれないか?」と言われたので「僕じゃ力になれないと思うけど、頭数合わせならいいよ」と
答えると「そんなことはないぞ。期待してるからな」と言われた。まずは合格しないといけないが。
こうして夏休みが終わり今年も終わりが近づき、年明けには受験本番が待ち受けていた
この作品には実際の人名や地名が載っていますが、内容とは直接関係はありません。次回は受験、高校編です
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